水野学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時間は王様。時間ボックスにタスクを書き込み、管理する。そしてその内容に関して辛いか辛くないかは識別しない。
という点が響き、実行することができた。かなり自制心にも効き目があり、散漫だった部分が集中に変えられたから読んでよかった。水野学の本はどれもよみやすくわかりやすいてんがよい、反面飲みニケーション推奨なのはあんまりすきではないけど、意味としては理解できる。
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1段取り
①目的地を決める
②目的地までの地図を描く
③目的地まで歩く
2ビジュアル共有
広げる/絞る の2段階
3プロジェクトの寿命
先行モデルケースを見つける
4ターゲットを厳密に
ターゲットが読んでる雑誌 なりき -
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段取りをする上での大事なポイントが書かれている。
段取りをするとはどういうことかを具体的に示してくれていると感じた。
自分が重要だと思った気づきをまとめる。
・段取りとはルーティン化すること
ルーティン化することで仕事のベースができ、仕事のアウトプットのレベルが上がる。
基本動作をしっかり固めることで、まずは一定のアウトプットレベルを確保することが大切だと思った。
・仕事を分解すると、次の3つ
①目的地を決める
②目的地までの地図を描く
③目的地まで歩く
・ゴールを決めるために完成形のイメージを決める
やはり何が完成なのかしっかり決める必要がある
・結果と目標を勘違いする傾向がある
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Posted by ブクログ
・話題作りのために広告は出すので、ブームをつくれないような広告はあまり意味がない。
・どの商品もあるレベル以上の機能やスペックを備えているので、どこの企業のものか問われるようになった。
・日本にはいいものを作れば売れるといった、ものづくり信仰が根強いけど、もうどれも優れていて差がない
・売れるにはブランド作りが大切な時代になった。ロレックスのように
・ブランドとは「らしさ」
・ブランドとは見え方のコントロール
・センスとは集積した知識をもとに最適化する能力
・使う人の立場で考えて問題を発見し解決していく
・コンセプトとはデザインを作るための地図
・はたらくのはお金のためでもあるけど、大事なのは -
Posted by ブクログ
ネタバレ期限が絶対。その中で何ができるか。インプットをなるべく多くする。対象を深く、広く知る。常識が違うはずなので底を何とか洗い出す。仕事が入ったら期限を見る、すぐ動かないで段取りを変える方をまずやる。いつまでにやればいいか。上司はできない仕事を振ってくることもある。自分をよく見せようとしてできないと言えないことがないようにする。否定されることになれる。打ち上げ飲み会は相手を知るためのもの、仕事の話はしない、仲間になる。電話や上司の割り込みは仕事の一部なので邪魔者ではない。自分の中では一度に一つの仕事に集中する。一つの仕事に集中し他の仕事に移ってまた一つの仕事に集中するを切り替える。紙に書き出す。やる
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Posted by ブクログ
上級管理職になって以降、仕事が忙しくなりすぎていて、締切が守れないことが恒常化しつつあり。。。これじゃいかんな、どんなに良い仕事をしていたとしてもいつか信頼をなくすぞと思い、手に取りました。プロジェクトメンバーへのコーチングにも使えるかなと思い。結果、改めて初心に立ち返ることができました。
・「締め切りが完成」である
・良い仕事を早くすればいい
・辛い仕事か楽しい仕事かは考えない
・締め切りは「人と人との約束」
・分かりやすい言葉でコンセプトを共有する
・プロジェクトのゴールを100年後まで広げる
・本音のコミュニケーションがチームを円滑にする
締め切りは「人と人との約束」が一番刺さりま -
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ネタバレ導入
始まりの導入がモチベーション革命と似ていた
今の時代は飽和状態。
昔のような高度成長期は足りないものがあったけど、今の時代は足りきっている
その中で「売れる」ものをつくるには?という流れ
パンチワード
「ブランドとは見え方のコントロールである」
ブランドのアウトプット全てにおいて一貫したイメージがあること。「らしさ」のこと
1章:なぜいいものをつくっても売れないのか
→今の時代はモノが飽和していて、明確な課題が見えづらくなっており、消費者にとっては商品が選びづらくなっているから。差別化しようとして、奇をてらった商品も作っても消費者のニーズに沿っておらず売れない
2章:デザインは誰に -
Posted by ブクログ
本書では、著者が手掛けたブランディングの数々の事例が惜しみなく紹介されており、とても興味深かった。
デザインだけの話に終始することなく、「企画書は、読む相手、伝えたい相手のことを思い浮かべながら書く、対話を重視する」といった著者の仕事に向き合う姿勢に共感するところもあり、多くの刺激を受けた。
本書を読んでのアウトプットとして、センスを磨く以下の3つの方法を意識・真似してみようと思う。
①王道、定番を知ること
奇抜なデザインで差別化を図らなくていい。
②流行を見つけること
あくまで受け手側つまり使う人の立場で考える。
③共通点を探ること
蓄えた知識は咀嚼すること。たくさんのものを見て、そこ -
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Posted by ブクログ
1.水野さんの本は自分にはない視点で書かれているので、今後の自分の仕事に新しい発想をもたらしたいと思った。
読書をするものの、情報を得て終わるだけなので意味がない日々を過ごしており、焦りを感じていた。
2.アイデアに新しいモノは存在せず、既存のモノを組み合わせたものがイノベーションとして世に生み出される。そのためには常にアイデアを記録しておき、それらを組み合わせる鍛錬をしていかなくてはならない。ということが本書の大きな目的となってます。
筆者は「考える=知る×伝える×疑う」で表すことができ、これがアイデアを繋ぐための方法だと述べています。まずは「なぜ?」「どうして?」を持って日常を見渡してみ