岸本葉子のレビュー一覧

  • おひとりシニア、かろやかに暮らす

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    60歳を過ぎるとシニアと呼ばれるのか…
    著者が60歳になってから身体の不調やコロナ禍で感じたこと、少しずつ片づけることなどをわかりやすく纏めている。
    身体が動くうちに必要なものだけを残して、徐々に無駄なものは減らしていこうと思う。
    使わないものがどれだけあるのか…
    知ると怖くなりそうで、手付かずのまま見て見ぬふりをしているが、その考えを改めなければならないなぁと思う。



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    2026年07月18日
  • 岸本葉子の暮らしの要

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    この著者が好きで、今自分の本棚を検索してみたら、35冊!もあって驚いた。最初は2015年。それ以前、たぶん彼女のデビューから読んでいたから、おこがましいけれど、ある種一緒に歳を重ねてきたと言えるかも。
    彼女のリフォームした家は以前の本で読んで、軽く衝撃を受けたのだけれど、この本でもいくつか自宅の写真が収められていて、興味深く読んだ。こんなちゃんと(?)した人、凛とした人が、こんなラブリーな趣味だなんて…という驚きはおいといて、潔さもそこここに感じられて楽しい1冊だった。

    p124
    *介護している間は、自分が父を守っているように思っていたけど、逆だったと気づきました。親は自分を肯定してくれる存

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    2026年07月12日
  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

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    ひとり旅

    50代
    無理をしないひとり旅の
    コツ

    この本から
    ヒントを得ました

    自分らしく
    自分に無理をせず

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    2026年07月04日
  • おひとりシニア、かろやかに暮らす

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    60代のリアルな日常を知ることができ、誰にでも訪れる老いに対する構えができる。
    老化現象や体調不良を軽やかに受け入れて、それなりに楽しく過ごしていきたいと思った。

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    2026年06月29日
  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

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    50代からのひとり旅。無理をせず、若い頃のように安さをとるのではなく自分の丈にあった旅行をする。旅で新しい所に行きつつ、ホーム感のあるものを取り入れつつ自分サイズで楽しむ。荷物や旅行するときに気にかけたいところなど、参考になる。楽しそうだなと思う。私もひとり旅に行くので、アドバイスをもとに行くところを決めよう

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    2026年06月21日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    前作の続きの話もあった。
    前作でも感じたがおひとりさまは悪いことばかりじゃないんだと気づかせてくれる。
    いろいろなおひとりさまがあっていいじゃない。

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    2026年06月09日
  • おひとりさま日和

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    何かしらの理由でおひとりさまになった人はいる。
    おひとりさまだと何かと不便だとは思うが、誰かしらには支えられている。人との出会いを大切にしたい。

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    2026年06月09日
  • おひとりシニア、1年生

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    岸本葉子さんのエッセイは大好きで毎回楽しみにしています。

    今回も良かったのですが、いつもに比べてクスッと笑えることろが少なかったというか、色に例えるとグレーっぽいと言うかそんな印象でした。

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    2026年06月04日
  • おひとりさま日和

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    20〜30代のおひとりさまを描いてほしかった。
    老後の女性ばかりが多く出てきて、正直あまり没入感がなくつまらなかった。
    続編を読みはじめたので、そっちに期待!

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    2026年05月17日
  • モヤモヤするけどスッキリ暮らす

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    コロナ禍での巣ごもりで外に出られないモヤモヤと、心の中のスッキリのさせ方の話だった。
    二転三転する世の中の状況を今振り返ってみると、よく頑張ったなと思う。
    自分の生活の中の当たり前を見直すいい機会だったととらえて、当たり前に感謝する気持ちを忘れないようにしたいと思った。

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    2026年05月08日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    おひとりさま=結婚という選択をせずに自分の人生をを楽しんでいる人というイメージだったが
    この本の主人公たちは離婚、死別などで1人になってしまった人が多かったので、思っていた内容ではなかった。

    けれど、どの話もある出来事をきっかけに、前向きに自分らしく生きていこうとする主人公たちの姿に励まされた。

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    2026年05月05日
  • おひとりさま日和

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    読んでいてほっこりしました。
    私自身、おひとりさまで生きていくと決めているのでそんな私に勇気をくれる本でした。

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    2026年05月02日
  • わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方

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    暮らしの整え方やひとり時間の過ごし方などまとめたもの。
    ちょっとタイトルミスかな、内容との乖離が目立つ。
    人との付き合い方やメンタルの保ち方など自己啓発に近いかも。

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    2026年04月19日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    おひとりさま、再び。

    最初と次は、前回の続き、のような感じでした。
    確かに平和ぼけ、としか言いようのない1話目に
    何故か雑誌デビューの2話目。
    ものすごく、食べ物の恨み…について共感しましたw

    どこに出会いがあり、どこでどうなるか
    まったく分からない繋がり。
    決意が、一番大事だな、と。

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    2026年03月22日
  • 30前後、やや美人

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    ネタバレ

    この方は毒がうまい。バイネームで作家さんの悪口のようなものを書いても、なんだか嫌らしく感じません。原稿用紙に直筆でエッセイを書き下ろすくだりは作家さんのお仕事を垣間見たようでおもしろかったです。一つ一つの話が短いのも小気味良く読めて好き。まだ2冊目のエッセイですが、他の作品も集めようかと思います。

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    2026年03月18日
  • マンション買って部屋づくり

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    ネタバレ

    10年以上?前の作品だと思いますが、自分がマンション買ったときの参考にしたい話がたくさんあり、おもしろくて為になりました。母が望んだソファのくだりはほろりとし、あとがきでの環境の変化に若干のもの悲しさが。変わるのが良いのか、悪いのか。時代によるのかもしれませんが、岸本さんが作業中の大工さんにわざわざ鮭を焼きおにぎりをにぎって持っていったことは、う、嬉しいんでしょうか。これ私が大工だったらビビりますよ。

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    2026年03月18日
  • おひとりさま日和

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    まだまだ先だけど、老後の自分に思いを馳せた。

    ご近所付き合いに苦慮するエピソードなどは、何歳になってもこういうことはあるんだろうなーとなった。

    結局今がいくつであっても、今この瞬間を最大限楽しめってことなんだろうな

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    2026年02月14日
  • おひとりさま日和

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    いろんなパターンのおひとりさま生活をリアルに想像できるアンソロジー。一度は読んでおくといいかも。
    リクかわいい…

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    2026年01月24日
  • 「人生で大切なことに気づく」ための文章術  自分のことを書いてみる

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    著者のグルメや俳句に関するエッセイを読んだことがあって、どうやって作品を作っているのか分かるかも! と期待した1冊

    余白たっぷり、文字も大きめで、内容的にはこれまでの人生を振り返るシニア向け、という印象。

    分かりやすくて勉強になったのが、形容詞の代わりに「名詞+動詞」を使うこと。

    夏休みに孫が来るから“嬉しい(形容詞)”だと、読者的に「ああ、そう…」で終わってしまうけれども、「普段は使わない大きい鍋(名詞)を、引っ張り出し(動詞)、大量のそうめんを茹でた」と書けば、嬉しい気持ちも情景も伝わってくる。

    文章を書くっていうのは、どこまで感情を細かく観察できるかなんだな、って感心した。

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    2026年01月13日
  • 「人生で大切なことに気づく」ための文章術  自分のことを書いてみる

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    「私」を主語にして話すこと。書くこと。あきらめないでコツコツ書き続ける。その先に、まだ自分でも知らない自分がいるのかもしれない。そんなふうに感じた。

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    2026年01月06日