水野学のレビュー一覧

  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    デザインの力を使ってブランドの力を引き出し、売るのではなく売れるように仕向けるのがブランディングデザイン

    利益を追求していなかったとしても、自分たちの活動などをきちんと世の中に伝えなくてはならない


    売れるを作るための方法
    ・発明する
    ・ブームを作る
    ・ブランドを作る

    これまでは上2つだけでも売れた

    ブランドとは、そのものがもつ個性や特徴、持ち味を表現しているもの

    「ブランドとは"らしさ"である」

    ブランドイメージは、小さな石を積み重ねていくようなもの。企業のアウトプットが企業のブランドをつくる。

    ブランドを作ろうと思ったら、その企業や商品について「目に見え、

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    2021年03月14日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    内容が分かりやすく、また明快で理解しやすかった。本人のプランディングも上手くしているなぁと感心させられた

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    2021年01月02日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドとは、見え方のコントロールである。

    僕が1番時間をかけるべきだと思っているのは、アウトプットの完成度を上げるプロセスです。

    企画書とは手紙のようなもの。伝えたい相手のことを考えながら書く。

    正しいと思うことほど、慎重に伝えなくてはいけない。

    企画書にはデータは入れない。知りたいのは、データを集めたその先の提案。

    提案と言うよりは対話ですね。

    茅の家のプレゼンは見直すべき。

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    2020年04月21日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    初めてこの本を読んだとき、「センスは知識の蓄積だ」という視点が新鮮でびっくりした。デザインをする人、創作する人は読むべし。

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    2020年02月06日
  • アウトプットのスイッチ

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    水野さんの大ファンで引き続き本を購入。
    内容は若干センスは〜の本と似ている部分があるが+アウトプットの方法ももちろんあって読み応えがあった。
    アウトプットはインプットにもなる。この繰り返し。

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    2018年02月24日
  • アイデアの接着剤

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    天才クリエイターが神憑り的な発想を噴出して、ヒット商品が爆誕する。無から有を作り出してこそ真のオリジナリティである。そう思っている人は必見の書籍第一弾。この手の本では、終始明快で説明がわかりやすく、一度も違和感を覚えることなく読み終えることができました。

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    2014年11月14日
  • アイデアの接着剤

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    デザインをこれから始めようとする人とか、今デザインを学んでいる人とか、デザインってなんだよという人とかが、教科書として、導入編として、読むといいかも。すごく優しいやわらかい言葉で書いてある本。おそらく、この業界にいる人はみんなやっている手法で、目新しさはないけれど、改めて言葉にして、整理整頓されたようなすっきり感。

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    2013年05月20日
  • アイデアの接着剤

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    リスペクトしている水野学さんの書籍。
    心にちゃんと伝わる本。
    しっかり腑に落ちるし、実践してみようと思える内容。
    文章までデザインされたんだなと感心しました。

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    2012年10月18日
  • アイデアの接着剤

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    水野学さんの本。
    一番心に残ったのは
    「センスの成長は25歳でとまる。常に自分を更新し続けることが大事。」ということ。
    あとはデザインに関すること、仕事の進め方に活かせるようなこと。

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    2012年08月01日
  • アイデアの接着剤

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    好き嫌いにこだわらず、いろんなものを見て体験したくなる。
    そんな気持ちになれる本でした。
    デザインを頼んでくるお客さんの向こう側に、本当のお客さんがいるのだ!ってことは頭では分かっていても、なかなか実現できないもの。
    クライアントの満足を超えた、本当にいいデザインを生み出そうって情熱が文章から伝わってくる。
    デザインする、って人に優しいものづくりをする、ってことなんだよねぇ。

    アイデアの引き出し、もっと増やしていかなきゃ!

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    2012年05月06日
  • アイデアの接着剤

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    イノベーションはしばしば「(技術)革新」と訳されるが、
    この言葉は本来、単に全く新しいものを生み出すという意味を表しているわけではない。
    今まであったもの同士をくっつけ(新結合)、今までになかったもの生み出すこと意味する。
    アイディアの接着剤とはまさに、新結合に必要なものである。
    著者はこの点をよく理解していると感じた。

    また、この本の著者は素晴らしいアイディアを世の中に出してきた人だが、
    そのアイディアを作り出す過程は至ってシンプルであり、
    決して突飛なことをしているわけではないことがよくわかった。
    読んでいて身の回りのことをもっとよくみようと、
    わくわくとした気持ちになる楽しい本だった。

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    2012年04月21日
  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

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    時間制限を設けないと仕事が無駄に膨らんでしまうパーキンソンの法則など、「時間で区切る」という考え方自体は知識として知っていましたが、本書の「仕事はサッカーと同じで、限られた時間内でどれだけ点を取るかの競技である」という例えによって、一気に腹落ちしました。

    特に響いたポイントは次の2点です。

    ・時間=成果を最大化するための枠組
    締め切り時間になったら試合終了。その時点でその仕事は一旦完成。限られた時間の中でどう工夫して成果を最大化させるかという思考のシフトが重要。

    ・ 「時間で切る」からこそできる軌道修正と連携
    30分や1時間で区切る効用は、都度ボールを止め、周囲を見渡して状況判断ができる

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    2026年09月03日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    ・意味付けをして、世界観を作る。
     どんな世界観にしたいか徹底的にな考える。
     その世界観にそぐわないものは排除する。

    ・累積したインプットの量=センス
     量が大切!
     インプット、インプット、インプット!


    どういう時間なら使い方をしたか=その人の世界観になるのだと感じた。

    その人の世界観とは、雰囲気だったり、発する言葉だったり、顔つきだったり、持ち物だったり。

    逆にいえば、どういう風になりたいかを考えて、
    時間の使い方を変えればなりたい自分になれるのかな。


    センス溢れる方々のお話はおもしろかった!

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    2026年08月22日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    「役に立つ」という市場
    山口 日本の場合、水野さんが言うところの「文明タイプ」というか、もともとある組織能力として、BtoBの仕事が得意な企業は多いと思います。なぜなら、かつては世の中にもたくさん問題があったので、BtoB的な「役に立つ」という能力がBtoCの市場でも生かせたからです。パナソニックのようなメーカーが、わかりやすい例でしょうね。身近な不便を解決してあげる、「役に立つ製品」をつくることが価値の提供だった。
     でも今は、「不便だ」とか「使い勝手が悪い」といった世の中の身近な問題がほぼ解決されて、文明的に行くところまで行ってしまいました。そこで水野さんがおっしゃる「文化の出番」になるわ

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    2026年08月15日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ネタバレ


    ブランドとは、見え方のコントロールであり、細部に宿る。

    センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力であり、そのために王道を知り、流行を知り、共通点を見つける。

    企業だけでなく、自分のブランディングにも使える有用な考え方だと感じました。

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    2026年05月27日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    ネタバレ

    「役に立つ」を追求する時代へのアンチテーゼ。日本がこれからの競争社会でナンバーワンになるために必要な「意味のある」ものを生み出すための思考法が書かれている。2人の対談形式で読み易く、こちら(発信者)から情報を提示せず、心を動かすことで向こう(客)から情報を取りに行かせる広告・前例の無いことに挑戦する者を埋もれさせないセカンドペンギンが必要である論理など、一つ一つの事例がわかり易く新鮮だった。

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    2026年05月11日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    インタビュー形式で、まず読みやすいが1番の感想。話に流れがあるので次のページに進みやすい。

    文化=意味がある
    文明=役に立つ

    世の中には役に立つが溢れかえっている。今はまさに意味が求められる時代。
    でも、その意味って、なかなか会社を通す上では通じにくい箇所。PLではない部分。会社として、なぜそれをやる意味があるのか、言語化できるようにならなければならないなと、この2人のインタビューを通して強く感じた。

    世界観無き分野において指針無し。意味をもたらして共感を得よう

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    2026年05月07日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ・どれだけ事前に想像し予測できるかが勝負!トラブルの発生もパターン化して段取りに入れておく
    ・ルーティンを増やし、こなし、生まれた余裕(空白)で仕事の質を上げる
    ・言葉やアイデアを持ったら、説明可能にしておく
    ・わからない、と明言する
    ・時間は王様。有限だからスケジュールがある。締切時点でのアウトプットが仮に簡単なメモだけだったとしても、それが自分の仕事の「完成系」
    ・締切は自分から切りにいく。自分の中でプレ締切を作っておく
    ・残業が難しい時代、定時でどれだけのパフォーマンスをあげられるか
    ・仕事とは約束に向かって一緒に歩いて行くこと
    ・ビジュアルと具体の数字で未来を示す

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    2026年04月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    【段取りのマインドを学べる本】

    つらい仕事か、楽しい仕事かは考えない。
    →必要な時間数で仕事をとらえてコマ割りにし、スケジュールに落とし込む。テトリスのイメージ。

    自分をよく見せるためではなく仕事の達成を目標にする。
    →仕事の達成とは目的地のこと。例えばどう周りに影響を与えたか。
    →できないことはできないと早めに相談する。自信がなくて評価が下がることを恐れない。

    目的地を決めたら、目的地にたどり着くまでどれだけ想像しておくかが段取り良さにつながる。

    お願いする側、される側で共に数字で締め切りを示す。

    段取りの上手い人は周りを巻き込む。
    →本音のコミニュケーションで仕事を円滑に進める。

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    2026年03月26日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    売れるためには、ブランディングが大切である、ということを教えてくれる本。

    (なぜ、いいものをつくっても売れないか)
    →いいものをつくっても、いまは選んでもらえない。どれもすぐれていて、スペックに差がない、飽和状態だから。

    (ブランディングとは)
    →見え方のコントロールすること。
    例えば、アップルは、すべてがカッコいい。だから売れている。
     
    (センスとは)
    →集積した知識をもとに最適化する能力。

    (センスは才能か)
    →センスは、努力すれば身につけられる。生まれ持った才能ではない。

    (センスを磨く方法)
    →王道、定番を知る。
    →流行を見つける。
    →共通点を見つける。

    (問題を発見できる

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    2026年03月15日