くにみつのレビュー一覧
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出逢いはどこにでも
社会人2年目、高校時代の初恋の相手が仲間内で話していた心ない言葉を立ち聞きしたことがきっかけで、地元を離れて東京の中小企業で地道に働いてそれなりに充実していた。
なのに、いきなり勤め先がもぬけの殻。給料ももらえず途方にくれて、今まで足を踏み入れたこともない一流ホテルのバーでの出逢い。
悪い人じゃな誘うだけど!? -
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ネタバレ前作の主役カップルの影で、東京でお弁当男子爆誕。
前作の彼の指導はあったとはいえ、北海道名物を弁当にできてしまう渋澤君のポテンシャルの高さよ。
そりゃ芹生さんじゃなくても落とせる。
最初のちゃんちゃん焼きから、こちらも胃袋を掴まれて大変お腹が空きました。
王子様と称される長身女子ゆえ、女の子らしさや恋愛からも遠のいていた芹生さん。
自ら生き辛い考え方で自分を縛っていたが、周囲から貼られたレッテルに抗うのが大変なのもよく分かる。
お互い両思いなのに、もどかしい展開に。
ここで諦めなかった渋澤君の想いが届いて本当によかった。
これからは、自分のことをちゃんと見てくれている人の言葉を素直に信じられ -
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ずっと読んでいたい
巻が進むにつれて、どんどん面白くなりました。
出てくる人達が、色々ありながらも、それぞれ前向きに生きていくのが心地よかったです。
ずっと読んでいたいなと思いました。
この先の話も書いて欲しいです。 -
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転生者が多過ぎなのがマイナス
こんなハッピーエンドも良いのかもしれない。
最近、悪役令嬢、異世界転生、婚約破棄が人気でちょっと飽き飽きしてたのですが、他のとちょっと違って良かった。
王子のことを好きだったにも関わらず先を見据えて身を引くヒロイン。前世からヒロインを気にかけつつ、同じく転生したのだからと陰ながら支える攻略対象。このあたりが今まで読んだ物とは異なった。 -
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丸く収まりましたね
丸く収まりましが、設定的にまだまだ話が広がる筈のところを、最後にざっくり纏めたみたいな感じ。
魔王のハッピーエンドが次に出て欲しい。 -
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ヒロインの表裏の差がかわいいw
お話としては面白かったけど、ラブ的に物足りなかった。
じれじれは好きなんだけど、むしろここからだよね!?という気分に。
続き出ないかなぁ…。
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イイ男が多いのはイイ!
イラストと中身のイメージが、私的には合って無いのだけど、イイ男が多くて、そこは楽しい。
料理に薬効が有って分量によって効果が増減するのが、なかなか難しそうで、珍しい。
しかし、辛いのが好きとか有っても、下手に分量を変えると、健康被害が有るので、カスタマイズがきかないのは、なかなか辛い世界だなぁと思う。 -
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ファンタジー要素の強い食事を通した人々の交流お話。
主人公は親に捨てられ人と交流することをなるたけ避けてきた女の子。
登場する人たちはみんなそれぞれ傷があるけれどいい人です。
タイトルのわりに食事シーンが案外あっさりに感じてびっくりしました。
「共に食事をすることで血をわけていなくても絆や思いは共有できるし家族と匹敵する関係は作れる」がテーマだと考えるととても面白いと思いました。
多分そっちのほうが主題だったのかも?
いわゆる「同じ釜の飯を食う」ってやつですね。
それに不老長寿伝説って世界中にあるものだと思うし作中の世界観は夢があっていいし好きです。
最初はその設定や世界観に戸惑ったんです -
Posted by ブクログ
ネタバレ悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?
「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。
今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小 -
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シリーズ2作目
東京に栄転した渋澤の恋愛のお話
播上視点の方で、結婚する事になったのは知ってるので安心して読める
渋澤と同じ総務課で後輩の芹生さん
長身で、自身の評価も周囲の認識としても「男勝り」という
だが、渋澤の印象としてはまったく違うというギャップを前提に進行する恋愛のお話
東京本社に異動した渋澤は、北海道での生活環境との違いに戸惑う
自分は方言があまりない方だと自認していたけど、東京では嘲笑される程という描写
今どき、方言を笑う社員、しかも課長がとか、どんなモラルの会社だよ、と思う
言っても、北海道の人ってそんなに訛りを感じないのだけど
そんなに違うものでしょうかね?
芹生さん