くにみつのレビュー一覧

  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~弐

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    最初の、お客さん目線のお話は新鮮でよかった。外から見るとこんなかんじなんだーって。波多野くんぽやぽやの天然なのはわかるけど、さすがに哲也くん見つけたらすぐにお母さん来たけど具合が悪いって教えてあげなよーって思っちゃった。1巻末で出てきた人は結局出てこなかったな

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    2021年05月22日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    ネタバレ

    自覚のあるイケメンも自覚ないイケメンも好きですよ。波多野くんはさすがにいいように使われすぎでは笑。最後に出てきた人は誰なんだろう。

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    2021年06月16日
  • 理想の結婚お断りします〜干物女と溺愛男のラブバトル〜

    購入済み

    女子校への偏見が激しいw
    なんというかこんなに生きにくい世界なら場所変えればいいのに、そうしないのはこの主人公もこれで幸せだと思っているからなのかな。読むのにつかれた。

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    2022年09月30日
  • 女神様の料理帖

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    重度のアレルギーがある主人公は、売れ筋漫画家の
    手作りケーキを噴き出して左遷された。

    最初については、主人公にも問題があるかと。
    きちんと職場に伝えてなかったため、こうなったので
    ある意味自業自得です。
    面倒だから、言われたくないから、と隠していると
    ありとあらゆる面で、大変な事になるのですから。

    アレルギーの親の話、とかは読んだ事ありますが
    本人が主人公、というのはなかったような?
    食べられる範囲が狭いので食に興味が…というのは
    納得するような、しないような。
    性格にもよる、かとも思えますし。

    食べる事は命をつなぐ事、幸せを感じる事
    作り手の心をもらう事。
    深読みするとじんわりくるもの

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    2020年11月17日
  • 理想の結婚お断りします〜干物女と溺愛男のラブバトル〜

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    ちょっとタイトルから想像したのと違う内容でした。でも、とてもよかったです。ただ、個人的には番外編はなくてもよかったかな。

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    2020年11月16日
  • おとこまえ天狗のあやかし学食ごはん

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    目覚めたら、10年経っていた主人公は
    中学時代の恩師のおかげで全寮制の単位学校に行く事に。

    不思議なものは視えるわ、ご飯はおいしそうだわ
    もふもふはいるわ。
    10年後に起きたわけでなかったら、なかなかの天国です。
    調理師が実は天狗という、どういう学校!? と思ったのですが
    人間外は天狗だけで、残りは普通の生徒でした。
    全員問題抱えてるそうですが、主人公の問題もあれだな、と。
    まぁお金が残っていてよかった、というのはありますし
    本人が15なので、まだしっかりしている…かな?

    美味しそうご飯ネタで終わるのかと思ったのですが
    一応事件が勃発し、騒動になって収束させました。
    親の思っている幸せが、

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    2020年10月29日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    ネタバレ

    猫が好きなので、タイトルに「猫」が入った作品に惹かれます。

    月替りで、抹茶味・こし餡の和菓子一種類のみを出すカフェ。スタッフはみんなイケメン(自覚がある人も、ない人も)だけど、クセのある人たち。他の登場人物もみんな一癖も二癖もある人たちばかり。もちろん黒猫も出てきます。

    そんなクセの強い人たちがたまに見せる本当の顔が魅力的です。そして、出てくるお菓子がとても美味しそう。大きな事件は起きないけど、気楽に楽しんで読めるストーリーでした。最後に謎の訪問者が出てきたので、続編もぜひ読んでみたいです。

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    2020年09月27日
  • まきこまれ料理番の異世界ごはん1

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    ネタバレ

     突然、異世界へ来てしまったリンだったが、すでにお城には二人も聖女が召喚されていて、唖然とする。
    そんな彼女へ横暴な言動をとる王子への怒りのあまり、リンは城を飛び出し、町外れの食堂で働くことに。
    だが、その食堂はお客が全く来ない、味が酷いと噂のお店だった。
    「料理は味より効果が大事!」と言う店長に対して、おいしいごはんを食べたいリンが料理を作ることになるが。


     3人の聖女候補?にはそれぞれの護衛がつき、リンの護衛は最初にリンを助けた第三騎士団の団長、ジークフリード。
    リンの理想ど真ん中で、間近でオシのアイドルと接するような状況に、度々悶えるリン。
    リンの料理の効能とは。
    聖女が呼ばれた魔物

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    2020年09月26日
  • 金沢あまやどり茶房 雨降る街で、会いたい人と不思議なひと時

    購入済み

    意外に面白かった

    始め読み始めて、あれっ漫画チック⁉️ 購入失敗したかなと思いました。でも日本にある八百万の神々は、人々の信心が無くなると力が失われていくと別の本で読んだことがある。この本もそんな展開で一気に読んでしまいました。会いたい人に会えるというこんなお店が本当にあったらいいですね。夜中の二時に読んだけれどハッピーエンドで良く眠れました。

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    2020年09月06日
  • 女神様の料理帖

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    こんなになんでもかんでもダメな人っているんだなぁって。
    大変だろうなぁ。
    しかし思いの外ファンタジーだった。
    もうちょっとアレルギー掘り下げて欲しかった。

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    2020年05月15日
  • まきこまれ料理番の異世界ごはん1

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    聖女召喚への巻き込まれパターン。

    効果重視の飯まず世界で、美味しくて効果ありの料理を作るリン。
    騎士団長とのロマンスもちょっとあり。
    他の二人の聖女とか、魔族とか、今後に期待。

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    2020年04月27日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~弐

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    ネタバレ

    いやーなばーさんだったなぁ・・・名古屋の方ってそういう時代錯誤な人間がまだいるんだろうか?
    まだ井上さんの息子の話が進んでないが続きは出るんだろうか?

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    2020年04月23日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    ネタバレ

    抹茶とこしあんだけの甘味だけなんて、何て頑固な。
    でも敢えてそんなお店があっても受け入れられるのかも。
    しかし時給300円は訴えられるレベル・・・(苦笑)。
    しかも弁償は嘘って。

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    2020年04月20日
  • この世の土産さがしもの帖

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    幽霊が視える体質の主人公は、同じく見える体質の母に
    こちらで働かないか、と誘われる。

    到着したら道案内は幽霊、家についたら変な男。
    一体母はどこに!? も、なんなの!? と
    思う主人公の気持ちが非常に分かります。
    しかも住み込み。
    家具付き男付一軒家…かなり躊躇するものがありますが
    給料のうちなら目をつぶってもよしと…する??

    恋人に、友人に、娘に、弟に。
    ありそうで、ない理由に主人公は住みつき男と共に
    あちらへこちらへ。
    最後だけは分かりやすく…という感じでしたが。
    ポイントは、どう怪しまれずに話を持っていくか?w

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    2018年12月14日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    フレンチトースト、味噌汁
    マロングラッセ、花見弁当。

    置いて行かれた友人の赤ちゃん。
    それに関して何があったかというと…な話。
    納得するまで話をせねば、何があったのか
    何が起こったのか分かりませんから。

    味噌汁の話は、何だかもう楽しいような綺麗なような
    でも悲しい話、でした。
    最後の記憶操作は、連れてきた二人のため。
    けれど主賓の彼女のため?
    それよりも悲しいのは、3話目でしたけれど。
    どれほど愛していようとも、中身が変わらなかろうとも
    外見が変わっていくのは、とても辛い事。
    まして女性の方となると…。

    一転して、の楽しい花見。
    けれどその場所にいたのは…という状態。
    覚悟しても大変なの

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    2018年07月30日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。
    そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。

    猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。
    どんな感じで、どんな味なのか興味があります。
    四季で、連続4話。
    職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって
    よく言えばマイペースな人しかいない気がします。
    一番怖いのは女、でしょうか?
    いやでもこのタイプ、そうそういない??

    場所が場所なだけに、美味しそうなお菓子の描写があって
    うっかり何か食べたくなってきます。
    意外な交流関係がでてきたり、最後にはお店の前に
    見知らぬ客(?)がいたり…。
    話の流れとしては、多分あの人、のような気がしますが

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    2018年02月02日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    突然の失業に、追い打ちをかけるかのようにアパート全焼。
    管理人の紹介により一時住まいを提供してくれた家は
    奇妙な家族関係だった。

    人に過去あり、ですが、主人公は当然のことながら
    家主の過去も語られてしまってます。
    連続短編で進んでいくので、非常に分かりやすく
    読みやすかったです。
    そして食べ物が美味しそうでたまりません!!
    こんなカフェ、行ってみたい…w

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    2017年09月13日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 しあわせプリンとお別れディナー

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    【収録作品】一、プリンの章/二、バーベキューの章/三、クリスマスディナーの章/四、バレンタインチョコの章 
     甘ったるい話なのだが、擬似家族を必要としている人は多いのかもしれない。

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    2017年02月14日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    読みやすいが、思っていたより料理感がないかな


    「おまえがずっと鉄製だと思っていた籠は、もしかすると体当たりしたら簡単に壊せる木製かもしれない。人生なんでもやってみなけりゃわからないってことさ」

    誰かを大切に思えば、必ず自分が傷つくことになるのだから、心を動かしてはならないとあれほど誓ったのに。
    それでも、これでよかったのだと思う自分もいる。
    傷ついてもつらい別れを経験しても、なにもないよりはよほどいい

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    2016年11月13日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    ネタバレ

    【収録作品】一、フレンチトーストの章/二、味噌汁の章/三、マロングラッセの章/四、秋のお花見弁当の章 
     赤ちゃんを連れ、途方に暮れている若葉の施設仲間・愛実の話。朱璃の青年時代の話。卯ノ花邸の持ち主だった頼子の話。そして若葉を捨てた母親を見つけた話。
     不老長寿の哀しみが描かれている。 

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    2016年10月15日