原島文世のレビュー一覧

  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    海外文学って感じー!(語彙力)
    戦闘も恋愛もフルスロットルなところ(恋愛脳すぎるのが玉に瑕)は、いかにも竜騎士には不向きそうなヴァイオレットを抜群に魅力的にさせている。
    ただデインがどんどんイケてない男に成り果てていくのが辛い。笑
    戦闘シーンは圧巻でのめり込むように読める。
    "死"が圧倒的に近い存在だからこそ、ロマンスシーンも嫌いじゃないです、濃厚だけど
    "生"を感じられる。
    2に進むかどうか迷いながら読んだけれど、最後の展開でまんまともっていかれた…上手いよな〜こういうところ。

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    2026年05月10日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    この作品で読むのが辛かったのは初めてだ。
    視点を変えた展開は私は好きだった。
    イモジュンのとこ特に。
    ゼイデンとヴァイオレット以外のキャラクターの存在感を感じることができたし。

    ただ、他の方もおっしゃってるんですが、ストーリーがねぇ、よくわからんのですよ。
    クライマックスのところが、結局は何があったのかよくわからんまま終わっちまった。。。

    2026.5.10
    70

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    2026年05月10日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    ネタバレ

    今回も読むのに時間がかかった。ページ数が巻を追うごとに増えてない?読みにくさはあれど、面白さは変わらず。
    まずはリオーソン教授!リオーソン教授!本人が危険な状態なのに、先生になったゼイデンはかっこいいかもと思ってしまった。ゼイデンは肩書きが一気に増えたので、少尉、公爵、教授、どれでも(ヴァイオレットが)美味しい。
    他国とのやり取りが緊張感溢れるなか、島嶼王国群のコートリン王を脅迫するヴァイオレットとアンダーナがかっこいい。虹竜という珍しい種だからこそ、アンダーナのお転婆ぶりとのギャップもかっこ可愛い。
    上巻ラストの銀髪の人達とヴァイオレットの関係は?いつも気になるところで終わるなあ。

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    2026年05月07日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    前半は物語が遅々として進まなかったけど、後半は未踏地の冒険って感じで良かった。下巻は主人公のルーツが明かされるのか楽しみ。ゼイデンの闇堕ちがゆっくりと、しかし不可逆的に進むので焦燥感が募る。以前からそうだったけど、登場人物が多い割にキャラが薄いので覚えきれない。まあ、そういうキャラはすぐ死ぬことも多いんだけども。

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    2026年05月02日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    すごい、どんどん世界が広がっていく。
    国境から海を越えて、島国へ ヴァイオレットとゼイデンはもう熟年夫婦のようで、2人を見守る気持ちはだんだんと安定してきた。どうなるん?!が別のどうなってしまうん??!、!に置き換わってはいるけれど。ヴァイオレットは全然そんな、安定した気持ちにはなれないと思うけれど、今回の冒険はなんだか始終ゆるい空気感を感じてけっこう間延びした読書に。すごく時間がかかってしまった…
    ここにきて存在感を増す父。それこそが記録者であり観測者たりえる。狂った修道女は一体何者なのか?ヴァイオレットの出自が明かされそうな次巻も楽しみ。

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    2026年04月28日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ネタバレ

     THE ファンタジーといわれた海外小説を読ませていただきました。ロマンスとファンタジーを合わせた「ロマンタジー」とも言われているそうです。世界観が現実の世界とは全く異なる異世界ファンタジーで、「私は今日死なない」を毎日のように自分に言い聞かせている主人公に印象を受けました。
     舞台は敵国と闘っている「ナヴァール王国」の「バスギアス軍事大学」に入隊した女性で、書記官を目指すはずが母の命令で「騎手科」に入らされて、「騎手科」というのは戦争の第一線で活躍する人々を育てる科で、いつ死ぬかわからない、ということを常に考えなければならない危険な任務にあたらなければならなくて、自分の軍は竜を操りながら戦い

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    2026年04月15日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    THE ファンタジーという小説で面白かったです。自分がいつ死ぬかわからない状況のなかで、毎日のように厳しい訓練を受けて主人公が竜に騎手として逞しく育っていくさまを中心に描いていたと思います。

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    2026年04月13日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす

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    前作の主人公の若い時の話。
    これから読んでも良いけど、やっぱり前作から読んだ方が関係性が見えて楽しめるかもしれない。
    サブタイトルに“たてなおす”とある通り様々な形の挑戦が描かれていて、応援したくなるし過程も面白い。
    穏やかに読めるお話。

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    2026年04月11日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 上

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    物語だいぶと進展しました!
    2人も素直になれました!
    なかなか痛い展開もあります!
    竜の本気怒りもみれます!
    でもまだ上巻です!
    スタートも締めもブレナンです!お兄ちゃんです!

    と、内容多すぎてまとめられん笑

    2026.3.28
    49

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    2026年03月28日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    怒涛の展開でハラハラが最後止まらなかったですが、結末は…謎すぎる。次回乞うご期待感が強すぎて、めちゃくちゃスッキリしないですね。
    しかも次回作は大分先になるそうです。
    イモジェンに何の記憶が消されたのか、ゼイデンと同じ道を行ったのは誰か(たぶんあの人)、バーウィンとゼイデンの絆って何、アンダーナは結局戻ってきたの、色々謎が山積したまま終えられてしまいました。これは星マイナス1つですね。

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    2026年03月27日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    フォース・ウィングあるあるですが、上巻は読むのが中々シンドいですね。あと、本作は特に事前説明なしに新しい登場人物とか島国がどんどん出てくるので、正直何度も迷子になります。
    さて、前作は衝撃の終わり方でしたが、上巻は島国を探検するウェイトが大きく、ゼイデンは今後どうなるのか、ベニンを倒す術は見つかるのかは全部下巻に持ち越しです。
    きっとレベッカ・ヤロスは裏切らないし、尻上がりに面白くなるだろうという期待も込めて、星4つです。

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    2026年03月24日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    ネタバレ

    エロ描写はちょっとよくわからんかったけどアンダーナがかわいい。 あとゼイデンがかっこよかった。 でもな~お互い一目惚れはちょっと恋愛脳過ぎる気もするな~。デインはカスだし。リアンノンが一番男前。軍事国家はカス!面白かった。ブレナン登場はアツかった。

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    2026年03月21日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    海外の長編ファンタジー作品は初挑戦。
    海外特有の言い回しをそのまま和訳している(それでも恐らく読みやすいように大変工夫されている)ところもあり中盤まで少しペースを落としつつ
    一字一句しっかり目を通さないとスッと情景が浮かばないことがあったけれど、
    ヴァイオレットが本領発揮していく段階から
    割と一瞬で読み切った。
    お風呂も電車移動中も続きが気になって。
    下巻もすぐ予約。
    なかなか突拍子もないシーンなど、日本人作家であまりこんな大胆な書き方はしないだろう描写も多々ありつつ、これも海外文学ならではで楽しもうと思います。

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    2026年03月16日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    竜騎士団のエリート一家に生まれ育ったヴァイオレット。書記官を目指すはずが母の命により、竜の騎手として苦難の道を歩むことに。人より身体が小さく、母のネームバリューが大きすぎて背負うものが大きいけれど、毒舌の彼女の姿勢が自己憐憫とはまた違って読み進めるうちに応援したくなる。 翻訳者の方が『伝説とカフェラテ~』の方で嬉しい驚き。

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    2026年03月14日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    海外ファンタジーのヒロインって勝気で、でもキュートで素直なのが良いよねぇ。

    ドラゴンとドラゴンと意思疎通する騎竜の物語。
    容赦ない蹴落としあいと、数少ないけど確かな友情がよき。
    また、ヒールなヒーローは冷たいけど強くて頼り甲斐あってセクシーで、思いやりあり自分を大切に思ってくれるはずの幼馴染は、大切さと庇護が強すぎて拗らせて、な対比もいいし、弱いはずの主人公が特別な竜に見そめられた?のも王道的で良き。
    下巻が楽しみなところでおわったねぇー!!もう!!

    2026.3.10
    42

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    2026年03月10日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    ネタバレ

    あの…今までの中で1番泣いたんですけど…

    毎回最後に怒涛のバトルシーン入れてくるので心が抉られ過ぎてつらい。ゼイデン本当にずっと悩んでて、ヴァイオレットと適切な距離保とうとするんだけどどうしても「ヴァイオレットの為なら全員殺すマン」が出てきてしまいちょっとにっこりした(不謹慎)

    今回は島嶼王国に出向いて行くんだけどどの島もクセありすぎてね…トレガーのシーンで「ありがとう」って言わなきゃいけないとこ「クソが」って思いましたよね…
    今回はリドックがすごく良くてヴァイオレットを守るために自分がついて行くって言って来てくれるんだけどさ〜お調子者なだけじゃなくヴァイオレットの心の支えだよね。リドック

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    2026年03月07日
  • イラクサ姫と骨の犬

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    ネタバレ

    妖精のゴッドマザーの王家の子供への祝福と呪い、三人の姫が順番に試練を受け、末の姫が3つの試練を達成、旅の途中で仲間が増えていく、ゴブリン市での買い物、と童話のパターンが満載。しかし破綻なく物語が紡がれていく。

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    2026年02月20日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    竜と妖術使いとの戦い。 結界で守られていた国がどんどんその力が衰えてくることで、妖術使いが攻めてくる。そこでの主人公と妖術使い;ベニン、シオフォニーとバイオレットの戦い。旋回の戦いで、愛する勢でんが妖術使いに変化していくことを止めようとするが。最終的に魔法の力でイオフォニーを倒したがただ愛するゼイデンは行方不明になり、一枚の髪と指には結婚指輪が。その意味するところは4巻へ。

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    2026年02月18日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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    ネタバレ

    やっとシオファニーを倒した!戦闘も長かったし満足。
    しかしまたとんでもない終わり方だった。一年待つのはつらい。

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    2026年02月15日
  • フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 上

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    相変わらず、バイオレットとゼイデンが虹龍を探しに全国を回る話。色々な国の事情がわかってきて、その対応をチームで行っっているが、なかなか各国で色々な対応で苦労している。といっているあっという間に下巻へ。 

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    2026年02月09日