岩瀬大輔のレビュー一覧

  • 生命保険のカラクリ

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    10年ぶりくらいに読み直してみて、情報としては貴重。特にこの本が出た当時はまだネットでの情報が今ほど豊富ではなかったため非常に有益な情報であった。
    一方、書籍としては筆者の気持ちが強く書き込まれていて、やや読みづらく冗長な構成であり情報ソースとしては少し読みにくい。
    その後ライフネット生命もしっかり企業としては成長しているようだけれど、岩瀬さん個人はHBS帰りの極めて優秀な方なのだけど、イマイチパッとしていない印象を勝手に持っている。業界のみならず、日本、世界にさまざまなイノベーションと変革をこれからももたらし続けてほしいと思っている。

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    2021年08月08日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    ハーバード・ビジネス・スクールで営業を教えない理由を解説するものではありません。
    人気が出ない「セールス」に光を当てる本です。海外では「Life's a Pitch(人生は売込である)」「The Art of Sales(営業は芸術)」というタイトルで売られている。なぜ日本ではこんなタイトルに...

    営業のテクニックではなく、マインドが焦点。
    営業の原点に立ち返ったり、セールスの良さを伝えたいときに見たい1冊です。

    ・ビジネスにおいて最も営業が重要
    ・出来る営業の共通点。打たれ強さと楽観主義。前向きで明るくないとダメ。暗い人からは買わない
    ・営業とは「自分の思いを相手に伝えて相手

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    2021年06月07日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    ・ビジネスにおいて最も営業が重要

    ・使命感を持つことが大事。スキルや能力よりも。
    ・拒絶されるまで提案することが大事。営業先と調整し最大限良い提案をする意識で。

    ・Appleがなぜ、家電量販店ではなくAppleストアをつくって、Apple好きなスタッフにApple製品のみを営業させているのか。(キリスト教がなぜ、公共の場所を借りるではなく教会をつくって、信者に免罪符を営業させているのか。)

    という事例が面白かった。

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    2020年09月13日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    優秀なセールスマンは「ハッピーな負け犬」
    拒絶が勝利への第一歩
    失敗への受容性
    マーケティングの目的は、売り込みの必要性をなくすこと。顧客をよく知り深く理解することで、商品やサービスが、顧客に最適なとものになり、自然に売れるようになることが、マーケティングの目的 ピーター ドラッガー
    知識と教養を十分に身につけ、無理なく自分らしくいられること
    自分の知性と才覚と心の広さを世界が認めてくれると信じること

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    2020年07月23日
  • 生命保険のカラクリ

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    日本の約9割の世帯が「何となく」加入している生命保険。分かりにくい生命保険の仕組みや歴史について理解が深まった。ライフネット生命の宣伝という側面を差し引いても良書だと思う。

    加入は必要最小限にしよう
    死亡保険は掛け捨てで良い
    保険は貯蓄としては損な商材
    医療保障は公的保険でかなりカバーされている

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    2020年04月29日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    新しいことをやる際に、
    今できること、から発想するのではなく、
    世の中が求めることから発想する。

    出資を求める相手は何も、vcや金融機関だけではない。
    シナジーある事業会社も検討すべき。

    事業リスクとは、事業特性に応じて考えられる
    倒産する可能性。対策をうっても残るリスクが、
    投資家のリターンに対するリスク。

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    2020年03月08日
  • 入社1年目の教科書 ワークブック

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    積極性とはポジションだ。

    つまり、積極的という性質が人間にあるのではなく、積極的に振る舞うという行動様式を自分に持たせるか否かが新入社員の成長を決めるというのが感想。

    こんなはずじゃなかった、、、とほぼ誰しもが思うはずなのだから、自分だけは逆境をバネに期待以上の成果をあげてやりたいと私は思う

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    2020年03月02日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    世界中、また歴史上のセールスが上手い人を調査したり、取材して紹介形式でまとめた1冊。個人的には翻訳本は読みづらく苦手だったが、話題になっていたので読んでみた。やはり少々読むのは大変だった(笑)結局は、色々な営業手法ややり方があるが、営業は資格なんてないし机上で学ぶモノではなく、色々な人の経験や手法を知り、現場で試行錯誤しながらやっていくしかない、素晴らしい仕事だ、ということか。

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    2020年01月13日
  • 生命保険のカラクリ

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    生命保険の成り立ち・構造が分かりやすく書かれている。初版から10年以上が経過し、時代のトレンドは保障から予防へと推移しつつあるが、根本にはこれまで築かれた業界のレガシーがいまなお色濃く残っていることを感じた。

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    2020年01月01日
  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

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    ネタバレ

    「営業とは、ものを売ることではなく、自分を売り込むことだと考えている。お客様は商品を買うのではなく、信頼できるあなたが売っているもの、つまりあなた自身を買うのだ」

    正直タイトルがかなり釣りになってるので、もっとgeneralに営業とはなんぞやみたいな本でしたん。

    というか、今後の時代を考えれば営業ほど欲しいスキルはないし、営業を軽視してる自称エリート層にとっては一読の価値があるものかなぁと。

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    2019年09月09日
  • パパ1年目のお金の教科書

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    ネタバレ

    「これから父親になる人」というより、「これから社会に出る人」、もしくは「これから結婚しようかと思ってる人」ぐらいの年齢層のほうが合致するんじゃないか、という内容。その点で、タイトルと内容が噛み合ってない印象はある。

    保険のことも触れられているが、なんせ著者が保険会社の社長なので「全く必要なし」とはさすがに立場上、言えない様子。ただ、ゴリゴリにオプション付けまくれ、みたいな品のない論にはなっておらず、必要な分の保険を必要な期間だけ最低限、払えばよしという説明をしているので、この立場でこれぐらい実際的なことを言えるのは凄いなぁと思う。

    お金の使い方として、「足るを知る」、即ち自分にとってどこら

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    2019年06月23日
  • 生命保険のカラクリ

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    実は過去に,ライフネット生命や共済の加入を検討したことがあって,実際に見積をしたことがあった。ところが,はっきり言えば,断られたのだ。結局以前に契約していた生保を更新した。この契約では,若い時に入らないと得られないだろう特約がついていて,そのまま更新できた。著者の言うことはなるほどだと思うものの,現実はなんだかなあ,という感じなのである。

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    2019年02月17日
  • 生命保険のカラクリ

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    生命保険業界に新規参入した著者が、自らの経験を活かして、生保業界の実態を解説した本。

    生命保険の見直しをしなければならないと思いつつ買った本だったのだが、すっかり忘れていた。無料で配布していたPDF版を入手して、メディアマーカーに登録しようとして、本を持っていることに気付いた。

    読み終わった感想としては、漠然と感じていた生命保険業界に対する不信感が間違っていなかったということは確認できたが、どうすればよいのかはやっぱりよくわからないということ。もう少し勉強しないといけないらしい…

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    2019年01月03日
  • 生命保険のカラクリ

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    2009年10月20日 初版

    ライフネット生命というベンチャー生保の岩瀬氏が生命保険業界の内部を解説する。

    いったい生保はいかにして利益を上げているのか。業界内部のこれまでとこれから。そもそも生保の目的とは、と言った内容で生命保険についてなんだかよく分からないままにスルーしていたことが大体理解できた。

    「生命保険は生涯で住宅の次に高い買い物」を胸に刻みたいところ。

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    2018年10月09日
  • パパ1年目のお金の教科書

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    ライフネットジャーナルの記事の焼き直しであることについては、リサーチ不足のため知らなかった。
    ライフネットジャーナルをまめに読んでいたので、これは参考になるなと思ったお金に関する新しい話はなかったというのが正直な感想。
    ただ岩瀬さんが、健康管理について地道にコツコツと投資をしていることや、様々な勉強会に参加していることについては、とても驚いた。おそらくとてつもなく忙しいであろうにもかかわらず、このフットワークの軽さにはとても驚いた。

    言われてみると、ローン、保険、教育費と漠然とした不安を抱えているけど、具体的な金額に落とし込んでどうなのかというところまで考えていないのではないか?
    額が大きす

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    2018年04月18日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    起業の三大要素はなんでしょう?そんなハーバードのMBAで培った要素が散りばめられていて面白い!さらっと読めるしね!

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    2018年04月04日
  • パパ1年目のお金の教科書

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    とても読みやすく「お金」について考えるきっかけにはなる。「賢いお金の使い方は、好きな家族や仲間とともに、自分がこれが好きだと思える楽しいことにお金を使うこと」という考え方はなるほど。自分たちの価値観でお金に向き合うことは大切だ。

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    2018年03月17日
  • パパ1年目のお金の教科書

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    お金の教科書といいつつ、どの保険や投資しタンクがいいかとか実用的な話はほとんどない。一方で、キャリア論などの話題も充実。いわれてみれば、個人のキャリアプランと家族の今後について考えた上で、どうお金を貯めるか、捻出するか考えなければならないため、ここを抜きにはできない。
    他にもお金と幸せの法則などについても言及されており、パパでなくとも、お金について悩んでいる人は

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    2018年03月14日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

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    交渉にはソフト型・ハード型・原則立脚型のタイプに分けることができる。原則立脚型とは、お互いの利益に配慮した複数の選択肢を考えることであり、その為のテクニック・原理原則について書かれている。
    『今まで、何故かうまくいった交渉』における『何故か』について具体的に書かれており、非常に参考になる。ただ、本書を読むだけでは実力はつかない。あくまでも指南書であり、実践を繰り返すべきであろう。

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    2017年11月05日
  • 生命保険のカラクリ

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    ネタバレ

    ライフネット生命の創業者が書かれた著書で、日本における生命保険の儲かる仕組みがわかった。
    保険は人生で2番目に高い買い物になっている現状であるが、毎月定額で支払う形だとそんな高額であるという感覚がなく言われるがままに決めてしまうことが多いと指摘されていた。
    改めて自分の加入している保険について見直したいと思った。

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    2017年10月03日