くにみつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ突然、異世界へ来てしまったリンだったが、すでにお城には二人も聖女が召喚されていて、唖然とする。
そんな彼女へ横暴な言動をとる王子への怒りのあまり、リンは城を飛び出し、町外れの食堂で働くことに。
だが、その食堂はお客が全く来ない、味が酷いと噂のお店だった。
「料理は味より効果が大事!」と言う店長に対して、おいしいごはんを食べたいリンが料理を作ることになるが。
3人の聖女候補?にはそれぞれの護衛がつき、リンの護衛は最初にリンを助けた第三騎士団の団長、ジークフリード。
リンの理想ど真ん中で、間近でオシのアイドルと接するような状況に、度々悶えるリン。
リンの料理の効能とは。
聖女が呼ばれた魔物 -
購入済み
意外に面白かった
始め読み始めて、あれっ漫画チック⁉️ 購入失敗したかなと思いました。でも日本にある八百万の神々は、人々の信心が無くなると力が失われていくと別の本で読んだことがある。この本もそんな展開で一気に読んでしまいました。会いたい人に会えるというこんなお店が本当にあったらいいですね。夜中の二時に読んだけれどハッピーエンドで良く眠れました。
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Posted by ブクログ
フレンチトースト、味噌汁
マロングラッセ、花見弁当。
置いて行かれた友人の赤ちゃん。
それに関して何があったかというと…な話。
納得するまで話をせねば、何があったのか
何が起こったのか分かりませんから。
味噌汁の話は、何だかもう楽しいような綺麗なような
でも悲しい話、でした。
最後の記憶操作は、連れてきた二人のため。
けれど主賓の彼女のため?
それよりも悲しいのは、3話目でしたけれど。
どれほど愛していようとも、中身が変わらなかろうとも
外見が変わっていくのは、とても辛い事。
まして女性の方となると…。
一転して、の楽しい花見。
けれどその場所にいたのは…という状態。
覚悟しても大変なの -
Posted by ブクログ
偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。
そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。
猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。
どんな感じで、どんな味なのか興味があります。
四季で、連続4話。
職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって
よく言えばマイペースな人しかいない気がします。
一番怖いのは女、でしょうか?
いやでもこのタイプ、そうそういない??
場所が場所なだけに、美味しそうなお菓子の描写があって
うっかり何か食べたくなってきます。
意外な交流関係がでてきたり、最後にはお店の前に
見知らぬ客(?)がいたり…。
話の流れとしては、多分あの人、のような気がしますが -
Posted by ブクログ
ネタバレ子供の頃に母親に捨てられ、その後施設に引き取られ、今は工場に勤めながらアパートで細々と一人暮らしをしている藤宮若葉。彼女はある日アパートが火事になり、突然ほとんど全てのものを失ってしまうことになる。途方にくれる若葉であったが、ひょんなことから自宅でカフェを営む凪、朱璃、八重姫の卯ノ花家に居候することなる。
しかし朱璃と八重姫にはある秘密があって…。
この作品は表紙を見たときに食べ物に重きをおいたものなのかなと考えていたが、それ以上に様々な人間ドラマが含まれているなと個人的には感じた。特に八重姫は見た目とは裏腹に複雑な過去を背負っているのだなと感じた。
また個人的には八重姫の話し方や仕草が -
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