佐渡島庸平のレビュー一覧

  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    「感情」の見方が変わる本。以下、感想など。


     たくさんの種類の感情を味わえれば、人生は豊かになるのかもしれない。感情には「喜び」「悲しみ」「怒り」などなど様々な感情があるが、私たちは日々それらを正確に認知できていない。例えば、今感じている感情は「悲しみ」なのか「怒り」なのか。「怒り」であればそれは単純な「怒り」なのか、それとも「期待が含まれた怒り」なのか。このように、感情の認知及び、解像度が高まれば、自分の行動や選択の幅が広まるかもしれない。しかし、例えば「最悪」といった解像度の低い感情のみで処理してしまうと、その後の行動に歪みが生じてしまう。
     また、「あなたの感情は、あなただけのもの」

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    2022年02月13日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    サディのVoicyリスナーとしては待望の一冊。「ネガティブな感情を持つことに罪悪感を抱く必要はない」という部分に救われた。対談部分もサディのフォロワーとして興味深く読んだ。サディと羽賀さんの関係性も面白い。サディがマンガや小説の編集者として感情と物語を紐づけて語っている部分は毎度勉強になる。石川善樹さんのコラムにも唸った。箸休め的に挿入される羽賀さんの漫画も楽しい。

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    2022年01月02日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    「会社に何十年という時間を捧げても、一旦外に出ると絆が切れる。死ぬ時に周りに何人いるか?

    自分が見送られて死ぬために、家族以外にそんな仲間がどれだけいるか?これが人生の喜び、幸せを決めるのではないか?

    人は、人と人の間で、生きていく」

    どんなに良い人生を送っても、死ぬ時に寂しかったら「自分の人生は何だったのか?」と思ってしまいそうな気がする。

    自分のことを深く理解しようとしてくれている人が一定以上いること。それがクリエイターの幸せに直結する。

    ピタゴラスイッチやだんご3兄弟の佐藤雅彦さんは「大ヒットしないように気をつけている。『だんご3兄弟』は、ヒットしたせいで、新しく好きになる人が

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    2021年12月26日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    ■著者が扱っているメインテーマ
    SNSでつながっているいるのに孤独が増している要因とその対策とは?

    ■筆者が最も伝えたかったメッセージ
    自分の自由を犠牲に安心を手にしていたリアルなコミュニティから
    両方手にできる、好きなことを中心にできたクローズドなコミュニティを作る。

    ■学んだことは何か
    ネット社会以前までは、
    リアルな世界ではどうしても学校、会社、世間体、肩書など、用意されたシステム
    に従って暮らしているマジョリティ派とそれについていけない
    マイノリティ派が存在した。
    しかし、インターネットの時代になって立場が逆転した。
    ネット上では世間体の目など気にせず、フラットに外部に発信できるの

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    2021年03月07日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    コルク佐渡島氏によるコミュニティに関する本。
    落合氏や安宅氏の持つ問題意識とも共通。
    みじかい話から構成されているが、世界観・メッセージは通底するものが共通しており、考えさせられる良著。

    メモ
    ・自由と安心。トレードオフの関係。
    ・インターネットは世の中を滑らかにする
    ・何を手に入れてるかよりも何をやっているか、なぜやっているかという理由がダイジに。
    ・問題解決ではなく、問題発見。ぶれない軸を持ち、自分の好きを大切に。
    ・2割が8割を稼ぐ構造。

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    2021年01月31日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    あったかい感じがする。共感できるところが多いが、アップデート主義や編集者のあたりはよくわからない。もう一度読もうかな。コミュニティの原則っぽいものは理解しておきたい

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    2021年01月27日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    インターネットのコミュニティは熱狂より安心安全であることの方が大事。
    youtubeで歌ってみた踊ってみたの再生が伸びるのはこの心理があるのかな?youtubeの見たい人しか見ないってシステムはテレビより安心要素が大きいのかも。温かいコメントみていてほっこりする

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    2021年01月20日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    この本も会社で4.5年前くらいに渡されて
    ずっと読まずにいた本。

    内容としては、佐渡島さんの考え方を
    アウトプットしているような内容。

    仮説の考え方に関しては、
    私は仕事でいつも仮説と情報収集がセットで
    考えていたので納得。
    ただ過去の情報に囚われすぎるとよくない
    っていうことはなるほど!と思った。

    失敗したくなくて、
    過去の情報をもとに仮説立てて実行するけど
    もしかしたら過去の情報は
    自分の仮説の微調整くらいでいいのではないか
    とも考えた。

    まあでも何より大切なのは
    仮説ではなく、アイデアを実行すること。
    それを楽しむこと。

    あと感じたのは、佐渡島さんだったり
    最近私の心を動かす方

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    2020年12月29日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    「コミュニティ」について述べた本。コミュニティを三次元的に捉える考え方は面白かった。
    自分の立場からどのようにして「コミュニティ」を作って、どのように活用していくのかは考えていきたいと思った。

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    2020年12月12日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    学校、職場などのコミュニティで生活していくことが当たり前だった時代から、インターネットの発達によって自分の属したいコミュニティを探し出すことが容易な時代となった。その反面、これまでの社会規範に従ってきたマジョリティはコミュニティを失い、情報処理をうまくできず、孤独を感じ始めている…

    情報はスルーが当たり前の時代に、どのコミュニティに属し、どう情報を減らし、意思決定につなげていくか。教育関係者として、未来を生きる子どもたちが自分の居場所を感じられる組織づくりに取り組みたい。

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    2020年08月09日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    「世界がどうなるか」よりも
    「世界をどうするか」を考えたい。

    そんな、著者の想いが
    つまった本でした。

    この本から学んだことは、
    「基本を徹底できる人がいちばん強い」
    ということ。

    正直でいること、努力することも
    最低限の基本なんだよね(*^^*)

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    2020年04月26日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    2020.04

    ・道無き道を歩む人がたくさんいるということは、道無き道がそこまで危険ではない時代となった。
    ・おもしろさは、「質×親近感(関係性)」の総面積。
    ・「やりたいからやる」が最強。5年以上成果が出るまでやり続けられるもの。

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    2020年01月22日
  • 新世代CEOの本棚

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    2016年発行なので最新ではないが、本だからスパン長めで参考になる。ホリエモンが載っててまず興味持ち読んだが、それ以外も各CEOの生き方と本がリンクしてて面白かった。いいとこ取りで、知識を仕入れられます。

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    2019年11月20日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    読み進めるうちに、腑に落ち出した。3章の安心概念について。最後のアップデート主義。明日が変わる。もう一度読みなおそうと思う。

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    2019年11月17日
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

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    ・人は安全、安心な場所を求めるが、その安全安心とは人によって全く定義がことなる

    ・コミュニティは熱狂よりも先に、メンバーにとって安心で安全な居場所をつくることが先。もちろん熱狂も必須やけど、順番の問題

    ・元からいるメンバーが新メンバーに対して沈黙することは拒否と受け取られて、新メンバーの安全を脅かすことになる。つまり、拡大するたびに安全安心を脅かす危機がおとづれる

    ・コミュニティ内でプロジェクトを進める場合、最初はひとりだけ誘う。そして、その次はそいつと自分が一人ずつさそう。みたいにする。熱量にばらつきが生まれないように。

    ★コミュニティに入った人がまずなにをして、次に何をすればいいか

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    2019年10月24日
  • 新世代CEOの本棚

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    「新世代CEOの本棚」

    日経新聞の「リーダーの本棚」とかが好きで読んでいる私にとっては非常に興味深い内容。「新世代」はやはり読書傾向が全然違う。「一番影響を受けたのは『ガリア戦記』ですね」(XX工業相談役)みたいな人はほとんどいない。所謂古典教養への関心はほとんど見られない。

    ①「意思決定のケーススタディ」としてのビジネス書、伝記、ドキュメンタリーや(歴史は思っていたほどには言及している人は多くなかった)、
    ②心の揺さぶり、揺さぶられ経験としてのマンガ、
    ③世の流れの「鳥瞰」の観点から宇宙、生命・遺伝子、脳科学などの先端知識、
    あたりに関心が集まっていた。

    一方、小説を挙げる人は少ない(

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    2019年01月06日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    仮説を立てて検証する
    当たり前のことのようだけど、それを日常の生活の中で自然と実行できることが結果として天才を作っているのかなと思った。
    新しい技術がどんどん生み出されていく中で、既存のルールを守るのが美徳だと教育されているためか、モヤモヤした気分を抱えることが時々ある。著者の様に、新しい仕組みを生み出そうと取り組んでいる生き方は、読んでいるだけでわくわくする。
    「死ぬときに『自分の人生は間違いだった』と思うような生き方をしてしまう」ことが最大のリスクだと考えるとも。やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きいと言うし、どんな人生を送りたいのか、主体的に選んでもっと行動しなければいけないと思わさ

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    2018年06月20日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    著者の頭が非常にクリアであることがわかる。
    一般的なビジネス書の体裁をなしていて、そのツボは押さえつつも、とても新しいこと、ヒントになりそうなことが説得力を持って伝わるような造り。そのへんのビジネス書・啓蒙書とは似ているけど、一線を画すことは読む人が読めばわかると思う。

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    2018年06月17日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    『宇宙兄弟』や『インベスターZ』の編集を手がけるクリエイティブエージェンシーであるコルクの代表、佐渡島庸平さんの生きていく上での根本となる考え方がわかりやすく書かれています。
    佐渡島さんの別のインタビュー記事で、編集者の仕事は「作家の頭の中にある世界が世の中に伝わりやすい順番を、作家と一緒に考えること」と「才能を見抜いて投資をすること」と言っていて、作家ではないけれど自分がやっていきたいことと限りなく近く、それを最前線で、かつ本物の天才たちと仕事をしている人という印象が佐渡島さんにはあったので、読むことにしました。
    実際に読んでみると、自分が求めるレベルの佐渡島さんの深い思考に触れられるいる感

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    2018年03月29日
  • ぼくらの仮説が世界をつくる

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    最初は退屈なので読むのをやめようかと思ったが、後ろ半分はとても良かった。コンテンツビジネスに関わる人には示唆に富んでいる。読むのは後半だけでもいい。

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    2018年03月09日