原島文世のレビュー一覧
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今回も「えーーっ、ここで終わるの?!」と叫んでしまう。
ストーリーはとても壮大で、予測不能な展開も満載!でも、説明不足な部分が多すぎて、ついていけなくなる(泣)。映画やドラマの脚本ならこれでいけるだろうけど、小説となるともう少し親切にして欲しかったかなー。
やっぱり固有名詞が多すぎるところが一番大変だった。人間の名前、竜やグリフォンの名前、地名がごちゃごちゃになり、その都度、巻頭の名簿を確認する。もう一回読めば、もっとストーリーに集中できるんだろうね。
翻訳の演出なんだろうけど、割と直訳で書かれているので、原作のテイストを味わうには良いけれど、翻訳モノに慣れていない私にはちょっとひっかか -
Posted by ブクログ
ヒューゴー賞受賞の王道ファンタジーと宣伝されていたので手に取った。あるところに王女さまがいて、他国に嫁いだ姉が夫から過酷な扱いを受けているのを救うため、旅に出て、仲間を集めて目的を果たし、帰るまでの物語である。ジブリアニメにありそう。
王道ファンタジーなのでストーリー展開に意外性はない。もう少し設定や物語の牽引方法を工夫してもよかったのではと思う。主人公たちではなく、作者が魔法に頼りすぎた感は否めない。
主人公が30歳を過ぎた女性で、仲間の婆さんたちが大活躍という点は少し現代的か。キャラクターは生き生きしていると思う。英雄的な要素をはぎとられた主人公がいい味を出しているが、敵役の姉の夫は -
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相変わらず、読み慣れない外国文章と、エロい、いや違った、ロマンティックな展開で、イラつきながら読み進めると、唐突な少年心くすぐる展開。
今回もしっかり、エロいシーンは読み飛ばしてしまいました。生々しくて、もうネネちゃん状態で、指の間から覗く感じ。
絶対2巻読まないと心に誓いましたが、最後の最後の最後でまじかよ!ってなってしまいました。。。悔しい。
全体の物語としてはすごく面白いのだけれども、緊縛した雰囲気の中で唐突な少女の恋心の描写はマジでいらんと思います。ちゃんと目の前の事に集中してほしい。男ばっか見てないで。いや、これは小生からのゴリラゼイデンへの嫉妬なのか。もう届かないゴリラマッチ -
Posted by ブクログ
外国語特有の文書の書き方で、最後の最後まで慣れませんでした。どっちが喋ってんの!?ってなりがちでした。まだまだ修行が足りません。
話はドラゴンと魔法が出てくるファンタジーもの。
設定も展開も、少年心をくすぐり、熱い!!ってなりかけたところで、かなり細かい描写のエロ展開。
多分あれをロマンティックと言わず、エロと言ってしまう辺りに男としての品の無さが露呈してしまう。女性が書くエロ本を読まされてる感じで、ごめんなさい飛ばしました。
この本の評価は、女性と男性で大きく意見が変わるのかしら?と推測してみる。淑女諸君、感想を。
多分、ゼイデンは190cmのゴリラみたいな濃い顔の男だと思う。 -
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Posted by ブクログ
いまは町いちばんの珈琲店を営む
オークのヴィヴが冒険者だった頃の話。
とはいえ剣戟ものではなく
大怪我をしたことで仲間に置いて行かれ
リハビリにはげむ町で騒動に巻き込まれる。
前巻に続き、今回もキャラがいい。
極上のパンを焼くドワーフのメイリー
エルフの医者ハイラークに
任務に忠実な蛇人の門衛イリディア
古い本屋を受け継いだ小鼠人のファーン。
そして今回も、お仕事小説でもあります!
まったく客足のない本屋だけど
ファーンの知識とおすすめ本を選ぶ願力は確か。
ヴィヴは自分に読書という楽しみを
教えてくれた本屋をどうやってたてなおすか?
一方、ヴィヴに怪我を負わせた敵の手下が
この町に紛れ込