くにみつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ第19弾
今回は主人公・海里の兄、一憲が抱える大きな心の傷に、家族が向き合う大切なストーリー
ただ、李英も倉持悠子も登場しなくて少し寂しいし、“最後の晩ごはん”の幽霊場面も控え目
控え目なんだけど、それがまた涙涙…
今回もまた感激屋さんのロイドが号泣だ
一憲と奈津の夫婦は、特別養子縁組の制度を利用し、子供を迎え入れることを考えている。
二人で充分に考え、準備をしてきたが、今になって一憲は「不安」と「恐怖」に押し潰されそうになっている。
不安は当然として、その恐怖の原因とは──?
一憲が高校生の時、父親が突然亡くなった。
母親も心身共に不安定な状態で、弟はまだ幼い。
一憲が家 -
購入済み
良かった
作者さん買いです。
作者さんの恋愛レーベルの切ない系を主に読んでいたので、少し違った作風の作品でしたがすごく良かったです。
不器用で頭でっかちのヒロインが変わっていく姿と、個性的だけど温かい周りの人達と一緒に頑張る姿がとても好きでした。
☆-1なのはもう少しラブラブな続きを読みたかったので…(そんな雰囲気はまだまだ先なのかもしれませんが…) -
Posted by ブクログ
なんとなく入った古本屋さんで目に留まり、3冊をまとめて購入。初読み作家さん。
月一族という、不死ではないが歳を取らない青年、朱璃。その一族でも稀有な存在だという300歳の少女、八重姫。ヘビーな生い立ちを持つ、凪と若葉。この4人の「家族」としての日常が描かれているストーリー。
1、2巻でそれぞれの過去に触れ、何故今に今至るかが描かれ、3巻でそれぞれの過去との向き合い方、未来へ向かう姿を見ることが出来る。
時にせつなく、温かく、人を思いやれる気持ちに溢れている。
血の繋がりがなくても家族になれる、とは聞くけれど、お互いに思い合えなければ、家族には到底なれない。
歳を取らないことが羨ましく思 -
Posted by ブクログ
退職、結婚、そして実家の小料理屋を継ぐことになった、播上くんと真琴さんの北海道ほっこりライフ。
夫婦2人で考える、美味しそうなお弁当が次々に登場します!北海道ならではの旬の素材を活かしたアイデアが満載なので、(北海道民じゃないけど)作ってみたい!いや、食べてみたい!と今回もかなり飯テロでした。
メシ友から6年かかってやっと夫婦になった、初々しい播上くんと真琴さんの関係も見どころです。がっつり恋愛小説が好きな私からすると、少々物足りなさもあるけど、こういうほのぼのスローな感じも、それはそれでいいなと思います。この播上くんのお話がシリーズとして続いていくなら、どんどん進展していくのでしょうか。これ -
匿名
購入済みつづきが…
タイトルで興味をひかれ
広告から飛んで読みました。
過去の描写が少し辛いけど
主人公の今後がどうなるのか
周りの反応も面白いし
つづきがまた
読みたくなるような内容でした。 -
購入済み
死刑になる直前から始まる、大逆転劇。
脳内お花畑の王子とヒロイン。
そして、自分のことだけしか考えない陛下。
人間って、よく深い生き物だよね。 -
購入済み
眠って下さい。
長時間の過重労働、休み無しパワハラ有り(何処かの飲食系企業も真っ青)その上セクハラも有りまくり!日本のブラック企業も尾っぽ巻いて逃げ····ないか、同じか。
元凶は自国の王子、ヒロイン眠気に負けて隣国に拾われて良かった、戦場では無敵でも平常時はヒロイン、フワフワ系です。
最後、自国の王子、自分がさんざんしてきた呪術を施され、好きな女の姿も見れない、声も聞こえない、名前も呼べない、他の男の物になる。アプローチ180度間違ってますもんね。
大体既に蛇蝎の如くヒロインに嫌われているのに何処に希望を見いだしてるの?
最後に呪術師ルークが良い味出して終わりました。