原島文世のレビュー一覧

  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ネタバレ

    主人公は元傭兵の女オークのヴィヴ。
    エルフやノーム、サキュバスなど様々な種族が暮らす世界が舞台。
    今まで戦いの中で生きてきた生活をガラッと変えて、珈琲店をひらくという夢を叶えるために奮闘するヴィヴの姿が無性に応援したくなる。
    幸運を引き寄せる石に囚われていたけれど、そんな石がなくったってみんなに愛されるお店になっていたし、なによりこの素敵な仲間たちに出会えたことが一番の幸運だったと思う。
    タンドリとヴィヴの新たな関係性も素敵だったなぁ

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    2025年07月26日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    ものども!耳の穴かっぽじってよく聞け!
    『フォース・ウィング2 鉄炎の竜たち』の解説は池澤春菜さんだぞ!

    これだけでもう3万人は買うな( ̄ー ̄)ニヤリ

    よし、ここで簡単に『フォース・ウィング』の世界を説明してやろう

    の前になぜ説明する気になったのか説明しよう
    試験が近いからだ!
    なぜかソワソワして普段と違うこと始めちゃう例のあれだ!
    よし!集中して勉強するためにまずは部屋の中を片付けけよう!って散らかり放題の部屋を片付けて、満足して勉強せずに寝ちゃうあれだ!

    分かりやす!

    よし、じゃあ『フォース・ウィング』だ

    大陸がありますーす
    んで大陸には国が2つあります
    ええええ!もうそんなん

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    2025年07月11日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    安心して下さい
    2日ぶりのレビューとなってしまったのは、資格試験の勉強をしていたからではなく、単行本上下巻で1,200ページ弱あるファンタジー巨編に手を出していたからですよ!(「安心」の定義を問う)

    そして、むがー(# ゚Д゚)です
    上巻の感想は端的に言ってむがーです

    いやもうこの上巻の終わり方がエグい
    やったるでー!なるもの
    戦じゃ!戦じゃー!みんなで世界を救うんじゃー!なるこれは

    そんで絆よ
    この絆よ
    そしてこれだけ集まったらあれじゃない?
    下巻はとんでもない勢いでいっぱい死ぬんじゃない?(嫌なこと言う)

    だがしかーし!
    大人たちの保身をぶっ壊して戦うのよ!
    わいたちみんなでな!

    0
    2025年07月10日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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     上下巻で1,200ぺージ弱ある。前作より大幅増であるが、相変わらず怒涛の展開となっている。

     ロマンスの方は、ゼイデンの元〇〇が登場して、ヴァイオレットとさや当て、そして痴話げんか的展開に。ファンタジーの方は、結界と竜の関係の秘密が少しだけ明らかになる。そして、ヴァイオレットと絆を結ぶ竜アンダーナの秘密も少し明らかになる。
     
     終盤の方では、母の愛情は海よりも深いことが示される。さらに●●が✕✕にという驚愕の展開に…

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    2025年07月10日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    始まりがファンタジーだったので、だいぶ長くファンタジーから遠ざかっていた私としては読み進められるか心配だったけど、あっという間に読めた。気の合う仲間たちと共にお店を作り上げて、困難を乗り越えって、ファンタジーとコージーが上手く混ざってました。同じ人物を名前と種族で表すのが少し読みにくかったけど、次巻も絶対読む。

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    2025年07月01日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    もう、どうしてこんなにハラハラドキドキさせられなくてはならないの!死が近くに有りすぎる。
    早く先が読みたいようなもったいないような、それこそこの感情を誰かにぶつけたい!

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    2025年06月15日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    硬派で闇を操る屈強な男が手紙書いてベッドに置いちゃうの可愛すぎて顔ない。
    もうさ〜ゼイデンがさ〜ヴァイオレットにベタ惚れなのわかるじゃん…でも好きって言ってほしいんだよね、自分ばっかり好きなの悔しいんだよね、わかる(誰?)

    今回は厄介な奴(ヴァリッシュ)出てきたな〜誰が敵で誰が信用できるのか分からなくなってきて、ジャックもなんで生き返った?ヴァリッシュも生き返ったらどうしよう…
    リアムが大好きだったから概ねデインの事は許してないんだけどまあこれから必要な存在ではあるな、うん(そうですか)

    陸上の訓練もっと見たかった。あとお母さん不器用すぎるでしょ…もう少し過去を明かしてくれよ。

    そして、

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    2025年06月08日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    フォース・ウィング第二部。率直に言ってとても面白い。正直第一部の下巻でちょいワル先輩と文系女子のオラオラ学園官能小説じみた展開になった時は、第二部読もうかまじで悩んだけど、いや、まったくの杞憂に終わった。読んでよかった。
    ちょいワル先輩と主人公の文系女子(が、めちゃ強)がお互い自制してその手の描写が少なめなのが良かった(そうは言っても主人公はそこかしこで先輩にきゅんきゅんしっぱなしなんだが)し、悪役や仲間など新たなキャラクター、謀略、謎解き、アクション、友情など、ストーリー展開が厚みを増して、最後まで息を抜かせず楽しめた。

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    2025年05月21日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    今回もずっとハラハラさせられっぱなし。
    ソレンゲイル司令官のことが好きになりましたわ…このまま下巻へ。

    0
    2025年05月18日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    最高〜〜〜〜〜〜〜
    私は信じてた、ママは娘を愛していると。
    だって1に書いていたもん、冷酷な人ではないことが。
    デイン、見直した。けど規則という自分の中で絶対的に守らなくてはならないもの(と思っているのか?)が揺るいだ時、デインが崩れないか心配。
    ヴァイオレット、あなたは壊れない。したたかで美しい女性。素敵、なんと例えられるのかも分からない。
    ゼイデン、ヴァイオレットを思う気持ちがここまで強いなんて、決して疑っていた訳じゃないけれど想像もつかなかった。
    リアム、リアンノン、隊のみんな、ジェシニア。
    ミラは大丈夫かな。デヴェラが来てくれたのは本当に嬉しい。個人的にはカーとカオリも好きだったんだけ

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    2025年05月18日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    ネタバレ

    フォース・ウィングシリーズ第二弾。詳細な感想は下巻で。

    前作のあの終わり方から、今作もこんな気になるところで。。。と思いきや、まだまだ上巻。え、こんな状態でも半分かという驚き。下巻も楽しみ。

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    2025年05月11日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かわいい表紙とは裏腹に重い!

    可愛らしい表紙なのに中身はとても重たいファンタジーです。
    パンに関する魔法しか使えないモーナ。それはクッキーを動かしたり、パンをふっくらさせたりなどにとどまっていたのですが、「魔力持ち」と呼ばれる人たちが次々暗殺される事件が起きてすべてが一変します。
    命を狙われ逃げ回るモーナ。もう優しい日常には戻れない。魔力持ちはどんどん逃げるか殺されるかでいなくなる。なのに、残虐な敵が街に攻めてくることになった。モーナはどうする、というハラハラする内容です。
    英雄になんかなりたくない、どうして大人がしっかりしていないの!というモーナの叫びが突き刺さる作品でした。

    #深い #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2024年12月11日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ネタバレ

    表紙の可愛らしさに惹かれた。ファンタジーの世界でカフェを開き、主人公や登場人物が幸せになっていく斬新な設定と物語に夢中になった。ラットキン(小鼠人)が作る絶品のパンや焼き菓子が美味しそうだった。

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    2024年10月13日
  • 不思議の国の少女たち

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    ネタバレ

    異世界に行って戻った物語はたくさんある。戻った少年少女は元の世界に戻ってどのように暮らすのか。

    異世界から戻った少女たちは、異世界こそが故郷だと思い、「故郷」に戻ることを熱望するが扉は閉ざされてしまっている。その扉が開くことは稀である。

    ナンシーは死者の世界から戻ってきた。
    少女たちが行った世界は様々
    妖精の世界、ヴァンパイアの世界、骸骨の世界。

    彼女らは同じく、異世界から戻ってきたエリノアによって開かれた学校で暮らし、カウンセリングを受けることになる。

    物語の終盤
    少女達が襲われ死んでいく。身体の一部を奪われている。
    この犯人はジル。「故郷」への扉を開けるために、少女たちの身体を集め

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    2024年08月14日
  • 真実の魔術師

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    ネタバレ

    とても面白かった。三巻目にして、がっつり恋のお話もあり、バトルあり。エメリーとシオニーの愛が深まっていくのが本当にいい。
    手紙の鳥が鷹に捕獲されてしまうところがとてもよかった。ある意味四角関係にも思えるような関係性もいい。
    魔術の最高峰とも言える秘密を抱えながらも、好奇心を抑えられないところが本当にシオニーらしいなと思いながら見ていました。
    ずっと、一人で戦っている気がしたシオニーが最後にエメリーと一緒に戦うのがとてもよかったです。
    魔術師試験はどんな術を使うのだろうとドキドキしたのですが、これまでの彼女の努力が全部詰まっていて、特に最後の心臓は最高でした。

    そして、最後のプロポーズ!!むち

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    2023年08月27日
  • 硝子の魔術師

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    とても面白かった。
    実習生らしい友達とのやり取り、師匠とのロマンス。そして魔術の不思議。全部が詰まっていて、なおかつ切除師とのスリルいっぱいのやり取り。

    シオニーとセイン先生の今後も気になります。

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    2023年08月16日
  • 紙の魔術師

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    表紙に惹かれて読んでみましたが、面白かったです。
    紙の魔術師という設定がまずすごい。あしながおじさん的要素と恋愛小説、それと魔法要素が素晴らしいバランスで組み合わされている。
    特に折り紙に親しみが強い日本人には読みやすいのでは?と思いました。

    正直主人公のシオニーとヒーローのセインの絡みはそこまで多くないのですが、それ以上の結びつきが出来てしまう構成がすごい。

    続編も気になります。映像化も決定しているとのことなので、動く折り紙がとても楽しみですね。

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    2023年06月15日
  • メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇

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    今度はブダペストへの旅。といっても、すんなり到着させてくれるわけではなく、誘拐されたり、新しい出会いがあったりして、錬金術協会に挑むことになる。隠されていたことを知らされたり、思いもかけぬ人と再会したり、てんこもりの状況。それぞれの特技を活かしての活躍が楽しい。
    三部作と聞いていたので、3冊目で終わりかと思ったら、上下合わせて一冊とのことで、まだ最終章が残っているのが楽しみ。

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    2023年05月15日
  • メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇

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     ヴァン・ヘルシング教授の娘ルシンダを救出したアテナ・クラブの面々は、彼女を伴いウィーンからブダペストへ向かう。しかし奸計にはまり、とある古城に幽閉される…

     あのヘルシング教授が登場するならば、当然ながらライバルの「伯爵」も登場してくる。終盤には大立ち回りもあり、少しほろ苦い結果にも。それにしても、<錬金術師協会>の女性会長(マダム・プレジデント)のラスボス感は結構なものがありました。

     最後の方では、ホームズが行方不明になる。さらにメイドのアリスの正体が明らかになったが、彼女も拉致され監禁中。そしてモリアーティ教授が暗躍する。次巻も楽しみです。

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    2023年04月08日
  • メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇

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    ネタバレ

    いやいや、ここで終わりはないでしょう!

    早く続きを下さい♪

    今回の巻は私の大好物をおっきな缶に詰め込まれているようで、読んでいて大変楽しく、幸福感満載でした(*^^*)

    しかし、最後にあの人が出てくるのは、お約束なんでしょうね。

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    2023年04月05日