岩瀬大輔のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
●内容
・ハーバード教授で交渉学プログラム研究所所長による交渉論
・いわゆる「交渉」の技術について、言語化して説明してくれる。
●コメント
○読めば「あたりまえ」と思ってしまうが、無意識に習得・実践している「交渉」の構造について噛み砕いて説明してくれている。その上で、どのような進め方が有効かを提示。訳者のライフネット生命副社長、岩瀬氏の前文でのコメントでこのように言及している。
(引用)
"原書のタイトル『Getting to Yes』が示すように、いかにして「複数の利害関係者が寄り添い、『イエス』にたどり着くか=全体としてベストな結論を導き出すか」という「合意形成のための説得 -
Posted by ブクログ
読む前から「この本は絶対に面白い!」と
「ビビっ!!」とくる本に年に数冊出会うことがあります。
そんな1冊に今年も出会いました。
そして、予想通り文句なしの★5つ本でした。
東大→司法試験合格→BCG→→
ハーバードで日本人4人目のベイカー・スカラーと
エリート中のエリート街道を進んでいる著者が、
ハーバード卒業後に仲間と起業したネット生保誕生物語。
少し驚きだったのが、
ライフネット生命が最初から決してうまくいった訳ではなく、
もがき苦しみながら試行錯誤を続け、できることをやって、
今の姿にまで発展させたということ。
著者の熱い気持ちが伝わってきて、
読み人に -
Posted by ブクログ
生命保険はお好きですか?私は基本的に大嫌いです。。
何故なら、保険のおばちゃんのしつこさと、払ったお金がどこに使われているのか分からない仕組み。
ものの本によると、なにせ原価の3割から6割は、おばちゃんの給料やなにやらに消えてしまう。
貯蓄なら、現金でするワイ。
そして、不払いなんかされた日にはきっと気がくるってしまうでしょう。
ビジネスプランを立てるという作業は非常に難しい。
色々頭を捻ってみて考えてみても、もう世の中には全てのビジネスが生まれているんではないかと絶望感を感じてしまう。せいぜい出てくるのは、うまくも、面白くもないプランばかり。。。。
著者は、大学時代には現役で司法試験