水野学のレビュー一覧

  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ネタバレ

    導入
    始まりの導入がモチベーション革命と似ていた
    今の時代は飽和状態。
    昔のような高度成長期は足りないものがあったけど、今の時代は足りきっている
    その中で「売れる」ものをつくるには?という流れ

    パンチワード
    「ブランドとは見え方のコントロールである」
    ブランドのアウトプット全てにおいて一貫したイメージがあること。「らしさ」のこと

    1章:なぜいいものをつくっても売れないのか
    →今の時代はモノが飽和していて、明確な課題が見えづらくなっており、消費者にとっては商品が選びづらくなっているから。差別化しようとして、奇をてらった商品も作っても消費者のニーズに沿っておらず売れない

    2章:デザインは誰に

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    2021年09月05日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ネタバレ

    1.ブランドとは見え方のコントロール
    2.ブランドとはらしさ
    3.機能デザインができてから、装飾を考える
    4.センスとは集積した知識を元に最適化する能力のこと

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    2021年04月18日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    本書では、著者が手掛けたブランディングの数々の事例が惜しみなく紹介されており、とても興味深かった。
    デザインだけの話に終始することなく、「企画書は、読む相手、伝えたい相手のことを思い浮かべながら書く、対話を重視する」といった著者の仕事に向き合う姿勢に共感するところもあり、多くの刺激を受けた。
    本書を読んでのアウトプットとして、センスを磨く以下の3つの方法を意識・真似してみようと思う。
    ①王道、定番を知ること
     奇抜なデザインで差別化を図らなくていい。
    ②流行を見つけること
     あくまで受け手側つまり使う人の立場で考える。
    ③共通点を探ること
     蓄えた知識は咀嚼すること。たくさんのものを見て、そこ

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    2021年03月23日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    モノには機能があり、その使い勝手を追求した結果、素晴らしいデザインが生まれる。そのモノの有する本質を突き詰める作業の訓練になる。

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    2020年10月18日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    佐藤オオキさんの本を読んで、「デザイナー」ってかっこいい!面白そう!と思って買った本。
    デザイン×コンサルティングってあまりイメージが掴めていなかったけど、具体的な事例がとてもわかりやすくて腹落ちした。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    多くの人が勝手に遠ざけているセンスというものは決して持って生まれた才能ではない。なんとなくの感覚感性なんかでもない。努力すれば身に付けられるもの。

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    2020年06月21日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    今でこそ結果的に学んでいた内容だったが、学生時代にこの講義を聞くとどんなことを思っただろうーとふと。

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    2020年05月13日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    一年前ぐらいに読んだんですが、この本読んでよかった!って思えた気がします。相手のことをしっかり理解してブランディングしていくということをいくつかの過去の仕事を例に紹介していってるような感じでした。すごく馴染み深いブランドばかりで興味津々で読み進めた思い出があります。

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    2020年03月23日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインやそれを用いたブランディングはセンスではなく、たしかな積み上げにより作られる。
    ・センスとは集積した知識をもとに最適化する能力のことである
    ・世の中をあっと驚かせてはいけない
    ・ブランドは細部に宿る
    なるほどーの連続でした。個人的には、そういったものを統合して、その企業・人の「らしさ」をどう生かすか という考え方に非常に共感しました。

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    2020年02月25日
  • アイデアの接着剤

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    1.水野さんの本は自分にはない視点で書かれているので、今後の自分の仕事に新しい発想をもたらしたいと思った。
    読書をするものの、情報を得て終わるだけなので意味がない日々を過ごしており、焦りを感じていた。

    2.アイデアに新しいモノは存在せず、既存のモノを組み合わせたものがイノベーションとして世に生み出される。そのためには常にアイデアを記録しておき、それらを組み合わせる鍛錬をしていかなくてはならない。ということが本書の大きな目的となってます。
    筆者は「考える=知る×伝える×疑う」で表すことができ、これがアイデアを繋ぐための方法だと述べています。まずは「なぜ?」「どうして?」を持って日常を見渡してみ

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    2019年12月14日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    定番を提供する「THE」のプロジェクトメンバーによるデザイン論
    デザインリテラシーを高めていきたい

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    2019年10月12日
  • アイデアの接着剤

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    以下印象に残ったキーワード。
    ・主観と客観を行き来する。
    ・大義と目的
    ・コンセプトとは、目的まで行き着くための地図。
    ・義務を果たすとは、やるべきことをやること。
    ・やるべきことは自分で決める。
    ・デザインの目的は「よく見せること」ではなく「よくすること」

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    2019年08月04日
  • アウトプットのスイッチ

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    ここでのアウトプットは「最終的に表出されたもの」ということのようです。
    それで判断されるってことで、だからアウトプットするにはたくさんのインプットが必要ということが書いてあるようにも感じた...というのも 本書の最後に生物学者の福岡伸一氏との対談があるんだけれどもその内容が一番心に残る。
    アウトプットは次のインプットに繋がること。
    生産的でないことが美しいのでないかと言っているところ
    等々...
    そして...発生してくる...
    ふむふむ...深いです。

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    2018年05月09日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    現代において、デザインとは表層的なことを意味する言葉だと誤解されている。その背景には、機能面の差別化に行き詰まり、装飾面(あるいは副次的な機能面)を追い求めてきたものづくりの歴史がある。その結果、世の中はたくさんのモノで溢れかえっている。「どうせなら長く使える『定番』を手にしたいが、何を選んでいいかわからない」そんな時代にゼロポイントとなり得る基準を示そうと、「THE」というブランドを作った。定番を作るプロセスは、「過去を知り、現在を考え、未来を創る」。そこに必要な要素は、「いまあるものを組み合わせて、ぶれないけど柔軟な、ありそうでなかったものをつくる」こと。それはデザイナーをマネジメントでき

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    2017年01月27日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    「定番」の考え。
    「THE」のコンセプト。理由。
    デザインリテラシー、経営リテラシーのバランス。

    などコアな部分は なるほど、そうだなと思えるものが多く面白く読めましたし 多くの世間の人に認識してもらいたいと思うことが多かったです。
    ただ水野学さんの前半部分は、「?」と思うこともあり。
    日本の車は結局デザインでは外車に劣ると言っておきながらトヨタ車は奇抜ではなくいい、これが「定番」という。。

    理想はどこにあるのでしょうか。
    世間のデザインリテラシーが向上し、外車のようなデザイン性の高いものが国産でも作られ受け入れられること?
    結局は定番で奇抜のないもの?
    水野さんの文章だけ、引っかかるもの

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    2016年10月04日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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     “次の世代の定番を作ろう”というプロジェクト「THE」の4人による商品開発の進め方を語る本。

     「定番となる条件」として「形状」「歴史」(支持率×支持期間)「素材」「機能」「価格」を挙げてそれを満たすような商品を意識して開発する。3章では今まであった商品に何かの機能を加えて新しい商品を作り出すことを「イノベーション」としているけれど、実際の開発プロセスを経ると、結局江戸時代に完成されていたものの“再発見”に過ぎなかったりする(ように見える)あたり、「定番」は普遍的な価値を持つということなのかな、と。

     タイトルの『デザインの誤解』は、「デザインってよくわからないから名のある人に任せてしま

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    2016年02月27日
  • アイデアの接着剤

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    印象に残ったこと。
    ・自分の判断や思っていることは、51:49。素直でいることが大切。
    ・仕事には大義を持つこと
    ・ひらめきを貯金しておくこと
    ・マーケティングは、仮説の説得材料。なぜ、どうして?が、基本。
    ・頭の引き出しをたくさん持つこと。興味がないことでも。仕事なら仕方ないかというスタンスで。
    ・気の合わない人こそ面白い
    ・25歳で、センスは決まる。だから、常に新しいことを取り入れる。服も流行っているものを取り入れる。
    ・飽き性は好奇心旺盛だ

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    2014年05月21日
  • アイデアの接着剤

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    分かり易くて、近い目線からの文体が馴染みやすいが、
    一本芯のある思いも見え隠れして、
    良心的な一冊。

    グッドデザインカンパニーの仕事が素敵に見えるのは、
    背伸びし過ぎていないからだと思った。

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    2013年06月18日
  • アイデアの接着剤

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    アイデアを生むなんてことはこの先もない、アイデアのかけらとかけらを拾い集め、ぴったりあうものをくっつける。納得です。

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    2013年02月24日
  • アイデアの接着剤

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    買った動機はラーメンズファンだからですが、思っていた以上に読んで楽しめました。私は、所謂ビジネス関連書籍って、そもそもの筆者の発想が変に前向きな感じが気持ち悪くて好きじゃないのですが、これは贔屓目抜きでもそういう違和感がなく、水野さんが楽しいことを本気でやってきた、という読後感がさわやかでした。ラーメンズ関連の話題もあるのがファンには嬉しいです。

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    2012年07月14日
  • アイデアの接着剤

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    分野は違えど、0から1を創るという同じクリエイティブを仕事にしているということで、頷ける部分や参考になる部分がたくさんあった。学んだことは以下。
    アイディアを思いつかないのはセンスがないのではなく、知識が足りない。だから幅広い知識を身につけることが大切なんだけど、知識を知識と思っていてもなかなか身につけられない。普段の生活で触れるもの全てが知識につながる。

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    2012年06月03日