岩瀬大輔のレビュー一覧
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仕事の原則
⭕️頼まれたことは、必ずやりきる
→自主的に、催促される前に
→ここまではやったが、ここで詰まってる
⭕️50点でいいから早く出せ
→赤ペンを入れてもらいアップグレードする
⭕️つまらない仕事はない
→自分なりに付加価値をつける
遅刻はするな→社会人として当たり前
メールは1日以内に
打ち合わせは最後に確認をとる。理解度の確認
予習、本番、復習は3:3:3
復習でスキルは身につく
アポ取り
会社選びの基準
・何をやるかより誰とやるか
・小さい組織で自分らしさを表現
・次世代に残すことができるか
→仕事の目的
コミュニケーションはメールと電話
商品を売るだけでなく企業価値を高める人
業界全体を把握しているかどうか
塩の歴史から金融、経済、貿易までわかる
自分にとって都合のいい先生をみつける
資格取得をペースメーカーにする
敬語を取得する
ミスの再発防止策を考える
ビジネスマンはアスリート -
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3年目に読んだ。分厚くて読む気がなかなか起きなかったが、見出しと太字になってるところ、で気になったところは、詳しく読んで、つまみ読みをした。
すぐ読み終わった。
・仕事はスピードと質の高さ。私は質の高さはまだ難しいので、スピード感をとにかく大事にしたい。
・読書は著者との対話だと思って読む。相手のことを理解しようとする。じっくり何度も1冊を読む。呼んだ後必ず、感想を書いてアウトプットする。その感想も仕事にどう生かすかなど結びつけると尚良。
・人間関係でのコツは、その人の悪いところは特徴と思うだけで、いい所を見つける。そして尊敬する。年齢が下であっても、尊敬するべきポイントはあるだれにでも。 -
Posted by ブクログ
入社1年目の教科書
こういう自己啓発系の本って書いている人の経歴がそもそも浮世離れしすぎていて参考にできないというか 世界線が違うと思ってちょっとやる気になれない節はある
もう少し自分らと近い等身大な人の書く本があったらもっとやる気になれるかも
大体世間でよく言われている基本のこと
やっぱり当たり前のことを当たり前にできるということはこんなにも大切なことなのかと改めて実感
新人には高い能力は求められていない
新人にしかできないことをやるのみ
この著者基本的に行動力が段違い
よく自分の中で行動力のギアを上げなきゃという考えが浮かぶけど、社会人になったら10段階くらいあげないといけない気がした
こういう本書いてる人たちは根底の考え方として、第一線で活躍したい、出世したい、世の中に影響を与えたいというのを持っている気がする そこの前提がもう違うんよなと思ってしまう
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「社会人としての基本を言語化した一冊」
本書は、社会人として働く上での基本的な姿勢や行動を、入社1年目の視点から整理した一冊である。挨拶や報連相といった日常的な仕事の基本から、主体性の持ち方、成長するための仕事の向き合い方まで、社会人としての土台となる考え方が幅広くまとめられている。
内容は非常に平易で、どの業界でも通用する普遍的な仕事の原則が中心となっている。特別に高度なスキルや専門知識というよりも、「当たり前のことを当たり前にできるか」という点に焦点が当てられているのが特徴的だった。
一方で、自分にとっては既に意識していることや経験的に理解している内容も多く、新しい発見という意味ではやや少なかった。仕事に対して前向きに向き合い、日々の業務を楽しみながら取り組んでいれば、本書で語られているような姿勢や行動は自然と身についていくようにも感じた。
これから社会に出る人や、仕事の基本を改めて整理したい人にとっては非常に読みやすく、有用な一冊だと思う。
社会人としての原則をシンプルに言語化した入門書という印象だった。 -
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交渉術の古典的名著。世間一般的に有名なのは「駆け引き型」の交渉術。でもこれだと双方納得する結論には至らない場合がある。なるべく衝突を避けようとする「ソフト型」も、相手に言いくるめられないようにする「ハード型」も、互いが自己保身に執着し、解決点が見出せない。そこでこの本では「原則立脚型」について語る。原則立脚型交渉とは、人と問題を切り離して、立場でなく利害に焦点を合わせ、双方が満足できる結果を得ようとする交渉方法。事前準備をしっかりと行うことで誰でも交渉の手綱を握ることができると教えてくれる良書。
以下、本書より抜粋
「昨日の行動のいい・悪いを問い詰めるより、明日、誰が何をできるかを考えよう。」
「一つ目の原則:人と問題を切り離す――交渉では案件そのものを協議する前に、人間的要素を切り離して対処し、かつ、同じ立場に立って解決に取り組むのが望ましい。相手ではなく、交渉で話し合うべき問題に立ち向かうのである。」
「二つ目の原則:条件や立場でなく利益に注目するーーお互いの利益を満足させることが交渉本来の目的であるにもかかわらず、提示した条件にこだわることの弊害に注目してはいけない。相手に表明した条件と本来求めていることとの間には、ズレがあることが多い。つまり、その条件の間のどこかで妥協しても、本来のニーズが満たされない可能性が高いのだ。そのため条件や立場でなく利益に注目することが重要となる。
「三つ目の原則:精神的に余裕のない状況では満足のいく結論を見つけるのが難しい」
「鼻先ににんじんをちらつかせてくる相手には:圧力に屈せず、原則にもとづいて交渉を進める。交渉における圧力にはさまざまなものがある。ワイロ、脅し、信用してほしいというアピール、あるいは単純に一歩も退かない態度をとり続けるケースもある。いずれの場合も、相手側の理を聞き出し、適用すべきだと考える客観的基準を示して、それらの原則に拠らないかぎり譲歩しない姿勢を貫く。」
「相手が主張してきたときに突っぱねず、自分の案を批判されても弁護はしない。攻撃されてもやり返さない。こちらが反応しなければ、悪循環のサイクルを断ち切ることができる。押し返すかわりに横によけ、相手の矛先が問題に向かうようにしてしまおう。東洋のブドウであえる柔道や柔術と同じように、力に力で対抗せず、体をかわして相手の力を利用するのだ。力を受け流し、利益の追求や、双方の理になる案の創出、意思の影響を受けない基準を探すことに向けさせるのである。」
「むこうが条件を提示してきたときは、突っぱねないことだ。だからといって受け入れることもしない。あくまで選択肢の一つとしてとらえ、相手側にどのような利益があるのか、どんな考え方にもとづいているのかを見極めよう。改善できるかどうかも検討する。」
「『わざと逆光になる場所に座らせましたね』と批判するかわりに、『日差しがまぶしくて集中できません。なんとかならないでしょうか。無理なら今日のところは早めに切り上げようかと思います。新しい日程をセッティングしておきましょうか。』と本題を攻めていく。相手の人間性を変えるより、交渉プロセスを変えるほうが簡単である。懲らしめようなどと考えて交渉の目的から脱線しないように。」
「交渉のはじめにこう提案してしまうのもいいだろう。『いきなり妙なことをいうと思われるかもしれませんが、交渉をどのようなルールで行うのかをはっきりさせておきませんか。できるだけ少ない時間と労力で合意にたどりつくことを目指すのと、押しの強さを競い合うのと、どちらのやり方にしましょうか。』どのような形の交渉であれ、相手が手練手管を使ってきたときの備えを怠らないこと。あなたもその気になれば、相手に匹敵する、あるいは相手以上のタフ・ネゴシエイターになれる。不当な戦術よりも、理のある原則のほうが弁護しやすいことを覚えておいてほしい。そして、相手の戦術のえじきにならないよう、細心の注意を払おう。」 -
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ネタバレ対立するのは
前提となる事実認識が違っている、基準が違っている、価値観が違っている、から。
相手にはどのような世界が見えているか、を考える。
駆け引き型から抜け出して、winwinを目指すことを前提にする。
「一番安上がりな譲歩は、訊くこと」
相手に花を持たせる。フランクリンは相手に本を借りた。
オレンジを分けるこども=一人は皮を捨てて、一人は実を捨てた。そうならないように、相手の世界を考える。
パイを切り分ける前に、パイを広げる。
交渉する前に共通の利益を考える。その前提に立って相手の世界を見る。
ケーキカットのルール。切り分ける人と選ぶ人を別にする。
原則立脚型交渉=客観的事実が間違っているかもしれないという前提に立ち、確認することで理性的な話し合いの場を作る。 -
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ネタバレ営業の成功事例としてキリスト教の「免罪符」をあげている。布教という「使命感」でもって「免罪符」を営業することでキリスト教がビジネスモデルとしても成立した、と。
さらにその延長線上のアナロジーとしてアップルストアをあげる。販売員が「牧師」であり、アップルストアが「聖堂や教会などの施設」、ユーザーが「信者」、そしてアップル製品が「免罪符」というワケだ。となると、ジョブズはキリスト?
「使命感」の背景にあるのが「カスタマーサクセス」であり、それを言語化するのは営業マン自身、つまり「主体性」をもって「使命感」の醸成にあたりたい。このあたりは「7つの習慣」の「第一の習慣」と「第二の習慣」に詳しくある。 -
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営業は人生で最高の仕事
①営業は拒絶から始まる
・NOを言われた人ほど売上が高い
└訪問回数が多い
└NOを言われるまで「追加で」提案し続けていた
拒絶:相手の要望と自分の要望をすり合わせることで生まれる現象
ここから逃げてはいけない。
つまりNOと言われてからがスタート。
②使命感
拒絶を乗り越えるための武器
事例1:キリスト教
免罪符販売を「最も古く、最も大きく巧みな営業」
→効果が曖昧なものを売りまくった。
拒絶を乗り越え、世界を席巻。
事例2:Apple
初期のアップルストア
ストア店員は、優秀でなくても熱狂的なファンを採用していた
→キリスト教の伝導者に近い