水野学のレビュー一覧

  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    時間は王様。時間ボックスにタスクを書き込み、管理する。そしてその内容に関して辛いか辛くないかは識別しない。
    という点が響き、実行することができた。かなり自制心にも効き目があり、散漫だった部分が集中に変えられたから読んでよかった。水野学の本はどれもよみやすくわかりやすいてんがよい、反面飲みニケーション推奨なのはあんまりすきではないけど、意味としては理解できる。
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    1段取り
    ①目的地を決める
    ②目的地までの地図を描く
    ③目的地まで歩く
    2ビジュアル共有
    広げる/絞る の2段階
    3プロジェクトの寿命
    先行モデルケースを見つける
    4ターゲットを厳密に
    ターゲットが読んでる雑誌 なりき

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    2024年05月12日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    段取りをする上での大事なポイントが書かれている。
    段取りをするとはどういうことかを具体的に示してくれていると感じた。

    自分が重要だと思った気づきをまとめる。

    ・段取りとはルーティン化すること
    ルーティン化することで仕事のベースができ、仕事のアウトプットのレベルが上がる。
    基本動作をしっかり固めることで、まずは一定のアウトプットレベルを確保することが大切だと思った。

    ・仕事を分解すると、次の3つ
    ①目的地を決める
    ②目的地までの地図を描く
    ③目的地まで歩く

    ・ゴールを決めるために完成形のイメージを決める
    やはり何が完成なのかしっかり決める必要がある

    ・結果と目標を勘違いする傾向がある

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    2024年02月03日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ・話題作りのために広告は出すので、ブームをつくれないような広告はあまり意味がない。
    ・どの商品もあるレベル以上の機能やスペックを備えているので、どこの企業のものか問われるようになった。
    ・日本にはいいものを作れば売れるといった、ものづくり信仰が根強いけど、もうどれも優れていて差がない
    ・売れるにはブランド作りが大切な時代になった。ロレックスのように
    ・ブランドとは「らしさ」
    ・ブランドとは見え方のコントロール
    ・センスとは集積した知識をもとに最適化する能力
    ・使う人の立場で考えて問題を発見し解決していく
    ・コンセプトとはデザインを作るための地図
    ・はたらくのはお金のためでもあるけど、大事なのは

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    2024年01月21日
  • センスは知識からはじまる

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    この本を読むまでは

    同僚に教えてもらいこの本と出会うまでは「自分にはセンスが無い」と思っていたのでタイトルから刺さりました!

    センスは知識から始まるということを業界用語はあまり用いず書かれているため、思考にスッと入ってくる文章でとても読みやすく、デザインのような芸術的なことだけではなくて仕事や普段の服装、会話などにも共通するセンスを説いた本なので読めて良かった本の1冊になりました😊

    #タメになる

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    2023年06月16日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    期限が絶対。その中で何ができるか。インプットをなるべく多くする。対象を深く、広く知る。常識が違うはずなので底を何とか洗い出す。仕事が入ったら期限を見る、すぐ動かないで段取りを変える方をまずやる。いつまでにやればいいか。上司はできない仕事を振ってくることもある。自分をよく見せようとしてできないと言えないことがないようにする。否定されることになれる。打ち上げ飲み会は相手を知るためのもの、仕事の話はしない、仲間になる。電話や上司の割り込みは仕事の一部なので邪魔者ではない。自分の中では一度に一つの仕事に集中する。一つの仕事に集中し他の仕事に移ってまた一つの仕事に集中するを切り替える。紙に書き出す。やる

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    2023年04月05日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    こんなこと言うとおこがましいけど、考え方がとても近くて共感がすごかった。
    また自分の仕事術を言語化してくれた気がしたし、これでいいんだよねふんふん、と言う気に!

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    2023年03月09日
  • センスは知識からはじまる

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    歯を磨く順番を変えてみたら なんとなくこれが好き。そのなんとなくを徹底的に分解し、深く理解する。そのためには膨大な知識が必要であり、その知識を得るために多くの本を読み、人とコミニケーションをし、一定の当たり前を疑う。そのことの大切さを説いている。

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    2025年12月03日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    上級管理職になって以降、仕事が忙しくなりすぎていて、締切が守れないことが恒常化しつつあり。。。これじゃいかんな、どんなに良い仕事をしていたとしてもいつか信頼をなくすぞと思い、手に取りました。プロジェクトメンバーへのコーチングにも使えるかなと思い。結果、改めて初心に立ち返ることができました。

    ・「締め切りが完成」である
    ・良い仕事を早くすればいい
    ・辛い仕事か楽しい仕事かは考えない
    ・締め切りは「人と人との約束」
    ・分かりやすい言葉でコンセプトを共有する
    ・プロジェクトのゴールを100年後まで広げる
    ・本音のコミュニケーションがチームを円滑にする


    締め切りは「人と人との約束」が一番刺さりま

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    2022年11月13日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ネタバレ

    ・時間は王様
    いいもの作る< 時間を守る
    スケジュールを制するものは、仕事も制する
    →締め切りを提案する
    →自分の中でプレ締切を持つ
    →適切なバッファを持たせる(ないのは虫のいいスケジュール)

    ・段取りは予測力
    ・段取りは頭の余白を作るため
    →あらゆる準備を済ませておくこと

    【段取り表の作り方】
    1.to doを全部並べる
    2.締切とプレ締切を確認する
    3. to doにリストについて所要時間を設定

    ・締め切りが完成
    完成したか世の中に出すのではない

    ・思考を脳の外に出し

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    2022年09月03日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    導入
    始まりの導入がモチベーション革命と似ていた
    今の時代は飽和状態。
    昔のような高度成長期は足りないものがあったけど、今の時代は足りきっている
    その中で「売れる」ものをつくるには?という流れ

    パンチワード
    「ブランドとは見え方のコントロールである」
    ブランドのアウトプット全てにおいて一貫したイメージがあること。「らしさ」のこと

    1章:なぜいいものをつくっても売れないのか
    →今の時代はモノが飽和していて、明確な課題が見えづらくなっており、消費者にとっては商品が選びづらくなっているから。差別化しようとして、奇をてらった商品も作っても消費者のニーズに沿っておらず売れない

    2章:デザインは誰に

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    2021年09月05日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    1.ブランドとは見え方のコントロール
    2.ブランドとはらしさ
    3.機能デザインができてから、装飾を考える
    4.センスとは集積した知識を元に最適化する能力のこと

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    2021年04月18日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    本書では、著者が手掛けたブランディングの数々の事例が惜しみなく紹介されており、とても興味深かった。
    デザインだけの話に終始することなく、「企画書は、読む相手、伝えたい相手のことを思い浮かべながら書く、対話を重視する」といった著者の仕事に向き合う姿勢に共感するところもあり、多くの刺激を受けた。
    本書を読んでのアウトプットとして、センスを磨く以下の3つの方法を意識・真似してみようと思う。
    ①王道、定番を知ること
     奇抜なデザインで差別化を図らなくていい。
    ②流行を見つけること
     あくまで受け手側つまり使う人の立場で考える。
    ③共通点を探ること
     蓄えた知識は咀嚼すること。たくさんのものを見て、そこ

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    2021年03月23日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    モノには機能があり、その使い勝手を追求した結果、素晴らしいデザインが生まれる。そのモノの有する本質を突き詰める作業の訓練になる。

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    2020年10月18日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    佐藤オオキさんの本を読んで、「デザイナー」ってかっこいい!面白そう!と思って買った本。
    デザイン×コンサルティングってあまりイメージが掴めていなかったけど、具体的な事例がとてもわかりやすくて腹落ちした。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    多くの人が勝手に遠ざけているセンスというものは決して持って生まれた才能ではない。なんとなくの感覚感性なんかでもない。努力すれば身に付けられるもの。

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    2020年06月21日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    今でこそ結果的に学んでいた内容だったが、学生時代にこの講義を聞くとどんなことを思っただろうーとふと。

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    2020年05月13日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    一年前ぐらいに読んだんですが、この本読んでよかった!って思えた気がします。相手のことをしっかり理解してブランディングしていくということをいくつかの過去の仕事を例に紹介していってるような感じでした。すごく馴染み深いブランドばかりで興味津々で読み進めた思い出があります。

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    2020年03月23日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインやそれを用いたブランディングはセンスではなく、たしかな積み上げにより作られる。
    ・センスとは集積した知識をもとに最適化する能力のことである
    ・世の中をあっと驚かせてはいけない
    ・ブランドは細部に宿る
    なるほどーの連続でした。個人的には、そういったものを統合して、その企業・人の「らしさ」をどう生かすか という考え方に非常に共感しました。

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    2020年02月25日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドをどのように表現、伝えていくか
    ブランドをプロデュースする
    ロゴやパッケージがいかに重要かがわかる。

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    2020年01月11日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    本書を読み、センスの良し悪しは先天性に備わっているものだと思っていましたが逆にセンスは後天性であることを知りました

    また、ブランディングは対象となる物を多角的に見ていく必要があり、著者の水野氏が手がけた作品はそれが表れてて感動しました。

    特に茅乃舎の円マークのデザインは素晴らしい。。

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    2020年01月08日
  • アイデアの接着剤

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    1.水野さんの本は自分にはない視点で書かれているので、今後の自分の仕事に新しい発想をもたらしたいと思った。
    読書をするものの、情報を得て終わるだけなので意味がない日々を過ごしており、焦りを感じていた。

    2.アイデアに新しいモノは存在せず、既存のモノを組み合わせたものがイノベーションとして世に生み出される。そのためには常にアイデアを記録しておき、それらを組み合わせる鍛錬をしていかなくてはならない。ということが本書の大きな目的となってます。
    筆者は「考える=知る×伝える×疑う」で表すことができ、これがアイデアを繋ぐための方法だと述べています。まずは「なぜ?」「どうして?」を持って日常を見渡してみ

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    2019年12月14日