くにみつのレビュー一覧
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購入済み
丸く収まりましたね
丸く収まりましが、設定的にまだまだ話が広がる筈のところを、最後にざっくり纏めたみたいな感じ。
魔王のハッピーエンドが次に出て欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
ヒロインの表裏の差がかわいいw
お話としては面白かったけど、ラブ的に物足りなかった。
じれじれは好きなんだけど、むしろここからだよね!?という気分に。
続き出ないかなぁ…。
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購入済み
イイ男が多いのはイイ!
イラストと中身のイメージが、私的には合って無いのだけど、イイ男が多くて、そこは楽しい。
料理に薬効が有って分量によって効果が増減するのが、なかなか難しそうで、珍しい。
しかし、辛いのが好きとか有っても、下手に分量を変えると、健康被害が有るので、カスタマイズがきかないのは、なかなか辛い世界だなぁと思う。 -
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ファンタジー要素の強い食事を通した人々の交流お話。
主人公は親に捨てられ人と交流することをなるたけ避けてきた女の子。
登場する人たちはみんなそれぞれ傷があるけれどいい人です。
タイトルのわりに食事シーンが案外あっさりに感じてびっくりしました。
「共に食事をすることで血をわけていなくても絆や思いは共有できるし家族と匹敵する関係は作れる」がテーマだと考えるととても面白いと思いました。
多分そっちのほうが主題だったのかも?
いわゆる「同じ釜の飯を食う」ってやつですね。
それに不老長寿伝説って世界中にあるものだと思うし作中の世界観は夢があっていいし好きです。
最初はその設定や世界観に戸惑ったんです -
Posted by ブクログ
ネタバレ悪名高い女禍の娘として仙郷でひっそりと暮らす小鈴(シャオリン)の元にある日、女禍目当てで文官の亮孔(リョウコウ)がやってくる。そして、何故か母と間違われ、無理やり契約の印を刻まれてしまい、亮孔の上司に当たる香蘭公主のために働くことを強要されてしまう。小鈴は偉大な母のように術を使うこともできず、人との付き合い方もろくに分からない引きこもりなのに一体どうする!?
「薬屋のひとりごと」の日向夏さんの新作。
今回の話の主人公は気弱な仙女。人里離れた仙郷で暮らしてきたので序盤は対人能力皆無です(笑)上手く会話ができず、口から出てくるのは書庫で読み漁った小説の登場人物たちの高飛車な言葉ばかり。そんな小 -
匿名
ネタバレ 購入済みヒロインの前髪と服装がちょっと変だけど、原作を読んでて印象に残っていたので購入した。お兄さまの発言が子どもっぽくて次期公爵として大丈夫かとか、2度目でこの態度とかちょいちょい気になる
主人公がたくましく未来を切り開いていく感じがいい
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ネタバレ 購入済み
これから
イラストは思うところが多々あるのですが、気にならないくらい内容が気になりました。
ヒロインだけが「?」な状況で王太子や実兄は何やら記憶がありそうです。そんな中でヒロインが自分の幸せを掴もうと動く姿が良かったです。また見かけによらずヒーローもなかなかやるときはやる感じでした。 -
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最後の晩ごはん、20巻目。
海里はレッスンに訪れた淡海の家の前で大きな黒い雌のラブラードールレトリバーに出会う。その犬に導かれるように踏み込んだ家で、海里と淡海は犬の飼い主が亡くなっているのを発見してしまう。犬を「マヤ」と名付け、淡海の家で引き取ることになったが、それ以来不思議な出来事が起こり始める。
海里だけに聞こえた不思議な声の主は、飼い主ではなく、マヤと共に過ごした盆栽の松。飼い主の魂は安らかに召されたってことかな。最後の晩ごはんのカレーライスの登場はやや唐突すぎる感じがしたけど、松が人間の少女の姿になってマヤと触れ合うシーンで大号泣してしまった。最近愛犬を亡くしたので、なんだかもう犬 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ、21作目。
佐藤さんと鈴木さんの此岸彼岸を超えた交流が温かい。
幽霊は怖い物とは限らない、というのはこのシリーズの一貫した考え方ではある。
ガチガチに四角四面で、海里をはじめとする人々に怖がられていた兄・一憲が、ここに来て、自分を見つめ直して、そして変えていこうとしている。微笑ましいというか、こそばゆいというか。
振り返れば・・・
海里が来る前は、夏神さんは「ばんめし屋」を1人で回していたわけです。
どんなだったんだろう?
今では、ロイドが一人欠けてもちょっと困る。
海里とロイドが営業中に外れちゃったら、それはもう大ピンチ!!
昔は今ほどお客さんが入っていなかったんだろうなあ。
新