ウエハラ蜂のレビュー一覧
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購入済み
うん。
ちょっと駆け足な展開だったのが、残念かな……
ラブシーンがいっぱいなのは嬉しいですが、Sっ気のヒーローは、予想を裏切られた感じががが(笑)
ヒロインも負けじとMっ気たっぷりだったなぁ……って
と、えっちシーンの印象が強くて、行為に至るまでのお話の流れがあらすじのように書かれているのが残念でした。
せっかくキャラ設定良かったのになぁ
エピソードを丁寧に書いて欲しかったな -
ネタバレ 購入済み
イライラする
ほとんど読み飛ばしました。初めの方では、ヒーローの、コメディのようだけどシリアスでもあるよくわからない言動と、ヒーローが酷いのにもかかわらずヒロインがヒーローに惹かれっぱなしなのもイライラしました。途中やっと閨事が出たと思ったらヒーローの記憶には全く残らずって。ヒロインは初体験だったというのに、ヒーローにその時の記憶がないなんて。しかもヒーローの記憶に残らない初めての行為で妊娠したなんて。Rシーンはそのヒーローに記憶に残らなかったものと、本の最後に一度あっただけでした。しかも妊娠中なのに。なのでRシーン2つとも読み飛ばしました。神父の正体もかなり早い段階で予想がついたし。イラストレーターさんが
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購入済み
最後が残念
最初読み始めは、小さい頃からの
淡い恋心からの成長するにつれて
婚約者への気持ちは段々と膨らんで会いに行く。なんかドキドキして読みました。最後、実兄が訪ねて来て妹の恋路を邪魔する。それで終わりなんて残念過ぎる -
Posted by ブクログ
ネタバレ推しは遠くにありて、ただ愛でるもの。
推しから同じ熱量、いやそれ以上のものを返されることは想定していない。
ゆえに、実際にその状況に遭遇したテサシアの挙動不審と噛みっぷりに対する同情の余地は十二分にあった。
「はいよろこんでー」って居酒屋じゃないんだから。
モブというか様々な勢力に対し中立を貫いていた田舎男爵娘が、まさかの推しに推されてしまうお話。
推しのルートヴィッヒには元々婚約者もいて、ファンのテサシアから見ても二人は仲睦まじい姿だったそうだから、婚約破棄後にテサシアに乗り換えたルートヴィッヒが理解できずに終盤までちょっとモヤモヤしてしまった。
「愛した人」とも言っていた相手を、婚約破棄 -
Posted by ブクログ
ネタバレ呪いの正体というか真相に驚いた。
病は気から、呪いも気から。
なまじ呪いを発動できる血筋だったのが災いした。
しかも、そこに本来の呪いの件も絡まっていたので、ややこしいことに。
お互い最初から惹かれあっていたのに、呪いのせいでお互いを信用しきれないところ(寧ろ脅迫から入ったので最悪の形)から始まった二人の関係。
手慣れているようなジェラルドがチェリーだったのは意外ではあったけど。
これも呪いのせい、仕方なし。
自身がしたことではないことであれだけ容赦ないことを言われて、純潔も奪われて、それでもジェラルドを見捨てなかったララローズ、いい子すぎか。
恋心を自覚した場面は本気で「正気かきみ!?」 -
ネタバレ
紙書籍
評価が高いので期待しすぎたのか、普通でした。
前半、良かったです。
幸せだった頃の思い出と、現在との対比が、涙を誘います。
2人で別荘地へ行くきっかけがなんとも微妙。
その辺りから、だんだん退屈に…
Rシーンもお腹いっぱい。
お話の流れ的に、あの回数は有りですが、一つ一つが長すぎて眠いw
たまには仄めかして、さっさと次の展開へ進めてもよかったのでは。
でも、TLだからなぁ。
ラスト、幸せそうですが、実は共依存、という落ちは良かったです。 -
購入済み
うーん
甘々なんですが、内容は、思っていたのと違ったので少し残念でした。まあハッピーエンドが好きなのでいいのですが、盛り上がりにかけた、というか、偉そうにすみません。ばかフィリップには笑いましたが。
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ネタバレ 購入済み
執着系
執着系ヒーローでした。ヒロイン以外には冷酷無情。しかしヒロインには激甘で紳士的でも歪んでる。どんなピンチにも駆けつけてくれる素晴らしいスパダリ王道ヒーローでした。ヒロインよりもヒーローの印象が強く残る作品でした。ヒーローの歪みがもう少し強ければソーニャさんでもいけるほどでした。ヒロインに害をなすなら実母であっても容赦なく鉄拳制裁が素敵でした。
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ネタバレ 購入済み
洋風光源の君か!?
自宅の窓からお隣りのお屋敷の窓越しに大好きなお兄さんがピアノを弾いている姿が見えるなんて!そして、そのお兄さんがおいで、と手招きしてくれる⁈なんか、とっても良い感じ!
始まりに期待し過ぎたからか、あっという間にくっついたら、その後、イチャイチャ多すぎて食傷気味になってしまった。もう少し後半のストーリーを膨らませられたのでは⁈ -
- カート
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試し読み
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購入済み
好みは分かれると思います
原作があるのでお話はそれなりにしっかりしていますが、小説原作特有の文字数(説明文)多めだったり、話は良くても最中の絵が……っていうのがちょっと個人的にありました。
どっちかと言えば溺愛旦那様を見たかったので、女の子の方にばっかり気合が入った作画はちょっと、うーんでした。(まぁ、可愛いんですけどね)
今作は4番目の『黄昏の皇女は辺境の城に嫁ぐ』が一番好きなストーリーでした! -