原島文世のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあの…今までの中で1番泣いたんですけど…
毎回最後に怒涛のバトルシーン入れてくるので心が抉られ過ぎてつらい。ゼイデン本当にずっと悩んでて、ヴァイオレットと適切な距離保とうとするんだけどどうしても「ヴァイオレットの為なら全員殺すマン」が出てきてしまいちょっとにっこりした(不謹慎)
今回は島嶼王国に出向いて行くんだけどどの島もクセありすぎてね…トレガーのシーンで「ありがとう」って言わなきゃいけないとこ「クソが」って思いましたよね…
今回はリドックがすごく良くてヴァイオレットを守るために自分がついて行くって言って来てくれるんだけどさ〜お調子者なだけじゃなくヴァイオレットの心の支えだよね。リドック -
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Posted by ブクログ
思ってたよりもど真ん中のファンタジー!
人は、誰かに助けてくれと言われたら、そのひとために動くものなのかもしれない。
助けてほしいと行動を起こすこと、やりとげることができる意思こそ、主人公の条件なのだと思う。
冒頭の試練を、主人公がやりぬいたことからすべてが始まる。その結果の骨犬は、ずっとずっと忠実に主人公によりそう。
助けてほしい。
こんなひどい現状がまかり通って良いはずがない。
その行動に、味方する人たち。
信じられる味方を得られたこと、前にすすみ続けたことが、この物語の芯であり、読み続けると勇気づけられる。
ダークファンタジーと思いきや、まったくそんなことはなく、可愛らしいファ