水野学のレビュー一覧

  • Tea Time 15

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    ミルクティーについての情報が満載!
    今回は特に、紅茶に関する専門家の方々のエッセイが読み応え十分。
    ウーフの大西さんが書かれた「ウーフのミルクティー」など。

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    2024年04月13日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインと聞くと、関係ないとかデザイナーだけが関係することと考えがちだが、あながちそうではないと思わされた本。ビジネスとデザインの両軸で考えられる人がいると、強いということがよくわかった。

    ・「デザインを依頼する側はデザインがわからなくて、依頼される側もいろんなビジネスのことがわかっていない。そこにある大きな溝が売れないものが作られてしまう原因になっている。」


    ・機能デザインと装飾デザインの2つを混同していることが多い

    ・(1)センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力


    ・センスを磨く3つの方法
    ①王道、定番を知ること
    ②流行を見つけること。
    ③共通点を見つけること


    ・(2

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    2024年04月12日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドとは、見え方のコントロール

    センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力

    「受け手側」で考える

    1. 王道、定番を知る
    2. 流行を見つける
    3. 共通点を見つける

    「人がたくさん入っている店舗の共通点」
    床の色は暗め
    通路がやや狭め
    商品がごちゃこちゃと置いてある
    天井が低め、もしくは入り口の上側が高すぎない

    世の中をあっと驚かせてはいけない
    差別化に注意

    「ブランド力がある企業の3条件」
    1. トップのクリエイティブ感覚がすぐれている
    2. 経営者の“右脳”としてクリエイティブディレクターを招き、経営判断をおこなっている
    3. 経営の直下に“クリエイティブ特区”がある

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    2023年12月16日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    企業や商品のらしさを徹底的に演出し人々にらしさを伝えること、それがブランディングデザイン。

    「らしさ」の追求が「売れる」ブランドを作ること。

    慶應義塾大学のブランディングデザインの講義をまとめ、編集した内容。
    元々デザイン関連の学部ではない学生を対象としていることもあり、デザインを仕事にされてる方には当たり前とも思える内容ではあるものの、普段なんとなくフワッと理解していたデザインやブランディングのあるべき姿を、わかりやすく表現されている。
    差別化のしにくいこの時代に、企業や商品を徹底的にその本質を表現する形で「らしさ」を押し出すブランディングをすることで「売る」ではなく「売れる」状態になる

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    2023年07月02日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    新しいプロジェクトが始まる時、クライアントとの関わり方の部分がとても参考になった。また、段取りをつけることで、今に集中できるということがわかった。マルチタスクで頭と気持ちがいっぱいいっぱいになっている状況が少しは改善できそう。早速明日からやってみよう。

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    2022年12月04日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

    購入済み

    良き

    プロジェクトマネジメントに業界は関係ないなと改めて痛感。特に後半の部分がよかった。仕事を時間のみの基準で考え、精神的苦痛や快楽面は考慮しない、というのはまったくもってその通りで、Routineとして、進めていく。とにかく時間内に仕事を終わらす。自分の爪痕を残すより、仕事を時間内にやり切る方が大切。後輩たちの指導にも使えて良いと思う。特に精神的苦痛の多いプロジェクトマネジメントしている時には、頭が冷静になれてよい!

    #タメになる #ほのぼの

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    2021年10月23日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインの力を使ってブランドの力を引き出し、売るのではなく売れるように仕向けるのがブランディングデザイン

    利益を追求していなかったとしても、自分たちの活動などをきちんと世の中に伝えなくてはならない


    売れるを作るための方法
    ・発明する
    ・ブームを作る
    ・ブランドを作る

    これまでは上2つだけでも売れた

    ブランドとは、そのものがもつ個性や特徴、持ち味を表現しているもの

    「ブランドとは"らしさ"である」

    ブランドイメージは、小さな石を積み重ねていくようなもの。企業のアウトプットが企業のブランドをつくる。

    ブランドを作ろうと思ったら、その企業や商品について「目に見え、

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    2021年03月14日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    内容が分かりやすく、また明快で理解しやすかった。本人のプランディングも上手くしているなぁと感心させられた

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    2021年01月02日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドとは、見え方のコントロールである。

    僕が1番時間をかけるべきだと思っているのは、アウトプットの完成度を上げるプロセスです。

    企画書とは手紙のようなもの。伝えたい相手のことを考えながら書く。

    正しいと思うことほど、慎重に伝えなくてはいけない。

    企画書にはデータは入れない。知りたいのは、データを集めたその先の提案。

    提案と言うよりは対話ですね。

    茅の家のプレゼンは見直すべき。

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    2020年04月21日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    初めてこの本を読んだとき、「センスは知識の蓄積だ」という視点が新鮮でびっくりした。デザインをする人、創作する人は読むべし。

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    2020年02月06日
  • アウトプットのスイッチ

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    水野さんの大ファンで引き続き本を購入。
    内容は若干センスは〜の本と似ている部分があるが+アウトプットの方法ももちろんあって読み応えがあった。
    アウトプットはインプットにもなる。この繰り返し。

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    2018年02月24日
  • アイデアの接着剤

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    天才クリエイターが神憑り的な発想を噴出して、ヒット商品が爆誕する。無から有を作り出してこそ真のオリジナリティである。そう思っている人は必見の書籍第一弾。この手の本では、終始明快で説明がわかりやすく、一度も違和感を覚えることなく読み終えることができました。

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    2014年11月14日
  • アイデアの接着剤

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    デザインをこれから始めようとする人とか、今デザインを学んでいる人とか、デザインってなんだよという人とかが、教科書として、導入編として、読むといいかも。すごく優しいやわらかい言葉で書いてある本。おそらく、この業界にいる人はみんなやっている手法で、目新しさはないけれど、改めて言葉にして、整理整頓されたようなすっきり感。

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    2013年05月20日
  • アイデアの接着剤

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    リスペクトしている水野学さんの書籍。
    心にちゃんと伝わる本。
    しっかり腑に落ちるし、実践してみようと思える内容。
    文章までデザインされたんだなと感心しました。

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    2012年10月18日
  • アイデアの接着剤

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    水野学さんの本。
    一番心に残ったのは
    「センスの成長は25歳でとまる。常に自分を更新し続けることが大事。」ということ。
    あとはデザインに関すること、仕事の進め方に活かせるようなこと。

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    2012年08月01日
  • アイデアの接着剤

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    好き嫌いにこだわらず、いろんなものを見て体験したくなる。
    そんな気持ちになれる本でした。
    デザインを頼んでくるお客さんの向こう側に、本当のお客さんがいるのだ!ってことは頭では分かっていても、なかなか実現できないもの。
    クライアントの満足を超えた、本当にいいデザインを生み出そうって情熱が文章から伝わってくる。
    デザインする、って人に優しいものづくりをする、ってことなんだよねぇ。

    アイデアの引き出し、もっと増やしていかなきゃ!

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    2012年05月06日
  • アイデアの接着剤

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    イノベーションはしばしば「(技術)革新」と訳されるが、
    この言葉は本来、単に全く新しいものを生み出すという意味を表しているわけではない。
    今まであったもの同士をくっつけ(新結合)、今までになかったもの生み出すこと意味する。
    アイディアの接着剤とはまさに、新結合に必要なものである。
    著者はこの点をよく理解していると感じた。

    また、この本の著者は素晴らしいアイディアを世の中に出してきた人だが、
    そのアイディアを作り出す過程は至ってシンプルであり、
    決して突飛なことをしているわけではないことがよくわかった。
    読んでいて身の回りのことをもっとよくみようと、
    わくわくとした気持ちになる楽しい本だった。

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    2012年04月21日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    売れるためには、ブランディングが大切である、ということを教えてくれる本。

    (なぜ、いいものをつくっても売れないか)
    →いいものをつくっても、いまは選んでもらえない。どれもすぐれていて、スペックに差がない、飽和状態だから。

    (ブランディングとは)
    →見え方のコントロールすること。
    例えば、アップルは、すべてがカッコいい。だから売れている。
     
    (センスとは)
    →集積した知識をもとに最適化する能力。

    (センスは才能か)
    →センスは、努力すれば身につけられる。生まれ持った才能ではない。

    (センスを磨く方法)
    →王道、定番を知る。
    →流行を見つける。
    →共通点を見つける。

    (問題を発見できる

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    2026年03月15日
  • センスは知識からはじまる

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    水野学さんの最も有名な1冊。
    この前に読んだ本がとても良書だったのでワクワクしながら読んだのですが、良くも悪くもタイトル通り!

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    2026年01月24日
  • アイデアの接着剤

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    面白かった!これも手元に置いていいかなと思う一冊。 アイデアのハウツーはタイトル通り、接着剤に尽きる感じで、どちらかというとアイデアを出す必要のあるクリエイティブ業に携わる人間の働く上での心構えや考え方のベースの持ち方が参考になった。

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    2026年01月24日