乙武洋匡のレビュー一覧

  • だいじょうぶ3組

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    読んでいてぐっとくるところたくさん。良いのだけど、さっくりというか、良いお話だけに文章力がもったいない感じが。でも内容はよかったし、映画もよかった。

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    2014年06月15日
  • 五体不満足 完全版

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    「障害者」という部分を除くと、さして面白くもない「昔話」でしかない内容。そして、著者の「特別視しないで」という声なきメッセージと合わせて考えると、なんだが矛盾を抱えているようですっきりしない。文章力・取り扱うネタの切り口も中途半端なように感じる。著者に興味があれば読む価値はあるだろうが…。

    彼は恵まれているのか恵まれていないのか?

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    2014年02月01日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    五体不満足の著者として有名な乙武洋匡さんの、貴重な経験が綴られた一冊。
    ご自分の時代とのギャップや、子供とどう向き合うべきかなど、教育にまつわる問題や課題に深く切り込んだ内容にこのままでいいはずがない、一人一人が考えて行かなければならないと痛感させられた。

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    2013年12月20日
  • 自分を愛する力

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    巻末の対談で、

    新型うつは遅れてきた反抗期、反抗期は親から精神的な独立をするために必要な過程

    とあり参考になった。

    肝心の自己肯定感については、自分は親から愛されて育ったからだと思うという話だけで、では親から愛されなかったゆえに自己肯定感がもてない人たちには特にアドバイスはなくがっかりした。

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    2013年12月12日
  • だいじょうぶ3組

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    乙武さんが教員をしていた時の体験を元にした半分ノンフィクションのお話し

    障害の有無がきっかけになってるエピソードもあるけど
    そればっかりというわけでもない
    自分の障害(特徴?)を十分に理解しているところと、全く気にしていないところのバランス感覚が優れているんだろうなぁと思う

    ネットではイタリアンレストランの出来事以来めっきり株を下げたけど
    この人単体としてはブレない生き方をしてるのでしょう

    あとがきでも書いているけど、自分の教員体験をノンフィクションとフィクションのどっちで書くかという選択肢で、フィクションを選んだのはある意味で正解と思う
    事実は小説よりも奇なりとは言うけど、やはりこれ系

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    2013年10月11日
  • だいじょうぶ3組

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    映画の前に読んでおいた。

    教師の仕事は実際にこんなにうまくいくのかなぁって思う所も多々ある。
    でも、子供を思う気持ち、こんな先生がいたらいいなぁ〜って思うね。

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    2013年09月08日
  • 五体不満足 完全版

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    乙武洋匡さんが書いた小学生から社会人になるまでの自伝エッセイ。両腕と両脚がないハンデを持ちながら、なんてハートの強いことか。そして彼をサポートする両親、先生、友達のスマートな接し方に感心した。「自分にはできないことがある。でも自分ならできること、与えられることもあるのだ。」だから全然卑屈になることはないのだよと教えてくれる。おすすめ。

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    2013年07月06日
  • だからこそできること

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    自分にとっての幸せは何か。それを基準に行動すればブレない。
    確かにそうかも。
    でも、それってやっぱり自分の立場が確立された人だから言える一面もあるような気もするんです。
    ただ、手足のない乙武さんにそう言われたら、やっぱり自分が臆病すぎるんだろうなとグゥの音も出ない。
    実は、何を幸せに感じるかは薄々気がついてはいるんですが…^^;

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    2013年04月18日
  • だいじょうぶ3組

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    ネタバレ

    生まれつき両腕と両脚がない乙武洋匡さんの、自身の小学校教師の体験を小説にした作品。

    重度障害を克服して社会参加してきた青年が、その経験を教師として子供達に伝えていくということは、とても大きな教育的効果があることだろう。
    現実の教室でも、牛乳瓶のフタも開けられない先生を助けたりする中で、生徒同士お互いが苦手な部分を自然と助け合うようになったそうだ。
    (もちろん、学校設備・サポートする先生・保護者の理解などが整っていたからこそ、うまく出来たのだろうけど。)

    もしかしたら小説としては、典型的な学校もの感動ストーリーなのかもしれないけど、乙武さん自身の経験で書かれているということが、彼の苦労を想像

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    2013年12月21日
  • だいじょうぶ3組

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    小説を読んでいる間は、純粋すぎて辛かったけど、最後の乙武さんと国分太一さんの対談を読んで落ち着きました。気持ちの落ち着いた、晴れた日曜日の昼に読みたい一冊です。

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    2013年01月26日
  • 五体不満足 完全版

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    話し方教室の先生に、乙武さんのお母さんが乙武さんを初めて見たときに言った言葉、という話を聞いて、それを自分も読んでみたいと思ったので購入。テレビで見る乙武さんとのギャップありました。また良い言葉は発した方がいいというのと、自分がこうしたいっていうのはどんどん発信していくのが良いと思いました。欲が足りない私には良い本でした。

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    2013年01月17日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    乙武洋匡さんが教育現場で見たことを書いた作品。学力についてや今問題になっているいじめについてなど、学校での現状がよくわかる。

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    2012年09月23日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    実はこんなのも読んでいた。

    たくさんの記事を書いているだけあって、読み手を考えたテンポのいい文章。自らの主義主張は一貫しているのが気持ちいいし、当たり前だけどすごく勉強しててデータが豊富。勉強になったなーと思う。

    若干尻切れトンボな感じが残念。タイトル通り「なんで」って部分はわかったけども、「で、どうだったか」ってのがあとがきにちらっとあるぐらい。この本でここまで明け透けに書いたなら、検証も同じボリュームで欲しいところ。それは別途、小説として出てるからまぁ読むとして、ノンフィクションとしてのルポがセットであればいいのに、と思ってしまった。いやはや。

    でも面白かった。

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    2011年09月03日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    教育の問題について触れることのできる一冊。

    批判ではなく連携を!というくだりが印象的でした。
    そうですよね。批判している時間があるのなら、力を合わせて問題と向き合っていきたいですね。

    乙武さんの、まっすぐにものごとと向き合っていかれる姿勢に、とても励まされました。
    「だいじょうぶ、3組」を読みたくなりました。

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    2010年10月24日
  • だから、僕は学校へ行く!

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    色んな学校がある。
    私は、先生という職業を選ぶ人を尊敬する。

    五体不満足を読み返したくなった。

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    2010年10月03日