くにみつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一家殺人事件の唯一の生き残りである霧生椋は
事件以降、自分の意思に関係なく、人が死んだ場所を訪れるとその死んだ人間の最期の記憶が見えてしまう能力が発現。
その能力が原因で自宅に引きこもってしまう。
そんな椋と同居してサポートしている上林広斗のバディもの
本屋さんで気になって買った本でしたが2巻が出ていると聞いて慌てて読み始めました笑
読みやすく一気読みでした、面白かったです!
椋と広斗の信頼感がとても強い(広斗の執着が強いと言ったほうがいいのか…)広斗と椋がここまで互いの信頼が強くなったのか気になります…
また館での密室殺人!!
ミステリーとしてはあっさりですが人にフォーカスされているので -
ネタバレ 購入済み
転生物なんだけど、乙ゲーを作った人も転生してて、ちゃっかりヒロインを攫っていくなんて!
しかし、王子の優柔不断さには呆れちゃう。
短いし、面白いので、ついつい、何度も読んでしまう。
しかも、転生者が多くて、ビックリ‼️ -
転生者が、何人もいる!
しかも、クリエイターも。
短く、上手く話が流れていき、面白かった。
でも、殿下だけは、許せない‼️
殿下には、優しさではなく、優柔不断だということを、しっかりと思い知って欲しい。
一生後悔して! -
Posted by ブクログ
シリーズ第19弾
今回は主人公・海里の兄、一憲が抱える大きな心の傷に、家族が向き合う大切なストーリー
ただ、李英も倉持悠子も登場しなくて少し寂しいし、“最後の晩ごはん”の幽霊場面も控え目
控え目なんだけど、それがまた涙涙…
今回もまた感激屋さんのロイドが号泣だ
一憲と奈津の夫婦は、特別養子縁組の制度を利用し、子供を迎え入れることを考えている。
二人で充分に考え、準備をしてきたが、今になって一憲は「不安」と「恐怖」に押し潰されそうになっている。
不安は当然として、その恐怖の原因とは──?
一憲が高校生の時、父親が突然亡くなった。
母親も心身共に不安定な状態で、弟はまだ幼い。
一憲が家 -
購入済み
良かった
作者さん買いです。
作者さんの恋愛レーベルの切ない系を主に読んでいたので、少し違った作風の作品でしたがすごく良かったです。
不器用で頭でっかちのヒロインが変わっていく姿と、個性的だけど温かい周りの人達と一緒に頑張る姿がとても好きでした。
☆-1なのはもう少しラブラブな続きを読みたかったので…(そんな雰囲気はまだまだ先なのかもしれませんが…) -
Posted by ブクログ
なんとなく入った古本屋さんで目に留まり、3冊をまとめて購入。初読み作家さん。
月一族という、不死ではないが歳を取らない青年、朱璃。その一族でも稀有な存在だという300歳の少女、八重姫。ヘビーな生い立ちを持つ、凪と若葉。この4人の「家族」としての日常が描かれているストーリー。
1、2巻でそれぞれの過去に触れ、何故今に今至るかが描かれ、3巻でそれぞれの過去との向き合い方、未来へ向かう姿を見ることが出来る。
時にせつなく、温かく、人を思いやれる気持ちに溢れている。
血の繋がりがなくても家族になれる、とは聞くけれど、お互いに思い合えなければ、家族には到底なれない。
歳を取らないことが羨ましく思