くにみつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前回との間がいつもより開いたせいか、これまでの出来事や登場人物の説明がやや詳しいような気がする。親切。
海里の朗読のクオリティも、少しずつ成長している。「雨垂れ石を穿つ」いや、そんなゆっくりでもないのだけど、芸能人として成長したいというのとは違うところを目指している彼には、そういう成長でもいいのかもしれない。
人によって時間の流れは違ってもいい。それが、人とは寿命の異なる生き物ならなおさらである。
今回、淡海が書いて海里が朗読する作品は『街路樹の独白』。
もっともっと長生きするはずだった木の寿命は、人間の都合で二日後に伐採されることになっていた。寿命を全うした老人ではないだろう。望まぬ夭折だろ -
Posted by ブクログ
一家殺人事件の唯一の生き残りである霧生椋は
事件以降、自分の意思に関係なく、人が死んだ場所を訪れるとその死んだ人間の最期の記憶が見えてしまう能力が発現。
その能力が原因で自宅に引きこもってしまう。
そんな椋と同居してサポートしている上林広斗のバディもの
本屋さんで気になって買った本でしたが2巻が出ていると聞いて慌てて読み始めました笑
読みやすく一気読みでした、面白かったです!
椋と広斗の信頼感がとても強い(広斗の執着が強いと言ったほうがいいのか…)広斗と椋がここまで互いの信頼が強くなったのか気になります…
また館での密室殺人!!
ミステリーとしてはあっさりですが人にフォーカスされているので -
ネタバレ 購入済み
転生物なんだけど、乙ゲーを作った人も転生してて、ちゃっかりヒロインを攫っていくなんて!
しかし、王子の優柔不断さには呆れちゃう。
短いし、面白いので、ついつい、何度も読んでしまう。
しかも、転生者が多くて、ビックリ‼️ -
転生者が、何人もいる!
しかも、クリエイターも。
短く、上手く話が流れていき、面白かった。
でも、殿下だけは、許せない‼️
殿下には、優しさではなく、優柔不断だということを、しっかりと思い知って欲しい。
一生後悔して!