岸本葉子のレビュー一覧

  • NHK俳句 岸本葉子の「俳句の学び方」

    購入済み

    文法、季語の使い方の本の出版

    本のまとめがよく要点がまとまっていて内容はわかりやすかった。
    できたら季語、文法などについて関連する本も出してほしい。

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    2020年02月18日
  • マンション買って部屋づくり

    SAE

    購入済み

    時々読み返したくなる

    自分も女一人でマンション購入したので購入。
    あー、こういうことあるなーとか共感しながら読了。
    著者の柔らかい筆致のせいか読み終わった後、ちょっとのんびり読書したいな、てときに紅茶を飲みながらのんびり読み返したくなります。

    #癒やされる

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    2021年05月03日
  • 楽で元気な人になる

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    今、50代半ばの著者が40歳頃の作品。先般亡くなられたお父さんがお元気に登場される。
    日常の一コマを丁寧に、そして真面目に、おもしろく描く作風は、やっぱり好きだなーと思える。ちょっと年上だけれど、ともに年を取り、作品を読み続けたいと思う。

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    2017年05月27日
  • ブータンしあわせ旅ノート

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    1989年のブータン。
    素朴で純情なブータンの人々。
    厳しい自然の中でも、人々の生活は続くのですね。
    近年、近代化が進むブータンですが、人々の気持ちは変わらないことを願います。

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    2016年04月02日
  • よい旅を、アジア

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    会話の後ろにその町の音が聞こえてきそうな気がする
    いきいきとした、アジアの色々な顔が見えてくる本。

    台湾の描写も紀行というより、一編の短編小説のようで
    青年との出会いと別れは、旅する人のよさも切なさも
    短い一編のなかに織り込まれているような
    どこからか古い台湾の音楽が流れてきそうな気がする
    候孝賢に映画化してほしいような話

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    2014年05月29日
  • ブータンしあわせ旅ノート

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    ネタバレ

    ブータン。
    あまり馴染みのなかった国だったけれど、
    第五代国王が王妃を伴い、東日本大震災被災地を訪問したことが
    ニュースになって、少し身近になったことだった。

    それ以前に、岸本さんがあれこれ気になり、
    10年経ってようやく訪れることができたブータンの旅エッセイ。
    ブータンの都市部や農村部の様子や、出会う人たちのこと。
    ガイドのペマさんのことが、丁寧に書かれていました。

    最後の章でブータンで生まれ育ち、教育を受けて、一度も国を出たことのないけれど、観光客ガイドをしてる通称ペマさん(男性)の言葉を岸本さんが記したことが、心に残りました。

    『日本に帰ったらブータンのことを人に話す機会があるだろうけど、すべてがよかったとは、けっして言わないでね。
    僕はこの国に生まれて幸せだし、誇りに思うけど、外国に比べたら、いいところも悪いところもあるでしょう』

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    2012年12月03日
  • 欲ばらないのがちょうどいい

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    岸本さんの『エッセイ脳』を拝読したので、本家のエッセイが読みたくなり、タイトルに惹かれて、これを選びました。
    年齢的にも近い(あ、歳がばれる?)せいか、頷くこともあって、楽しく読んでしまいました。
    エッセイは、読む側が不快にならないものがいいのかも、と改めて思います。

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    2012年11月14日
  • 読む少女

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    岸本さんのエッセイはすごく読みやすい。軽い読み物との言い方は良くないか。

    乙一のすっきりしない感じの話やら有栖川さんの本格推理小説やらで疲れた頭にはやはり女性のエッセイが優しい。中山さんが一番のお気に入りなんだけど、五十冊を超えるコレクションは実家にあるのでしばらくおあずけ。

    小説は男性のものが好き。エッセイは女性のものが好き。基本的には。

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    2011年09月01日
  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

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    旅は無理をしないことが重要、ってよくわかる。飛行機や新幹線で移動すると、せっかくここまで来たんだからとついつい予定を詰め込みたくなるけど、それで疲れたり体調を崩したりしたら本末転倒。年齢とともにいろんなことが変わるから、変わった自分を受け入れて、そのときに心地よいと感じられるペースで楽しめるといいな。

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    2026年10月18日
  • おひとりさま日和

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    どの話も、読んだあとに心地よさをを感じた。自分なりの流れの中で一人の生活をしている主人公たちはみんな素敵だと思った。さびしさや不安を感じることもあるけど、『おひとりさま』をしっかり楽しみたいと、私に勇気をくれる1冊だ。

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    2026年09月20日
  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

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    岸本葉子さんによる、50代からの一人旅の指南書。

    読む前は岸本さんが一人旅で出かけた場所のエッセイかと思っていましたが、メインは準備や行先の決め方、持ち物、旅先での過ごし方など、50代からはじめて一人旅を始めようという、一人旅初心者へのハウツー本でした。

    私と性格が似ているのでしょう。
    現地の方と必要以上に交流を求めない、夕食は買ってきて部屋で食べる、ひとりだからこそ「やらなくてもいい自由」、旅行前は億劫になるなど共感できることが多かったです。

    本書を読むと、またふらりと気軽な一人旅がしたくなりました。

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    2026年09月05日
  • 50代からの疲れをためない小さな習慣

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    ネタバレ

    日常生活から気をつけてやっていったらよい習慣や気のつけ方を丁寧に書いてくれている。
    結構納得することが多く、全部できるとは思わないけど、日頃気をつけてこれからを生きていったらいいなと思えるものだった。
    特に、体力づくりのズンバ的なダンスやいざという時のための意思表示メモ、シンプルな生活スタイルは参考になった。

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    2026年09月03日
  • おひとりシニア、かろやかに暮らす

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    毎回楽しみに拝読している岸本葉子さんのエッセイ。
    2023年の「60代、かろやかに暮らす」を改題されたもの。

    時期的にコロナ禍のことも書かれていて、今改めて読み返すと「そうだった、世の中が初めてのことばかりで戸惑っていたな」と思い出す。

    体調のことや、推し活のことなど、うなづける話がたくさんだった。

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    2026年08月29日
  • おひとりさま日和

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    2作目から先に読んでしまいましたが、あれ?なんか読んだことがあるような…と思ったので、話が繋がっているものが多いんだと思います。

    1人の時間は贅沢。思う存分楽しもう。
    そんなふうに思わせてくれる1冊です。

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    2026年07月16日
  • おひとりさま日和

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    老後の事を考えないとなと思ったり、クスッと笑える所もあったりして面白かったです。
    私も将来落ち着いた所で自然に囲まれながら生涯を送りたいです。

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    2026年07月14日
  • おひとりさま日和

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    ネタバレ

    想像より年齢層が高い話だったがどの話も心惹かれると共に、結婚しても死ぬまで旦那がいてくれるわけではないし、何が起こるかわからない。
    自分の人生1人で生きていけるけど、のモットーで結婚しないとなと思った。

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    2026年07月06日
  • 人生の夕凪 古民家再生ツアー

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    50代女性のあるあるなお話なのだろうなあ、と思いました。が、そんなに不倫している人って多いのだろうか?とは思いました。
    家族の介護が必要になったり、自分の身体に変化や病気が現れたりと大変な年頃だなあと思いました。

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    2026年06月20日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    最後のセッションっていう話が好きだったな〜
    いろんな仕事を転々とする主人公、いろんな世界を知ること、自分の新しい扉を開くっていう考え方、全部私に刺さる。合わなかったら静かに閉めて、また開けてみたくなったら開けてみる。
    ドラム習いに行っちゃうのもいいね!
    YouTubeでミセスのライブ見たら、ライブに行って心身をリフレッシュしたい!と思った。
    私も新しい扉開いちゃおうかな?

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    2026年05月20日
  • 女の旅じたく

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    2026.14

    人生の先輩に旅じたくを学ぼうと買ってみたけど
    どちらかというと共感することが多くて
    自分がちゃんと歳を重ねてきたのだと実感した

    ・楽できちんと見える服
    ・自前で「ルームサービス」
    ・「ファミレスくらい」の落とし穴
    が特に好きだった
    田舎の食べるところの無さを、舐めてはダメ

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    2026年02月22日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    ネタバレ

    「見えないだけで「扉」はそこらじゅうにある。扉を開けて一歩踏み出してみよう」

    現状に不満を抱いてばかりではなく、思い切って新しい世界の扉を開けてみて、自分の暮らしをキラキラ輝くものに変化させる。私もそう努力してみたいと思いました。

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    2025年12月17日