山口真由のレビュー一覧

  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    この筆者は努力家で尊敬できる。
    提案している方法はたしかに理にかなって参考になる部分も多かった。
    7回までは読めないかもしれないけど、流し読みから始めるのは取り入れてみようと思う。
    ただ理系の勉強に向いているかは謎。

    流し読み時。
    日本語は漢字と句読点をしっかり捉える。
    英語は固有名詞、動詞、主語付近をしっかり捉える。

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    2021年05月02日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    一言でいうと「何度も読んで(解いて)いれば勝手に頭に入ってくるよ」ということ。忘却曲線の理にもかなっている。初めは何もわからない状態でもok、理解できるまで数をこなして読むということ。
    懸念点は「何度も読んでられないよ!」というモチベーションと思われる。筆者の原動力は筋金入りの負けず嫌い、こうなりたくない!という切迫感。マッチョな方法論で効き目はありそうだが、仕組み化していくと継続できそう。

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    2021年04月02日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    流し読みでも何回も読めば理解できる。それは速読セミナーでとても実感した事であった。深く読まなくても流し読みで大枠を理解できる。

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    2021年03月11日
  • 「ふつうの家族」にさようなら

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    著者の名前見たことあるな、と思ったら、「東大首席弁護士が教える超速『7回読み』勉強法」の著者だった。
    この本読んで、ほぉ〜っと感心してそれ以来実践しているが、頭のよくない僕には向いていない勉強法らしく、ちっとも知識が身につかない。

    …それは置いといて。

    タイトルが素晴らしい。

    世の中には「これがふつうだ!」であふれている。
    その普通の範疇に入れなかった人たちは、苦しめられ、追い詰められ、社会からはじき出されるようにできている、のだ。

    でも、ふつうであることを諦めてしまえば、心が軽やかになるよ、と言うことをこの本は言っている。

    とは言っても、「ふつう」という規範をぶっつぶせ、と言っているわけではない。
    「ふつう」でなくても被害者ではない。著者は「家族という戦いを戦っている人たち、すべてに、エールを送ろう」という視点で書いたとのこと。
    ふつうの家族とそうでない家族と、その垣根を越えていこうとしている。
    そこがいいなと思った。

    以下、メモ

    ・アメリカは、フェミニストと言う言葉が軽い。フェミニストを名乗った男性は女性にご飯を奢らなくていいと言う特典がある。その程度(笑)

    ・アメリカの家族は点である。子どもが成長すれば親の家族とは別の個人となる。両者は経済的には完全に独立した主体。
    ・一方、日本の家は線である。家は、世代を超え、核家族の境界を越えて、一族を縦に結びつける。精神的な結びつきのみならず経済的な基盤でもある。

    ・池袋暴走事件の加害者の息子は、法ではなく世論によって裁かれた。だが、農水事務次官による長男殺害事件の父は、法によって裁かれてもなお、社会においてはむしろ擁護された。
    法は、個人の責任という欧米の概念を取り入れたが、世間はなお、家族の責任という封建的な感覚を残している。

    ・「結婚」という概念は、国境を越えれば通用しないこともある。(一夫多妻とか)。だから結婚は、相互を縛る絶対的な関係でも何でもなくて、場所によってしてたりしてなかったりする、相対的なものだ。

    ・家族はすでに多様なあり方がある。しかし、国によって同性同士が認められたり認められなかったり。代理懐胎の場合、親と認めるか否かの判断も異なる。そんな親のこどもにとってみれば、私の親は誰か?さえも曖昧になっていく。アイデンティティすら、誰が丸ごと肯定してくれるのだろう?

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    2021年03月06日
  • 高学歴エリート女はダメですか

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    あとがきが一番好き。一番ぐっと来た。

    「結婚とか親子とか、世の中の価値観に疑問を感じるのは、あなたが研ぎ澄まされた直感の持ち主だからよ。「これが普通」という世の中の流れにうまく乗っていけないのは、あなたが自分の思い込みと闘おうとする知性の持ち主だからよ。...自分の経験だけですべてを知ったつもりになってはいけない。...なんの答えもないまま、割り切れないまま、悶々と考え続ける。それがあなたの人生だとして、それはとっても真っ当な生き方です。」

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    2021年01月21日
  • 思い通りに伝わるアウトプット術

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    ネタバレ

    コメントの3要素は
    1.意見
    +
    2.根拠
    +
    3.添える言葉

    意見はインパクトを重視して、内容を明確に表現する。
    根拠は意見に納得感を持たせるもの。
    添える言葉は、あくまで緩衝材。なるべくコンパクトに。

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    2020年11月20日
  • 高学歴エリート女はダメですか

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    まずは表紙が素敵だった。
    で、山口さんもちょっと興味あったし、この本なら読めるかなと思って。
    「将来の夢はウシ」っていうのがまえがきであって、それが強烈に印象に残っちゃった。

    高学歴でエリートであってもしょせん普通の女性であって、変わってて可愛らしいと思いました。
    逆に高学歴男子にはドン引きする方が何人か登場するけど。

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    2020年11月09日
  • 思い通りに伝わるアウトプット術

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    「書く」「聞く」のアウトプットについてが、今までと違う観点で良かった。文章が読みやすいので、すぐ読めてしまう。

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    2020年09月06日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    最初の6割くらいは筆者の学生時代の勉強法や生い立ちの様な内容が書かれている。

    7回読み自体筆者の経験に基づくものなので科学的な根拠があるわけでは無い。実際に試してみと初めはどうしても流し読みをしようとしても黙読してしまいスラスラと読むことは難しいが、3回目くらいまでは内容を理解しなくてもいい。ザックリと理解し、7回目で覚えれば良いと気楽に考えるようにする。

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    2020年06月05日
  • リベラルという病(新潮新書)

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    アメリカのリベラル派と保守(コンサバ)派の現状と、日米のリベラルの違いを解説した本。
    アメリカにおけるリベラルと保守(コンサバ)の本質がわかりやすく書かれています。

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    2020年04月29日
  • 東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 仕事に必要な「俯瞰力」の磨き方

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    ネタバレ

    長いこと積ん読にしてたのであわてて読む。
    著者の社会人としての体験記といった感じ。俯瞰力は大事。かるい感じで読める。学生さん向け。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    17:どんなに仕事ができても、視野が狭い人はその視野に見合った責任しか与えられない。俯瞰して物事を見ることができる人が上に立つ。

    29:全体を見ることができる人は感情に振り回されない。周囲を見る力と先を見る力を伸ばせば、俯瞰力がつく。

    45-46:誰かがいけにえになりつるし上げられる社会は、自分がそうなりたくないので同調圧力が加わり、みんなでいけにえを攻撃するようになる。

    96:自分を俯瞰するには、自分を小説の主人公のように考えるとよい。

    132:人はその人の発言内容よりも、先ず外見を気にして先に判断する。外見は大切。

    139:相手の名前と顔を覚えることは、自分のファンを作ること。

    142-144:フランスの王、アンリ二世の話。自分が不遇の時代に愛情を注いでくれた20歳も年上の女性、ポアチエを生涯大切にし続けた。不遇の人を大切にし、軽んじないこと。

    188-189:関心の幅が広いことは、俯瞰力のある人に共通の特徴。

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    2020年01月23日
  • 東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 仕事に必要な「俯瞰力」の磨き方

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    東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法というパワーワードに惹かれますね。

    この本では、「俯瞰力」というところに重点をおいた内容となっています。

    俯瞰力の俯瞰の意味は、「高いところから見下ろすこと」「広い視野で物事を見ること」「客観的に物事の全体像を捉えること」といったような感じです。

    その俯瞰力をどのように磨くのか、使うのか、応用するのかという三つの論点を主軸に展開されています。
    この考え方は多少の地頭の良さを必要としますが、理解できると使えるシーンが多い万能的な能力かなと思います。

    特に中間管理職以上を目指しているビジネスパーソンには必須の能力ですので、その方たちにはかなりおすすめです。

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    2020年01月20日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    ●読んで得たもの
     7回の読書の有用性

    ●感想
     人によって7回読みの向き不向きは分かれるかも。
     余裕があればやってみたい。
     7回かどうかは別にして複数回読むことの有用性はある。

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    2019年12月10日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    とりあえず最初は分からなくてもいいから7回読んでみる。内容はそれに尽きる。おそらく向き不向きがあると思います。個々人の脳の処理速度次第ではないでしょうか。

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    2019年08月11日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    7回読んだが、何となくしか覚えられなかった。少なくとも私には手を動かす事もある程度は必要だと学びました。あとはやっぱり……集中力ではないだろうか?

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    2019年07月23日
  • エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。

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    ちょっとタイトルがアレですが、要は小技を効かせて仕事しろという感じ。
    まぁ、小手先で済むことはあまり完璧主義者にならないのは大事かな。

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    2019年06月12日
  • いいエリート、わるいエリート

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    元財務省官僚今はテレビタレントの山口真由の自伝。

    彼女が努力家でマジメであるが故に、融通が利かず生きづらいことがよくわかった。

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    2019年05月10日
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

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    少し期待しすぎた。
    「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」と内容はそれほど違いがない。
    7回読みについても、それほど深く書かれていない。たぶん、山口さんが自然とやっていることだからだろう。私も数学問題を解くのは何回もやって覚えていくという経験があるので、そういうことだろうと納得できた。

    勉強したい日の朝は「まず机に向かう」というのは参考になる。机に座るまでの間の罪悪感が気持ち悪い。それであれば、何をするにも机に向かってしまえばいい。
    また、「好きではない」からこと受かる!というのもズッシリきた。

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    2019年05月09日
  • 東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

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    7回という出来そうだけど難しい回数設定が絶妙。考えてみれば好きな本が頭に入ってるのは多読してるというのはある。
    著者の学歴からの説得力がある本。

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    2019年04月09日
  • 東大首席が教える「間違えない」思考法 人生の選択を左右する「俯瞰力」の磨き方

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    日頃から主観的に考えてしまう自分によい戒めとなった。俯瞰力を身につけて感情をうまくコントロールし、自分の立場や周りから何を求められているのかを理解すれば社会でもっとうまくやっていけるだろう。

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    2019年03月17日