原島文世のレビュー一覧

  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    傭兵が仕事をやめて珈琲店を始める話。
    店を始めるのも建物を作るところから。

    表紙のネズミさんが可愛いんだけど主人公じゃなかった!

    コーヒーの他にシナモンロールとビスコッティとチョコ入りクロワッサンが食べくなる。

    0
    2026年01月26日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。
    章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。
    ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。
    何の為に、誰の為に闘うのか。
    満を持してというタイミングがいつなのか…。
    色々なことが少しずつ明らかになってきた。
    シリーズ最大に面白い2の下巻でした。
    3も必見です。

    0
    2026年01月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇

    前作より、さらにパワーアップした本作!
    前作の最後に登場した 死んだはずのヴァイオレットの兄 ブレナンが登場するところから始まる。
    ここから、スタートか!

    最初は、「友人にうそがつけないなら、距離を置け」と言う言葉を聞き、友人との距離を置き始めるヴァイオレットの葛藤が描かれていた。

    ゼイデン&ヴァイオレット。
    お互いがお互いのことが好きなはずなのに。
    どこまでを秘密にし、どこまでを伝えるのかがポイントだなと思った。
    今回は、キュンキュンするシーンが多かった気がする。
    この2人はずっといちゃいちゃし続けてるのが、1番幸せな気がする。

    今回もラストが衝撃だった。
    ゼイデンが闇落ちしてしまった。
    今後の展開、どうなるの!?
    今すぐにでも、3巻を読みたい!!
    発売が、本当に待ち遠しい。

    英語が出来れば、英語版の本作を読みたいくらいだが、それは、自身の英語力から考えると無理ゲーなので、発売を楽しみに待とうと思う。

    0
    2026年01月07日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    いややっぱりここでシリーズ1冊終わって全然不思議じゃ無いよね!?これでまだ第一部ですよ・・いやほんと有り難え
    原書で読んだ時はぽろぽろ泣いたリアムのとこ、今回は泣きはしなかったけどそれでもやっぱりめちゃくちゃ切なくて悲しくてあったかかった〜
    この後スローンの事でまたグッとくるんだよね・・

    というかこの五日間のPOVゼイデンまじで読みたいんだけどどっかに存在してないんですかね・・ギャリックの苦労日誌でもいいよ

    はーーーーー濃い、めちゃくちゃ濃い第一部だった!やっぱり面白い!!!!

    0
    2026年01月06日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フォース・ウィング2 上巻はすぐ読んだのにずっと下巻は机の上に放置してたのをようやく読んでる。
    というか上巻読んで原書をちゃんと読めてたのがわかったからならいいか〜とつい後回し後回ししちゃってたんだよなあ。反省。

    ミラとブレナンの再会シーンは原書読んだ時にミラ最高!ありがとう!!ってなったとこだったのでやっぱニコニコしちゃった
    ここマジ叫びたかったんだよな〜!(中身隠しては叫んでたけど)
    自分修復にグダグダ言うブレナンとかもとてもいい気持ちで読めて好きww

    さて次はchapter.42、そんな家族のあのシーンがやってくるぜー

    去年Iron Flame読み終わってたので実質2回目だけど、ラストのアンダーナのとこからヴァイオレットの犠牲とその結果、そしてゼイデンの結末んとこはやっぱりゾクゾクしたねー!!!あと原書読んでる時はネタバレすぎて叫べなかったがジャック・バーロウがこんな立ち位置くるなんて思わんかったぞこのやろー!!!!ってやっと言える笑
    しかしこれだけ起こってるのにまだ2巻!ありがとう!!

    0
    2026年01月06日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす

    Posted by ブクログ

    1作目よりさらに好き!心優しい人たちが、お互いを思い合って交流していく様がとても心地良い。度々出てくる詩的な表現も知的で面白い。まだもっともっと続編を書いて欲しいと切に願います。

    0
    2025年12月30日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    本屋大賞翻訳部門1位になったフォースウィングの続編です。

    千ページを超える長編ですが、読み始めたら止まりません。

    主人公に襲いかかる様々な逆境。竜とのつながり、仲間たちとの助け合いなど、色々な要素がてんこ盛りに入っています。

    映像化も決まっているらしいのでそれも楽しみ。

    0
    2025年12月24日
  • イラクサ姫と骨の犬

    Posted by ブクログ

    独特な世界観にハマった。

    予想を裏切る展開で突っ込みどころも多い。
    墓守女が普通に良いひと。
    地下墓地にダミアが一切でてこない。

    アグネスの母親、妖精の砦、ハルダック人、ゴブリン市の聖人などの色々な要素があるので続編に期待。

    0
    2025年12月22日
  • イラクサ姫と骨の犬

    Posted by ブクログ

    パン焼き魔法のモーナも好きだったけど、こっちも好き!

    30歳のヒロイン、小国の末娘マーラが、姉のために奮闘するストーリー。清々しいほどのクソ王子が登場します。
    健康を授けるゴッドマザー、アグネスがとても良い。
    健康はそれが1番良いことだ。与えられているものは気づかないだけで。骨の犬も可愛いし、表紙に色々秘密があります。

    0
    2025年12月17日
  • イラクサ姫と骨の犬

    Posted by ブクログ

    マーラはちっぽけな王国の三番目の王女。十五の年から修道院でひっそりと暮らしていたが、あるとき、大国の王子に嫁いだ姉の苦境を知り、なんとか救いたい一心で手立てを探すうち、死者を操る墓守女のもとにたどりつく…

    はい、来ました
    わいの大大大大大好きーな、おとぎ話的ファンタジー!

    誠実なだけが取り柄のマーラの仲間になってくれるのは、その墓守女と墓守女が使う魔物を宿した雌鶏
    マーラが作った骨犬(ボーンドッグ)は忠実な友でもある
    ゴブリン市で囚人となっていたフェンリスは屈強な元騎士で、マーラの大おばでもあるアグネスは妖精の血をひく教母(ゴッドマザー)
    最後はアグネスによって発見家(ファインダー)と名付けられたひよこ

    この強力な仲間たちを従えて、悪い王子をやっつけに行くのです!

    そして、もちろん
    もーちーろーんー
    ハッピーエンドでございますよ!
    そりゃそうよ!
    そうでなかったらヒューゴー賞とか無理やもん!(ヒューゴー賞は別にそういう決まりはない)

    もうベタ要素てんこ盛りで楽しい一冊でした!

    0
    2025年11月12日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    上巻よりスピード感あってダレずに読み終えた。
    恋愛モードがうざすぎて脱落寸前だったけど、面白かったので3の翻訳が出たら読むことにした。

    巻末の解説は池澤春菜さんで正解。
    YouTubeで拝見したまんまの熱量で笑ってしまった。←褒めてる

    ところで教授陣の活躍はないのか
    圧倒的に強かったりしたら胸熱なのに

    0
    2025年10月21日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす

    Posted by ブクログ

    伝説とカフェラテの前日譚とあったけど、本屋をたてなおすという副題に惹かれて、こちらを購入。
    どきどにする冒険小説であって、成長物語りでもあるのかな。

    作中作が、とても好きなので、散りばめられている小説部分が楽しかったし、読んでみたくなった。ちょっと官能的なのも。

    登場人物像に嫌な人が1人もいなくて、みんな魅力的で、人とのつながり方も理想的。
    大人で優しい。
    最後まで読んだら、じんわりとても幸せで、なんだか一冊目の伝説とカフェラテを読まなくてもいいかも、と思ってるところ。
    落ち着いたら、読みたくなるだろうけど( ´ ▽ ` )

    0
    2025年09月17日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    睡眠に影響がでるくらい、のめり込んで読みました。たしかに深いストーリーではないんだけど、次から次へと進む展開に夢中になって、え!どうするの!!という気持ちで読むのを止められない。読みながら動悸がしてくる。笑
    性描写はたしかに露骨なんだけど、ここまで来ると怒涛の展開なのでもはやラブシーンが息抜きに必要です。

    ここには生活に支障を来した方がたくさんいて安心しました。
    2は長すぎてもう一度読むには腰が重いけど、一気に読んでしまったので、大切に読み返したいと思います。
    こんなに夢中になれる本に出会えて私は幸せ者です。

    0
    2025年09月11日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コーヒーに魅入られた元傭兵が稼業から足を洗い、カフェを開き、新たな場所を得る話。
    ボロ屋を立て直し、協力してもらえる仲間を見つけ、だんだんと店が繁盛していき、メニューが増えていく辺りが面白い。

    日本のライトノベルや漫画などでも見る題材なのだが、著者がアメリカの方と知って興味を持った。
    主人公は強いが突出していない感じで、いわゆるチート系ではない。
    セリフ回しや、キャラの悩み方、話の流れにアメリカ風味を感じる。

    ファンタジー系の内容で登場する種族も多めなのだが、性別や外見に関する描写があまりない印象で、ヴィヴが女性だと途中までわからなかった。気にならない程度だったが、ジェンダー的な某をほのかに感じた。
    キャラの外見の絵は欲しかったなぁ。

    0
    2025年09月05日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

    Posted by ブクログ

    久しぶりに寝るのを惜しんで没頭した。先が読めないというか、え、そうなるの?という驚き。特に最後は予想のずーっと上を行っていて、ビックリ。ずるいなー、いつも最後がこれなんだから。

    0
    2025年09月03日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    面白すぎる。次から次へといろんなことが降りかかるのを、ギリギリのところでかわしていく。ワクワク感が止まらない。

    0
    2025年09月03日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ロマンスパートだけは読むのがしんどかった。ロマンス薄めてファンタジーの純度を上げてくれたら文句無し。世界の謎がなかなか明かされないけれど、それでも十二分に面白い。下巻からは物語のスケールが大きくなるだろうから楽しみ。
    秘密を打ち明けた時の、分隊の仲間たちの反応が最高に良かった。イモジェンは初登場時の印象が悪かっただけに、うなぎ登りに印象が良くなった。デインは前作で暴落した株が少しは持ち直したか。教授連も一枚岩ではなく、それぞれの信念や思惑があって、マーカムにはガッカリだけどカオリやデヴェラの行動には胸熱。ジャックは復讐する千載一遇のチャンスに逆に助けるなんて、本当に改心しちゃったの?キャラがブレるくらいなら、悪役のまま死なせておいてあげるべきだったように思う。今作の悪役、ヴァリッシュは嫌な奴だったけど、物語の盛り上がりには欠かせなかった。

    0
    2025年08月31日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

    Posted by ブクログ

    600頁超の大作上巻。前作に比べて読むのは大変だったけど、読み終わるとやっぱり面白いなーという感想。まさかの展開で、これからどうなるの!?
    下巻が楽しみ。

    0
    2025年08月24日
  • イラクサ姫と骨の犬

    Posted by ブクログ

    仲間を集めて協力し、敵に立ち向かう。王道RPGゲームのよう。
    主人公が少年少女じゃなくて、大人の女性。だからかファンタジーなのに婚姻や出産なんかの問題が絡んでいて新鮮だった。
    「パン焼き魔法のモーナ」の著者。個人的にはこっちの方が面白かった。

    0
    2025年08月11日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公は元傭兵の女オークのヴィヴ。
    エルフやノーム、サキュバスなど様々な種族が暮らす世界が舞台。
    今まで戦いの中で生きてきた生活をガラッと変えて、珈琲店をひらくという夢を叶えるために奮闘するヴィヴの姿が無性に応援したくなる。
    幸運を引き寄せる石に囚われていたけれど、そんな石がなくったってみんなに愛されるお店になっていたし、なによりこの素敵な仲間たちに出会えたことが一番の幸運だったと思う。
    タンドリとヴィヴの新たな関係性も素敵だったなぁ

    0
    2025年07月26日