くにみつのレビュー一覧
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購入済み
女子校への偏見が激しいw
なんというかこんなに生きにくい世界なら場所変えればいいのに、そうしないのはこの主人公もこれで幸せだと思っているからなのかな。読むのにつかれた。 -
Posted by ブクログ
重度のアレルギーがある主人公は、売れ筋漫画家の
手作りケーキを噴き出して左遷された。
最初については、主人公にも問題があるかと。
きちんと職場に伝えてなかったため、こうなったので
ある意味自業自得です。
面倒だから、言われたくないから、と隠していると
ありとあらゆる面で、大変な事になるのですから。
アレルギーの親の話、とかは読んだ事ありますが
本人が主人公、というのはなかったような?
食べられる範囲が狭いので食に興味が…というのは
納得するような、しないような。
性格にもよる、かとも思えますし。
食べる事は命をつなぐ事、幸せを感じる事
作り手の心をもらう事。
深読みするとじんわりくるもの -
Posted by ブクログ
目覚めたら、10年経っていた主人公は
中学時代の恩師のおかげで全寮制の単位学校に行く事に。
不思議なものは視えるわ、ご飯はおいしそうだわ
もふもふはいるわ。
10年後に起きたわけでなかったら、なかなかの天国です。
調理師が実は天狗という、どういう学校!? と思ったのですが
人間外は天狗だけで、残りは普通の生徒でした。
全員問題抱えてるそうですが、主人公の問題もあれだな、と。
まぁお金が残っていてよかった、というのはありますし
本人が15なので、まだしっかりしている…かな?
美味しそうご飯ネタで終わるのかと思ったのですが
一応事件が勃発し、騒動になって収束させました。
親の思っている幸せが、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ突然、異世界へ来てしまったリンだったが、すでにお城には二人も聖女が召喚されていて、唖然とする。
そんな彼女へ横暴な言動をとる王子への怒りのあまり、リンは城を飛び出し、町外れの食堂で働くことに。
だが、その食堂はお客が全く来ない、味が酷いと噂のお店だった。
「料理は味より効果が大事!」と言う店長に対して、おいしいごはんを食べたいリンが料理を作ることになるが。
3人の聖女候補?にはそれぞれの護衛がつき、リンの護衛は最初にリンを助けた第三騎士団の団長、ジークフリード。
リンの理想ど真ん中で、間近でオシのアイドルと接するような状況に、度々悶えるリン。
リンの料理の効能とは。
聖女が呼ばれた魔物 -
購入済み
意外に面白かった
始め読み始めて、あれっ漫画チック⁉️ 購入失敗したかなと思いました。でも日本にある八百万の神々は、人々の信心が無くなると力が失われていくと別の本で読んだことがある。この本もそんな展開で一気に読んでしまいました。会いたい人に会えるというこんなお店が本当にあったらいいですね。夜中の二時に読んだけれどハッピーエンドで良く眠れました。
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Posted by ブクログ
フレンチトースト、味噌汁
マロングラッセ、花見弁当。
置いて行かれた友人の赤ちゃん。
それに関して何があったかというと…な話。
納得するまで話をせねば、何があったのか
何が起こったのか分かりませんから。
味噌汁の話は、何だかもう楽しいような綺麗なような
でも悲しい話、でした。
最後の記憶操作は、連れてきた二人のため。
けれど主賓の彼女のため?
それよりも悲しいのは、3話目でしたけれど。
どれほど愛していようとも、中身が変わらなかろうとも
外見が変わっていくのは、とても辛い事。
まして女性の方となると…。
一転して、の楽しい花見。
けれどその場所にいたのは…という状態。
覚悟しても大変なの -
Posted by ブクログ
偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。
そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。
猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。
どんな感じで、どんな味なのか興味があります。
四季で、連続4話。
職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって
よく言えばマイペースな人しかいない気がします。
一番怖いのは女、でしょうか?
いやでもこのタイプ、そうそういない??
場所が場所なだけに、美味しそうなお菓子の描写があって
うっかり何か食べたくなってきます。
意外な交流関係がでてきたり、最後にはお店の前に
見知らぬ客(?)がいたり…。
話の流れとしては、多分あの人、のような気がしますが