綾崎隼のレビュー一覧

  • 陽炎太陽

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    この作者の作品は大体似たようなパターンなのだけれど、それでも一筋縄ではいかなくて、読ませられてしまう。惹き込まれてしまう。  
    そして悲しくも優しい物語。今回も。  
    強くなろうと望むのではなく、強くあろうと決意さえすれば、人は揺るがない。  
    「生まれてきて良かった」ってそう思えるように。

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    2015年06月14日
  • 蒼空時雨

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    スラスラ読めた。ラスト付近までどうも取ってつけたような展開に冷めていたけど、ラストで一変。他の作品も読んでみたくなった。

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    2015年06月01日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ネタバレ

    歩がこのノーブルチルドレンシリーズでは一番好きだったけど・・・え、どゆこと!?
    という。
    失踪っておい!!
    でも多分脅されてた内容は緑葉と双子だって事実なんだろうなぁー。

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    2014年12月19日
  • 青と無色のサクリファイス

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    ネタバレ

    なんか、事件の謎解きがされてスッキリしたのにこの後味の悪さ…どうあがいてもエピローグのせいだろうな
    本当は星三つでもいいけど、トリックがよかったのとまんまと騙されたので四つにしておく
    でも後味の引きが悪かったら三にしてしまおう

    まさかの事件の犯人にびっくりしたし、事件の起きた時期にもびっくり
    もうそうきたかって感じ
    綾崎やから絶対どんでん返しあると思ってても騙されるし驚いた
    でも漠然と考えてた犯人がまさかの正解でびっくりした
    まぁ、違う人も考えたから、一概に正解って言えないけど

    犯人の名前分かったとこで一旦読むのやめていろいろ考えたけど、本当に予想外の事件全容とキャラの過去…
    姫親子の天真

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    2014年09月12日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    ネタバレ

    漸く読んだ!買ったのに推理ものなせいかな、なかなか手をつける気になれなくて・・・ようやく
    春先に犯人当てのクイズがMW文庫のHPで開催されてたのは知ってたけど、その時から半年も放置してたのか苦笑


    絢崎さん初のミステリーかな?
    過去と現在を行ったり来たりするから少し混乱してしまったりもしたけど、放火・殺人事件の話だけど学生時代の爽やかさみたいのもあって重すぎず、結構サクサク読めたかも
    今までの作品程人物関係がごちゃごちゃしてないイメージだし登場人物数が少ないのも大きいかも
    (後ろの方のページ見てふと思ったけど、姫とノーブルの緑葉は気が合いそう あの真っ直ぐでちょっとぶっ飛んでる感じがホント合

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    2014年09月12日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    中学生に勧められて読みました。このシリーズ、人気です。
    それにしても、主人公を始め、登場人物の名前にまずは驚きでした。舞原吐季、琴弾麗羅、千桜緑葉、桜塚歩夢。
    言葉使いも難しい。出だしから「それは霞桜の花弁が舞い散る、卯月の候で。」ですもの。最初は戸惑いながら読みました。

    舞原吐季は、学校で昼寝が出来る部屋を確保したくて演劇部を、千桜緑葉は、多くの人の悩みを解決してあげたくて保健部を、それぞれに新しい部活の創設を試みます。でも部室を使えるのは1つだけ。学校の事件を解決した方を採用と言われ、謎を解いていきます。

    舞原家、千桜家の因縁や恋模様もあって、面白く読み進めました。

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    2014年06月30日
  • 吐息雪色 【電子特別版】

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    最初は一目惚れの話か。から始まって、妹がお姉ちゃん離れ出来ないのか。になって、最後はなるほどそう言う事かと納得して、泣けるお話です。
    ちょっとご都合主義なところはありましたが読みやすかったし、話の流れも良かったと思います。

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    2014年04月30日
  • 青と無色のサクリファイス

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    えっ!?えっ!?ってなって
    混乱しました。
    あの時のは、どっちなの?って。
    でも、そこがまた良かった!
    まんまとトリックに引っ掛かりました(笑)
    また、最初から読み直してみたいです☆

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    2014年04月15日
  • 青と無色のサクリファイス

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    やられました!!
    こんな展開があるとは!?!?

    全部の謎が解明されてからもう1度読んだら、また違う視点で読めるのかなと思いました。
    二回楽しめる本だと思います!

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    2014年04月02日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    他のノーブルチルドレンシリーズを読まずに読みました。
    こんなに上手く事が進むのか?!と、思う点はあったけど、そこは本の中のお話なので(笑)

    最終巻から読みましたが、これはぜひ最初から読みたいと思いました。

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    2014年03月18日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    初めて綾崎さんの本を読みましたが、人物の作り方が好き。綿密に作り込まれている感じなので、関連作品も読みたくなりました。
    続きが楽しみです。

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    2014年03月09日
  • 吐息雪色 【電子特別版】

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    明らかに女の子らしい主人公に駄目な妹の組み合わせと聞いたら、読む気が失せてしまいそうなものだ。主人公のおとなしいようで妙に悟りきった風が気になり読み進め、こういうオチだったのかと世界観を変えられる。なんの先入観もなく読み始めた身としては、素直に脅かされた。あらすじを読んでしまうと、よくあるつまらない話に見えうから、何も考えずに読むことをおすすめしたい。失った者から見た物語は、残酷なまでに力強いから。

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    2014年02月15日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    決別したあとの麗羅と歩夢について気になっていたので読めて良かった。

    二人とも背負うものが多すぎて何度も胸が苦しくなった。緑葉が未来のために、麗羅と歩夢がもがきながらも必死に生きていた間、肝心の吐季がひきこもっていた事を思うと…(´・ω・`)
    このシリーズのヒロインは緑葉じゃなくて吐季なんじゃないだろうか(笑)

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    2014年01月01日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ネタバレ

    ノーブルシリーズの番外短編集。

    知り合って数ヶ月、保健部と演劇部は合同合宿へ。
    旅先で出会った家族内で争われる後継者問題に彼らも巻き込まれる。
    遺言書を二重の金庫に仕舞い、さらに施錠できる宿の倉庫へ一晩置いていたのだが翌朝遺言書が行方不明になっていた。-『夏茜』

    高校卒業後からの麗羅の進路、そして緑葉のパートナーとなる経緯を描いた。-『揺藍』

    断罪後、海外逃亡した歩夢のその後を描いた。-『罪科』


    前半の夏茜はほのぼのしたものの、後半の揺藍・罪科は『愛情』の内容を補完するもので、綾崎さん書いてくれてありがとう!と思った。
    愛情だけだと吐季側の描写しかないから、他の3人がどんな生き方をし

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    2013年12月07日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    本編で記載されていなかった2つを知ることが出来て
    読めてよかった!と本当に思った。

    ここまで揃って、もう1回最初から読み直したいなぁ。


    最初に載っていた夏はHPに載っていたときに読んでいたので、今回はざっと。

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    2013年11月10日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ノーブルチルドレンのサイドストーリー。


    やっぱり緑葉って勝ち気でいいねぇ☆

    こんな人周りにいたら迷惑だけど、嫌いじゃない(^-^)

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    2013年11月05日
  • 初恋彗星

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    不器用な人たちのとても綺麗で切ない話。
    何年かぶりに再読しました。
    最初読んだときの気持ちは思い出せないけど多分今と同じだったかもなぁ…

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    2013年11月03日
  • ノーブルチルドレンの残酷(1)

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    ネタバレ

    幹本先生の別の漫画からコミカライズもされてると知って購入。原作はいつか読んでみたいと思いつつ手を出していない作品。幹本先生のまつげ男子好きだなあ。吐季くんお姫様みたいで麗しい。現代版ロミジュリと伺っていますが、緑葉が破天荒すぎて、どんな悲恋になるのか想像ができないっ…!続きがとても気になったのと、原作もちゃんと読もうと決めました。

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    2013年10月16日
  • 蒼空時雨

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    いくつかの伏線が心地よく手繰られながらさらっと読めた。
    とにかくジャケ借り(笑)キャラ読みに走りました。

    作品タイトルには時雨。中身は冷たい雨とくもりを行ったり来たりしてた感じ。
    最終的にはきれいにまとまってよかった。

    今回はとにかく名前とジャケットの絵から登場人物を想像するのが楽しかった。
    朱利は黒髪短髪スーツ
    零央は金に近い茶髪黒Yシャツ
    紗矢は(ジャケットは黒髪だけど)ブラウンの超ロング、ワンピース
    稜は黒髪短髪よれた白Yシャツにジーンズ
    夏音はつり目に泣きぼくろ黒髪ショート
    風音は茶髪のミディアム…
    いろいろ設定とは違ってるけど楽しいからいいか(笑)

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    2013年10月05日
  • 蒼空時雨

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    お話の世界を堪能しました。主役を変えてお話が進みます。えっ?えっ?えっ?っと、どこへ連れていかれるのか、ドキドキしながら進んで行きます。次の扉を開くと、また別の世界が広がってるような感じで、とても面白かった。登場人物の表と裏、切なさや辛さも素直な言葉で表現されているので、時にキリキリと胸が痛くなったり、うーん、と考えたりしました。若干非現実的過ぎて、好みは別れるところかもしれませんが、私は綾崎さんの他の本も読んでみようと思いました。男と女の複雑な恋模様。綺麗に魅せるキラキラネームもアリかな(^o^)

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    2013年09月20日