くにみつのレビュー一覧
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死刑になる直前から始まる、大逆転劇。
脳内お花畑の王子とヒロイン。
そして、自分のことだけしか考えない陛下。
人間って、よく深い生き物だよね。 -
購入済み
眠って下さい。
長時間の過重労働、休み無しパワハラ有り(何処かの飲食系企業も真っ青)その上セクハラも有りまくり!日本のブラック企業も尾っぽ巻いて逃げ····ないか、同じか。
元凶は自国の王子、ヒロイン眠気に負けて隣国に拾われて良かった、戦場では無敵でも平常時はヒロイン、フワフワ系です。
最後、自国の王子、自分がさんざんしてきた呪術を施され、好きな女の姿も見れない、声も聞こえない、名前も呼べない、他の男の物になる。アプローチ180度間違ってますもんね。
大体既に蛇蝎の如くヒロインに嫌われているのに何処に希望を見いだしてるの?
最後に呪術師ルークが良い味出して終わりました。 -
購入済み
シチュエーションはよくあるけれど、ヒロインを虐げる側に思った以上の大物がいて、
なので話は規模が大きくなるし、だけどヒーローは負けてないし、
あのキザったらしい言い回しも素でやってるのが笑える。
ただヒーローはまだ結構謎に包まれた人だと思う。
あちらの国ではああいう能力は普通なのかな?とか、
本来のお屋敷はどんな感じなんだろうか、とか、色々興味が・・・。
あと、表紙は好きだけど、中のイラストはいま一つでした。
せっかくの結婚式シーン、タキシードといいつつイラストはタキシードじゃないし、
なんか違う・・・と思いました。 -
Posted by ブクログ
シリーズ、もう19弾である。
でも、気になるから読む!
最初の頃の、細かいことは覚えていないというのが正直なところ。
船乗りだった海里の父親が彼の幼い頃に亡くなってしまい、兄の一憲(かずのり)が父親代わりになって海里の世話をしてくれた、ということは、今までのシリーズの中でも語られていた。
しかし、芸能界に入った海里の引き起こした事件(巻き込まれたというか、落とし入れられたような・・・)で実家の家族にも迷惑がかかり、兄の逆鱗にも触れ、元のように実家に出入りできるようになるまでは色々あった。
父親の突然の死でショックで心を病んでしまった母親に代わり、高校生だった一憲が家事を引き受け、まだ物心つかぬ弟の育児も一人で担うことになったという過去。
家計を支えるために、アルバイトも時間の許す限り。
勉強と部活にも手を抜かなかった。
一憲はまだ若かったのに、えらいね、それで今は公認会計士だなんてすごいね、そんなに忙しかったのに勉強も頑張ったんだね!
私もそんなふうに思っていたが・・・
よく考えたら、そんな「美談」で片付けられる問題じゃなかった。
内情は悲惨なヤングケアラー?
一憲と海里のエピソードは今までも何度か出てきたけれど、ダントツで深刻な問題だった。
これをどん底として、兄弟の関係が上向いていったらいいと思う。
いや、こういう内面を海里に話してくれるようになったということは、一憲が海里を大人として認めてくれるようになった証拠だろう。
海里から見たら、一憲は兄であると同時に、実の父親よりも、大きな存在感を持つ「父親」だった。
しかし、一憲にしてみれば、突然、「子供であること」をやめさせられて「父親」になったのである。
できることならまだ子供でいられた時に、取り戻したいものもあっただろう。
今度は自分から望んで「父親」になろうとしている一憲。
見守りたい。
「幽霊」の登場が恒例でもあるシリーズだけれど、こんな抑えた表現は、かえって良かったような気がする。 -
ネタバレ 購入済み
幸せに….….
特別養子縁組か~~話が、少し重かったけれど、最後には、感動した。ロイドほどじゃないけれど、涙が、じわっと出てきた。お父さんとの思い出のプリンアラモード、良いなぁ。皆、幸せになれば良いな。
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Posted by ブクログ
幽霊が視える体質って厄介ですね…
お供え物をくっつけてくれるなら、パッと見判断できそうですが…
ヒトと全く同じ外見だとパッと見判断できないですよね…。
幽霊が視える体質で、お助けするって話は色々とありますが、お供え物探しがテーマは初めてな気がします!
故人の大事なお供え物を探すというのは大変そうですが、やりがいがありそうです!
でも、1日に複数件依頼が来たり、巻きで終わらすのは辛いかもです…
翠川さんのキャラが好きです!
どんどん心の中に入っていくような、無邪気な雰囲気が好きです!
お爺さん4人組もほっこりとして、好きです!
変わらない絆というのはあの4人組のことを言うのだなと思いました。