水野学のレビュー一覧

  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    会社にいると、手段が目的になることが多い。会社のルールに抗うことなく、本質を見極め、考えることを放棄しがち。反省。バイアスを知り、取り払い、目的を明確に✨

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    2026年01月16日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    “今、世界観を語らせたら山口周さんだろう”ということで即買い。

    「物質的な価値、機能的な価値が飽和してしまった現在の社会で、人々を惹きつけ、動かすには何よりも世界観が重要(7p)」

    日産自動車とGoogleの決定的な違い、パタゴニアとAppleの社名に見る世界観など、興味深い具体例が満載だ。仕事では「説得」より「共感」、「役に立つ」より「意味がある」を心がけ、私生活では「スノボよりスキー」のジェームズ-ボンドを見習おう。

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    2025年12月25日
  • センスは知識からはじまる

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    センスという、目に見えないモノについて考えたくて読んでみました。

    センスは生まれつきのものではなく、後から身につけられる(ただし、本人の努力次第)ということがわかりました。
    そしてセンスとは、一個人の感覚ではなく、必ずロジックがある。
    だからこそ、机に向かう勉強ではなく、“学ぶ姿勢”さえあれば、誰でもセンスは磨けるというのです。

    “センスは知識の集積である。”

    この本では、このフレーズがすべての核になっています。
    情報をどう集め、どう扱うのか。
    プロの視点から「センスを磨くための情報の扱い方」が具体的に語られていて、例えもわかりやすく、すっと頭に入ってきます。

    印象的だったのはこの言葉

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    2025年10月09日
  • センスは知識からはじまる

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    再読。センスは知識であるとは、厳しいながらも希望のある言葉だ。もしもこれをもっと若い時に知っていれば、と思わないでもないけれども、そんなことを言っていたって時間は戻ってこないし、いまできることをして知識経験をためて、自分の中のセンスというものさしをチューニングして行くしかないのである。
    それと、以前読んだ時はそこまで気にならなかったけど、見た目のデザインが整っていることがいかに大切か、というのを改めて気付かされた。見た目が洗練されているかを無意識のうちに人は見ているのだと。大事にしなければならないな。
    定期的に読み返して、気を引き締めていきたい。

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    2025年08月27日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    本書は仕事を①目的地を決める②目的地までの地図を描く③目的地に歩くという3工程に分解しており、それぞれの工程においてやるべきことがわかりやすく記載されていた。
    以下、特に印象に残った内容を記載する。
    ①仕事の目的地(ゴール)を決める際に、常に疑いを持つべきである。具体例を挙げると、自分に降ってきた仕事は本当に必要なのか、私がやる必要があるのか等をまず疑ってかかる。それにより、自分がやるべき仕事に集中することができる。

    ②目的地に向かった場合の影響を考えておくことが重要である。具体例としては、木を切るように依頼があった場合に、その木はそもそも切って良い木なのか、切った後にどの程度周りに影響を及

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    2025年08月09日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    数々のデザインを手掛けてきた著者による講義の記録をまとめたもの
    提案されたものや相談されたものをそのまま、デザインするのではなく、そもそも「疑う」ことが善いプランディングにもつながるようだ。
    疑うとは、本当にその考えで良いのか?ロゴを作る必要があるのか?など背景やその定義、世界観をこちらでイメージしてプレゼンしたりすることが「売れる」デザインにつながる要素なのだと感じた

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    2025年07月16日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    段取りはどんな業界でも共通点があり、早くしてくれるものである。デザイン業界の定性的なものでも、アイデアのデザインであったり、打ち合わせでの進め方、チームへの声の掛け方など属人化を外せることができる。やはり、仕事を多くこなせる人は初めてのことにせず汎化させる、パターンを見出すのが上手いと思えた。段取りやマニュアル化の希望が持てる

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    2025年07月13日
  • センスは知識からはじまる

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    知識の集積でセンスは磨けるもの
    基本的に言いたいことはそれだけ
    わかる気がする

    私の場合インプットはめちゃくちゃするのだけど
    知識を引き出すことが限定的になる
    どうしても分野?の壁を取っ払って考えることができない
    頭が固い感じ
    どうすれば?それを教えてほしい…





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    2025年07月10日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    ・締切が完成
    ・プレ締切
    ・3年プロジェクトも3分カップ麺のように
    ・その場でかならず一案、思いついたら二案
    ・所要時間を添えて指示を出す

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    2025年05月29日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドは細部に宿る。デザインはセンスではなく、説明可能といった話であり、誰にでも習得可能といったことが述べられている。

    読みやすい内容であるものの、やや内容が薄い感じは否めなかった。

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    2025年03月14日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    仕事の進め方は段取り
    つまりルーティン化すること

    ということを掘り下げていく

    もちろん業務にもよるだろうが、参考になる一冊

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    2024年04月19日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    仕事柄、段取りとるのは得意な方だと思うけれど(というかちゃんと段取らないと仕事が円滑に進まない)、改めて明文化されたものを読むと自分の思考も整理されて良いです。
     
    仕事を振る時に、所要時間を添えて指示を出すというのは早速試してみようと思った。

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    2024年03月14日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    仕事は「メンタル」でなく、すべて「時間」ではかる

    思考はすべて脳の外に出しておく

    「チーム」を超えて「仲間関係」をつくろう
    自分をさらけだした、人間臭い、生身のコミュニケーションがなければ生まれない信頼関係もある
    チーム内の「上下関係」を排除する
    仕事ではなく、人と人との約束だ

    時間に限らず、「数字で考える」習慣を

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    2024年03月13日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    全ての仕事はルーティン。
    流れに当てはめるだけ。締切が完成、手直しの時間を考え早い段階で仕上げる。なるべくボールをもたない、頭に空白をつくるため、メモなど外に出しておく。チームで目的達成のため、空気を読まない、本音で語る。人との関係も段取り。

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    2024年01月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    普段から自分でも意識していることが言語化された感じ。
    (しかしできてはいないんだけど…)

    でもデザイナーさんは割と感覚的にやっている方も多いし、早めに知っておいて損はない本。

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    2023年03月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    型を決めルーティーンを増やすことが余裕をうみ、仕事の質も上がる
    →一見ルーティン化できないような業務も細分化すれば実はルーティン化できる

    ストレスなく早く仕事を進めるためには、思考は全て脳の外に出して「空白を作る」
    ①紙に書く
    ②スマホに入力する
    ③人に振る

    「できないような仕事を上司が振ってくる事はない」と言う思い込みです。今上司と言う立場に乗ってわかりますが、たくさんいる部下について「各自が今どのくらい仕事を抱えていて、どのくらいの量を渡して、どのくらいの処理速度でできるか)を完璧に把握している上司はほとんどいないでしょう。よって、部下やスタッフはできないときには「できない」と言う必要

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    2023年03月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    別の本で水野さんが紹介されていて本書にたどり着いた。
    方法として合う合わないはあるけれど、各項目は自分でも取り入れやすいと感じた。

    【気になった言葉】
    ・仕事の「本質」は同じである p63
    ・調べる→大まかな方向性を決める→具体的なプランをまとめる→仕上げ作業をする→完成 p66
    ・すごいことを目指してはいけない p81
    ・ルーティーンで一つ一つをこなしていき、そこから生まれた余裕で、仕事の質を高めていく p83
    ・純粋な好奇心が武器になる p100
    ・「チームで仕事を進める」とは「約束を果たすこと」である p194
    ・仕事とは、もっといえばすべてのものごととは、何か約束をして、そこに向かっ

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    2023年02月28日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    仕事に対するモチベーションと効率をあげたくて、ビジネス書を乱読中。いくつか読んで共通することが見えてきた。やらないことを決める。締め切りを必ず設定する。仕事を出来るだけ他の人にふる。自分にとって新しい考え方は、仕事の尺度は軽いとか重いとじゃなくて、すべて時間で考える。トラブル込みの時間設定にする。やってみます。

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    2023年01月24日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    宣伝なのは分かるけど、タイトルがちょっと釣り気味。

    お皿のふちが波になってるのは、ウエイターが持ちやすいからとかまじびびった。面白い。開発秘話という感じなのだけど、一般論に話をもってきてて、ちょっと微妙

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    2022年05月27日
  • センスは知識からはじまる

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    水野学の考え方として オーディブルにて。

    センスというものを改めて捉えるのに参考にはなった

    既視感のある内容が続いたが、発刊された当初に流し読みしたのかもしれない

    知識のストックを増やすことでセンスは磨かれていく、というのが主旨

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    2025年12月12日