乙武洋匡のレビュー一覧

  • 五体不満足 完全版

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    子どものころから何度も繰り返し読んだ作品。僕が社会福祉学部で勉強することになったのも、この本が理由の一つだ。

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    2013年09月02日
  • ありがとう3組

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    6年生になった3組に転校生の泰示がやってくる。
    しかし、泰示は自分に面白くない事があると、感情を爆発させて教室を飛び出していってしまうのだった。
    赤尾先生は車椅子で泰示を追いかけるが……。

    発達障害の子のための授業の工夫、ほかにも色々知りたかったな。

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    2013年07月03日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    20130506
    我が子も小学生になり、現状の教育現場は難しいことがたくさんあると感じる。
    今、体罰はかなり問題視されている。
    一概に悪い、反対と私は言えない。
    子育ての虐待につながる部分もあると思う。
    親も先生ももっと子供達と触れ合う話し合う機会が必要なのでは。
    そして、何よりも相談相手がいて、話を聞いてもらえるかどうか。

    「暗くたっていいじゃない」
    明るいことが正しいとは限らない。
    個性、乙武さんの本を読むとよく出てくる言葉。
    性格も個性。
    みんな一緒じゃつまらない。

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    2013年05月06日
  • だからこそできること

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    (1)この2人は寝起きでもこんなに明るいのか?
    (2)双雲さん『今の人たちにたりないのは。役割感というか、何か自分が生きている感じがしない。だから、認められないし、自己肯定感も持てない。逆を言うと、役割が与えられた人は、勝手に自己肯定感は育ちますよね。』自分を何かの枠にハメることによる個性の埋没を嫌う近年の傾向の一方で、自ら枠にハメることで何かは成しひいては個性が際立つ。
    (3)新しいことをまた始めてみようかな。

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    2013年04月30日
  • だからこそできること

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    乙武さんと双雲さんのポジティブな対談は、読んでいて心地よいです。
    なかなかポジティブになることは難しいことですが、自分を肯定し、好きになることの大切さを説いています。そして、だからこそできること=役割を見つけていく。素敵ですね。

    今、子育てをしているので、自己啓発というより子供の人生を彩るためのエッセンスが沢山含まれているなぁと感じながら読みました。
    お二人のような子を育てたご両親はお手本ですし、お二人のような親を持つお子さんのような幸せを我が子にも感じてもらいたいものです!

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    2013年04月05日
  • ありがとう3組

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    大丈夫3組の続編。
    愛とは目にみえるもの。最後の手紙のエピソードは、本当に心にじーんときた。
    一人一人がかけがえのない宝物。親や教師ができることは、天から預かったその宝物に、ただただ心を寄せて見守ることくらい…

    乙武氏の分身である赤尾先生は、自分に与えられたその愛が、どれだけ自分の生きる力になってきたのかを本当によく知っている。そして、実際、手と足がないという不自由さなんて感じさせないくらい自由に生きている。

    いつもだったら原作を読んで満足してしまうのだけれど、今回に限っては、やっぱり、乙武氏演じる赤尾先生の生のエネルギーと愛を映像で感じたいなぁ。

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    2013年03月20日
  • 五体不満足 完全版

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    Twitterで知ってる乙武さんがそのままあって安心。エロくないけど。
    特に第4章の、五体不満足を発表してその後のことが興味深かった。
    『本、読めよ。書いてあるだろ。』ってところにはちょっと笑った。

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    2013年03月19日
  • 自分を愛する力

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    五体不満足とダブる部分があるのはちょっと気になるが、乙武氏のポジティブさを語る上では欠かせないエピソードではある。
    ほんとにご両親が素晴らしい。
    子供が自己肯定感を持つには親の役割が重要だっていうプレッシャーがひしひし。
    今現在子供の様々な問題に当たっている親にはかえってキツイかもなあ。
    ・・・キツイわ。

    そして、今現在自分に自信が持てないでいるから、って手にとった人には、親や先生からの接し方でこうなったという話では、親や先生がそうしてくれない限り自己肯定感は持てないってことになっちゃう。

    他に頼らないとならないんじゃなくて自分で自分を愛せるようになるにはどうしたらいいんでしょうね?

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    2013年11月18日
  • だいじょうぶ3組

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    20130313
    私が言うのもおこがましいが、小説家としてはまだまだ荒い。
    でも、面白さ、文章の読みやすさは抜群!
    私は乙武さんの本は好き。
    小説の話に戻るが、ノンフィクションを元にしているからか、ひねりや繋がりが薄い。
    あれ?ん?という感じがなかった。
    乙武さんが男だからか、男児の話が多かった。
    男の友情、葛藤が伝わってきた。
    男児っていいな。

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    2013年03月13日
  • だいじょうぶ3組

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    乙武氏自身の教師生活を基に描かれたおはなしで、映画化をきっかけに手にとってみた。
    ひとつひとつのエピソードが心にグッときて、忘れかけてたけど、子どもには子どもの社会があるってことを思い出させてくれた。
    春から二年生になる長女も、小学校に入って、どんどん自分の世界を広げて行き、色々な人間関係を築いているのを感じ、母として戸惑うことや不安もしばしば。
    学校生活で感じる、楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、恥ずかしいこと、悲しいこと…プラスの感情もマイナスの感情もどれも成長で欠かすことができないものだから、いっぱいいっぱい経験してほしいな。
    だいじょうぶだよ。と声をかけてくれる赤尾先生みたいな先生、

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    2013年03月10日
  • ありがとう3組

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    続編ありがとうって感じだった。
    こちらは転校生の話がメイン。
    乙武先生だからこそ真正面から
    向き合ってくれたかなとも思うし
    私達は逃げることを普通に選んでるんだろうな
    とも思ったし、うん。

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    2013年02月26日
  • だいじょうぶ3組

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    乙武先生のお話。
    実話をベースにした小説。
    こんな先生だったらいいなって思うし
    改めて障害とかについて考えるし
    そして何より普通に泣ける。
    この「普通」って何気なく使ってるけど
    とかも考えたりする。

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    2013年02月26日
  • だからこそできること

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    人は、ひとりひとり、違う。
    だから、楽しい。
    みんな同じだったら、つまらない。
    みんな、それぞれ、ひとりの人間を生きている。

    なのに、今の世の中、そうなっていないように感じる。
    だから、子どもたちが、困る。

    そのことに対する、おふたりの提言。

    教育に携わる自分にとっては、大切な教科書のようなもの。

    相手に合わせて、ということを考えているつもりでも、
    つい、正解とそれに至る道筋を押しつけてしまうことがある。
    「ほら、これで正解できるだろ。」と。

    そうじゃないんだよね、相手をうまく引き出してあげないと。
    難しい。だからこそ、やる。

    まあでも、自身がいきいきと楽しんでい(努力してい)るこ

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    2013年02月03日
  • だからこそできること

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    ネタバレ

    キーワードは
    褒める,自己肯定観,役割,本当にやりたいこと

    2人の子どもの父親であること,教育に携わった経験をお持ちであること,
    前向きな性格,社会からの目線や批判などを受けることの多い立場にあること,
    など,多くの共通点がありつつ,
    それぞれ独自の経略や価値観をお持ちでもあるお二人,
    乙武さんと武田双葉さんとの,
    「教育談義」から始まった対談です.

    本物の自己肯定観,自負,自信は,
    例えその人が社会の中で悪風にさらされ,大きく揺らでいるときであっても,
    その人を支えてくれる糧となります.

    自分と他人と比べたり,その動向を気にしたりすることよりも,
    まずは自分の目の前のこと,本当にやりた

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    2013年01月27日
  • だいじょうぶ3組

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     初任の時のまっすぐな気持ちを思い出しました。今の学校事情のことをしっかりと書いているので、「うんうん」とうなずきながら、読んでました。
     乙武さんでなく、子どもたちに焦点をあてて書いている小説なので、一人の現役教師として共感できる部分や、涙を流す部分があって、ステキだなぁと思いました。

     教師のステキな部分にスポットライトが当たった作品。この裏には、本には書けないたくさんのことを、きっと体験されたのだと思います。

     一年目を思い出しました。

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    2013年01月26日
  • ありがとう3組

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    今の小中学校がどんなは風か分からないんだけど、私が子供のころは今で言う発達障がいと思われる子は普通にいた。
    そんな中でカバーし合い、助け合って行く事を学べると思うのだけど、
    むしろこのような作品が必要とされていることは、残念なのかもしれないな。

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    2012年12月31日
  • だいじょうぶ3組

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    ノンフィクションにするか、フィクションにするか悩んだという。
    ハッピーエンドにもっていけたんで、小説にしてよかったのかな。

    実際はいいことばかりじゃなかったと思う。

    五体不満足とか五体満足とかは関係ない。
    この人のバイタリティには頭が下がる。

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    2012年12月30日
  • ありがとう3組

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    ネタバレ

    『だいじょうぶ3組』の続編。

    前作のテーマ『普通じゃないことの何がいけないのか』に加えて
    『一般的に普通じゃないとみなされる人や物事を尊重すること』と
    その難しさについて描かれていたように思う。
    発達障害児というある意味爆弾(失礼)を放り込まれたことで
    子供たちが成長していく様が見事。
    春菜さんのお父さんを説得しに行くくだりは微笑ましくも涙が出た。
    前作のレビューに
    『小学生でこういう先生に出逢えたら、幸せな大人になれる気がする』
    と書いたけど
    こういう生徒に出逢えた赤尾先生も幸せなはずだと今作を読んで思った。

    今回は紺野先生の存在が前作よりも大きかったと思う。
    赤尾先生を諭す言葉には前作

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    2012年12月10日
  • 五体不満足 完全版

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    乙武さんは強い、すごい。
    本当に身体的な障害とか自分が欠点だと思ってることなどちっぽけだと気づく。尊敬しました。

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    2012年12月03日
  • だいじょうぶ3組

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    とっても読みやすくてあっという間に読めました。
    忘れていた当たり前のことを思い出させてくれるような本でした。
    読み終わる頃には5年3組の子供たちが大好きになっていました。

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    2012年11月28日