鈴倉温のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たとえ警察もので硬派な設定だったとしても、鳥谷しずセンセはどこまでも鳥谷しずセンセだったのでした…!
品性を感じさせながらも、あらゆる場面に変態臭さが。
巨○自慢の変態検事の友利×DT警部補の鈴原。鈴原は弟から“恋人”として友利を紹介されてひと目惚れしますが、それは叶わぬ恋。しかしながら、仕事がら友利と接することを避けられない鈴原は、やがて彼と道ならぬ関係になってしまうことに。
シリアスかな…と思いながらもセリフがぶっ飛んでいて、コメディじゃないですよね?と念を押しながら読んでしまいました。
一番はやっぱり、
「鬱陶しいぞ、粗チン野郎!死ね、租チン野郎!」と鈴原が連呼したあの場面です。とて -
購入済み
お、今度はイイかも。
青坂シリーズ2、今回の絵師さんの絵柄とお話のイメージが合ってたし角倉の八方塞がりな気持ちも伝わってきて、まあ良かったかな。貴間がね〜分かりずらかったけどおかげでスレ違いとジレジレした感じは楽しめました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
ガサツな下町男子・直樹は、大企業豪徳寺グループの娘でトップアイドル・一姫の影武者としてスカウトされ、徹底的に教育されるが!?
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表紙に惹かれて購入。でもイメージと大分違うお話でした。
何より東江(攻)のキャラ設定がイマイチよく分かりません。
まず最初に直樹(受)を部屋に連れて来た途端、口調と態度がガラッと変わるのにかなり違和感を感じました。
お金を払うにしろお願いした立場で普通あそこまで豹変しますかね?
せめてもう少しクールで落ち着いた感じでいて欲しかったです。
しかしそれよりもっと違和感を感じたのは謎の「姫ちゃま」呼び(笑)
幾ら何でもそんなクールな見た目して赤ちゃん