酒井駒子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチチとハハは別居した。
チチは生まれ育った王子島に帰って喫茶店を開くことにし、ハハは童話作家の仕事を続けながらも、新聞記者として働き始めた。
となりに住んでいるセンくんは一つ年上の五年生で、毎朝一緒に登校する。学校は行きたくない。たくさん考えて考えて、考えた先に出てきた「わたし、わかんないです」を言うと、先生は困った顔をするしみんなはわかんないちゃんって言う。
装画:酒井駒子
表紙の女の子、主人公中(ナカ)ちゃんの絵の雰囲気からか、このお話を読んでいる間ずっと、ジトっとして薄暗いイメージを持ち続けていました。
お父さんとお母さんが別居するということは、主人公にとってとても大きな事件なはず -
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Posted by ブクログ
感想
これって1巻に1回は姫神が降りるパターン?
姫神を降ろせる器も絶滅危惧種であれば、彼女に降りたが最後で絶滅という意味もタイトルは含んでいるのかな?
それにしても学園モノは何故か生徒会長は絶対的な存在。実際はそんなことない。
あらすじ
東京の高尾山の北側にある設立まもない鳳城学園に途中編入した泉水子と深行。
泉水子は寮で同じ部屋になった真響にあれこれ面倒を見てもらう。その弟の真夏とも知り合う。
学校が始まり、同じクラスになったリカルドは人外の者であると気づく。
リカルドは学年一成績の良い高柳の式神だったのだ。真響によると高柳は陰陽師で、生徒会長になって学園を牛耳ろうとしている -
Posted by ブクログ
感想
泉水子が何者でそこにどんな力が秘められていて、どう使うのかが最後まで読んでもわからない。が、続きは知りたい。神道?山伏が絡む和製版エヴァンゲリオン的な感じか?
あらすじ
泉水子は紀伊半島の山奥の神社で暮らす中学三年生。高校進学を機に街に出たいと考えている。
母親は公安、父はプログラマーで別居しており、祖父と暮らしている。
泉水子はPCや携帯に触れると壊れることがあったため、それらに苦手意識があった。
二者面談に父は来られず代わりに父親の友達の相楽がやってくる。彼は自分の息子を泉水子の下僕だと言い、逆らう彼をねじ伏せ無理矢理転校させる。
泉水子は相楽が山伏の家系で女神の泉水子を -