鈴ノ助のレビュー一覧
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匿名
購入済み続きが気になる
宮中使いから側室候補になる、というストーリーの進み方はよく見るものであるけれど、よくあるからこそ面白い!これからどう話が展開していくか楽しみ!
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購入済み
気づけばどれも読んだことある話で自分に笑。人気作だけあって確かにそれぞれ好きです。いい作品揃ってます。
メディア化されてない中だと、
家政魔導士の異世界生活 快適さを追求できる生活魔法が新鮮でした。
ふつつかな悪女ではございますが ヒロインの可憐さと性格の良さが好き。
竜騎士のお気に入りは絵の綺麗さに惹かれ、引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番は仔聖獣がお世話の順番待ちしてる可愛さにやられました。
欲を言うなら目次か、せめて掲載されてる順番がわかるとお試しするのにいいですよね。。 -
無料版購入済み
初恋の家庭教師と再会
初恋の家庭教師との再会はいい雰囲気のバー?
もう大人なんだから、と調子に乗ってお酒を飲みすぎてしまう。
目覚めたら。。。? 記憶にない! -
無料版購入済み
絵はかわいいし、ストーリーも面白そう!と無料版を読んでみて…
役職の名称が韓国っぽいのかな?
人名はすんなり入ってくるのだけれど、役職の漢字表記のルビを読むのに集中力を使い😅
韓ドラだと音声だからすんなり入ってくるのだけれど、自分で読むと大変なんだなぁと思いました💦 -
購入済み
おかゆは象徴
この主人公本当に弱々しくて(但し心は強い)ほとんど何も出来ない状態からできる事を見つけて積み重ねて頑張っていく様がおかゆに現れていると思うんです。
思わぬ物が伏線になってたりして、あっでもこれは複線じゃ無かったんだっていうのもあったけど、かなりの勢いでラスト解決に持っていったなと。
婚約者と破棄された訳でもないのに違う人とみたいだけどどうなるのかなぁと思ったけどなるほどねと言う結果かな。若干冷めすぎかなという感じがないでもないけど。 -
匿名
ネタバレ 購入済み愛され令嬢は強くなる
公爵子息に助けられ最愛となり父親の家族に迎えられこれまで役立たずと言われ続けていたヒロインは幸せな日々となるも夢ではと思う事もありまた婚約者に相応しくならなければと努力を続けるヒロインは加護戻しという歪んだり切れた想いの糸をほぐして繋ぐことの出来る力を受け継いだ稀有な女性で唯一婚約者の顔を両親以外で見れる事でも奇跡の様な存在で、そんなヒロインの望みは婚約者が人前で秀麗な顔を隠さなくても良くなり2人の子供達も父親の顔が見れる様になる為に加護の力を強くする為に竜の言葉を信じて訓練を続けるが話せない秘密に心が痛みながらいつか全てを打ち明けると決心して頑張って人々を滅ぼそうとする竜を退治して力の解放で人と暮らせない婚約者を迎えに行くヒロインと手助けをした竜の2番と3番との関わりがほのぼのとなって嬉しい。
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ネタバレ 購入済み
フェロモン
面白くて一気に読みました。
ヒーローもヒロインも、ふたりともお色気たっぷりフェロモンむんむんなのに経験無しで、お互いのことが大好きでなんかかわいい。
楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレファンタジーなのだが、この話に出てくる諸問題は現実世界でも十分通じるものだったと思う。
海の環境問題にしろ、家庭内の問題にしろ。
特に後者は悪意のある人たちがいない分、より質が悪かった。
人に頼ることに慣れた人、その尻拭いをすることに慣れてしまった人、双方ともに自覚なし。
でも一度その均衡が破られれば、元にはもう戻れない。
前者は結局言ってしまえば自分可愛さに相手の普段を全く考えていないし、後者はただ搾取されているだけだ。
例え無自覚だろうと、それが仲良し家族だろうと、許されることではきっとない。
特にシレーナの場合は、そのせいで死にかけたのだから。
「失敗しちゃった、ごめんね」で許されるはずがないし、許していいものでもない。
最終的には話し合いで互いにその点には気付くけれども、距離を置くことに。
それもそうだろう。
シレーナは最終的には許す日が来そうだけども、絶縁してもよかった気がする。
少なくとも、先生ならそうしていたかも。
という訳で、想像以上に重いというか重厚な内容の話だった。
びっくり。
タイトルにある悪役令嬢の件は、前述の歪みの原因の一つにはなっているが(家族仲をよくしないと破滅フラグだったので、シレーナは家族の問題を抱えることに)あまり重要な要素ではなく。
何故、先生ことフォードがシレーナを家族から離して隔離していたのか。
その謎解きと、シレーナが今後の生きがいを見つけていく物語だった。
ここで、シレーナが前世で海に関わる仕事をしていたことが活きてくる。
様々な設定が様々な場面に活きてくる構成になっているので、その設定力や構成力が凄いと感じた。
また海の動物たちが癒しになり、最後には素の先生も見られるし、重厚さとの緩急差もよかった。
のんびりまったり読むというより、背筋を伸ばして真剣に考えながら読む系かなと思う。