卯ノ花さんちのおいしい食卓

卯ノ花さんちのおいしい食卓

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 594円 (税込)
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作品内容

突然の失業、おまけに住んでいたアパートが火事になって全焼。身よりもなく、途方にくれていた若葉を仮住まいさせてくれたのは、近所で「薔薇屋敷」と呼ばれている卯ノ花さん一家。気まぐれにカフェを経営している美形兄弟ふたりのほかに、人形のような美少女がいるはずなのに、彼女が見えているのは若葉だけのようで!? 謎めいた住人のそれぞれの事情とは――? ほんのり、あたたかい。不思議な家族の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年11月20日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

卯ノ花さんちのおいしい食卓 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年07月27日

    ファンタジー要素の強い食事を通した人々の交流お話。
    主人公は親に捨てられ人と交流することをなるたけ避けてきた女の子。
    登場する人たちはみんなそれぞれ傷があるけれどいい人です。

    タイトルのわりに食事シーンが案外あっさりに感じてびっくりしました。
    「共に食事をすることで血をわけていなくても絆や思いは共...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    作品としてはよくあるものだと思うし、設定もありきたりなのだろうと思う。

    でも、こうした物語に救われることがあることは事実。

    世間では全く顔も知らない誰かがPCの画面の向こうから、牙をむいてくることもあって、どうも生きにくくて、息苦しい。

    だから、せめて物語の中で優しくて心地よい、救いだけだけが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月13日

    突然の失業に、追い打ちをかけるかのようにアパート全焼。
    管理人の紹介により一時住まいを提供してくれた家は
    奇妙な家族関係だった。

    人に過去あり、ですが、主人公は当然のことながら
    家主の過去も語られてしまってます。
    連続短編で進んでいくので、非常に分かりやすく
    読みやすかったです。
    そして食べ物が美...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    読みやすいが、思っていたより料理感がないかな


    「おまえがずっと鉄製だと思っていた籠は、もしかすると体当たりしたら簡単に壊せる木製かもしれない。人生なんでもやってみなけりゃわからないってことさ」

    誰かを大切に思えば、必ず自分が傷つくことになるのだから、心を動かしてはならないとあれほど誓ったのに。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月03日

    【収録作品】一、おにぎりの章/二、コンビニ肉まんの章/三、焼きりんごの章/四、バースデーケーキの章
    *一人だけ過去が書かれなかったなと思ったら、続編出るとのこと。定番のストーリー展開ながら読み心地はよい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年05月29日

     子供の頃に母親に捨てられ、その後施設に引き取られ、今は工場に勤めながらアパートで細々と一人暮らしをしている藤宮若葉。彼女はある日アパートが火事になり、突然ほとんど全てのものを失ってしまうことになる。途方にくれる若葉であったが、ひょんなことから自宅でカフェを営む凪、朱璃、八重姫の卯ノ花家に居候するこ...続きを読む

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1~3件目 / 3件
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓
    突然の失業、おまけに住んでいたアパートが火事になって全焼。身よりもなく、途方にくれていた若葉を仮住まいさせてくれたのは、近所で「薔薇屋敷」と呼ばれている卯ノ花さん一家。気まぐれにカフェを経営している美形兄弟ふたりのほかに、人形のような美少女がいるはずなのに、彼女が見えているのは若葉だけのようで!? 謎めいた住人のそれぞれの事情とは――? ほんのり、あたたかい。不思議な家族の物語。
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに
    卯ノ花家に住まわせてもらうことになった若葉を、同じ施設で育った愛実が訪ねてきた。生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて「今、すごくしあわせ」という愛実だが、その顔は沈んでいた。そして、彼女は赤ちゃんを置いたままいなくなってしまい…!? 一途な愛、叶わなかった恋、はかない結婚生活――。ちょっと不思議で、せつなくてあったかい。いろんな家族の物語。
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 しあわせプリンとお別れディナー
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