原島文世のレビュー一覧

  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白くなくはないのだけれど、恋愛要素がいい加減軽めで良いかも…翻訳もやはりちょい変だったり、読みづらい部分があるが、一気に読めばなんとかいけると思う。

    2巻は上下巻ともにストーリーに展開があるが、色々と??な点も多かった。
    ・ジャックがベニンに転化していることを知り、ノロンは魂を修復しようと試みていた
    →ベインの存在を隠そうとしているのに、魂修復中も通常の生活を送らせていたのが?
    ・ゼイデンの第二の験
    ・ベニンに転化するのってベニン側の誰かが何かをして転化するものなのかと思いきや、ゼイデンの回想から想像するに、自身の力を使い切ってそれでも力を得ようとしたとき、自発的にベニンに転化する?
    →だ

    0
    2025年08月19日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻よりは物語要素強めで、翻訳にもだいぶ慣れてきたので読み進めやすかった。
    ヴァイオレットとゼイデンの痴話喧嘩部分はもういいよ…という感じだったが、2人の物理的な距離が離れた分、物語にスポットが当たっていてこれ位がちょうど良いと思った。笑
    登場人物もだいぶ固定されてきたなーと思ったところで、ゼイデンの元カノが出てきたりしたので、恐らくその辺のモヤっと部分がそのうち出てきそう…

    0
    2025年08月12日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす

    Posted by ブクログ

     本屋をたてなおすストーリーにいろんなファンタジー要素が含まれていて面白かった、前作よりも世界観は広いと思う。エピローグが凄いよかった。

    0
    2025年08月08日
  • イラクサ姫と骨の犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終盤は、やはりどうなるのかと盛り上がりがあったが、前半から中盤にかけては期待したほどの盛り上がりはなく、淡々と進んだ印象でした。とはいえ、それなりに面白かったと思います。

    0
    2025年08月07日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    メインのストーリー進むの遅い。変な表現多い

    前に2年生になったことがないから
    私から隠れているか、私から隠れているかだ。
    二本目の鼻が生えてきたかのように凝視した
    ジョリー ビュエル

    0
    2025年08月05日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻で死んだはずの兄と会ったヴァイオレット。
    愛し合っていると思っていたゼイデンが自分に多くの秘密を持っていることを知ったヴァイオレットは怒ります。
    距離を取ろうと思っても心はゼイデンを求め、竜同士の絆もあり長く離れることは出来ません。
    そして黄金竜のアンダーナは眠ったまま。

    今巻でもヴァイオレットはピンチの連続です。
    新任の教官はヴァイオレットを敵視し命を狙います。
    秘密を抱えたヴァイオレットは軍の上層部にとっても危険な存在です。狙われるのを怖れて親友や仲間にも真実を言えないヴァイオレット。
    それなのに秘密に近付こうとするから読んでいてハラハラします。

    軍事大学の訓練で多くの死者を出し、

    0
    2025年07月26日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    下巻でスピード感が増したのはいいのだが、最初から少々怪しかった人名と地名の把握にさらに苦戦するようになってしまった。
    続きが気になってじっくり読めていない等の自己責任のほか、本作には「視点」の問題があると思う。
    例えば、ヴィーは類稀な才女のはずだが、彼女の一人称で話が進むので、この点もどうも腹落ちしない。必要以上に、かつ無意味に人が死ぬように思えてしまうのも、認知すなわち読者への説明に限界がある一人称の悪い面が出ているのではないか。
    なお、ストーリーは面白いので、実現可能性が高そうな「映像化」を期待したい。

    0
    2025年07月28日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    結界を強化する方法を探るヴァイオレット。古文書の解読作業に励むこととなる。ついに一つの仮定を導き出すのだが…。そして、やってくるベニンたち。
    激しい攻防戦が幕を上げた。

    地名と人名に苦しみながら読んだ下巻。
    途中ではたと気づいたのは、この巻で終わらないな…ってことだった。
    ゼイデンとの心の距離が近づくにつれて、ヴァイオレットの置かれている状況はどんどん厳しくなり、読んでいてハードでした…。
    嫌な伏線だけ残していったな…^^;

    0
    2025年07月22日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    2年生になったヴァイオレット。
    語られない歴史にたどり着き、それを確かめ、突き進もうとするが、同時に命も狙われることに。
    ゼイデンとの仲もすれ違ったり求めたりの上巻。

    登場人物が多いせいか、なかなか覚えられず、地名も覚えられず、雰囲気読みしている感は否めなかったけれど、
    最後の最後でやってくれたな!という爽快感。
    ゼイデンに対して、ブレナンが放った最後の小言がお気に入りになった。笑

    0
    2025年07月14日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

     珈琲店を題材にしたファンタジー小説、いろんな種族が活躍する様子が面白かった。
     それぞれのキャラクターが魅力的でした

    0
    2025年07月10日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    決してつまらなかったわけじゃないけど、いろんな種族が出てくる系のハイ・ファンタジーはちょっと苦手なのもあり、期待したほどではなかったかな…。
    珈琲と出会って生き方を変える決心をしたというわりに、扱いが雑というか…結局マシンまかせなの?っていう。
    手作業でドリップすれば世界観を壊すこともないのに。どうしてもエスプレッソにしたかったのだろうか。
    いまいち珈琲への情熱が伝わってこなかったのは残念。
    そのかわりシナモンロールやビスコッティはすごく美味しそう。
    いい仲間と出会い、彼らやお客様からのアイデアで店をよりよくしていく過程はワクワクした。
    ただ恋愛は必要なかったと思う。普通に友情を描いてほしかっ

    0
    2025年06月19日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    傭兵のヴィヴは幸運を引き寄せるというスカルヴァートの石を手に珈琲店を開くつもりでした。一からの店づくりに、幸運にも才能ある者たちがヴィヴの周りに集まってきて ―― 。


    オークやサキュバス、ラットキン…。
    ファンタジーらしく、異種族が同世界で生きているイメージがなかなか掴めなく、世界観に浸れなかったのは残念でした。

    珈琲やシナモンロールを焼く香りがしてきそうで、カフェで読みたい本です。

    0
    2025年06月17日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    伝説の傭兵が珈琲屋をはじめるお話・・・と聞いていたんですが、思ってたのと違ったな。現代戦争を生き抜いた渋いおっさんが・・かと思ったらファンタジーだった。凄腕の女オークということですが、文章だけだと女性って結構わからずにずっとピンとこなかった。
    まあ周りに助けられほのぼのとした感じが大半なのでのんびりと読めたのはいいですね。ただ、なんだろう?コーヒーのおいしさみたいなものはそんなに雰囲気として伝わってこなかったな・・・なんかほとんど(文章のボリューム割いていたのも)スイーツなものが多くなかったですかね?シナモンロールとかめっちゃ食べたくなったし、そういう感想は散見されますが、コーヒー飲みたくなっ

    0
    2025年03月24日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    この可愛い装画とタイトルで
    装丁買い

    装画の子が主人公、、ではなく、
    主人公は女のオークでした

    まだ珈琲の知名度が低い世界で
    引退した傭兵が
    1からカフェ店を開いていく
    コージーファンタジー

    サキュバスやノームやエルフなど
    色んな種族が出てきます

    徐々に追加される太文字で書いたメニューや
    時間経過の間をコーヒー豆3つで表すとこも
    癒されます

    0
    2025年03月14日
  • ピラネージ

    Posted by ブクログ

    読みながらラヴクラフトの「クトゥルフ神話」を少し思い出した。
    作品後半でこの幻想的な世界の立ち位置がわかってくる。
    実際ありそうな世界。行ったり来たりしてみたい。

    0
    2024年10月11日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ・トラヴィス・バルドリー「伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く」(創元推理文庫)を読んだ。主人公を ヴィヴといふ。これが傭兵で珈 琲店を開くのである。それだけの物語と言へば確かにそれだけである。傭兵と珈琲店が似つか はしくないと思へたのだが、それも読んでいるうちに変はつていく。似つかはしくないといふのには理由がある。普通、かういふ小説の傭兵はヨーロッパ中世あたりがモデルだと思ふのだ が、そんな時代に傭兵が喫茶店を開くのかといふことが一つ、 今一つはヴィヴがオークであるといふこと、つまり、この物語世界は他にノーム、エルフ、ドワーフといつた妖精譚にお決まりの登場人物(?)がゐるのみならず、それ以外

    0
    2024年08月18日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    202408/表紙とあらすじにひかれ購入。ラットキンとかストーンフェイとか種族等の説明なく当たり前のものとして物語が進み、直近文章中での同一人物の描写も「●●(名前)は~」「▲▲(種族名)は~」と混在しているので、ちょっとわかりにくいかもしれない。

    中盤あたりで訳者あとがきの一ページ目が見えてしまい、ここで初めて主人公が女性だと知った笑!話す口調や種族(オーク)的に男性キャラだと思いこんでた先入観。
    読み返すと、序盤(P24店契約の会話)に「仕事人の女」ってあったけど、意味わかってなかった笑。どうせなら最後(P385)の「ご注文は、ご婦人?」まで伏せてたほうが、インパクトあったのでは。

    0
    2024年08月14日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ファンタジー好きにはたまらない世界観!
    オーク、ドワーフ、サキュバスなど、ファンタジーの世界にはお馴染みの種族たちが集まって、珈琲店を営んでいくお話。
    それぞれの種族の細かな説明はないので、これらの生き物に馴染みがない人には想像しづらいかもしれない…。
    でも、その辺りの知識がなくても、起業ストーリーとしても、異種族と協力し合うお仕事小説としても楽しめます!

    最初は人付き合いの下手なオークが、どんな風に接客業をやっていくんだろう…と心配しながら読んでいったけれど、だんだんと仲間が集まって、お互いにぎこちなかった初対面の関係から、少しずつ信頼を寄せて、軽口を叩けるような関係にまでなっていく過程が

    0
    2024年07月16日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カフェができるまでのことや、人気が出てくるまで、出て来てからの事件等、丁寧に書かれて面白かったです。珈琲とパンはやっぱり最高です。
    ただ、表紙やあらすじに惹かれて購入して、元傭兵って言われておっさんを思い浮かべたのにオーク、しかも女性って言われてちょっとがっかりしました。おっさん好きなので。また女性の恋人って。。あまり百合好きではないのでその辺が引っかかりました。

    0
    2024年05月27日
  • ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選

    Posted by ブクログ

    SF。短編集。ロボット。AI。
    副題の"AIロボット反乱SF傑作選"の通り、全体的に暗めの作品が並ぶ。
    すべて2000年以降の作品で、だいぶ新しめの作品集。
    メッチャ面白いという作品はなかったが、無難に楽しめる作品揃いだった感じ。
    アレステア・レナルズの作品を読んでみたいと思った。
    日本では翻訳が進んでいない、ンネディ・オコラフォーの作品を読めたことも嬉しい。
    個人的ベスト3は、アレステア・レナルズ「スリープオーバー」、ショーニン・マグワイア「ビロード戦争で残されたいびつなおもちゃたち」、ンネディ・オコラフォー「芸術家のクモ」。

    0
    2024年01月21日