水野学のレビュー一覧

  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    普段から自分でも意識していることが言語化された感じ。
    (しかしできてはいないんだけど…)

    でもデザイナーさんは割と感覚的にやっている方も多いし、早めに知っておいて損はない本。

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    2023年03月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    型を決めルーティーンを増やすことが余裕をうみ、仕事の質も上がる
    →一見ルーティン化できないような業務も細分化すれば実はルーティン化できる

    ストレスなく早く仕事を進めるためには、思考は全て脳の外に出して「空白を作る」
    ①紙に書く
    ②スマホに入力する
    ③人に振る

    「できないような仕事を上司が振ってくる事はない」と言う思い込みです。今上司と言う立場に乗ってわかりますが、たくさんいる部下について「各自が今どのくらい仕事を抱えていて、どのくらいの量を渡して、どのくらいの処理速度でできるか)を完璧に把握している上司はほとんどいないでしょう。よって、部下やスタッフはできないときには「できない」と言う必要

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    2023年03月26日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    別の本で水野さんが紹介されていて本書にたどり着いた。
    方法として合う合わないはあるけれど、各項目は自分でも取り入れやすいと感じた。

    【気になった言葉】
    ・仕事の「本質」は同じである p63
    ・調べる→大まかな方向性を決める→具体的なプランをまとめる→仕上げ作業をする→完成 p66
    ・すごいことを目指してはいけない p81
    ・ルーティーンで一つ一つをこなしていき、そこから生まれた余裕で、仕事の質を高めていく p83
    ・純粋な好奇心が武器になる p100
    ・「チームで仕事を進める」とは「約束を果たすこと」である p194
    ・仕事とは、もっといえばすべてのものごととは、何か約束をして、そこに向かっ

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    2023年02月28日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    宣伝なのは分かるけど、タイトルがちょっと釣り気味。

    お皿のふちが波になってるのは、ウエイターが持ちやすいからとかまじびびった。面白い。開発秘話という感じなのだけど、一般論に話をもってきてて、ちょっと微妙

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    2022年05月27日
  • センスは知識からはじまる

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    水野学の考え方として オーディブルにて。

    センスというものを改めて捉えるのに参考にはなった

    既視感のある内容が続いたが、発刊された当初に流し読みしたのかもしれない

    知識のストックを増やすことでセンスは磨かれていく、というのが主旨

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    2025年12月12日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    水野学氏の本をもう一冊読んでみようと思って読んだ本。
    (○○の)センス(がある)とは集積した知識を用いて(○○を)最適化する能力(を有する)のこと、など、既知の事柄の確認もあったが、クライアントの歴史や背景を深く知ることや、アイディアをポンポン出した上で完成度を高めることに時間をかけるなど、事例としてふと思い出せそうな事柄が多く書いてあったように感じる。うまく血肉にして活用したい。

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    2021年12月02日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    SFCでの講義を文章にしたものでとても読みやすい!茅乃舎、中川政七商店、テネリータなど素晴らしいクリエイティブばかりを生み出してきた筆者のデザインの考え方。デザインとは似合う服を提案すること、というのがすごくスッと入ってきた。相手を圧倒するとかではなく、らしさを引き出して丁寧に対話するプレゼンスタイルに共感が持てた。社長室直結でクリエイティブ室があるくらいデザインって重要なんだなぁと。興味深い。

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    2021年03月16日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ブランドディングとは何か? が書かれた本。
    ブランディングする為には、そのブランドに似合う服(デザインやプロモーション等)を行う事。
    そのブランドがどの様に見られているのかを客観的に見て、それに対して統一した世界観を演出する必要性があるとの事を、水野さんが関わった案件から説明された本。
    また一人で完結出来る仕事はないので、どの様に相手に伝えるのか?といったポイントについても書かれていました。

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    2021年01月17日
  • アイデアの接着剤

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    デザインを学ぶ美大生ですが、これはどちらかというと社会人向けの本かなと感じました。社会に出た上での人との関わり方とかの成分が強め。
    タイトルの通り日常の中の細かい要素をメモっておく、ネタを貯金するということの重要さを知りました。
    個人的にはプロジェクトや製品を擬人化して考えるという話がとても使えそうで勉強になりました。
    社会人になって仕事をする前にもう一度読みたいと思う本でした。
    メモ込みで1時間10分くらいで読めました。

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    2020年10月08日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    ネタバレ

    第6章の中川淳さんのメッセージを、読みたくて手に取った。

    以下、引用。
    デザイナーではない人間でも、デザインリテラシーは大事。デザインの良し悪しを評価するのではなく、「このデザインはこう見えるが合っていますか」と問いかける役割。


    デザインとは、この商品がどんな風にみられたいか、どう見えてほしいかという意図を実現するための手段。

    そのリテラシーとは、①デザインの役割を正しく理解すること、②意図を持つこと、③たくさんのデザインを見て考えること、で磨くことができる。

    以上。とくに、胸に刺さった言葉を最後に記す。
    「自分の見え方すらもコントロールできていない人間が、もっと大きなものをコントロ

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    2019年01月05日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    物があふれている現代では
    単純に必要な機能が備わっているものを作っても
    売れなくなりました。

    本当に欲しいと思ってもらえる
    定番のような商品作りが必要です。

    たとえば、清涼飲料水の定番と言えば
    コカ・コーラのような。。。

    本日ご紹介する本は、
    定番商品を新たに作り出すために
    必要な考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「技術スペック以外のもの」

    定番というのは「○○といえばこれ」と言えるもの。
    そして、定番とは言い換えれば「長い流行」。

    長い流行をつくるための3要素は
    ①イノベーション
    ②ありそうでなかったもの
    ③許容値が高いこと 

    イノベーションは技術革新だけではなく、
    いまま

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    2018年03月26日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    自分にとっては中川さんの自分をデザインする、他のデザイナーにどこが良いのか問う。というのがデザイン視点だけでなく必要なことだと再確認させてくれた。

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    2018年03月15日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    ネタバレ

    定番になるための5つの要素
    ①形状 ②歴史 ③素材 ④機能 ⑤価格
    いいものをつくることでなく、正しいものをつくる。

    デザインリテラシーを上げるために
    ①デザインの役割を正しく理解すること
    ②意図を持つこと
    ③たくさんのデザインを見て考えること

    デザイナーと対等な関係

    デザインマネジメント
    ①デザインの知識を増やす(見て考える)
    ②自分の趣味嗜好がどこに位置しているかを知る
    ③デザインそのものに口出ししない
    ④デザインの目的を明確にする
    ⑤思い込みを疑う

    *THE 株式会社社長 KITTTE THE SHIP

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    2016年10月08日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    定番商品をつくるプロジェクト、「THE」ブランドの商品開発を例に出しながら、デザインを中心としたモノづくりについて解説した本。
    各章ごとにそれぞれプロジェクトメンバーが執筆。中でも、中川政七商店の社長さんが書いた章は、平易な表現ながら非凡な内容。

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    2016年05月12日
  • アウトプットのスイッチ

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    20160416

    くまモンのデザイナーで知られるグッドデザインカンパニーの水野学さんの本。

    くまモンを創る過程は大変面白く読めた。初代ゆるキャラとも言える大人気キャラクターくまモン登場以降、どの県でも第2のくまモンを狙ってゆるきを作っているが、結局非公認のフナッシーぐらいしか現れていない。

    目的、設定がしっかりしていないとなかなか認められ無いのだろう。

    また、デザインに関して、商品について何っぽいか。考えることが、商品の本質を見極めるヒントになるという事も大変参考になった。

    最後に結構なページ量を使っている生物学者との対談は全く面白く無く、最後まで読むに耐えられなかった。無理にデザイ

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    2016年04月16日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    THEのブランド。定番を作ろうというコンセプトをよく理解できた。これから、どう展開していくのか非常に楽しみ!

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    2016年03月21日
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

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    デザインとは奇抜な意匠のことだったり、一部の専門家が担うものではないないんだよ、ということを言わんとしていると思うが、各章ごとに執筆者が異なるためか、微妙に重複していたり、論旨がよれていたり。。。

    しかし、「いいものをさえ作れば売れる」というものづくり信仰への批判など、傾聴すべき点も多い。

    デザインの素人が専門家とどう議論するかという
    「デザインリテラシー」の議論は大変参考になった。

    この色が…、など具体的な指摘ではなく
    「こう見えるけどそれでいいの?」という問いかけをする。
    これならできそう。

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    2016年03月13日
  • アイデアの接着剤

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     コミュニケーション
     客観性と主観性  左脳と右脳 理論と感覚
     大義 
     知識+知識
     「洞察力」を研けば「切り口」が変わる
     インプットの質を高める
     時代の「シズル」を嗅ぎわける
     
     

     ピシーッとくっつく接着剤になるか、カチカチに固まった使いようもない接着剤になるかやっぱりその境目は才能にあるような気がする。
     
     遊びを仕事に仕事を遊びにうまく利用している人がすべてがすべてアイデア持ちとは限らず、またその逆も然り、うまく仕事をこなせてこそ、この人の様に人に発表できる。結果がすべての世の中だから恐ろしい。そして周辺の人に愛されることも大切だ。

     天才の領域、人は自らの幼児期の記

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    2014年09月17日
  • アイデアの接着剤

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    アイデアとは既存にあるものの組合せ。
    良質なアイデアを生み出すためには、情報の質より量が左右する。
    日常にあること、社会で起こっていることに対して、いかにアンテナを張り巡らせて
    情報を受け止められるかが第一歩。そしてまずはそれをメモし、自分の中に蓄えること。感受性が高いと言われている人はこれができているのかな?
    ただこの新結合させるための必須のプロセスは訓練して培っていけるもの。

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    2014年01月06日
  • アイデアの接着剤

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    グッドデザインカンパニー水野さんのアイデア本。
    水野さんってこんな人なんだなあ。
    って、リアルな彼の人となりを知りたい、という人にはいいかも。
    こんな風に考えて仕事してるんだ〜とか、
    こんな人と仲良いんだ〜とか、昔こんなことやってたんだ〜とか。
    ただ、アイデアの生み出し方については、
    フムフムと納得して読めるものばかりだけど、
    それほどハッとさせられることもなかったかなあという感じ。
    アイデアを育てるときは、イメージを固定させないように
    ヴィジュアルではなく言葉で考えるという話や、
    大義をもって仕事をするという話、
    パソコンに向かうのは一日三時間という話(有名だけど)
    あたりが面白かったです。

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    2011年07月27日