水野学のレビュー一覧

  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    今やってる仕事の効率が悪すぎて、何か改善できないだろうかと思って読みました。
    いかに自分の段取りが悪いかがよくわかりました。

    想像力が足りず、ろくな下調べもせず、いきなり手を動かし始めたのが良くなかったです。
    期限が短い割りに膨大な作業量で焦っていたので、とにかく手を動かさねばと思っていましたが、全体像が見えていないと無駄な手戻りが多くなり、結果的には時間のロスとなりました。
    また、チーム内で「コンセプト」が共有できていれば、もっとスムーズに方向性を決めることができただろうなと思いました。

    自分の中で「これはあのパターンだな」と引き出せるように、たくさん経験を重ねながら定型化していきたいで

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    2026年07月30日
  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

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    読み終えて…なんとも言えない温かさとリラックス感を得ている、私。水野さん、お会いしたことは無いけれど、きっと人たらし(もちろん良い意味です!)いつかお会いしてみたいなぁ。

    水野学さんの名前を聞いて知らなくても、「くまモン」を知らない人はいないだろう。その「くまモン」のトータルディレクションを手掛けたのが、水野さん。その他、中川政七商店、久原本家「茅乃屋」、「THE」など。
    自分の1番大事にしたいこと(未来にどうしていたいのか)を明確にし、そこから逆算して考えてみるのが「逆算時間術」。「段取りの教科書」も読んでみたい。

    時間は有限。生まれた瞬間から少しずつ減っていく。だからこそ、逆算して考え

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    2026年07月19日
  • センスは知識からはじまる

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    センスを磨くには、あらゆることに気がつく几帳面さ、人が見ていないところに気がつける観察力が必要。よいセンスを身につけることも、維持することも、向上することも、研鑽が必要。
    研鑽とは、何か特別なことをするのではなく、王道を知ること、流行を知ること、そして共通項を探すこと。自分という枠を越えなければ新しい知識や経験には出会えない。小さなことでも非日常を体験することで、知識が集積され、やがて自身のセンスになる。

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    2026年06月14日
  • センスは知識からはじまる

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    「センスがないから…」と言う言葉を使うのをやめようと思わせてくれた一冊。それは「私は知識がないから」と無知をひけらかしているだけで、何も謙遜ではないことを気づかせてくれた。新人の部下におすすめの本は?と聞かれたら勧める一冊。

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    2026年05月17日
  • センスは知識からはじまる

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    ネタバレ

    その分野の王道からトレンドまでを追うことで、良し悪しをわかるようにする。日々の活動の何気ない活動がインプットになっておりセンスを磨くことにつながる。という点が心に残った。

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    2026年05月16日
  • センスは知識からはじまる

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    今ってセンスの良さをどのくらい求められるのか。
    本著の刊行から10年経った今、問い直す価値はあるかもしれないが、本論はその域には無く、言語化がしづらいセンス、やセンスの良さ、センスの磨き方について筆者の体験や理解で書かれている。そして、それは理解がしやすいものであり、多くの人に応用できるものだと感じた。
    センスが必要だ、と思っている人がどのくらいいるかわからないが、そう思ってない人でも言語化がされづらい価値の生み方について学ぶ価値のある内容だと思った。

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    2026年04月22日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    筆者の職場の新人に向けて書いているのか、実践的な内容の教科書!自分があまり言語化せず、なんとなく実践していることも多く、言語化して思考を整理出来た。また、筆者の仕事の例が多く分かりやすかった。

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    2026年04月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    現場で育ててきた水野さんのブランディングメソッドが、わかりやすい言葉で、しかし大事なエッセンスを逃さずに書かれためちゃくちゃ良書。
    自分に取り込めることをめいっぱいいただくために、これから繰り返し読んでいきたい。

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    2026年03月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    全体的に話し口調で構成されておりとても読みやすいコンテンツとなっている。

    売ろうとするのでなく、売れるようにする。
    市場やサービスの原点を徹底的に調べ、ひたすらにクライアントの願いを叶えることが事例とセットでダイジェストされている。
    色々な失敗経験もされてきているのだと思うが、賞や名を売るとかではなくクライアントサイドの想いを形にすることに全振りした結果が成果や実績として世の中から評価されていることに繋がっており、大切な観点として気づきが多い内容であった。

    センスはあるとかないではなく、磨けるもの、
    多くの経験やインプットを通して知識として集積し、最適化させていくものとしてアップデートして

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    2026年02月28日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    自分のデザインの仕事を言語化してくれる感覚があり、とても勉強になったし、今後自分が経営への理解を深めていくことで広がる世界も知ることができた。
    また、文庫化にあたっての水野学さんのあとがきにあった、AIで作業時間が短縮された分でこそ、意味や世界観を構築すべきというお話も、非常に納得感があった。
    文庫化されたタイミングで読むことができて、良かったと思う。

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    2026年02月24日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    ネタバレ

    大学での講義ということもあり、豊富な具体例でブランディングをわかりやすく。僕が常々言っていた「センスは知識」「採用広告はお手紙」を再認識できました。広告業界に就職希望の学生さんは全員読むべき名著。

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    2026年02月24日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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    面白かった!!!
    大学の授業が本で読めるなんて贅沢。
    学生向けの語り口で丁寧かつ分かりやすく教えてくれるので理解しやすいし腹落ちもしやすい。
    手元に置いておきたい1冊。

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    2026年01月24日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • センスは知識からはじまる

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    センスのよさとは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力。

    センスの良さを発揮するには、まず「普通」の感覚を得て、センスの良し/悪しを、測る。
    その普通を知るためにもまずは知識が必要。


    …圧倒的な知識量があって、その中で普通、真ん中はどんなものなのかがわかっていると、それよりも良い/悪いがどんなものかと比較できて初めて「センスあるレベル」を目指せるよな〜と納得でした。





    センスとは知識の集積であり、知らないことは不利になる。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。

    →ほんとに。知らないってだけでもったいないこと、できない事が多すぎる。
    知る、知識を得るための読書や

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    2025年12月28日
  • アイデアの接着剤

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    アイデアの接着剤
    著:水野 学
    出版社:朝日新聞出版

    どうやったら、いいアイデアをかたちにすることができるか
    本書はそれを語るものです

    いいアイデアを生み出すことはありません
    これからも、アイデアを生むといったことは、おそらくないと思います

    アイデアのかけらを、くっつける、つまり、アイデアの接着剤になることです

    イノベーションという言葉は、まったくゼロから何かを生み出すということではなく、すでにある意外なもの同士を結びつけ、新しい何かを作り出す意味だといいます

    けっこう辛口なところがよかったです。

    気になったのは以下です。

    ・すばらしいアイデアも、伝わらなくては意味がありません。

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    2025年12月12日
  • センスは知識からはじまる

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    センスとは何か?
    それは、「妥当感+α」ではないかと、本書を読んで思った。

    本書は、センスとは知識の積み重ねで醸成される、
    対象にどのような基準があるのか、吟味できるようになる、という話だと理解した。

    - 数値化できない事象を最適化する
    - ひらめきではなく知識を蓄える
    - イノベーションは知識と知識の掛け合わせ
    - センスとは、知識に基づく予想である
    などが目次の言葉。

    興味を持って理解をすること、そしてそれを理論として捉える、
    抽象化も大事に思う。

    とても面白く読みやすい本。
    ダラダラ長いところもないし。

    著者の他の本も読もうと思いました。

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    2025年12月03日
  • センスは知識からはじまる

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    Audible で聴きました。センスのせの字もないんだよなぁと自分のことを思っていたけど、あぁ知識に向かう姿勢が違うんだと気づきました。そこから他の本も読み始めて、今は美術に関して興味も持っています。
    子供ながらの好奇心も忘れずに自分のペースで興味を深めていきたいです。

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    2025年10月20日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    【感想】
    ・ゴールをしっかりと言語化する
    ・部下に仕事をお願いするときは、所用時間を伝える
    ・どこに向かっているのかコピーライティングする

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    2025年03月03日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    段取り力が欠けているので読む

    ①ゴールを決める
    ②進む際のコンセプト(枠)と手順を決める
    ③時間という制約の中で実行する
    というのが段取りの手順。

    ①では、想像力を駆使していかに鮮明なビジュアルでゴールをイメージできるかが重要。そのビジュアル化の源泉となるのは想像力とか、熱意、好奇心だが、自分はそこが欠如している。未来を想像する習慣が全くないのがなんとも頭が痛い

    ②はコンセプトを決めて、やる事を限定するのが重要。進むべき道にレーンを付けるようなイメージ。レーンが無いと、やった方が良さそうな事を際限なくやってしまうのでコンセプトという枠を与えて、制限をかける。この工程は③の時間の制約のなか

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    2025年02月23日
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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    ある程度自立して、自分で仕事をコントロールできるようになる3年目以降の人におすすめの一冊。

    頭では大事だとわかっているけれど、つい蔑ろにしてしまいがちな段取りの重要性と、本当の効率化について学ぶことができました。

    chapter1
    段取りは「目的地」を決めるところから
    1.プロジェクトのゴールをイメージする
    ビジュアルでリアルに想像することで、果たして最初に想定していたそのゴールややり方で良いのか?を考えやすくなる。
    引用)そのプロジェクトの完成を見て、「誰が」「どうよろこんで」「なんて言っているのか」「どういう表情をしているのか」といったことを映画のように想像する

    2.ゴールを「ビジ

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    2024年09月08日