水野学のレビュー一覧

  • 増補新版 センスは知識からはじまる

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    新しいことを初めて知見を増やすこと。
    それがセンスの土台になる。
    意味が価値を生む
    人間が意味を生み出す
    問いを立てるセンスを磨くこと

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    2026年10月20日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    今やってる仕事の効率が悪すぎて、何か改善できないだろうかと思って読みました。
    いかに自分の段取りが悪いかがよくわかりました。

    想像力が足りず、ろくな下調べもせず、いきなり手を動かし始めたのが良くなかったです。
    期限が短い割りに膨大な作業量で焦っていたので、とにかく手を動かさねばと思っていましたが、全体像が見えていないと無駄な手戻りが多くなり、結果的には時間のロスとなりました。
    また、チーム内で「コンセプト」が共有できていれば、もっとスムーズに方向性を決めることができただろうなと思いました。

    自分の中で「これはあのパターンだな」と引き出せるように、たくさん経験を重ねながら定型化していきたいです。

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    2026年07月30日
  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

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    読み終えて…なんとも言えない温かさとリラックス感を得ている、私。水野さん、お会いしたことは無いけれど、きっと人たらし(もちろん良い意味です!)いつかお会いしてみたいなぁ。

    水野学さんの名前を聞いて知らなくても、「くまモン」を知らない人はいないだろう。その「くまモン」のトータルディレクションを手掛けたのが、水野さん。その他、中川政七商店、久原本家「茅乃屋」、「THE」など。
    自分の1番大事にしたいこと(未来にどうしていたいのか)を明確にし、そこから逆算して考えてみるのが「逆算時間術」。「段取りの教科書」も読んでみたい。

    時間は有限。生まれた瞬間から少しずつ減っていく。だからこそ、逆算して考える。だからこそ、無駄にしたくない。時間の使い方は、そのまま生き方になっていく。どこに時間をかけるか。何を削るか。何を対象にするか。その選択を積み重ねていくことが、自分らしい生き方を作っていく。効率化は手段であって、目的ではない。大切なのは、その先に何があるか、である。
    自分にとって気持ちの良い時間は、何か?どんな時間を、もっと増やしたいか?それを考えてみることが、自分らしい時間術への、最初の1歩になる。

    「効率化によって生まれた時間を何に使うかを、自分で決める。」時間を生み出すことばかり考えるのではなく、最も大事なことを自分自身で決めること。

    プロデューサーでもあるので、よくマルチタスクだと言われる。あらゆることをバンバンこなしていっている。でも、実はシングルタスクを次々と猛スピードでこなしているだけ。その瞬間、その瞬間の集中力がすごい。

    「仕事にどのくらいの時間がかかるのかの見込みが極めて重要になる」
    なので、
    時計を目の前に置き、一つ一つの仕事の時間計っていく。同じような仕事を5回もやれば、大体わかってくる自分の作業に何分かかるのかをどんどん把握していくと、スケジュールを比較的正確に読み、組むことができる。

    □「持ち帰って、次回持っていきます」はやらない。「その場で決める。」と決める。
    □「なりたい自分」をはっきりさせる
    □仕事とは「時間スポーツ」である。サッカーやバスケットなどの時間が来たら終わりになるスポーツが「時間スポーツ」。(対して、野球はスコアスポーツ。)仕事は前者で、締め切り時間が来たら完成。
    □時間内で良いものを作ることを意識する。
    □小さな締め切り(30分や1時間で区切る習慣」が先延ばし癖を直す。何事もコツコツ進める癖をつける。
    □片付けるのは確かに大変だが、それ以上に大変なのは探すこと。片付けることよりも探すことの方が大変だし、時間を奪う。だから常に片付ける。

    水野さんが「絶対いい人!」だと思う1節。「ゆっくりしたいのです。渋滞している道路で急ぐような人になりたくないのです。右のレーンに行ったり、左のレーンに行ったり。多分到着時間は5分も変わらないのに。意味があるとは思えない。僕は、あれが、人生で最もやってはいけないことだと思っています。(笑)」焦ったら負け。焦ったら、判断を間違うから。

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    2026年07月19日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    筆者の職場の新人に向けて書いているのか、実践的な内容の教科書!自分があまり言語化せず、なんとなく実践していることも多く、言語化して思考を整理出来た。また、筆者の仕事の例が多く分かりやすかった。

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    2026年04月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    現場で育ててきた水野さんのブランディングメソッドが、わかりやすい言葉で、しかし大事なエッセンスを逃さずに書かれためちゃくちゃ良書。
    自分に取り込めることをめいっぱいいただくために、これから繰り返し読んでいきたい。

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    2026年03月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    全体的に話し口調で構成されておりとても読みやすいコンテンツとなっている。

    売ろうとするのでなく、売れるようにする。
    市場やサービスの原点を徹底的に調べ、ひたすらにクライアントの願いを叶えることが事例とセットでダイジェストされている。
    色々な失敗経験もされてきているのだと思うが、賞や名を売るとかではなくクライアントサイドの想いを形にすることに全振りした結果が成果や実績として世の中から評価されていることに繋がっており、大切な観点として気づきが多い内容であった。

    センスはあるとかないではなく、磨けるもの、
    多くの経験やインプットを通して知識として集積し、最適化させていくものとしてアップデートしていきたい。

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    2026年02月28日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    自分のデザインの仕事を言語化してくれる感覚があり、とても勉強になったし、今後自分が経営への理解を深めていくことで広がる世界も知ることができた。
    また、文庫化にあたっての水野学さんのあとがきにあった、AIで作業時間が短縮された分でこそ、意味や世界観を構築すべきというお話も、非常に納得感があった。
    文庫化されたタイミングで読むことができて、良かったと思う。

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    2026年02月24日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ネタバレ

    大学での講義ということもあり、豊富な具体例でブランディングをわかりやすく。僕が常々言っていた「センスは知識」「採用広告はお手紙」を再認識できました。広告業界に就職希望の学生さんは全員読むべき名著。

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    2026年02月24日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    面白かった!!!
    大学の授業が本で読めるなんて贅沢。
    学生向けの語り口で丁寧かつ分かりやすく教えてくれるので理解しやすいし腹落ちもしやすい。
    手元に置いておきたい1冊。

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    2026年01月24日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • アイデアの接着剤

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    アイデアの接着剤
    著:水野 学
    出版社:朝日新聞出版

    どうやったら、いいアイデアをかたちにすることができるか
    本書はそれを語るものです

    いいアイデアを生み出すことはありません
    これからも、アイデアを生むといったことは、おそらくないと思います

    アイデアのかけらを、くっつける、つまり、アイデアの接着剤になることです

    イノベーションという言葉は、まったくゼロから何かを生み出すということではなく、すでにある意外なもの同士を結びつけ、新しい何かを作り出す意味だといいます

    けっこう辛口なところがよかったです。

    気になったのは以下です。

    ・すばらしいアイデアも、伝わらなくては意味がありません。
     人に伝える力、相手とかかわる力がなければ、どんな仕事もできません。

    ・人ときちんとかかわるには
     ①約束を守ること
     ②礼儀正しくあること
     ③自主性をもち、常に能動的であること

    ・徹底的に、人について考える、考えるとは、どういうこと
     ①疑うこと
     ②知ること
     ③伝えること

    ・お金については、ゼロか、100、そのどちらかだと思っています

    ・スムーズな仕事の秘訣は、客観性をもつこと
     自画自賛して酔いしれるのは、主観性だけの世界
     そんなちっぽけな自己満足は、仕事とはいえないしろものだ

    ・仕事とは、客観と主観の間をいったりきたりすること

    ・自分の世界を広げられないのはなぜ
     ①一歩踏み出す勇気がない
     ②めんどくさがる
     ③決めつけること

    ・プロは、スランプなどと言い訳しません。スランプとは、客観性を持ち合わせていない人にだけ起きる

    ・目的地がわからないまま、歩き出してはいけない
     ①目的を理解すること
     ②目的地にいる人を意識すること
     ③目的地にいる人を、さらに具体化すること

    ・目的地をきちんと定め、そこから逆算して、たどりつくためのわかりやすい地図を描く
     ①コンセプトととは、迷わず目的地にたどりつくための地図です
     ②そして、単純で分かりやすい地図がベストです

    ・すごい人はもっと上のレベルで仕事をしている
     それは大義をもって仕事をしていること
     目的なしに、大義だけあげていても成立しません
     大義があれば、進むべき道がやがてわかってくる、大義とは、志のことです

    ・成功を一方向だけでなく、多方向から見てみる

    ・義務を果たすとは、自分がやるべきことに、きちんと向き合い、達成すること

    ・できるだけテーマの幅を広げ、より多くのアイデアのかけらを集めておく
     ハッとしたら、なんでもかんでも貯めておく いわば、ひらめき貯金

    ・アイデアより、完成度を優先させる、これはプロとしての仕事をしていく上での、鉄則だと思います

    ・仕事と遊びのけじめをつけない、切羽つまって生み出したのは、「遊びと仕事を混ぜる」

    ・観察力を極めると、洞察力になる

    ・頭の中に何百個もの引き出しをもつ

    ・得意なことを失ったときが、成長のチャンス

    ・常に自分を更新し続けること

    ・継続することが、何より大切です

    ・価値観を変えてくれるのは、いつも、「人」

    目次

    Prologue アイデアの接着剤

    第1章 人と人

    接着剤その1-コミュニケーション
    接着剤その2-客観性と主観性のザッピング
    接着剤その3-「大義」をもって仕事をする

    第2章 知識と知識

    接着剤その4-「知識+知識」のイノベーション
    接着剤その5-「洞察力」を研げば「切り口」が変わる

    第3章 ヒットのつくり方

    接着剤その6-インプットの質を高める
    接着剤その7-時代の「シズル」を嗅ぎ分ける

    Epilogue 価値観を変えてくれるのは、いつも「人」

    ISBN:9784023308565
    判型:4-6
    ページ数:184ページ
    定価:1400円(本体)
    2010年10月30日第1刷発行

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    2025年12月12日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    【感想】
    ・ゴールをしっかりと言語化する
    ・部下に仕事をお願いするときは、所用時間を伝える
    ・どこに向かっているのかコピーライティングする

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    2025年03月03日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    段取り力が欠けているので読む

    ①ゴールを決める
    ②進む際のコンセプト(枠)と手順を決める
    ③時間という制約の中で実行する
    というのが段取りの手順。

    ①では、想像力を駆使していかに鮮明なビジュアルでゴールをイメージできるかが重要。そのビジュアル化の源泉となるのは想像力とか、熱意、好奇心だが、自分はそこが欠如している。未来を想像する習慣が全くないのがなんとも頭が痛い

    ②はコンセプトを決めて、やる事を限定するのが重要。進むべき道にレーンを付けるようなイメージ。レーンが無いと、やった方が良さそうな事を際限なくやってしまうのでコンセプトという枠を与えて、制限をかける。この工程は③の時間の制約のなかでやり切る上でも重要な検討事項である

    ①から③の流れは、提案資料の資料構成にもそのまま応用できそう。段取りと提案資料の作成を同じ考えでやれば、提案と実行で整合が取れる。良い学びになった

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    2025年02月23日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ある程度自立して、自分で仕事をコントロールできるようになる3年目以降の人におすすめの一冊。

    頭では大事だとわかっているけれど、つい蔑ろにしてしまいがちな段取りの重要性と、本当の効率化について学ぶことができました。

    chapter1
    段取りは「目的地」を決めるところから
    1.プロジェクトのゴールをイメージする
    ビジュアルでリアルに想像することで、果たして最初に想定していたそのゴールややり方で良いのか?を考えやすくなる。
    引用)そのプロジェクトの完成を見て、「誰が」「どうよろこんで」「なんて言っているのか」「どういう表情をしているのか」といったことを映画のように想像する

    2.ゴールを「ビジュアル」で共有しよう
    画像検索を使ってビジュアルでイメージすることで、アイデアをイメージしやすくなり、その段階でフィードバックを得ることで、後々のちゃぶ台返しを防ぐことができる。

    3.想像の範囲を100年後まで広げよう
    たとえクライアントが許可していても、最低限のルールに抵触していないか疑い、想像すること。
    本来の目的と照らし合わせて、本当にそのやり方が良いのか?疑うこと。
    特に、初めての内容でリスクを想像できないときは、参考にできそうな先行モデルを探すこと。

    4.ターゲットの解像度を極限まで上げよう
    ターゲットが読んでいる雑誌まで想像できる状態にすること。さらに、ターゲットになりきって、「素の感覚」 で惹かれるカどうか確かめること。


    chapter2
    最高の段取りをするために「目的地までの地図」を描こう
    1.すべての仕事は「ルーティン」である
    仕事の本質はすべて同じ。段取りをきちんと作れば、ルーティンとしてどんな仕事も確実にやりきれるだけでなく、無駄な作業や抜け漏れまで減らすことができる。
    また、トラブルやアクシデントもパターンを含めて把握しておくことでスムーズに対処できる。

    2.「ルーティン」が余裕を生み、仕事の質も上がる
    パターン化することで、ルーティンにしやすくする。
    ジョブズが同じ服しか着なかったように、思考せずにできる部分を増やすことで、創造的なことにより時間と労力を費やすことができる。

    3.コンセプトはプロジェクトの「警察」である
    プロジェクトごとに「コンセプト」を決めて、わかりやすい言葉で表現することで、みんなが一つの方向に進みやすくなる。
    意識したいのは、あまりに現実的なものではなく、夢を持てるもの、また言葉の定義を明確にしておくこと。

    4.まず「知ること」からすべてははじまる
    小冊子が書けるくらい調べることに尽きる。好奇心を武器に、知ったかぶりをせず、自分の足で情報を取りに行くこと。

    chapter3
    目的地まで最短距離で進もう -時間と効率化の話
    1.すべてにおいて時間は「王さま」
    「いいものをつくる」よりも、「時間を守る」ほうが大切。
    スケジュールを制するものは仕事を制す。

    2.「締め切りが完成」である
    完成したら世に出すのではない。締め切りが完成である。
    締め切りはなくても仮でつくる。また、具体的に決める。

    3.仕事が入る「時間ボックス」を用意する
    時間の感覚がゆるくなる長期のものも、分割して短期間の締め切りを作り続ける。

    4.「つらい仕事か、楽しい仕事か」は考えない

    5.スケジュールが破綻しないために
    やるべきことの時間を見積もったうえで、邪魔が入るバッファを出してスケジュールを立てること。
    スケジュールは、崩れる前提で3時間毎に見直すこと。

    段取り表
    ①「やるべきこと」のリストを全て並べる
    ②締め切りとプレ締め切りを確認する
    ③「やるべきこと」のリストについて所要時間を設定する
    ④「やるべきこと」のリストを「時間ボックス」にはめ込む

    chapter4
    脳内に「空白をつくる」ために段取りをしよう
    1.段取りが大切であるほんとうの理由
    頭の中を空白にしておくことで、アイデアな出やすい状態を作るため。
    後でやろうと頭の中に置きっぱなしのものはすべて、紙に書き出したり、人に振って自分の外に出してしまおう。

    2.なるべく「ボール」をもたないようにする
    できるだけボールを人に渡すために、完成度は低くてもいから、スキマ時間なども利用してかたちにすることを心がける。
    一度に複数案件のことを考えないようにする。マルチタスクは同時に複数ではなく、シングルタスクの積み重ねであることを忘れない。

    3.生産性をマックスにするために打ち合わせ
    その場で必ず一案出す。持ち帰るのではなく、その場の空気感や勢いで出てくるものもあるので、その場で方向性を見つける意識を持つ。

    chapter5
    目的地までチームで動こう
    1.「チーム」を超えて「仲間関係」をつくろう
    腹を割って話せる関係をつくり、上下関係なく議論できる状態をつくろう。

    2.チーム全体で同じ方向性を向くために
    約束を守ることと、共有することを大切にしよう。

    3.本音のコミュニケーションがチームを円滑にする

    4.段取りをスムーズにするリーダーのひと工夫
    所要時間を添えて指示を出すことで、やってほしいことの難易度や粒度を想像できるようにしよう。
    こまめに相談することで方向性を間違わず、一緒に進めることができる。

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    2024年09月08日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ルーティンが余裕を生み、質を上げる。
    考えたことは外に出して頭に空白を作る。

    同じ人間だから処理できる仕事量はさして変わらない。ただやり方次第で何倍もの効率で仕事ができる。

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    2024年05月19日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    自分が仕事を進める上でちょうど悩んでいる部分だったので読んでよかった

    時間をかけてもいいものはうまれない、それはギャンブル的な考え方など普段の無意識に自分が思い込んでいる部分を言語化して否定してもらえた。
    また読み返したい

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    2024年05月12日
  • Tea Time 15

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    ミルクティーについての情報が満載!
    今回は特に、紅茶に関する専門家の方々のエッセイが読み応え十分。
    ウーフの大西さんが書かれた「ウーフのミルクティー」など。

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    2024年04月13日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインと聞くと、関係ないとかデザイナーだけが関係することと考えがちだが、あながちそうではないと思わされた本。ビジネスとデザインの両軸で考えられる人がいると、強いということがよくわかった。

    ・「デザインを依頼する側はデザインがわからなくて、依頼される側もいろんなビジネスのことがわかっていない。そこにある大きな溝が売れないものが作られてしまう原因になっている。」


    ・機能デザインと装飾デザインの2つを混同していることが多い

    ・(1)センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力


    ・センスを磨く3つの方法
    ①王道、定番を知ること
    ②流行を見つけること。
    ③共通点を見つけること


    ・(2)世の中をあっと驚かせてはいけない

    差別化ばかりを考えてはいけない。
    あっと驚かされたものは、大抵世の中に受け入れられない。

    驚かせるような提案をしない


    ・(3)ブランドは細部に宿る

    ・らしさを大切にする

    その企業なら企業の歴史を調べる

    ・正しいと思うことほど慎重に伝える


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    2024年04月12日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドとは、見え方のコントロール

    センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力

    「受け手側」で考える

    1. 王道、定番を知る
    2. 流行を見つける
    3. 共通点を見つける

    「人がたくさん入っている店舗の共通点」
    床の色は暗め
    通路がやや狭め
    商品がごちゃこちゃと置いてある
    天井が低め、もしくは入り口の上側が高すぎない

    世の中をあっと驚かせてはいけない
    差別化に注意

    「ブランド力がある企業の3条件」
    1. トップのクリエイティブ感覚がすぐれている
    2. 経営者の“右脳”としてクリエイティブディレクターを招き、経営判断をおこなっている
    3. 経営の直下に“クリエイティブ特区”がある

    ブランディングはあくまで手段

    企業の活動は「目的」と「大義」からはじまる

    経営とデザインの距離は近いほうがいい

    「完成度」に時間をかける

    いい人
    企業を擬人化する

    正しいと思うことほど、慎重に伝える

    マークには大きく2種類ある
    1. ロゴマーク(文字)
    2. シンボルマーク(装飾された図や星や動物、文字以外のマーク)

    ブランドは細部に宿る

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    2023年12月16日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    企業や商品のらしさを徹底的に演出し人々にらしさを伝えること、それがブランディングデザイン。

    「らしさ」の追求が「売れる」ブランドを作ること。

    慶應義塾大学のブランディングデザインの講義をまとめ、編集した内容。
    元々デザイン関連の学部ではない学生を対象としていることもあり、デザインを仕事にされてる方には当たり前とも思える内容ではあるものの、普段なんとなくフワッと理解していたデザインやブランディングのあるべき姿を、わかりやすく表現されている。
    差別化のしにくいこの時代に、企業や商品を徹底的にその本質を表現する形で「らしさ」を押し出すブランディングをすることで「売る」ではなく「売れる」状態になる、ということを水野学さんが携われたプロジェクト事例から丁寧に伝えられている。
    昨今ではデザイン思考としてユーザー側の視点に立った物事の進め方が広く知られているが、改めて勉強になる。
    デザインとはアートやセンスではなく対象の情報を整理し理解し大多数の第三者がしっくりくる着地点を目指すこと、全てのデザインは説明が出来るものであること、改めて理解できた1冊だった。

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    2023年07月02日