佐渡島庸平のレビュー一覧

  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    ネタバレ

    仮説思考についての本。
    本質的な問いかけをたくさん行っており、面白い。

    面白さは親近感×質

    常識と自分の感情がバイアス。

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    2018年02月10日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」をヒットさせた編集者による、どのようにヒットを生み出し、どのような心構えで仕事をしてきたのかを纏めた本。文中にもあるように、しゃべりをライターが起こして纏めた形なので非常に読みやすいです。でも、類著の中では得られるものが多いように感じました。

    頭の第1章にあるのは「仮説→検証」を行うことの大事さ、面白さ。「定義する(=テーマを定めること、と解釈しました)」ことで仮説が定まり、そこからそれぞれの作品にあったやり方が生まれてくる。コミックのプロデュースだけでなく、日々の何事にも応用可能なことで、取り入れていきたいと思いました。
    個人的に特に考えさせられたのは、第4章の

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    2018年01月16日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    宇宙兄弟などをヒットさせた元講談社の編集者のコルク佐渡島さんの著書。

    仮説を立てる、本質を見抜くなど当たり前だが難しい事を事例と共に解説。仮説→情報の順番は確かにやっていきたい。

    宇宙人視点で見る、は新しい。
    新しい知識を得るというより、はっとする事が何回かあるような本です。

    モノの時代→モノと質の時代→モノと質とデザインの時代→モノと質とデザインと安さの時代→次は何か?共感とストーリー。
    二次創作の話。

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    2017年11月16日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    ネタバレ

    元講談社社員で現在作家エージェント会社コルクを経営されている佐渡島さんが編集という仕事を通して見てきた出版業界での出来事や、立てた仮説について書かれている。現実で常識とされていることに対して感じる違和感の正体が、佐渡島さんの視点で言語化されているように感じられ気づくことが多く、とても学びのある本であった。まず、仮説を立てる際にやりがちなのが、情報を先に集めてから仮説を立てるという順番であるが、それをやると思考停止に陥る場合が多いそうだ。そのため、まずは日常生活で集まってくる情報や自分の中の価値観を元に先に仮説を立てるということである。また、佐渡島さんが考える仮説の元として、「全体的」というワー

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    2017年11月09日
  • 新世代CEOの本棚

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    読みたい本がなくなり、面白そうな本を見つけるの為、読みました。

    10人のCEOの薦める本、ビジネス、歴史、自伝、小説、マンガなど164冊が紹介されて、
    読みたい本がいくつか見つかりました。

    また、CEOたちの読書の仕方も参考になります

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    2017年10月19日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    ・いい作品とは新しい定義を生み出すことができるもの。
    ・最近はなんとなくの 95%がスマホに集中してしまっている。
    ・講談社の野間せいじや文藝春秋の菊池寛はコンテンツだけでなくそれを届ける仕組みを作った。
    ・二重目標をつくる。毎日絶対できる目標と理想的な目標
    ・意思ではなく習慣でしか人生を変えることはできない。
    ・現代人の恐怖は努力をせずに現状維持をしたいという思いから生まれる恐怖
    ・嫌なことほどとにかくすぐにやる。(それが済めばあとは楽しい事が残るから)
    ・一枚目のドミノは熱狂しているひと、2枚目はその人の仮説、三枚目はそれに惹かれて集まってきたヒト

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    2017年08月23日
  • 新世代CEOの本棚

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    メタップスの佐藤さんは面白いなー。
    読んで仮説検証する期間がある。

    未来を予測してその仮説が正しかったのかをビジネスで検証しているを
    未来予測は人間の感情、経済、テクノロジーのベクトルがあるとのこと。

    イーロンマスク
    ハードシングス
    イノベーションオブライフ
    ハドリアヌス帝の回想
    時代の風音
    暗号解読
    スマートテロワール
    シリコンバレー式 食事
    優しい会社
    社会学的想像力
    ニッケルアンドダイムド

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    2016年05月29日
  • 新世代CEOの本棚

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    成功されている人の読書本を探っていると、共通として読まれているものも多い。そういったものは良書に違いない。それぞれのおすすめの本だけあって
    どれも読みたくなるようなばかりで、たくさんの本をメモした。今後、読む本の指標としてとっておきたい。

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    2016年05月01日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

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    「過去の捉え方」と「絵の観方」に関して新たな視点を学べました。

    「過去の捉え方」については、「過去は変えられない」というのが定説ですが、著者によれば、「過去は変更できない事実の積み重ねではなく、現在から観察され、意味が更新され続けるもの」とのこと。
    確かに同じ出来事を思い出した時に、ある時は満たされた気持ちになる一方で、ある時は、逆に鬱屈した感情に支配されてしまうことはあります。

    「絵の観方」については、以前読んだ『13歳からのアート思考』という著書を思い出しました。
    絵を観る、とは、著者によれば、「絵を観て、動いた自分の心を観察し、その心の変化を生み出した絵のあり方と作者の意図に思いを巡

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    2026年07月16日
  • 想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック

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    要約→印象→意図→マーケット
    フィードバックのしての感想の型

    理想を得るための自分ランキング
    小説、マンガ、映画、音楽
    なぜそれがその順位なのか説明し続ける

    歪みの排除ではなく、歪みがある状態であることを自覚して曝け出す

    伝わる、には心理的準備と心理的到達が必要

    AIによる、正解なのに自分ではない、というズレを治す作業はとても大変

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    2026年07月05日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    感情と行動の関連について。

    感情が行動を規定するのは理解しているが、改めてそのメカニズムについて知ることができた。

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    2026年05月30日
  • 観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

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    真似る、から始める。真似ないのは自分のできないに向き合わなくていい逃げ。
    どんなことにも1つ修正点を言う。
    世界をあいまいなまま観察し続ける。

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    2026年05月07日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    自分がどう感じているのか、を認知して受容することが大事。
    感情は相手に渡さずに、自分の受け止め方であると理解することが大事。同じ世界を見ていても感じ方はそれぞれ異なるから。
    感情を押し殺すのではなく、認めてあげる。それを踏まえてどう自分を変容させるか、を考えることが大事。

    「では」はただの情報で、自分の意見考える「とは」派になること、という視点も面白かった。

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    2026年04月20日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

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    良い観察は仮説を持ちながら無限ループを回すこと、
    悪い観察は安易にわかった、という気になってしまうこと。

    見たこと、感じたことを言葉に書き出すことの重要性に加え、自分自身の認知バイアスがあること、を理解しておくことの大事さを理解した。



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    2026年04月16日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    ちょっと古い本(2018)だったため、やはり情報の古さを感じてしまった。もっと宗教っぽい話かと思ったら、コミュニティ運営するビジネスの話だった。SNSでファンを動かす、オンラインサロンなど。このあまりも古さを感じた。
    本のターゲットがコミュニティを作る人・運営してる人、編集者・編集者希望のためあまりハマらなかったが、私ももちろん何らかのコミュニティには属しているので参考になる部分はあった。
    私はもともと他人に関心が薄いし、この本を読んでいる今は仕事に対しても熱がない時期なので、あまり共感できなかった。

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    2026年03月06日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

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    分人主義、個人はドーナツの穴というところが興味深かった。
    環境で変わるどの自分が本当か、ではなく、全て含めて自分なのだということ。

    あとは、人は感情を自ら選択しているのだということ。
    情動に支配されているときは、どこに矢印が向いているのかを観察することで、コントロールできる

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    2025年08月10日
  • 観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

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    ネタバレ

    114頁に、

    “早逝してしまった瀧本哲史さんから、こんなことを言われた。「『起きていることは全て正しい』と思うことは大切ですよ」そのときは、そんなはずがない、正しくないことを正していくことが大事だ、と思ったけれど、この言葉はいろいろな場面で頭をよぎるようになった。そして、納得がいかない場面では、心の中で「起きていることは全て正しい」と一度、口にするようにした。
    すると、正しくないと思わせているのは、自分のこだわりでしかないと気づかされた。”

    とある。今ここに集中出来ず未来に不安になるのも、《自分のこだわり》にあるのかもしれない。

    少し時間を置いてから再読してみたい。

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    2025年07月06日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    ・感情の輪の話は、とても興味深く、感情とは何かを理解する助けになる。

    ・悲しい感情は受容し、嬉しい感情はすぐに手放すというのは実践して、自分の感情とうまく付き合いたい

    ・後半の鼎談は、少しバカにした感じや、圧迫感があり少し不快だった。

    ・著者の方が、○○について考えていると、そもそも○○とは何だろうとそもそもの定義を毎回考える様を書いているのがしつこくて、読むのを止められる感があった。

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    2025年05月31日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    【どんな感情もまずは受け入れて長くとらわれすぎないようにできるだけテンポよく手放していく】

    一般的には『ビジネスにおける意志決定に、感情は持ち込まない』がセオリーだけど現実でうまくいくだろうか?自分を律するのが得意なら難なくこなせそうだが、そうでなければ、一度感情を出して受け入れてみることから始めたい。

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    2025年05月28日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    感情を知る=自分を知る
    感情とは:問いかけ分解していく思考の世界
    ★★感情に善悪優劣ない、全ての感情に価値ある
    その意思決定には、どんな感情が働いているか
    ★★行動・意思決定には、感情バイアスが必ず働く
    感情を簡単に他者に渡さない
    ★★感情というフィルターを通して、世界を認知
    感情の輪:8つの基礎感情+混同感情
    喜び⇄悲しみ
    信頼⇄嫌悪
    恐れ⇄怒り
    驚き⇄期待
    点ではなく波で感情を捉える
    ★★認知→受容→選択
    もう一人の自分は何と言ってる?
    ★★他者に意識を向けず、自分にできることを探す
    ★★選択に間違いはない、絶対解でなく納得解探す
    ★感情は変えられない、感情の認知は変えられる

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    2024年09月23日