乙武洋匡のレビュー一覧

  • だいじょうぶ3組

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    乙武さんの教員時代を小説化したもの。
    ノンフィクションではないので、話がドラマチックになっている部分もあると思いますが、子供たちの純粋さに感動するシーンがいくつもありました。
    みんなが笑顔の3組、というテーマが深くて。自分や仲の良い人だけでなく、みんなが笑顔になるにはどうしたらよいか?を考えるクラス。
    大人の私にも響く言葉でした。

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    2015年01月14日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    共感しないけど、理解し尊重する。というスタンスを私も是非身につけたい。

    世の中の不満足に対して、文句を言うだけではなく、他人任せではなく、出来ることを実行している人たちとその発想を分かりやすく紹介。
    どれも掘り下げて調べてみたいと思う内容。

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    2015年01月04日
  • 五体不満足 完全版

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    ホント乙武さんユーモアだわ!
    障害者側からの発信、しかもこういう本音トークの本が今までなかったから売れたんだろうな。
    障害者を見るとついつい『大変そうだな…』とか『可哀想だな…』とか『どうしたんだろう?でも聞けないな』って勝手にバリアを張っちゃってるけど、そういうのを取っ払って『なんで?どうして?』って子供みたいに思ったことを聞いて欲しいっていうのを知れて良かった。
    そういう意味での"バリアフリー"。
    勉強になりました。
    親も凄い!

    有吉が付けたアダ名、『おしゃべりエロだるま』がツボだった笑

    エロ方面について色々聞いてみたい!

    ストーリー
    「満開の桜に、やわらかな陽射

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    2014年12月19日
  • 自分を愛する力

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    自分を愛する力とは?

    →完璧ではない自分と折り合いをつけながら生きている
    自分に自信を持ち、自分の頭で考え行動する人になるには、他者から認められ、受け止められることが必要
    だれにだっていいところがあるのと同時にだれにだってできないこと、苦手なことがある
    親が親という役割の前に、ひとりの人間として自分の人生を幸せに生きていることが大切

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    2014年12月28日
  • だいじょうぶ3組

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    子どもにも読みやすくなっていて、内容的にいつか子どもにも読んでほしいなと思ったので、売らずに手元に置くことに。

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    2014年09月29日
  • 自分を愛する力

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    見た目には何の障害もなく、家族にも仕事にもそれなりに恵まれ、それでも、なぜか自分を愛することができないような、そんな私にはずっしりくる内容でした。自分を認めること・自分に自信を持つことができなくて、この年になって壁にぶち当たっています。この本を読んで、その先の大きな収穫(自分のまわりに協力してくれる人ができる・それで自信が持てる)がなんとなくわかりました。自分らしく生きる、その自分らしくがまだちゃんとわかっていないけれど、自分を愛することから始めてみようって思える本でした。

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    2014年05月18日
  • 自分を愛する力

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    「みんなちがって みんないい」

    自己肯定感。
    これすごく大事な感覚。
    子育てでも、自分を成長させるためにも。

    乙武さんの考え方いいな~。

    人にあれこれ言う前に、自分を認めて自分を愛することが一番。

    当たり前なんだけど、出来てないことが多い。

    シンプルなことを気づかさせてくれる1冊。

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    2014年05月17日
  • 五体不満足 完全版

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    乙武さんの周りにはほんとうにすてきな人が多いと感じました
    それも、同氏の人間性があればこそとは思います
    人との出会いは本当大切ですねと
    しみじみと感じました

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    2014年04月05日
  • 自分を愛する力

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    人間が生きる上での「自己肯定感」の重要さを、
    著者自身の経験から、子供・教師・親の立場から語る。

    自分を認めること・・・
    誰しもが頭では分かっているものの、なかなか実践できないこと。
    但し、その先にある大きな成果・収穫。
    改めて、自己肯定できているかどうか?自省したいと思った。

    「へっこみ」ばかり見るのではなく、「でっぱり」を見る。これも励行したい。

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    2014年03月31日
  • だいじょうぶ3組

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    わざと小説にしたんですね。違う方が良かった気もしますが、これもこれで泣ける部分もあって…。本当によかったです。
    私も先生のクラスになりたかった…!
    と、思ってしまいました‼︎
    すごく素晴らしい先生。
    フツーとは何か。ナンバーワンとオンリーワン。
    だいじょうぶ、と言い続けた先生。
    感動です。

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    2014年03月30日
  • 五体不満足 完全版

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    たしか高校入学時の課題作文の対象になっていた本。本の整理をしていたら出てきたので読み返してみた。

    著者自身の持って生まれた「強さ」、「これが俺なんだ!」という堂々とした生き様を感じる。健常者、障害者関係なく、こんなに強い人はなかなかいないと思う。手が無くてもバスケを楽しめる、足が無くても泳げる。周りの人の協力ももちろん必要だけれど、詰まるところ新しいことをできるかどうか、楽しめるかどうかは本人の心持ち次第だということになる。

    それから、語弊を恐れずにいえば、健常者が健常者に手を貸すのと同じように、当たり前に健常者が障害者に手を差し伸べるような社会になったらいい…なんて当たり障りのないことを

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    2014年03月17日
  • 自分を愛する力

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    自己肯定感をどう育てていくのか?がテーマ。人は愛されていることで、心に安定と安らぎと自信が生まれる。愛の中に、見守る、信じるという気持ちが大切。
    こうなってほしい、という自分の欲を出さないことが、自己肯定感を持てるようにすると乙武氏は語る。
    前に勤めていた会社でも、自己肯定感を持った子どもを育てることが、よく話題に挙げられていたので、納得して読むことが出来た。

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    2014年02月22日
  • だいじょうぶ3組

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    赤尾先生の一生懸命さ、生徒それぞれが成長している姿、どちらも同じように切磋琢磨しているようで、
    応援したくなる。
    色を名前に使ったと言うエピソードから分かるように、色んな人が居てもだいじょうぶ!!だと思える学校になって欲しい。

    実際の乙武さんが担任教師となった生徒のその後を見てみたい気がしてくる。

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    2014年02月08日
  • 自分を愛する力

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    乙武さんのご活躍は、小耳に挟みながらも詳しい内容まで知らずにいたので、「五体不満足」から今までの経緯を興味深く読ませてもらった。

    教師となり二児の父親となり、それぞれの立場で悩んだ時期も自己肯定することで、切り開けて来られたことがよく分かる。

    守るべきお子さんが出来たことで、思い悩んだこと。
    それは、誰もが感じるのではないかと思った。

    守るべき人や大切な人がいるからこそ、今の自分がこれでいいのか?と自問自答してしまうことは私もしょっちゅうだ。

    自分を愛するようになるには、ご両親や恩師、奥様、お子さんの存在なくしてだと思うけれど、そして乙武さんの持って生まれたパワフルさ、聡明さ、屈託ない

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    2014年01月22日
  • 自分を愛する力

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    ポジティブを体現するような著者である。
    自分を愛する力というのは何をもたらすのかというと、この世界を自分の方に引き寄せられるということなのかなと感じた。
    息子に珍しい人をじろじろと見てはいけないと教えるエピソードなんかには、考え抜くことの大事さを見た。

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    2013年12月30日
  • 五体不満足 完全版

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    小学生の頃、ベストセラーになって親が買ってきたこと覚えているけど、内容は忘れていた。その後の心境が加筆された完全版。当たり前のことがとっても大事なことだと再認識させられる。前向きになれる。

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    2013年12月25日
  • 自分を愛する力

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    いろいろと言い切っていて気持ちいい良書。乙武さんもすごいけど、この本を読むとお母さんが本当にすごいと思う。産後に医師も気を使ってしばらく母子対面させなかったというのが日本らしい。そして、それを笑って対面したお母さんがジーンとくる。自分なんてとイジイジしそうなわかもがまさに自分を愛するために読んでもらいたい。

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    2013年12月20日
  • 自分を愛する力

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    自分を愛するような子になるには、には親がいかに子供を認めていたかがポイント。

    でもこれが難しい。

    自分もそうだけど、親は子供のためと言いながら自分の考えを子供に押し付けようとする。
    これをしないで自由に育てることが必要と思いつつ、躾との境目に困るのが現状かなぁ。

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    2013年11月30日
  • だいじょうぶ3組

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    これほんまにノンフィクション?!

    と思わずにはいられない、実話。

    生徒と真っ向から熱く向かい合うことで
    乙武さんも生徒とともに成長していったんだろうなあ

    映画化もされたようなので観てみたいところ

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    2013年11月05日
  • 自分を愛する力

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    乙武さんの強靭な精神力は「自己肯定感」から来るものだったのですね。
    他人を否定して「自己愛」だけが強い人間が多いなか、
    他人をありのまま受け入れ、強い「自己肯定感」を築き上げられた乙武さん。
    すばらしいご両親ですね。

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    2014年02月14日