水野学のレビュー一覧

  • アイデアの接着剤

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    アイデアの切れ端を組み合わせることがイノベーションへとつながる。やはり日頃からテーマを持って、アイデアの切れ端や欠片をどんどんインプットしていく。そこから違和感のあるものやしっくりくるものをどんどん組み合わせていく。理性と感情、主観と客観を行き来するなどの良くあるテーマも、巷間溢れるコンサル本とはまた違った角度からなるほどと思わせてくれる。
    (商品力(本体+コンセプト+ブランド力)+シズル感)×時代性)=ヒットの法則

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    2010年12月04日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    世界観とは?世界観をつくるには?に興味があって、評判のよい本書を購入。自分の関心ごととはズレていた。
    かなりざっくり言えば、「役に立つ」では競合に勝てないから、世界観のあるビジネスを作ることが大事という本。

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    2026年05月03日
  • センスは知識からはじまる

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    まずは知識をつけること。市場分析はやり方に注意する。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。センスも知識によるもので研鑽して磨くもの。そうである以上、センスで選んだデザインは言語化可能。自身の客観視と、自身の固定観念を外したりルーティンを逸脱してみることも重要。

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    2026年05月03日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    目的地を決める
    目的地までの地図を描く
    目的地まで歩く

    目的≠結果

    締め切りが完成

    締め切りがない場合はプレ締め切りをつくる

    時間に余裕を持つ

    何かを頼む場合は所要時間を伝える
    この程度でいいよということの共有

    アウトプットして自分の中に溜め込まない
    パソコンでも紙でも書き出す

    選択肢を減らすためにルーティンにする

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    2026年04月05日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    デザイナーという仕事のエピソードをもとに、仕事における段取りの仕方が書かれている。
    営業職の私が読むと、共感できる部分とできない部分が半々くらい。
    後半は仕事における段取りの具体的な方法が書かれていて参考になった。

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    2026年02月15日
  • センスは知識からはじまる

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    「センス」とは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力である。
    とにかく、得手不得手関係なく知識をつけよう。手に入れた知識を使って最適化することがセンスであるということらしい。
    たしかに、色々なことを吸収しようという知的好奇心は働いた。
    また、「センスとは、知識にもとづく予測である」とのこと。
    売れる商品を作り出すためには、新聞を読むことでもネット記事を読むことでもなく、現場で、本当の市場の声を聞くことではないかと思った。

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    2026年01月31日
  • センスは知識からはじまる

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    センスは知識の集積であり、好き嫌いではなく客観性持って、かつ対象となるものをよく観察することが大事であるとのこと。

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    2026年01月25日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    会社にいると、手段が目的になることが多い。会社のルールに抗うことなく、本質を見極め、考えることを放棄しがち。反省。バイアスを知り、取り払い、目的を明確に✨

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    2026年01月16日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    “今、世界観を語らせたら山口周さんだろう”ということで即買い。

    「物質的な価値、機能的な価値が飽和してしまった現在の社会で、人々を惹きつけ、動かすには何よりも世界観が重要(7p)」

    日産自動車とGoogleの決定的な違い、パタゴニアとAppleの社名に見る世界観など、興味深い具体例が満載だ。仕事では「説得」より「共感」、「役に立つ」より「意味がある」を心がけ、私生活では「スノボよりスキー」のジェームズ-ボンドを見習おう。

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    2025年12月25日
  • センスは知識からはじまる

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    センスという、目に見えないモノについて考えたくて読んでみました。

    センスは生まれつきのものではなく、後から身につけられる(ただし、本人の努力次第)ということがわかりました。
    そしてセンスとは、一個人の感覚ではなく、必ずロジックがある。
    だからこそ、机に向かう勉強ではなく、“学ぶ姿勢”さえあれば、誰でもセンスは磨けるというのです。

    “センスは知識の集積である。”

    この本では、このフレーズがすべての核になっています。
    情報をどう集め、どう扱うのか。
    プロの視点から「センスを磨くための情報の扱い方」が具体的に語られていて、例えもわかりやすく、すっと頭に入ってきます。

    印象的だったのはこの言葉

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    2025年10月09日
  • センスは知識からはじまる

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    再読。センスは知識であるとは、厳しいながらも希望のある言葉だ。もしもこれをもっと若い時に知っていれば、と思わないでもないけれども、そんなことを言っていたって時間は戻ってこないし、いまできることをして知識経験をためて、自分の中のセンスというものさしをチューニングして行くしかないのである。
    それと、以前読んだ時はそこまで気にならなかったけど、見た目のデザインが整っていることがいかに大切か、というのを改めて気付かされた。見た目が洗練されているかを無意識のうちに人は見ているのだと。大事にしなければならないな。
    定期的に読み返して、気を引き締めていきたい。

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    2025年08月27日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    本書は仕事を①目的地を決める②目的地までの地図を描く③目的地に歩くという3工程に分解しており、それぞれの工程においてやるべきことがわかりやすく記載されていた。
    以下、特に印象に残った内容を記載する。
    ①仕事の目的地(ゴール)を決める際に、常に疑いを持つべきである。具体例を挙げると、自分に降ってきた仕事は本当に必要なのか、私がやる必要があるのか等をまず疑ってかかる。それにより、自分がやるべき仕事に集中することができる。

    ②目的地に向かった場合の影響を考えておくことが重要である。具体例としては、木を切るように依頼があった場合に、その木はそもそも切って良い木なのか、切った後にどの程度周りに影響を及

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    2025年08月09日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    数々のデザインを手掛けてきた著者による講義の記録をまとめたもの
    提案されたものや相談されたものをそのまま、デザインするのではなく、そもそも「疑う」ことが善いプランディングにもつながるようだ。
    疑うとは、本当にその考えで良いのか?ロゴを作る必要があるのか?など背景やその定義、世界観をこちらでイメージしてプレゼンしたりすることが「売れる」デザインにつながる要素なのだと感じた

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    2025年07月16日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    段取りはどんな業界でも共通点があり、早くしてくれるものである。デザイン業界の定性的なものでも、アイデアのデザインであったり、打ち合わせでの進め方、チームへの声の掛け方など属人化を外せることができる。やはり、仕事を多くこなせる人は初めてのことにせず汎化させる、パターンを見出すのが上手いと思えた。段取りやマニュアル化の希望が持てる

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    2025年07月13日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    ・締切が完成
    ・プレ締切
    ・3年プロジェクトも3分カップ麺のように
    ・その場でかならず一案、思いついたら二案
    ・所要時間を添えて指示を出す

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    2025年05月29日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドは細部に宿る。デザインはセンスではなく、説明可能といった話であり、誰にでも習得可能といったことが述べられている。

    読みやすい内容であるものの、やや内容が薄い感じは否めなかった。

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    2025年03月14日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    仕事の進め方は段取り
    つまりルーティン化すること

    ということを掘り下げていく

    もちろん業務にもよるだろうが、参考になる一冊

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    2024年04月19日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    仕事柄、段取りとるのは得意な方だと思うけれど(というかちゃんと段取らないと仕事が円滑に進まない)、改めて明文化されたものを読むと自分の思考も整理されて良いです。
     
    仕事を振る時に、所要時間を添えて指示を出すというのは早速試してみようと思った。

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    2024年03月14日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    仕事は「メンタル」でなく、すべて「時間」ではかる

    思考はすべて脳の外に出しておく

    「チーム」を超えて「仲間関係」をつくろう
    自分をさらけだした、人間臭い、生身のコミュニケーションがなければ生まれない信頼関係もある
    チーム内の「上下関係」を排除する
    仕事ではなく、人と人との約束だ

    時間に限らず、「数字で考える」習慣を

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    2024年03月13日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    全ての仕事はルーティン。
    流れに当てはめるだけ。締切が完成、手直しの時間を考え早い段階で仕上げる。なるべくボールをもたない、頭に空白をつくるため、メモなど外に出しておく。チームで目的達成のため、空気を読まない、本音で語る。人との関係も段取り。

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    2024年01月26日