岩瀬大輔のレビュー一覧

  • ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン

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    132億円という事業費を集めることができたビジネスプランは
    どんなものかという気持ちで読んでみました。

    一般論に終始する経営学の本ではなく具体化されているので
    とても参考になりました。

    プレゼンのしかたをとてもよく学ぶことができると思いました。

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    2013年05月05日
  • 入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる

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    ○①何をやるかよりも誰とやるか,②自分にしかできない何か,③社会に足跡~私の履歴書
    ○はっきり断ることもビジネスマンの技量の1つ,帰るときは帰る
    ○他人の力を借りる~情報公開,他人のいい所を見つけて好きになる,自分の取締役会を持て
    ○仕事を楽しめるかは自分次第,隣の芝は青く見えるもの,人と比較しない
    ○ベストな仕事をするために最高のメンタルを作る,しっかり寝るのも仕事のうち
    ○やりたい仕事は狭過ぎないか,原点回帰
    ○悩みながら道を切り開きその都度懸命にやっていくのがキャリア

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    2013年04月15日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

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    ●内容
    ・ハーバード教授で交渉学プログラム研究所所長による交渉論
    ・いわゆる「交渉」の技術について、言語化して説明してくれる。


    ●コメント
    ○読めば「あたりまえ」と思ってしまうが、無意識に習得・実践している「交渉」の構造について噛み砕いて説明してくれている。その上で、どのような進め方が有効かを提示。訳者のライフネット生命副社長、岩瀬氏の前文でのコメントでこのように言及している。

    (引用)
    "原書のタイトル『Getting to Yes』が示すように、いかにして「複数の利害関係者が寄り添い、『イエス』にたどり着くか=全体としてベストな結論を導き出すか」という「合意形成のための説得術」"

    (本文からの引用)
    ・ポイントは「駆け引き型から抜け出すこと」
    「原則立脚型交渉」
    人…人と問題を切り離す
    利益…「条件や立場」ではなく「利益」に注目する
    選択肢…お互いの利益に配慮した複数の選択肢を考える
    基準…客観的基準に基づく解決にこだわる。

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    2012年08月19日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    ネタバレ

    できることではなく、あるべき姿を定義し、それに必要なリソースを揃えると言う考え方は、非常に励まされる。
    全体的に、内容も分かりやすい。

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    2012年03月31日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    彼を形容するなら、日本で最も優秀な若手ビジネスマンという感じでしょうか。

    仲間たちに勧められて読んでみました。PHPというあまり硬派ではない出版社の本であり、しかもソフトカバーの薄い本であるため、舐めてかかってしまいがちだが、想像以上にすばらしい内容。東大卒、ハーバードビジネススクールをTOP5%の成績で修了し、BCG出身といった輝かしい肩書きもさることながら、なによりも説得力があります。簡潔で力強く表現力豊かな文章にやられた。本書のタイトルに納得。

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    2012年02月13日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    ネタバレ

    戦後初独立系生保誕生のためのビジネスプラン。
    要諦は、世に「求められること」に着目し、徹底的に顧客像の調査し、
    自社を活かす場を見つけ100%のニーズ充足を目指さず、
    財務に目を配り、ブランドを築き上げること。
    まとめると『大市場 参入阻む 高い壁 挑むベンチャーの 熱意とロジック』といったところでしょうか?

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    2011年11月20日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    読む前から「この本は絶対に面白い!」と
    「ビビっ!!」とくる本に年に数冊出会うことがあります。
    そんな1冊に今年も出会いました。
    そして、予想通り文句なしの★5つ本でした。

    東大→司法試験合格→BCG→→
    ハーバードで日本人4人目のベイカー・スカラーと
    エリート中のエリート街道を進んでいる著者が、
    ハーバード卒業後に仲間と起業したネット生保誕生物語。

    少し驚きだったのが、
    ライフネット生命が最初から決してうまくいった訳ではなく、
    もがき苦しみながら試行錯誤を続け、できることをやって、
    今の姿にまで発展させたということ。

    著者の熱い気持ちが伝わってきて、
    読み人に勇気を与える本だと思います。
    是非、読んで欲しい今年イチオシの一冊です。

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    2011年08月26日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    これは5つ星評価。私は業界の人間なので5つ星を付けましたが、保険に限らず商売のヒントが隠された一冊です。

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    2011年06月18日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    6/11
    【前】どうやってライフネット生命を立ち上げたのか。それに関しての思考、行動を参考にする。

    【後】立ち上げから、軌道に乗るまでの苦労を知れた。特に、顧客をとることの難しさ。広告がうまくハマるかどうか。
    週間ダイヤモンドなどからYahooトピックヘッドラインでも騒がれ始める。外部の力はすごい。
    やはり電話のやりとりで疑問を解消するコンタクトポイントは強い。コンタクトセンターのサービスレベルを高めて、東洋経済のコールセンター覆面調査でも最高評価を獲得した。

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    2011年06月11日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    ネタバレ

    わくわくしながら読み進めた。これはビジネス書の体裁をとってはいるが、現役ビジネスパーソンだけでなく、将来ビジネスの世界に入っていく、大学生・高校生にこそ読んでもらいたい本。

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    2011年05月06日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    リアルな感じが伝わってくると同時に、言葉だけでは表現できないものすごい努力と苦労が伝わってきて読み応えがありました。

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    2011年05月05日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    ライフネット生命副社長の岩瀬大輔さんが、当時綴っていたブログを再編纂する形でライフネットの創世記を描く。岩瀬さんの素人にもわかりやすい形で臨場感も感じさせる文章は相変わらず素晴らしい。読み物としてもザクザクいける感じで、現在就職活動中の自分は勇気をもらいがんばろうという気持ちになりました。

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    2011年05月01日
  • 76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる ネットで生保を売ろう!

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    再読に値する一冊。いろいろな読み方ができる一粒で何度もおいしい本である。「会社の作り方」「ゲリラマーケティング」「保険業界への提言」それぞれを知りたい人に薦めたい。

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    2011年07月27日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    生命保険はお好きですか?私は基本的に大嫌いです。。
    何故なら、保険のおばちゃんのしつこさと、払ったお金がどこに使われているのか分からない仕組み。
    ものの本によると、なにせ原価の3割から6割は、おばちゃんの給料やなにやらに消えてしまう。
    貯蓄なら、現金でするワイ。
    そして、不払いなんかされた日にはきっと気がくるってしまうでしょう。


    ビジネスプランを立てるという作業は非常に難しい。
    色々頭を捻ってみて考えてみても、もう世の中には全てのビジネスが生まれているんではないかと絶望感を感じてしまう。せいぜい出てくるのは、うまくも、面白くもないプランばかり。。。。


    著者は、大学時代には現役で司法試験に合格し、ボストンコンサルティングに就職、その後日本人で数名しかいないハーバード・ビジネススクールを最優秀の成績で卒業。。。。
    この時点で頭の出来が違うと感じてしまうが、その実最初ビジネスプランを構築する際には、同じような悩みにぶち当たったらしい。
    そこからのブレークスルー、対面販売でしか売れないといわれてきた生命保険をネット専業で販売するという。


    ビジネスプランの書き方を学べる本はいろいろあるが、この本は著者がどのように悩み自分のビジネスプランを構築したかが、文章から透けて見えてくる。


    本書に対して、また立ち上げたばかりのビジネスを、成功してもいないのに本にするなどという批評もある。ただ、132億を集めたことがすごいのではない。
    知恵の限りを尽くして、自分のビジネスを軌道に乗せようとしたこの姿勢がこの本からは学べる。

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    2011年01月30日
  • 132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか

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    冒頭の「アントレプレナーシップの定義」が素晴らしい。
    新規事業を検討する際、制約事項が頭から離れなかったけど、
    それは全然起業家精神に則っていない、ってことだった。

    Planned Happenstance(計画された偶然)は第二のキーワード。

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    2011年01月04日
  • 生命保険のカラクリ

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    生命保険はどのように成立しているか、他の金融商品とは何が違うのか、何を考え選べば良いのか、生命保険について知りたい事がまとまっています。著者が務める保険会社への誘導が気になりますが、非常に有益な本。


    2019.06.14再読
    保険に間する内容は今でも価値がある。
    ここ10年で販管手数料が安い会社の契約が極端にのびた訳ではなさそう、というのは意外な結果だった。

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    2019年06月14日
  • 入社1年目の教科書

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    仕事を前向きに捉えるチップスが数多くある。

    ①頼まれたことは必ずやる。人に催促させない。
    ②50点で出す。フィードバックを早い段階でもらえる。
    ③面白さを見出せない仕事はない。単純作業でも、自分なりにエクセルの項目を増やしたりと、工夫しがいがある。
    ④頼まれごとについて、期限と目的を必ず聞く。目的を知ることでアウトプットを変えたりと、気をきかせられる。
    ⑤鞄持ちは絶好の機会。上司に頼むと意外といける。
    ⑥敬語は外国語。基本書を読み、実践が一番
    ⑦本を読んだあとはアウトプットをする。自分にどう活かせるか
    ⑧社会人と連絡する時には、距離を近づけすぎない。「様呼び」の徹底など敬意を常に払う。
    ⑨上司に対しても感動を伝える。「ためになりました」
    ⑩

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    2026年11月01日
  • 入社1年目の教科書

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    社会人8年目で再読

    特に意識したいこと
    ①大きな仕事よりも、小さくて地味でも裁量のある仕事が身になる
    ②50点でも早く出す
    ③会議では新人こそ発言する。(困った時はクッション言葉!) 

    予習:本番:復習は3:3:3
    本を読んだら3行でもいいので感想書くことも意識したい!

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    2026年08月19日
  • 入社1年目の教科書

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    普通に参考になった。
    この本で特に刺さったのは本の読み方かなぁ。自分は読んだ本もなんとなくの朧げな概要しか思い出せなかったけど、まず1回の読書で全て覚えて理解するのは諦めるという考え方は当たり前やけど良い考え方だなと思った。小説は別として、こういったビジネス書はいかに実生活や仕事で応用できるかが重要やから1冊を何回もじっくり読んで応用できるようにすることであったり、量をとにかく読むのではなく、1冊から1つでも吸収してその知識を使うことの方がよっぽど大切だなと思った。

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    2026年04月12日
  • 入社1年目の教科書

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    能力よりも結局は人を見られる。一緒に仕事がしたいかどうか。

    【これからの仕事に活かすこと】
    仕事を依頼されたら、「いつまでに」「なんのためか」を明確にする。
    会議後はメモをまとめて書き出し上司に報告する。最後に、「もし何か考え違いをしているようでしたらご指摘ください」
    質問は、メモを見せながら。
    財務諸表、貸借対照表と損益計算書とキャッシュフローを見る。

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    2026年01月30日