佐渡島庸平のレビュー一覧
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自分の感情を抑えてできるだけニコニコして生きてきた私はそれが正しい生き方と思っていただけに、色々考えさせられる1冊でした。自分の感情がもっとコントロールできるのではないか?と思い手にとりましたが、むしろ自分の感情と向き合い、自分の正直な感情を知ろう、そこから始めようと考えさせられました。
最後のあとがきの内容は正直難しいと感じましたが、僕の解釈として、幸せになるためにするということが無意識にできるようになった時(無敵状態)に結果があとからついてくるのではないかと思いました。継続は力なり!
半分自分のためのメモ書きのような感想でした汗僕にとって気づきの1冊です! -
Posted by ブクログ
この1ヶ月で100冊近くの本を読んだが、その中でもダントツでオススメできる。こんなことを書くと、恐れ多いが、色んな本を読んで自分が考えていたことが、すでに分かりやすくまとめられているという感覚だった。
自分のミッションは、教育に携わるものとして、
クラスが、学年が、職員室が、学校が、地域が、社会が、
つまり、自分が所属するコミュニティが
自分たちにとって居心地の良い場所となり、
より多くの人が自分らしさを発揮できるようにすること
だと思っている。
そのためには自分に何ができるのか?
これからの自分の行動を考える上で大いに参考になった。
何度も読み直したい。 -
Posted by ブクログ
これからの時代に必要な能力はプロジェクトエンジニアリングである(プロジェクトマネジメントじゃなくて」、というある識者の話に大い刺激を受けているのですが、この本こそ、そのプロジェクトエンジニアリングのノウハウ本なのではないか、と興奮しました。今の時代にプロジェクトを生成させることはコミュニティを編集していくことと同義なのではないかと思います。N対Nのコミュニティが様々に根付く日本が人口減少社会のサクセスイメージなのでは?クリティティブというものがコミュニケーションに存在するのではなくコミュニティの中から立ち上がるものになる、という自分の漠然とした予感にピシピシとハマる言葉の数々でした。バシバシ、
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Posted by ブクログ
ネタバレひと一人の信念がここに
敏腕編集者が書いた仕事論.とくに著者が考えているインターネット時代の人々の嗜好変化,編集者の在り方のあたりはとても刺激になった.彼が考えていることであったり,これまでの経験から学んだことがひとつひとつ紹介されているのだが,誇張もないし出し惜しみもしていないように思って好感触だった.
他書からの引用だったけど,人が死んだときの悲しさはその人と会っているときの自分を喪失するからだという考えは面白いなと思う.
成果主義であったり,人とのつながりを重視していたりといまどきのニーズを示すが,今の若い人ってそういう考えをもって生きていると思うし,彼自身もそれらを大事にする人なんだな