岸本葉子のレビュー一覧

  • わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方

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    コロナ禍の経験から得た「ひとり時間」の過ごし方や、自分を大切にすることをサクサク書き綴った本。
    若干年齢層に偏りがあるかなぁと思う項目も散見されたので、⭐︎4つで。

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    2024年07月13日
  • おひとりさま日和

    購入済み

    いいじゃない

    おひとりさまでいいじゃない、と改めて思わせてくれました。
    恋をしても、新しく学びを始めても、それぞれその人がやりたいようにやれていたら、それでいいんですよね。

    #共感する #笑える

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    2024年01月03日
  • 俳句、やめられません~季節の言葉と暮らす幸せ~

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    ネタバレ

     1961年生まれ、岸本葉子さん。エッセイという仕事30年、俳句という趣味10年。エッセイは自分の思いを述べるもので、私が主・モノが従。俳句は自我を手放す作業で、モノが主・私が従。頭のバランスにとてもいいそうです(^-^) 「俳句、やめられません」、季節の言葉と暮らす幸せ、2018.2発行。

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    2023年10月23日
  • 50代からしたくなるコト、なくていいモノ

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    とても楽しく読めました!
    自分と重なることが多く、うんうんわかるわかる、私も同じ、そっかぁ私だけじゃないんだと思えることが多く、楽しく安心しながら読めました。
    時になるほどと思えることも多々あり、著者を見習って丁寧な暮らしをしたいきたいとも思いました。

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    2023年10月09日
  • 捨てきらなくてもいいじゃない?

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    三十代半ばから著者の本が好きで読んていました。
    世代としては少し先輩で、女性としての生き方、考え方、働き方に気付きや学びがあり、つい手に取っています。
    こちらの本も、読んでいるとほっとしたり、同じ同じとつぶやいたり、くすっと微笑ましくなったり、なるほど〜等、とても読みやすく楽しく拝読させていただきました。
    ありがとうございました!

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    2023年09月11日
  • 私の俳句入門

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    私自身は俳句を詠むでもないし、普段から俳句に親しんでいるわけでもありません
    せいぜいが『プレバト』や『NHK俳句』あたりを見る機会があるといった程度

    そんな初心者……どころか門外漢な自分にもスッと伝わる一冊で、大変興味深くそして面白かったです
    俳句の実例を出すことで、素人ながらに読んでいて「確かに……選ぶ言葉一つで感じ方が違うわ……!」なんて実感できるのも大変わかりやすいポイント

    読んでいて、先ほど名前を出した『プレバト』の夏井先生が番組内でおっしゃっているあれやこれやが脳内に浮かんできました
    季語を大切に、ありのままを詠む、読者を信じる、などなど
    俳人と一口に言っても考え方は色々で、そこに個性が出るのだろうけど、そんな中でも共通して持つべき俳句の根底のようなものを感じる事が出来ました

    『もっと詳しく描写して』
    『ここまで描く必要はない、その先は読者にゆだねて』
    このあたりの違いも今まではよくわからなくて「いやどっちだよ!」なんて思ってたのですが、これも納得できるような文章を読む事が出来て大満足です

    俳句も詠まないのにこの本を読んだだけで知ったような気になるのもどうかとは思うのですが、それでもこの本を読んだ事によって俳句への理解は深まったなと、そこは確実に感じています
    元が0だから、そりゃ深まるしかないよねって話でもあるんですが(笑

    以前読んだ高浜虚子の句集に確か書いてあったのですが「何某かに飾られた俳句を一度でも目にしたことがあるなら、それはもう俳句の世界に入門しているのです」みたいな発言をされていて(めっちゃうろ覚えですが)、そんな俳句の世界の懐の深さを感じることのできる一冊でした

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    2023年07月14日
  • 週末の人生 カフェ、はじめます

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     スーパーで買った品を届けた老母の家でお茶と焼きおにぎりを頂いたことがきっかけで、何とか存続できないかとおにぎり専門の店を開く物語。

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    2023年01月04日
  • ひとり老後、賢く楽しむ

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    こういう本を読むようになった自分に少し寂しさを感じるが、「先のことをあまり心配しても仕方ないな」ということを教えてもらったような気がする。それはとても大きなことだ。
    先のことを考えるより、柔軟性を持つ自分を維持する、変化を恐れない、そのように心がけることが大切だということを考えさせられた。実際、私自身、4ヶ月前には想像していなかった状況になっている。4ヶ月後でさえわからないのだから、そんな10年、20年、30年先のことを心配しても仕方がない。
    と言いつつ、わからないから不安になるんだよと思う。

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    2022年11月06日
  • 買い物の九割は失敗です

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    買い物で成功するのがいかに難しいことなのか、買い物失敗エピソードが面白く書かれている。もちろん成功のエピソードも書かれている。
    他人の買い物エピソードなんてあまり聞く機会がないので、面白かった。

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    2022年09月03日
  • 「捨てなきゃ」と言いながら買っている

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    これが第5弾のエッセイとは知らず、初めて読んだ。面白かった。
    エッセイによくあるA社B社とか使わずに、こんなにはっきりブランド名や価格まで書いたうえ、良い評価だけではなく、悪い評価もそのまま載せている。だからなのか、この著者の言葉はとても信頼できる。
    自分も断捨離を進めようとしながら、ネットで色んな情報を見て、無意識に物色している。このエッセイの様な高額なモノは買えないが、人がモノを買うのを見ているのは痛快だ。

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    2022年08月01日
  • 週末の人生 カフェ、はじめます

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    ネタバレ

    最後は泣いてしまいました。

    ムツおばあちゃんとの出会いで、自分が成長し、主人公・井本 正美の人生が変わった。と言っても過言ではない!

    そして、ムツおばあちゃんは来年の桜が咲き始める頃には、恐らくいない───
    ムツおばあちゃんはこの家で過ごすのは最後になる。

    ムツおばあちゃんは正美の事は分かっていないようだったけど、恐らく勘づいてはいると思う。
    この文にはじーんと来ました。

    週末の人生、色々感動できて、凄く面白かったです。

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    2024年03月24日
  • 60歳、ひとりを楽しむ準備 人生を大切に生きる53のヒント

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    亡くなった親の本棚を整理していたら「ためない心の整理術」という本があり、この作家を知った。
    読みやすい文章が気に入って、また新たに手に取った本。
    ひとりを楽しむなら好きなことをして、楽しい時間を持ちたいと誰でも思うはず。
    だけどお金や健康のことは心配。
    そんな不安を持ちながらも充実した時間を過ごすためにはどうしたらいいか、、、
    旅を楽しむ、俳句、エッセイ、日々の暮らしを書く、体のこと
    ひとりを楽しむ準備が著者の経験や視点からわかりやすく書いてある。
    日常の悩みや出来事を読み手側に伝えるのがうまい作家、
    できないことや、失敗したことも、サラッと書いてあり、親しみやすい。
    日記で心の整理をする、好きなことを見つけ続けること、1日を丁寧に過ごしていく大切さが伝わってくる。
    自分に肯定感をもち、楽しく過ごしていく著者の体験が詰まっている本。
    年齢に関係なくおススメします!

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    2022年05月17日
  • NHK俳句 岸本葉子の「俳句の学び方」

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    他人の投句を読み、俳句の場面が写真のように浮かんで、感心します。 数百、数千と俳句を読み熟練しようと思います。
    時間が経てば、何か見えてくるか? あせらず、死ぬまで楽しみたいと思っています。

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    2022年02月06日
  • エッセイの書き方 読んでもらえる文章のコツ

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    エッセイの起承転結を、「ある、ある」「へえーっ」「そうなんだ」と読み替える。
    何かを伝えようとすると、起承転結の「結」に力点を置きがちだけど、エッセイの場合は「そうなんだ」は軽く。むしろ「へえーっ」が大切。
    でも「へえーっ」と思わせるまでには、「ある、ある」と共感してもらえていることが不可欠なんですね。
    共感がなければ「へえーっ」は嫌味な自慢話になってしまうし、「そうなんだ」は「あっそう」で終わってしまう。

    文章で「自分が何を伝えるか」ばかりでなく、「読み手にどう受け容れてもらうか」を考える大切さを学びました。

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    2021年08月12日
  • エッセイの書き方 読んでもらえる文章のコツ

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    一つの技術として、エッセイの書き方を言語化してくれているのが嬉しい。
    エッセイ内容でほぼ決まるような印象がありましたが、その内容をどう見せるかという表現技術が分かりやすく書かれていました。実例があることと、岸本葉子さんという安心感のある作者であることも良かったです。

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    2021年07月26日
  • 俳句、やめられません~季節の言葉と暮らす幸せ~

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    まだ俳句初めて二年目です。
    奥深くじっくり楽しめる趣味に出会えたことに、感謝です。季節を感じ言葉を大事に暮らしていこうと思えました。

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    2021年03月04日
  • 生と死をめぐる断想

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    岸本葉子(1961年~)氏は、東大教養学部卒、生命保険会社在職中に執筆・出版した『クリスタルはきらいよ』がドラマ化され注目を集め、退職後、北京外国語学院留学を経て、エッセイストとなる。2001年に虫垂がんと診断されたが、その後も積極的な文筆活動を行い、ガン克服キャンペーンにも参加している。淑徳大学客員教授。
    本書は、著者ががんに罹患した後、様々な本を読み、考えた断想を綴ったものである。著者は序章で、「これから綴るのは、日本人の死生観というような、ひとつのまとまった論ではない。それを提示することは私の力をはるかに超える。読書ノートに近いものだ。生と死について考えながらページをめくった本の中で、心にふれる記述を書きとめた。」と語っている。
    引用されている人物は、岸本英夫、頼藤和寛、エリザベス・キューブラー=ロス、山崎章郎、鈴木大拙、玄侑宗久、河合隼雄、広井良典、大峯顯、親鸞、道元、柳田国男、平田篤胤、折口信夫、島薗進など、その分野は医療から、心理学、精神世界(スピリチュアル)、仏教、禅、宗教学、民俗学を多岐に及ぶ。
    その中で、私が最も印象に残ったのは、以下の2点である。
    一つは、直腸がんで亡くなった精神科医・頼藤和寛の示した“生きること”の意味についてである。頼藤氏は、私たちは「世界はこうである、“しかるがゆえに”こう生きる」という考え方をしがちだが、そうではなくて、「世界はこうである、“にもかかわらず”こう生きる」と考えることが大事だという。どう生きるかに、世界がこうあるからという理由は要さず、生き方の問題と世界のありかたとを切り離す必要があり、無駄と知りつつ何かに熱心に取り組むことができるかどうかが、我々の人生の質を決めることになる、いや、むしろ「何をしても無駄」と覚悟していることが、「それでも、尚これをする」という決断に重みを加える前提ですらあるというのだ。
    もう一つは、社会学者・広井良典が『死生観を問いなおす』で述べている「輪をなす時間」という考え方についてである。広井氏は、時間を、私の時間、先祖の時間、人類の時間、生命の時間、地球の時間、宇宙の時間等に分け、それらを上から順に層にして、その層を束のまま、上に突き出すように湾曲させ、最終的に円形にすることによって、私の時間が最も外側・表層で流れが速く、宇宙の時間が最も内側・深層で流れが遅くなるような「輪をなす時間」という考え方を示している。(表紙にある絵のイメージ。また、私は同書を15年ほど前に読んでいるのだが、改めて得心した次第) そして著者は、このモデルに基づいて、最も外側の輪に乗っている我々が死んだときには、そこから降りて内側の先祖の輪に加わる、そして、ある日再び別の人間として生を受け、また外側の輪に乗る、これの繰り返しなのだとする。また、我々が現世にありながら、霊的なものに触れていると感じられるときは、一つ深層の時間と接しているときなのではないかという。
    著者は自らを「合理主義者であり、合理的な説明のつかないものに懐疑的」というが、私も、著者と同じような考え方をするタイプで、そういう意味で、著者の辿った思考のベクトル、プロセスには自然と共感できた。著者の数年後から人生を生きる者として(幸いなことに、これまで「生命飢餓状態」におかれた経験はないが)、時を置いて再読したいと思う。
    また、巻末にある、本書で引用された参考文献50冊も参考にしたい。
    (2020年11月了)

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    2020年11月16日
  • ひとり老後、賢く楽しむ

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    アラフィフにさしかかり、ひたすらに漠然とした「老後の不安」に苛まれるようになりました。
    実際のところ家族もいるし、具体的に何が不安ということもないけど、ただただ何となく不安。
    そんなぼんやりした状態で読みましたが、自分がモヤモヤしていたのは
    「自らのシニア期をポジティブに考えられる要素があまりなかったから」
    そして
    「昔ながらの家族の在り方に知らず知らず縛られて将来を考えていたから」
    なのかもと感じました。
    そんな気持ちを前向きに修正してくれるエピソードが続いて、とりあえずの不安は解消された気が。
    統計やアンケート結果などカッチリした情報が出てこなかったのも、ぼんやりモードで読むのには最適でした。

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    2020年10月06日
  • 買い物の九割は失敗です

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    言葉のつむぎ方。
    天才。
    まさに、私が言いたいことそのまま。笑笑

    そして、買い物の失敗。認めたくないけどめちゃくちゃあるある!

    サイズ間違い。入らない、はみ出る、思ってたのと違った。見た目、材質、肌触り、ライン、、、などなど。

    わかるーーーー!!!!!!!!!


    っていう。連発。

    ホント、たった1割しか買い物って成功!!って言えないんだよねぇ。

    失敗を見越して買うべき?

    学ばないよねぇ。ホント。と。我が身を思います。

    カーペットのよく座る部分が、飼い主の愛が足りない犬のようになる。

    とか。

    テカリのある素材が、鼻汁がついたような質感。と称したり、
    愛されすぎてボロになったテディベアのようなコート。

    など。

    言葉のつむぎ方が独特の表現で、なおかつ的を得てる言い方。わかる。それ。わかるの連発です。

    もうみんな一回よむべし!

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    2020年10月03日
  • ひとり老後、賢く楽しむ

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    ネタバレ

    50代の著者が今後の老後どうするのか、様々な年代の人と向き合い項目に分けていた。著者が老後を意識したのは30代のころだそう。50代はまだ老後に入るまで時間がある。働く余地があると書かれていた点が面白かった。

    第2章 老後の理想の住まい、どんな家?
    いろいろな人の意見が書かれていて参考になった。
    住み慣れた土地では顔見知りの関係から個人的な厚意もあり支えられることがある。遠く子供の元に引っ越した場合、子供は夜しか帰ってこず、一人見知らぬ人もいない地域で取り残される可能性がある。ケーズバイケーズだが、自分から進んで開拓する精神の持ち主でないと、新しい土地での新しい縁は難しいのではないかと。
    サービス付き高齢者向け住宅ではバリアフリーで動きやすい。食事提供も別料金であるが、介護度が上がると住みにくくなるかもと。
    第3章 老後は人生の一割と感がえるお金の計画
    「年をとっている人に、あなたは何をしていますか」のページではハッとさせられた。今与えることが、未来につながる。ただのおじいさん・おばあさんへの働きかけが、将来齢をとった時にかかわってくるんだと考えた。
    おおらかで、かつさりげなく相手を立てる気づかいがある人物が挙げられているが、素敵だなと思った。80歳でもヨガ講師として働いている人もいるのだとか。目からうろこでした。年をとっても仕事はできるんだなと。老後は人生相談でもやろうかしら。
    第4章 人生後半こそ、自分のイメージと真逆のことを始める。
    新しいことを始めることで、新しいコミュニティに出会う。

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    2020年06月04日