乙武洋匡のレビュー一覧

  • 五体不満足 完全版

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    多様性について、この本を読まなかったら、ずっとよく分からないままでいたかもしれない。障害を不幸なものではなく、その人の特徴として接することができそうです。

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    2013年12月27日
  • だいじょうぶ3組

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    自由と責任
    本気で取り組んだ上でのオンリーワン
    だいじょうぶ、だから。
    それぞれのエピソードがどれも人生の参考になるものばかり。

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    2013年12月27日
  • だいじょうぶ3組

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    すらすらと難なく読み終えることが出来た。

    トラブルがある度にこちらの感情がぐっときて、
    涙が出そうになる場面が何度も何度もあった。

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    2013年08月05日
  • 五体不満足 完全版

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    ネタバレ

    障害者とは・・・私が思っていた程、悲劇的なものではないと感じた。健常者に比べると出来ない事がいくつかあるが、男に出来て女に出来ない事、女に出来て男に出来ない事と同じ程度で、特に悲嘆することもないようだ。それは、乙武さんだったから、このように前向きな生き方が出来たのかもしれないが・・・。どんなことでも、どんな人でも「自分には出来っこない」と感じてはいけない。そう教えられた一冊である。この完全版の中には、この本を出版した後の社会人になってからの気持ちが語られている。有名人になったことでマスコミに追いかけられたり、家族や周りの人にも迷惑をかけたという。いわば、出版した事の後悔。そんな気分になってしま

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    2013年05月24日
  • だいじょうぶ3組

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    危険です。
    泣きます。
    先生って会社で言えば社長みたいなので、クラスの社長。それを20代の早い段階から、尚且つ一人一人の成長を考えながらやるなんて凄い。物凄い部下に試されるのは会社も学校も変わらないんだな。まだまだ先生になるには未熟だなぁ。

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    2013年05月11日
  • だからこそできること

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    自分はなんのために生まれてきたのか
    自分にはなにができるのか

    お二人のお人柄のおかげか、読んでて気持ちが元気になってきた気がするw

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    2013年04月30日
  • 五体不満足 完全版

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    20130226
    次に次にと読んでしまった。
    前半は涙涙だった。
    でも、著者は泣かせようと書いたわけではないので、泣いてる自分に罪悪感。
    涙あり笑あり、文章もとても読みやすかった。
    障害は個であって、可哀想な目を向けない。
    健常者でも性格悪いのはいっぱいいるし。
    完全版なので、二年半後に追記している。
    ここまで読めて良かった。
    著者も一人の人だから。
    綺麗事ばかりでは生きていけない。

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    2013年02月26日
  • だいじょうぶ3組

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    子供に勧めたい
    乙武洋匡さんの教師体験をもとにした小説
    実体験をもとにしたエピソードもあるそうで、本当に学校の先生って大変そうです…。
    「ナンバーワン」のエピソードは、以前からモヤモヤと感じていたことなので、読んでスッキリしました。
    赤尾先生の障害も含めた「フツー」については、子供のうちにこういう事を感じることって大事。そういう意味では生徒も先生も含めたコンクルージョン教育をすすめて欲しいです。
    映画化にあたっての国分さんとの対談が面白かった。

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    2013年02月26日
  • ありがとう3組

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    ネタバレ

    「五体不満足」の著者乙武洋匡氏が杉並区杉並第4小学校教諭時代のエピソードを書き、映画化されたもの 学童を愛し続ける姿勢が子どもの心を掴み、エネルギーを与えて本来の教育が生き生きと描かれている ついつい涙がほおを流れていくこと、しばしば 「65」、「だから、僕は学校へ行く」、「だからこそできること」をよんで見たい

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    2013年01月19日
  • 五体不満足 完全版

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    小学生の頃話題になった本。当時読んだ気がするが内容を覚えておらず、今更になってTwitterでの「障害は個性だ」という発言で興味を持ち、再度読んでみた。大変読みやすく、またわかりやすい。彼のおかげで世界が変わった気がする。

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    2013年01月16日
  • だいじょうぶ3組

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    これはめちゃくちゃおもしろかった。文句なしで五つ星です。
    乙武洋匡さんの初の小説。半分フィクション、半分ノンフィクション、というところでしょうか。
    本書においては、生徒とのひとつひとつのエピソードがハッピーエンドで終わっているけど、実際に先生をやっていたときはそこまで甘いものでもなかった、と巻末の対談でおっしゃっていました。
    乙武さんもそう言うている通り、この小説の物語は純粋すぎて、いい話すぎて、ちょっとありえへんやろーというように思ってしまうのですが、それでも感動してしまう。ひとにやさしくなれそう。
    ほんまに、教育的な要素にあふれた作品です。映画も観たい。

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    2013年01月13日
  • だいじょうぶ3組

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    ネタバレ

    昨年末より、ひょんなことから乙武くんをツイッターでフォローするようになった。たぶん、大野更紗さんとの対談を読んで以来だと思う。個人的に大野さんの「困ってる人」を読んで感銘を受け、それ以来なんにもできないけど、気持ちだけは常に応援していて、その動向をやっぱりフォローしているのだが。

    乙武くんに話を戻すが、彼はまさに同世代で、その存在を知ったとき、
    正直ほんとに衝撃的だったのを覚えている。
    (「紀子は、今」の白井のり子さんの映画を観たときくらいの衝撃。
    いや、それ以上だったかも。)

    わたしだけじゃないと思う。
    いろんな意味ですごい人が現れたと思った。

    それでも、これがわたしの性悪なところだろ

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    2013年01月09日
  • ありがとう3組

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    前作 大丈夫3組 に続き、さわやかな感動です! 先生もこどもも、まっすぐ 楽観的なできごとばかりじゃないのになー やっぱり乙武さんが好きだー!

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    2013年01月04日
  • だいじょうぶ3組

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    三回くらい泣かされた。

    幸二が転校するところ、『フツー』とは何かをみんなで考えて向き合うところ、慎吾の複雑な気持ち、みんなで高尾山に赤尾先生を連れていこうと校長にに直談判をしにいくところ、康平の100m走…

    実際自分が5年生の頃はもっとあざとくて、この本に出てくるような純真無垢な小学生ではなかった気がするし、実際どうなんだろうかと思った部分があった。
    でもこの本は乙武さんの実体験に基づいて書かれているようなので、実際にあったんだろうな。

    自分が小学生の時、こんな先生はひとりでもいただろうか。
    あんまり覚えていないけど、当時見えていなかっただけで、担任の先生たちは色んなことに苦悩しながらク

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    2012年12月23日
  • ありがとう3組

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    乙武さんと同じように両手両足がない障害をもちながら小学校の教師になった赤尾先生が主人公の、さわやかハートフルストーリー。
    舞台はどこにでもありそうな、小学校の教室。6年3組です。

    ここで描かれていることは、教師として、本当に勉強になることばかり。
    もろ手を挙げて推薦します。本当に素晴らしい本です!
    現実の教室で起こりうるさまざまな事件や出来事を、
    背景となる登場人物の気持ちまでしっかりと掘り下げた上で
    鮮やかに描いています。
    それぞれの章の最後には最高の読後感。
    学校教育に関わる全ての人たちに!

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    2012年12月11日
  • だいじょうぶ3組

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    母親からとても良かったとすすめられ読んでみました。読みやすくどんどん読めてしまうのだけど、一章一章子供たちの想いや先生の気持ちが伝わって、久しぶりにじっくり読み入りました。
    みんなちがって みんないい
    心に響きました。
    子供が高学年になったらすすめてみようと思います。

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    2012年11月26日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    『だいじょうぶ3組』や『五体不満足』等を書かれた乙武さんの、
    教育支援サポーターを経て、小学校の先生になるまでのエッセー、でしょうか。

    教職の資格を取ったのは卒業されてから通信教育でとのこと、
    科目履修生ですらヒイヒイ言ってる自分からすれば、凄いなぁ、、と思います。

     「社会のために、子供たちのために、その力を還元していく番」

    何かを学ぶというコトの理由の一つには、これがあると思います。

     「地域で子どもたちを育てる」

    自分の手が届く範囲に少し、気配りをすればまた変わってくるのでしょうか。
    何かを教えて育むというコトは、決して一人ではできないのだと、感じます。

     「教育はね…最後は

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    2012年11月24日
  • だからこそできること

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    ネタバレ

    役割の重要さについて話されていますがそれって
    「世界に一つだけの花」(ONLY ONE)ってこと。

    承認欲求と自己肯定が改めて重要なことだと思いました。

    脳性マヒブラザースがとても面白いらしいので
    見てみようと思います。

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    2012年11月21日
  • だいじょうぶ3組

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    『五体不満足』の著者、乙武さんによるフィクション小説となります。

    実際に小学校の教師もやられていたとことで、
    その実体験に基づく教育への造詣の深さも感じられる、素敵な一冊でした。

     「結果的に一番になることが重要だとは思っていない。
      でも、一番になろうと努力することは大事なんじゃないかな。」

    子供のうちに挫折を知る必要があると、仰っています。
    あくまで教育は機会の均等であって結果の均等ではないと、、おおいに同感です。

    何かと問題が指摘される「ゆとり教育」の本質は、経験重視型であったとのことですが、
    結果論で見れば、その「結果の均等」のみに拘泥してたのではないでしょうか。

    結果に平

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    2013年03月01日
  • ありがとう3組

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    印象に残ったこと。

    ①とりあえずやってみる。やってみなくちゃわからない。
    やる前にゴチャゴチャ考えると、なにもしないで終わりがち……。

    ②ほんとに言いたいことを言えないことが多い。
    なにが言いたいか、自分でもわからないことも多い。
    だよな〜。

    ③親というものは子どもに期待するし心配する。それは自然な感情だけど、それが子どもへの干渉になってしまうと、「いかに子どもにとって迷惑であるか」。
    干渉という霧がかかると、親が子どもに抱いている愛情が見えなくなってしまう。
    子どもは「愛されてない」「生まれてきちゃいけなかったんじゃないか」「生きててイイノか」って本気で悩む。

    愛してる、大事だよ、っ

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    2012年10月30日