佐渡島庸平のレビュー一覧

  • ぼくらの仮説が世界をつくる

    Posted by ブクログ

    コルク佐渡島さんのエッセイであり仕事や人生の考え方。
    努力をするという最低限の基本、人生を変えるには習慣を変えるしかない、など納得出来る言葉がたくさん。

    0
    2018年06月10日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

    Posted by ブクログ

    マガジンハウスの大ヒット「君たちはどう生きるか?」には著者のプロデュースにより、漫画家がキャスティングされた、と聞いていたのですが、それが本書で、今コルクが育成している、と言及されていた芳賀翔一だったんですね。才能を見極める目利き、というものではなくて自分の好きな才能と一緒に仕事を作っていく、というこの本のメッセージそのままの成功だと思いました。アランの幸福論の「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。」という哲学を背骨とし、シラーの「友情は喜びを2倍にし、悲しみを半分にする」という言葉を指針に、「自分の楽しい」を「みんなの楽しい」に変えるという仕事術。まるで一流のアス

    0
    2018年02月12日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

    Posted by ブクログ

    物事を本質を見極める。
    そのための思考・マインドを知ることができます

    ・情報を溺れずに、物事を再定義する仮説思考
    ・自らの感覚を大切に情報に接する生活者としての感覚
    ・勝利の方程式を見抜く戦略的思考
    などなど。

    また、この1文は自らの仕事を再定義するヒントとしていきたいと思います。

    「教える側」と「教えられる側」がいずれごっちゃになる、という流れは、
    全産業で起きる「方程式」なのです。

    私が仕事をする教育業界も、まさしくそうだ。
    しかし、まだまだ変化の途中。

    この先に何が起きるのか?
    その中で勝つための方程式は何か?

    常に自分なりに研究していくことが大切です

    0
    2018年01月21日
  • 新世代CEOの本棚

    Posted by ブクログ

    本人がその瞬間目の前にしている課題に対して、解を出せるのであればどんな本題だって良い。人は人に影響される。他人の一言かもしれないし、本かもしれないし、マンガかもしれないし。何も考えないバカなことかもしれない。

    0
    2017年03月12日
  • 新世代CEOの本棚

    Posted by ブクログ

    時代の最先端を行くCEOたちがなぜ成功したのか、何を読み、いかに考え、どう仕事に役立てているか、を知りたくて読んでみた。
    ・堀江貴文:「人生で影響を受けた本はない」と否定しているのは、堀江節ってところか。ただ読んだだけではなく、読んだ感想をアウトプットする習慣をつけるといい。
    ・佐藤航陽:リーンスタートアップは変化のスピードがあまりにも速くなったために役に立たない。未来を先回りすることが大切。人間の感情、お金、テクノロジーの3つのベクトル。特にテクノロジーに対する理解
    ・出雲充:神田さんの本に書いてあることはすべてやる。本を実際に読んで実行する10人のうちの1人になる。
    ・仲暁子:ビジネス書の

    0
    2016年06月05日
  • 新世代CEOの本棚

    Posted by ブクログ

    現代の注目されるベンチャー企業の若手CEOたちが愛読書を紹介してもらうという、何とも安易でありがちな企画本。

    登場するCEOの有名ドコロとしては堀江貴文、森川亮(LINEの生みの親)、出雲充(ミドリムシエネルギー)など。トップを切るのは堀江氏だが、この人はCEOというより、今やタレント兼フリーライターだ。さすがに本の紹介力は他のCEOを圧倒。紹介する本はどれも読んでみたくなる。しかし、彼にとっては本の紹介も本業の一つ。多忙な時間から読書タイムを確保している他のCEOとしては、比較されるのがつらいんじゃないのかね。

    また、彼らCEOが率いる企業は安定的な地位を確立しているわけではない。数年後

    0
    2016年05月12日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

    Posted by ブクログ

    いろんなことでいちいち気にしすぎて病気にまでなってしまった自分への勇気になりました。出会えて良かった。自分の感覚や感情を疑う。おもしろいと思ったからやる。3年経ってやった努力が形になりはじめる。5年で大きな力に。仮説から動き始める。最強の素人。小さなコビトから自信をつくる。定期的に読みなおす本になると思います。

    0
    2019年03月24日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    観察こそがドミノの一枚目。つまり、観察力を習得すると長期間、広範囲に影響を及ぼすことができる。

    観察を阻害するものに、認知バイアス、感情そしてコンテキストがある。これらは外すことができない。
    過去は固定されたものでなく、認知により、過去の意味付けが変わる。

    問い、仮説、観察。このサイクルを回す。著者は仮説を起点にすることを勧めている。

    観察力を上げる第一歩は、まず言葉にすること。見ているもの、ことを言葉に置き換える。
    自分で出来ない場合は真似ることから始める。
    記憶に頼らず、データに当たる。
    真似ることで型を身につける。その上でオリジナリティが生まれる。

    確証バイアス。信念を補完し、思

    0
    2026年05月06日
  • 想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック

    Posted by ブクログ

    アドバイスは正しい。

    でも、人はそれで動かない。

    ーーーーーー

    ✾編集者のフィードバック
    ✾佐渡島庸平
    ✾CROSS MEDIA

    ーーーーーー

    「本物のコミュニケーションは、
    “伝える”ではなく“伝わる”まで」

    「フィードバックとは、
    次の行動を変えるための“循環”」

    そう著者は言う。

    ーーーーーー

    作品は、
    作家から読者への“手紙”。

    じゃあ、その手紙に
    どんな返事をする?

    正しいこと?

    役に立つアドバイス?

    ……違う。

    「私はこう感じたよ」

    その一言が、
    いちばん人を動かす。

    ーーーーーー

    私も、伝わらなくて
    悔しかったことがある。

    でも、

    「ここ、好

    0
    2026年05月01日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    結構好きな文体でした。つらつらとら思うままに、書きながらまとまっていくような感覚。生データを見ているかのような印象で、何度か読まないとな。と思いました。

    0
    2026年04月19日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    編集者である佐渡島氏が、自身の経験や担当作家たちの事例をもとに、仮説と検証を重ねながら手探りで「観察力」を解き明かしていく本です。

    著者によれば、いい観察とは「主体が仮説を持ちながら客観的に物事を見ていること」、そして「仮説と現実のズレに気づき、仮説を更新し続けること」です。逆に悪い観察とは、「仮説と現実に差がないと決めつけて『わかったつもり』になり、仮説の更新が止まってしまう状態」を指します。

    観察を阻むものとして、著者は【認知バイアス/身体・感情/コンテクスト】の3つを「メガネ」と呼びます。これらを取り除くのではなく、「自分は必ずこのメガネ越しに世界を見ている」と自覚しながら観察・判断

    0
    2026年02月10日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    観察力とは何か?について

    良い観察と悪い観察とに分け解説。
    良い観察は、仮説をたて、客観的に物事を観、
    仮説とその物事の状態のズレに気づき、
    仮説の更新を促す。
    悪い観察は、認知バイアスがかかっていて、
    わかった状態になり発展がない。
    観察を邪魔するものとして、認知バイアス。
    人はメガネをかけてでしか、対象をみられない。認知を避ける為には、見たものを言語化する。
    良い観察とは、既存の認知に揺さぶりをかけるもの。
    また見えないものの観察として、感情を
    情動と混合感情に分ける。
    人が作ったものには混合感情が込められており、
    その混合感情を読む時、受け取ることは、
    他者からの匿名の贈与を受け取るこ

    0
    2026年02月07日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

    Posted by ブクログ

    データ(情報)を見て、仮説を立てがちだけど、観察→仮説→データで検証という流れじゃないと新しいものは生まれない。そして何よりも自分自身の熱狂から始まる

    0
    2026年01月16日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

    Posted by ブクログ

    再読。コミュニティ構築のための知見を得るため。コミュニティ持ってるコンテンツやサービス、ブランドはめちゃくちゃ強いなと・・・として、「居場所」「つながり」「絆」になる。これは人生のウェルビーイングすらをもあげてくれる。素晴らしい仕組みだ。。

    0
    2025年09月07日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

    Posted by ブクログ

    バディカの中野さんが影響を受けたということで読んだ。コミュニティの存在意義が痛いほどわかる本。VUCAな社会ではますます価値観を共有できる他人の存在が重要になっていくだろう。

    0
    2025年06月01日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    観察は、問とい仮説の無限ループを生み出す

    問い→仮説→観察 のサイクルを回す

    アインシュタインの有名な言葉「常識とは、あなたが18歳までに身につけた偏見之塊である」

    感情が歴史を動かす

    「絶対」を客観的に捉えて使うのではなく、自分の中にある「絶対」として伝える。

    会話の中での「わかる」は、心のシャッターを下ろす言葉でもある

    0
    2025年04月26日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本の面白さを語るには、著者の言葉をそのまま引用するのが良いと思います。

    ---------------------------
    佐渡島氏は言います。
    『あらゆる感情は、自分の行動や意思決定に影響している』

    『思考と感情は密接な関係にあるので、日常生活において何かしらの思考活動をしている以上、感情も存在しているはず。それなのに私たちは、ほんの5分前の感情さえ、覚えていない(思いだせない)ことが多々あります』

    『そもそも自分の感情をちゃんと認識できているのか?』

    『感情には無自覚なものもあり、どんな感情ゆえに行動しているのか、自分では気づいていないことがある』

    『怒りや焦り、恐れ、嫌

    0
    2025年03月23日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    2502

    仮説が無いから、インプットの質が浅い?
    仮説の型①感情②ルーツ
    いい観察:仮説→検証→問いの無限ループ
    仮説→観察(検証)→問い:観察サイクル
    →とにかく雑でも仮説を立てることで、検証したい欲を生み出す(仮説起点)
    振り返り→計画→実行:行動サイクル
    →計画倒れを避ける為、振り返りを起点に熱量を高める(振り返り起点)
    絶対などない、曖昧な世界を愛せ
    正解ではなく、納得解を探せ
    どうするかでなく、どうあるか

    3つのメガネ
    →①認知バイアス(脳)
    →②身体と感情(感覚器官)
    →③コンテクスト(時空間)

    0
    2024年08月12日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    観察するには問いが必要である。
    でもその問い自体、何も浮かばない時は、まずは「ディスクリプション」から始める。
    分かりやすい例では絵画鑑賞。ただ観ていても何も感じない。まずは隅々までディスクリプションする。そしてその言葉の意味を知ると自然と問いが生まれてくる。また、隅々までディスクリプションすることで、ただ観ているだけでは気付けない、ものまで気づくことができ、さらに問いが生まれる。

    0
    2024年08月04日
  • 観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    「観察」について深く考察されています。

    「感情」や「関係性」など、身近すぎて意識からこぼれ落ちてしまいそうな大切なことについても紹介されていて、興味深く読みました。

    0
    2024年07月01日