水野学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
型を決めルーティーンを増やすことが余裕をうみ、仕事の質も上がる
→一見ルーティン化できないような業務も細分化すれば実はルーティン化できる
ストレスなく早く仕事を進めるためには、思考は全て脳の外に出して「空白を作る」
①紙に書く
②スマホに入力する
③人に振る
「できないような仕事を上司が振ってくる事はない」と言う思い込みです。今上司と言う立場に乗ってわかりますが、たくさんいる部下について「各自が今どのくらい仕事を抱えていて、どのくらいの量を渡して、どのくらいの処理速度でできるか)を完璧に把握している上司はほとんどいないでしょう。よって、部下やスタッフはできないときには「できない」と言う必要 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ第6章の中川淳さんのメッセージを、読みたくて手に取った。
以下、引用。
デザイナーではない人間でも、デザインリテラシーは大事。デザインの良し悪しを評価するのではなく、「このデザインはこう見えるが合っていますか」と問いかける役割。
デザインとは、この商品がどんな風にみられたいか、どう見えてほしいかという意図を実現するための手段。
そのリテラシーとは、①デザインの役割を正しく理解すること、②意図を持つこと、③たくさんのデザインを見て考えること、で磨くことができる。
以上。とくに、胸に刺さった言葉を最後に記す。
「自分の見え方すらもコントロールできていない人間が、もっと大きなものをコントロ -
Posted by ブクログ
物があふれている現代では
単純に必要な機能が備わっているものを作っても
売れなくなりました。
本当に欲しいと思ってもらえる
定番のような商品作りが必要です。
たとえば、清涼飲料水の定番と言えば
コカ・コーラのような。。。
本日ご紹介する本は、
定番商品を新たに作り出すために
必要な考え方を紹介した1冊。
ポイントは
「技術スペック以外のもの」
定番というのは「○○といえばこれ」と言えるもの。
そして、定番とは言い換えれば「長い流行」。
長い流行をつくるための3要素は
①イノベーション
②ありそうでなかったもの
③許容値が高いこと
イノベーションは技術革新だけではなく、
いまま -
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Posted by ブクログ
20160416
くまモンのデザイナーで知られるグッドデザインカンパニーの水野学さんの本。
くまモンを創る過程は大変面白く読めた。初代ゆるキャラとも言える大人気キャラクターくまモン登場以降、どの県でも第2のくまモンを狙ってゆるきを作っているが、結局非公認のフナッシーぐらいしか現れていない。
目的、設定がしっかりしていないとなかなか認められ無いのだろう。
また、デザインに関して、商品について何っぽいか。考えることが、商品の本質を見極めるヒントになるという事も大変参考になった。
最後に結構なページ量を使っている生物学者との対談は全く面白く無く、最後まで読むに耐えられなかった。無理にデザイ -
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