くにみつのレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    今回は犬を追って死体を発見するという、意外にミステリー風な話の始まり。ただ、亡くなった方のなぞときではなく、いつも通りの穏やかな、ばんめしやのメンバーと作家のストーリーだった。主人公の成長もゆっくり進む。
    今回登場する幽霊は今までとは違う感じだが、ホラーではない。

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    2025年07月23日
  • 最後の晩ごはん

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    小説の方を全部読んでるので、話が分かってるとは言え、最初のところってけっこうしんどい。
    濡れ衣を着せられたっていうのもムカついたし、海里の兄もすごく腹が立ったから。
    兄として思うところがあったというのを差し引いたとしても、ね。
    (物語が進むにつれて、兄だけじゃなくて母親の方がもっと苛立たしく感じてきたけども)
    マンガとしては、大部分がそういうしんどい部分で構成されてるので、できればもう少し、海里が頑張ってるところとか入ってれば良かったかな、とも思う。
    けど、これ以上進むと、あの作家さんとか絡んでくるので、切り上げどころが難しくなるから、ここで止めるのが妥当なのかも。
    ただ、原作もマンガも夏神さ

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    2025年06月12日
  • 人生に疲れた最強魔術師は諦めて眠ることにした 3

    mzk

    購入済み

    これで完結?? 敵の王子、拗らせた愛でだいぶ気持ち悪かったけど、なんだか釈然としない終わりだった。 主役の2人も完全に結ばれたわけじゃないから、もやっとする…

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    2025年05月23日
  • 人生に疲れた最強魔術師は諦めて眠ることにした 1

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインの戦場での凛々しい姿と普段のホンワカした姿にギャップがあって可愛い。
    そんなヒロインを地獄のような環境から救ったマティアスが、なぜか『お母さん』枠って‥笑
    帝国の皇子は、あんな仕打ちしておいて「恋してた」って怖すぎる。そして執念深そう。この先 ヒロインとマティアスとの間に邪魔に入りそうだけど、皇子の出方も気になります

    #ほのぼの #笑える

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    2025年05月07日
  • 後宮の星詠みの巫女 皇太子争いに負けたい第七皇子との偽装結婚【特典SS付】

    匿名

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    悪くない

    悪くないけど…
    お告げで軍を導く軍師が女と分かっても騒ぎにならなかったのか?
    とか、不自然に感じるところが所々気になるが、探偵な展開と、恋模様が描かれてるのは良かった

    #じれったい

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    2025年05月06日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    ネタバレ

    不老不死に近い一族の人たちや今までの生い立ちが重めな人たちが一緒にご飯を食べ、家族になる。血は関係ない。

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    2025年04月24日
  • 総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ

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    ネタバレ

    今回は播上くんの同期の渋澤くんが主人公。
    森崎さんの作品のイメージは、もどかしい淡い恋模様って感じでしたが、本作品は恋愛要素が強くて新鮮でした。
    芹生さんがとにかく健気でかわいらしいけど、抱えてるものの重さに、読んでてちょっと辛くなりました。
    渋澤くん、料理したことない人なのに、こんないきなり失敗せずにお弁作りできるもんなんか?!と思ったけど、きっと料理の才能があったのでしょう。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、北海道グルメが恋しくなりました。

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    2025年04月15日
  • 異能捜査員・霧生椋 緑青館の密室殺人

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    ネタバレ

    娘さんの誤解はつらすぎるから、誤解が解けてよかった。これからは穏やかな気持ちで過ごしてほしいものです。

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    2025年01月06日
  • 異能捜査員・霧生椋2 白峰荘の人体消失

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    正式に異能捜査のメンバーになった椋が積極的に異能を駆使して真相に迫っていきます。

    90年前に起きた事件を解決する事で、今回の人体消失事件を解決に導きます。広斗も社会人となって、いろいろ悩んでいる感じでしたが、捜査を通して前に進んでいました。
    お姉さんのことも少しずつ整理しておりました。

    事件の犯人はなんだか身勝手すぎました。が、この大学生のサークルもなんだか変な関係性だな、と感じあまり共感できず入り込めませんでした。

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    2024年12月31日
  • 人生に疲れた最強魔術師は諦めて眠ることにした 2

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    ヒロイン、モテますね

    過酷な人生を送って来たヒロインが敵対するヒーローに助けられて幸せになっていけるのか気になります。歪んだ愛情の元の主の王子の執着が心配です。

    #ダーク

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    2024年12月27日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    最後の晩ごはんシリーズ第20作!
    何と20作まで来た。こんなに長いシリーズになるとは思っても見なかった。なのに海里の道はまだ半ば。彼が役者として再び成功する日が来るのは一体何作目になるのか。

    シリーズ本来の設定として、舞台となる定食屋〈ばんめし屋〉へこの世に未練を残した霊が現れて、最後の晩ごはんを食べて成仏していく…というものだったのが、このところは少しそうした設定から離れて海里自身の成長や後輩・李英の試練などが描かれてきた。

    今回は小説家・淡海先生の家に突然現れた黒い大きな雌犬が、淡海先生と、一緒にいた海里を突然亡くなってしまった高齢の飼い主の元へと導く。
    犬を引き取り『マヤ』と名付け可

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    2024年11月12日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    はや20巻。最初はばんめしやに時々霊がごはん食べにきて、最後のばんごはんがふるまわれて、、、からの海里が役者として成長していきどうなるか、読み続けていきたい。死別というか、この世から去る人の存在がずっと軸にあって、流れ的に、海里がいくら俳優の経験値があがることになろうとも、誰かとの死別を経験することになったらイヤだなあ。

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    2024年11月06日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    今回は海里と一憲の過去が大きなテーマ。父が亡くなって母が病がちでまだ幼児の弟、高校生で一家の全てを背負った一憲。ヤングケアラー問題。海里に向けてしまった殺意の記憶が蘇り苦しむ一憲。これから子供を迎えようとするなら悩むよね。
    今回から登場した週末里子の愛生ちゃん。一憲一家のいい一員になっていくのかな。

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    2024年11月05日
  • どうぶつ寺のもふもふ事件簿

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    怪談から落ちて、気が付いたら幽体離脱。

    視える人、に付きまとっている状態ですが
    相手からしたら、いい加減にしてくれ、な
    存在の主人公です。
    まったく相手の事を考えてない状態なので
    接触する度、微妙な気持ちになってきます。
    考えてこれ、と言われても…に。
    相手がいい人で良かった、の一言です。

    一途に飼い主を愛する彼らの行動に
    ぐっとくるものがあります。
    そんなふわもこ生活から一転して、な主人公の方。
    まさかの現実に驚きですが、突き通そうとしての犯罪。
    危ない状態でした。

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    2024年09月27日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    ネタバレ

    シリーズ第20作。

    朗読の稽古に励む海里の穏やかな日常……で終わるわけもない。突然現れた黒いラブラドルレトリーバーが淡海と海里をある場所に連れて行く。
    ちょっと説教くさい気もするが、読みやすい。

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    2024年09月26日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    淡海先生がご近所で見つけた孤独死の老人と
    その飼い犬だった黒い老犬。
    夏バテ気味だった淡海は
    一時保護したその犬のおかげで
    生活のリズムを取り戻したが
    その犬に絡んで少し不思議なことが起きる。

    記念すべき20巻目、ということですが
    何か特別な事件があるわけでもなく
    通常営業な感じですね〜。
    まぁ、このシリーズはそれが心地よいんで。

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    2024年09月24日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    ネタバレ

    今回はそこまでの感動はなかったかな。見知らぬ孤独死の男性とその飼い犬が主軸だから、感情移入は少なめ。ロイドと同じような付喪神的な存在が出てきたのは新しかった。
    海里と李英の次の一歩も見られたので、次回の進展に期待。

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    2024年08月30日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    最後の晩ごはん19巻目。
    海里の兄の一憲と奈津夫婦が養子縁組で子供を迎えるにあたり、忘れていた過去の記憶が呼び起され、本当に自分は父親になれるのだろうかという不安と罪の意識に苦しむ一憲。兄弟と家族の絆の巻。

    今まで海里視点で一憲を見てきたからか、堅苦しくてめんどくさい人って思ってた。父親が亡くなり高校生で突然一家の大黒柱として生きなくてはならなかった一憲の苦労は並大抵ではなく、元々の生真面目な性格も相まってそうならざるを得なかったんだろう。そして正反対にノー天気で自由人な海里。幼子特有のフリーダムさが可愛いけど、一憲がカッとしてしまったのもわかるし責められないと思った。
    奈津さんが加わり今は

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    2024年08月29日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    ネタバレ

    今回は人間ではなく、小さく愛おしい魂に目を向けた作品で、目新しさもあり、あっという間に読めてしまった。

    松葉が落ちているあたりで、元飼い主さんが登場するのかと思いきや、松の精が出てきてびっくりした。
    留まる方法はないのか願ったが、人間のご都合なんかに振り回されず、命を全うして旅立ったのは、ちょっと感動だった。
    淡海先生に同居人ができたのは、本当によかった。

    付き合い気分で読み続けてきて、20巻まできてしまった。
    多分作者と感性が合わない部分があるのだろう。
    好きじゃない部分がいくつかあり、毎巻引っかかってしまう。
    とか言いつつ20巻も付き合っているのだから、ある意味好きなのかもしれない。。

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    2024年08月14日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く元俳優・海里は、
    ある日、大きな黒い犬に出会う。犬はまるで海里を
    導くようにある家へと向かう。海里はそこで悲しい
    現実に直面し、そして犬の周りで不思議な出来事が…。

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    2024年08月31日