原島文世のレビュー一覧

  • 紙の魔術師

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    読んでたけどあんまり良くないよ(泣)
    ネットの評判(誰かがあのスネイ○プに擬されていた)が芳しい
    映画化できるのね
    シオニーの性格はタイムトラベラーよりマシに見えさせるけど変わんないよ

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    2025年04月28日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ネタバレ

    伝説の傭兵が珈琲屋をはじめるお話・・・と聞いていたんですが、思ってたのと違ったな。現代戦争を生き抜いた渋いおっさんが・・かと思ったらファンタジーだった。凄腕の女オークということですが、文章だけだと女性って結構わからずにずっとピンとこなかった。
    まあ周りに助けられほのぼのとした感じが大半なのでのんびりと読めたのはいいですね。ただ、なんだろう?コーヒーのおいしさみたいなものはそんなに雰囲気として伝わってこなかったな・・・なんかほとんど(文章のボリューム割いていたのも)スイーツなものが多くなかったですかね?シナモンロールとかめっちゃ食べたくなったし、そういう感想は散見されますが、コーヒー飲みたくなっ

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    2025年03月24日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    この可愛い装画とタイトルで
    装丁買い

    装画の子が主人公、、ではなく、
    主人公は女のオークでした

    まだ珈琲の知名度が低い世界で
    引退した傭兵が
    1からカフェ店を開いていく
    コージーファンタジー

    サキュバスやノームやエルフなど
    色んな種族が出てきます

    徐々に追加される太文字で書いたメニューや
    時間経過の間をコーヒー豆3つで表すとこも
    癒されます

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    2025年03月14日
  • ピラネージ

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    読みながらラヴクラフトの「クトゥルフ神話」を少し思い出した。
    作品後半でこの幻想的な世界の立ち位置がわかってくる。
    実際ありそうな世界。行ったり来たりしてみたい。

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    2024年10月11日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ・トラヴィス・バルドリー「伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く」(創元推理文庫)を読んだ。主人公を ヴィヴといふ。これが傭兵で珈 琲店を開くのである。それだけの物語と言へば確かにそれだけである。傭兵と珈琲店が似つか はしくないと思へたのだが、それも読んでいるうちに変はつていく。似つかはしくないといふのには理由がある。普通、かういふ小説の傭兵はヨーロッパ中世あたりがモデルだと思ふのだ が、そんな時代に傭兵が喫茶店を開くのかといふことが一つ、 今一つはヴィヴがオークであるといふこと、つまり、この物語世界は他にノーム、エルフ、ドワーフといつた妖精譚にお決まりの登場人物(?)がゐるのみならず、それ以外

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    2024年08月18日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ネタバレ

    202408/表紙とあらすじにひかれ購入。ラットキンとかストーンフェイとか種族等の説明なく当たり前のものとして物語が進み、直近文章中での同一人物の描写も「●●(名前)は~」「▲▲(種族名)は~」と混在しているので、ちょっとわかりにくいかもしれない。

    中盤あたりで訳者あとがきの一ページ目が見えてしまい、ここで初めて主人公が女性だと知った笑!話す口調や種族(オーク)的に男性キャラだと思いこんでた先入観。
    読み返すと、序盤(P24店契約の会話)に「仕事人の女」ってあったけど、意味わかってなかった笑。どうせなら最後(P385)の「ご注文は、ご婦人?」まで伏せてたほうが、インパクトあったのでは。

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    2024年08月14日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ファンタジー好きにはたまらない世界観!
    オーク、ドワーフ、サキュバスなど、ファンタジーの世界にはお馴染みの種族たちが集まって、珈琲店を営んでいくお話。
    それぞれの種族の細かな説明はないので、これらの生き物に馴染みがない人には想像しづらいかもしれない…。
    でも、その辺りの知識がなくても、起業ストーリーとしても、異種族と協力し合うお仕事小説としても楽しめます!

    最初は人付き合いの下手なオークが、どんな風に接客業をやっていくんだろう…と心配しながら読んでいったけれど、だんだんと仲間が集まって、お互いにぎこちなかった初対面の関係から、少しずつ信頼を寄せて、軽口を叩けるような関係にまでなっていく過程が

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    2024年07月16日
  • 伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く

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    ネタバレ

    カフェができるまでのことや、人気が出てくるまで、出て来てからの事件等、丁寧に書かれて面白かったです。珈琲とパンはやっぱり最高です。
    ただ、表紙やあらすじに惹かれて購入して、元傭兵って言われておっさんを思い浮かべたのにオーク、しかも女性って言われてちょっとがっかりしました。おっさん好きなので。また女性の恋人って。。あまり百合好きではないのでその辺が引っかかりました。

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    2024年05月27日
  • ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選

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    SF。短編集。ロボット。AI。
    副題の"AIロボット反乱SF傑作選"の通り、全体的に暗めの作品が並ぶ。
    すべて2000年以降の作品で、だいぶ新しめの作品集。
    メッチャ面白いという作品はなかったが、無難に楽しめる作品揃いだった感じ。
    アレステア・レナルズの作品を読んでみたいと思った。
    日本では翻訳が進んでいない、ンネディ・オコラフォーの作品を読めたことも嬉しい。
    個人的ベスト3は、アレステア・レナルズ「スリープオーバー」、ショーニン・マグワイア「ビロード戦争で残されたいびつなおもちゃたち」、ンネディ・オコラフォー「芸術家のクモ」。

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    2024年01月21日
  • ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選

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    AIおよびロボット達にまつわる短編集。前半が比較的読後感が良いものが多いのに比べ後半は暗い味わいのものが多く、編集の仕方ー!と個人的には思わざるを得ないが、その方がSFの読み物としては良いのかもねとも思う。結局人工知能って不穏だから。
    何処までをAIと捉えるのかという定義は必要かと思うのだけれど、私は人間のように思考しつつも人間の感情を理論で切り捨てられるような思考を容易に持ち得る存在をAIとして描いてくれる話が好きなので、ビックマックの話がもっと読みたいと思ったことでした。
    個性を持つAIの話が好きです。

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    2024年01月02日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

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    何種類もの魔法を一人が使えるのではなく、
    その人に、一つだけの魔法が使えるという世界線。

    そんな世界の中でもモーナはパン!
    発酵種が意思を持ったり、
    クッキーが兵隊になったり、
    パンで大きいゴーレムを作ったり、
    スコーンで監視してみたり・・・。

    魔法は想像するだけで強くなる!

    こんなにワクワクするお話は久しぶりだった。

    表紙やタイトルのかわいさとは反して
    ストーリーは陰謀などが渦巻いていて
    なかなか思いストーリでした。

    読みごたえは抜群だと思う!

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    2023年12月30日
  • 不思議の国の少女たち

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    ネタバレ

    不思議の国のアリスのように異世界へ行って
    戻ってきた少年少女の寄宿学校の物語。
    題材的にはすごく惹きつけられるし面白いところだとおもうんだけど、結構浅い。

    死者の国から戻ってきたナンシーが
    この寄宿学校に来たところから話は始まって
    いきなり個性強そうなルームメイトが殺される。
    え?このルームメイトめっちゃ物語盛り立てそうだったのにいきなり死んだ!?ってなって
    そこから異世界っていうかサスペンス。
    その後2人殺されるし、かと言ってめっちゃあっさり犯人分かるし。全体的に物足りない。

    結局犯人は双子の妹で
    異世界に戻りたくて、その鍵を作るために完璧な少女を作り上げるための殺人…
    うーん。

    もう

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    2023年12月24日
  • ロボット・アップライジング AIロボット反乱SF傑作選

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    20世紀中に最終戦争が基本設定だったようにAI反乱は既定路線?
    冷戦終結で平和の配当で豊かな社会がーという予想同様外れて欲しい
    「小さなもの」は余りに危険なナノマシンは何のために開発された?
    「芸術家のクモ」が良かった

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    2023年12月23日
  • メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行  1ウィーン篇

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    ジキル博士の娘メアリが父親の死をきっかけに出会ったハイドの娘ダイアナ。更には毒を持つラパチーニの娘、豹を母に持つモロー博士の娘、フランケンシュタインの娘。モンスターな娘たちが集まってシャーロックホームズの助けを借りながらの大冒険という話だ。今回は錬金術師協会と父ヴァンヘルシング教授に囚われてウイーンの精神病院に収容されているルシンダ・ヴァン・ヘルシングの救出に乗り出す。ホームズの出番はなく代わりにホームズに助力を頼まれたアイリーン・アドラーが登場。

    ヴァン・ヘルシングが出てくるからには吸血鬼が出てくるし、モロー博士が作った人間と動物のハーフも出てくる。これだけ好きにやったら面白くないはずがな

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    2023年11月12日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

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    早川書房さんのTwitter(現X)で知り、「たまには海外のファンタジー作品でも」ということで手に取ってみた。

    舞台は、魔法が存在する中世ヨーロッパ(注:イメージ)。叔母のパン屋で働く主人公のモーナは、パンやクッキー生地に魔力を注いで上手に焼き上げたり、焼きあがったジンジャーブレッドを使役することが出来る等、「焼き菓子限定」で力を発揮できる14歳の魔法使いの女の子。
    ある日の早朝、朝の仕込みの為に厨房へやって来たモーナは、そこで女の子の死体を見つける。モーナの話を聞いた叔母タビサの通報で2人の巡査が駆けつけるが、そこにはもう一人、異端審問官オベロンの姿が。そして、殺人の罪で連行されてしまうモ

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    2023年10月21日
  • ピラネージ

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    あらすじが辻褄合わない、作者の容量オーバー、もろもろの事情でそんなつもりはなかったのに、SFやらファンタジーというジャンルにせざるを得ない物語がここ20年ばかり溢れかえっているが、この作品は久々に純粋のファンタジー作品と言えるのではないでしょうか。そういう意味では手に取れた喜びなどはあるのでしょうが、だから面白かったのかと言われますと、どうでしょう。自分の頭の容量が足りませんでした。

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    2023年07月25日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

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    タイトルとイラストからもうちょい軽い内容かと思ったら、結構重たい内容もあったり。14歳の女の子にかかるものが大きすぎる気がしなくもない。

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    2023年07月23日
  • 黄金の人工太陽 巨大宇宙SF傑作選

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    2023-06-17
    絢爛豪華。ポストヒューマンものからミリタリーもの、銀河帝国ものからジェンダーものまで幅広い。昔懐かしのテーマもちゃんとアプデされていて読み応え抜群。

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    2023年06月17日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

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    普通の人間と魔法使いが共存している架空の世界が舞台。叔母さんのパン屋でパン使いの魔法使いとして働くモーナ。ある日お店で一人の少女が亡くなっているのを発見してしまう。それを発端に、街に怪しい陰謀がうずまき始め、モーナは渦中に放り込まれることになる。

    パン種を発酵させたりする事だけが出来るささやかな魔法使いのモーナが大奮闘。一般向けの文庫として出版されているけれど、児童書として出版され、児童文学の賞ももらっているという。その方がスッキリする。

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    2023年01月23日
  • パン焼き魔法のモーナ、街を救う

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    ・T・キングフィッシャ-「パン焼き魔法のモーナ、街を救う」(ハヤカワ文庫FT)を読んだ。正に書名通りの物語である。これ以下でもない、これ以上でもないといふ、正にそのものズバリの内容である。小説の題名となると、作家は、あるいは訳者はその内容に添つた題名をつけるのだが、そのものズバリはあまりつけなのではないか。やはり思はせぶりな、もしかしたら関係あるやうなないやうな題名をつけるのではないか。その方が読者も食指をそそられる可能性がある。ところが本書はそのままである。「パン焼き魔法のモーナ、街を救う」、これだけである。世に魔法使ひは多いから、14歳の、中学生くらゐの魔法使ひ、いや魔女がゐないことはなか

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    2022年11月17日