くにみつのレビュー一覧

  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    ネタバレ

    猫が好きなので、タイトルに「猫」が入った作品に惹かれます。

    月替りで、抹茶味・こし餡の和菓子一種類のみを出すカフェ。スタッフはみんなイケメン(自覚がある人も、ない人も)だけど、クセのある人たち。他の登場人物もみんな一癖も二癖もある人たちばかり。もちろん黒猫も出てきます。

    そんなクセの強い人たちがたまに見せる本当の顔が魅力的です。そして、出てくるお菓子がとても美味しそう。大きな事件は起きないけど、気楽に楽しんで読めるストーリーでした。最後に謎の訪問者が出てきたので、続編もぜひ読んでみたいです。

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    2020年09月27日
  • まきこまれ料理番の異世界ごはん1

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    ネタバレ

     突然、異世界へ来てしまったリンだったが、すでにお城には二人も聖女が召喚されていて、唖然とする。
    そんな彼女へ横暴な言動をとる王子への怒りのあまり、リンは城を飛び出し、町外れの食堂で働くことに。
    だが、その食堂はお客が全く来ない、味が酷いと噂のお店だった。
    「料理は味より効果が大事!」と言う店長に対して、おいしいごはんを食べたいリンが料理を作ることになるが。


     3人の聖女候補?にはそれぞれの護衛がつき、リンの護衛は最初にリンを助けた第三騎士団の団長、ジークフリード。
    リンの理想ど真ん中で、間近でオシのアイドルと接するような状況に、度々悶えるリン。
    リンの料理の効能とは。
    聖女が呼ばれた魔物

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    2020年09月26日
  • 金沢あまやどり茶房 雨降る街で、会いたい人と不思議なひと時

    購入済み

    意外に面白かった

    始め読み始めて、あれっ漫画チック⁉️ 購入失敗したかなと思いました。でも日本にある八百万の神々は、人々の信心が無くなると力が失われていくと別の本で読んだことがある。この本もそんな展開で一気に読んでしまいました。会いたい人に会えるというこんなお店が本当にあったらいいですね。夜中の二時に読んだけれどハッピーエンドで良く眠れました。

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    2020年09月06日
  • 女神様の料理帖

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    こんなになんでもかんでもダメな人っているんだなぁって。
    大変だろうなぁ。
    しかし思いの外ファンタジーだった。
    もうちょっとアレルギー掘り下げて欲しかった。

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    2020年05月15日
  • まきこまれ料理番の異世界ごはん1

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    聖女召喚への巻き込まれパターン。

    効果重視の飯まず世界で、美味しくて効果ありの料理を作るリン。
    騎士団長とのロマンスもちょっとあり。
    他の二人の聖女とか、魔族とか、今後に期待。

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    2020年04月27日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~弐

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    ネタバレ

    いやーなばーさんだったなぁ・・・名古屋の方ってそういう時代錯誤な人間がまだいるんだろうか?
    まだ井上さんの息子の話が進んでないが続きは出るんだろうか?

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    2020年04月23日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    ネタバレ

    抹茶とこしあんだけの甘味だけなんて、何て頑固な。
    でも敢えてそんなお店があっても受け入れられるのかも。
    しかし時給300円は訴えられるレベル・・・(苦笑)。
    しかも弁償は嘘って。

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    2020年04月20日
  • この世の土産さがしもの帖

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    幽霊が視える体質の主人公は、同じく見える体質の母に
    こちらで働かないか、と誘われる。

    到着したら道案内は幽霊、家についたら変な男。
    一体母はどこに!? も、なんなの!? と
    思う主人公の気持ちが非常に分かります。
    しかも住み込み。
    家具付き男付一軒家…かなり躊躇するものがありますが
    給料のうちなら目をつぶってもよしと…する??

    恋人に、友人に、娘に、弟に。
    ありそうで、ない理由に主人公は住みつき男と共に
    あちらへこちらへ。
    最後だけは分かりやすく…という感じでしたが。
    ポイントは、どう怪しまれずに話を持っていくか?w

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    2018年12月14日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    フレンチトースト、味噌汁
    マロングラッセ、花見弁当。

    置いて行かれた友人の赤ちゃん。
    それに関して何があったかというと…な話。
    納得するまで話をせねば、何があったのか
    何が起こったのか分かりませんから。

    味噌汁の話は、何だかもう楽しいような綺麗なような
    でも悲しい話、でした。
    最後の記憶操作は、連れてきた二人のため。
    けれど主賓の彼女のため?
    それよりも悲しいのは、3話目でしたけれど。
    どれほど愛していようとも、中身が変わらなかろうとも
    外見が変わっていくのは、とても辛い事。
    まして女性の方となると…。

    一転して、の楽しい花見。
    けれどその場所にいたのは…という状態。
    覚悟しても大変なの

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    2018年07月30日
  • 黒猫茶房の四季つづり~僕と偽執事と職人のこしあん事情~

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    偶然降りた駅で、黒猫に誘われて入った茶房。
    そこは1月に1つだけ、抹茶味のお菓子を出す場所。

    猫茶房? という感じですが、これはこれで行きたい。
    どんな感じで、どんな味なのか興味があります。
    四季で、連続4話。
    職人以外は…いや、職人が一番マシなだけであって
    よく言えばマイペースな人しかいない気がします。
    一番怖いのは女、でしょうか?
    いやでもこのタイプ、そうそういない??

    場所が場所なだけに、美味しそうなお菓子の描写があって
    うっかり何か食べたくなってきます。
    意外な交流関係がでてきたり、最後にはお店の前に
    見知らぬ客(?)がいたり…。
    話の流れとしては、多分あの人、のような気がしますが

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    2018年02月02日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    突然の失業に、追い打ちをかけるかのようにアパート全焼。
    管理人の紹介により一時住まいを提供してくれた家は
    奇妙な家族関係だった。

    人に過去あり、ですが、主人公は当然のことながら
    家主の過去も語られてしまってます。
    連続短編で進んでいくので、非常に分かりやすく
    読みやすかったです。
    そして食べ物が美味しそうでたまりません!!
    こんなカフェ、行ってみたい…w

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    2017年09月13日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 しあわせプリンとお別れディナー

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    【収録作品】一、プリンの章/二、バーベキューの章/三、クリスマスディナーの章/四、バレンタインチョコの章 
     甘ったるい話なのだが、擬似家族を必要としている人は多いのかもしれない。

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    2017年02月14日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    読みやすいが、思っていたより料理感がないかな


    「おまえがずっと鉄製だと思っていた籠は、もしかすると体当たりしたら簡単に壊せる木製かもしれない。人生なんでもやってみなけりゃわからないってことさ」

    誰かを大切に思えば、必ず自分が傷つくことになるのだから、心を動かしてはならないとあれほど誓ったのに。
    それでも、これでよかったのだと思う自分もいる。
    傷ついてもつらい別れを経験しても、なにもないよりはよほどいい

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    2016年11月13日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    ネタバレ

    【収録作品】一、フレンチトーストの章/二、味噌汁の章/三、マロングラッセの章/四、秋のお花見弁当の章 
     赤ちゃんを連れ、途方に暮れている若葉の施設仲間・愛実の話。朱璃の青年時代の話。卯ノ花邸の持ち主だった頼子の話。そして若葉を捨てた母親を見つけた話。
     不老長寿の哀しみが描かれている。 

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    2016年10月15日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    ネタバレ

     子供の頃に母親に捨てられ、その後施設に引き取られ、今は工場に勤めながらアパートで細々と一人暮らしをしている藤宮若葉。彼女はある日アパートが火事になり、突然ほとんど全てのものを失ってしまうことになる。途方にくれる若葉であったが、ひょんなことから自宅でカフェを営む凪、朱璃、八重姫の卯ノ花家に居候することなる。
    しかし朱璃と八重姫にはある秘密があって…。

     この作品は表紙を見たときに食べ物に重きをおいたものなのかなと考えていたが、それ以上に様々な人間ドラマが含まれているなと個人的には感じた。特に八重姫は見た目とは裏腹に複雑な過去を背負っているのだなと感じた。
    また個人的には八重姫の話し方や仕草が

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    2016年05月29日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

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    待ち時間に読んでいました。今回は、ありがちな話ばかりと言ってしまうと身もふたもないんですが、ほぼそればかりでした。

    幸せな家庭を夢見たはずなのに、妊娠出産してから恋人から連絡が取れなくなり、若葉の元へ訪れた友人の話等々。

    時間待ちに読むにはいい本なんだとは思います。悪意の塊の人物がいるわけではなく、物語は予定調和のハッピーエンドで終わりを告げる。

    可もなく不可もなくという感じでしょうか。嫌な気分になりたくない、純粋に優しい物語を望んでいる人にはお勧めします。

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    2016年04月23日
  • 卯ノ花さんちのおいしい食卓

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    【収録作品】一、おにぎりの章/二、コンビニ肉まんの章/三、焼きりんごの章/四、バースデーケーキの章
    *一人だけ過去が書かれなかったなと思ったら、続編出るとのこと。定番のストーリー展開ながら読み心地はよい。

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    2016年04月03日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    女禍の娘で15才の小鈴は、亮孔に無理やり契約で縛られ、童女姿で成長がとまっている香蘭公主の元に連れていかれる。

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    2014年10月20日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    決してつまらなくはないが、別に面白くもなかった。ヒロインの影が薄すぎるのが原因なのかな。続編があったら読みたいか、と言われたら、別に……って感じかも。

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    2014年01月19日
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中

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    粗がある気はするが、とはいえ、まあ許容範囲・・・
    続きが出たら買ってもいいけど、その内容によってはそこで切ると思う。恋愛脳の私にとっては物足りなかった。今後への期待も上乗せして真ん中の星。

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    2013年11月25日