樹生かなめのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ内容はシリアスなのに由伸が転生(憑依ともある)した乙女ゲの悪役皇帝アロイジウスが推しのローデリヒの公開処刑を止め妻にすると爆弾発言してからのラブコメ展開がとにかく面白すぎて(笑)
由伸の邪な気持ち(推しを尊ぶ気持ちw)がローデリヒとの関わりでダダ漏れが!
ローデリヒにはアロイジウスと由伸は違うと知られ、そんな由伸を可愛いとローデリヒの由伸を…良い!
そんな中実は悪役皇帝とされていたのは周りの策略でありそれを暴こうとするのに上手くいかずもうダメかとなってからのローデリヒが助けに現れ怒涛の展開には溜飲が下がる思いでした。
実は乙女ゲが元だと思っていたけれど本当にある世界での出来事を救うために本物のアロイジウスの思いにより由伸が選ばれ託されたという事がわかるラスト、「任せた」の重みに逃げたい由伸だけれどローデリヒが共にいれば乗り越えていけると。
特典ペーパーでは由伸の葬儀社での揉め事から推しのローデリヒに癒しを貰う、先には推しとくっつくとは思いもよらない、ふふふ。
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購入済み
ロシアマフィア、うわ~こわ~って感じでした。そんな世界での藤堂とウラジーミルの関係性が際だっています。藤堂の達観とウラジーミルの氷のような激情から目が離せない、龍&Dr.シリーズのもう一つのストーリーです。このようなゾクゾクするようなストーリーがあったりして、なかなかこのシリーズは沼です。
そして何と言っても、奈良千春先生の表紙イラストがこの世界観にぴったりなのです。重厚かつ華やか。藤堂の一見諦観とも見えるが、しかし隙のない様と、ウラジーミルの絶対藤堂を逃さない酷なまでの情愛がとてもドラマチックに描かれています。飛び散る血とゴージャスな白い薔薇。とっさに藤堂に覆いかぶさるウラジーミル。そして、この事件現場から飛び立つ黒い鷲。大きなパネルで見てみたい。本当に素晴らしいです。 -
ネタバレ 購入済み
この夏休み龍&Dr.40巻制覇いたしました。
まず毎回氷川、清和カップルのイチャイチャが巻を進むごとに激しく、氷川先生のビッチぶりか最初に比べてさ信じられない。今回は無事二人が結婚できました。裕太君のママとして奮闘もしてたし、やたらバナナとか連発で戸惑ってしまいました。再度抗争がおこるかと思ったけど収束しました。サメ君の離反にまさかあの罰ゲームが原因かと笑ってしまった。奈良先生の絵が綺麗すぎて最高です。 -
購入済み
元竿師こと桐嶋さん。なんやら東堂とすごく昔からの親友で彼を助けようとしているんだね。戦争ではなく東堂を引退に追い込めるか。今回もまたまた氷川さん拉致られましたな…