山口真由のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
BOOKOFFの店舗に本を売りに行った時に見かけて一度はスルー、再度売りに行った時にまだあったので購入。
山口真由さんを認識したのは世間よりだいぶ後になってからで、ブクともさんの指摘で認識した。その後テキストを7回読めば頭に入る、というのを提唱(あるいは体験談)しているとどこかで聞き齧って知りたいと思っていた。
結論から言うと本書でその7回テキストを読むというのの詳しいことはわかった。だが、自分でそれをやってみるのは難しいという結論に落ちついた。
最初の3回くらいはサーチライトで照らすようにざっと目を流すということだが、そんな芸当はやはり出来なかった。つい読んでしまうのだ。また3回くらいなら読む気にはなるが、同じテキストを7回は読めないというのが正直な感想だ。あるいは法律の本なら7回読む必要があるのかもしれない(山口さんは司法試験の勉強をしたわけだから)。
気になっていた勉強法の詳細が知れて良かったが、常人には真似できそうもないので、⭐︎3つとしました。 -
Posted by ブクログ
テレビなどでお見かけする知的で素敵な山口真由さん。
予備校に通わず東大進学、在学中に司法試験合格、国家公務員試験合格、東大を首席で卒業、財務省に入省。
素晴らしい経歴を伺うだけで、そもそもの能力が違うのでは?と思ってしまいます。
山口さんが実践されていた勉強法は7回読むだけの勉強法ということだけど、同じテキスト7回読むってそれだけでも相当ハードル高い。
ご自身は特別秀でた能力があるわけではないとおっしゃるけれど、勉強ヒストリーを読む限り、なかなか普通の人はできないことばかりです。
でも、できる人というのはこういう努力ができる人のことなんだ!という視点でとても刺激を受けました。
結局はやはり、
「時間をかけて、力を入れた人が、最終的には伸びるのです。そして、まわりと差がつくのです。」
ということです。
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Posted by ブクログ
飴玉、私も持ってる。が、使い方がちょっと違うかな?
そこまで昇華された使い方が出来てない。
失敗するのは怖いけど、そこから何かしら学んで次に生かす、山口さんはそこが徹底してる。
ギリギリに何でもやる癖(ギネスに挑戦と私は呼んでいる)は直そうと思っても、なかなか直らないのは私も同じ。
日本の女性はシスターフッドが無い世界観なのだろうか?
どこかいつもライバル認定で、助け合いとか教え合うとかそう言ったものが見受けられない。私自身若い時はあまり引き継ぎにしてもマニュアル見てねぐらいで、メンター制も無かったし、モデルもいなかった。大体結婚したら、子供産まれたらで辞めていくし、今は子供産んでも辞めないけど、年下の女性上司はどこかイラっとする人が多く(たまたまか、ガツガツしてて自分はエリートだという上からな女性が上司だからか?)素直に尊敬とか出来ない。
男性上司から目をかけられた人だけが出世していくレールが出来ていて、それに乗っからないと仕事ができても上に行けない。このケースは私の会社だけではないのじゃないかな?
自分はもう日本のこのシステムからは逃れられない世代だが、これからの人はちゃんと実力とか、女性間でも納得できる人が出世出来る世の中になって欲しい。
足の引っ張り合いは男性同士もあるけど、情報交換はしてるし、団結も男性同士は強い。同じくらい出来るようになったら変わるのかもしれない。
卵子凍結のサービスという業態が一般的に早くなると良いな。これからこの機会が出来る若い女性が羨ましいです。彼氏、旦那さんが居なくても子供だけ欲しかったなー。そんな考えの女性、いっぱいいますもん。 -
Posted by ブクログ
★サラサラ7回読めばオッケーという少し新しい勉強法の紹介本
●勉強法というレールを敷けば知識は身についていく
●講義を聞くより読む方がスピーディー
★講師の解釈を挟むことなく自分で頭に入れることができる人は確かに良いのかな
●勉強する目標がある人生は辛いことがあるからこそ楽しいことがある。勉強しない奴の人生は平坦
●回答のチェックをするのは全問題を5回以上解いたあと。
●ただのサボりはかえって疲れる
●7回読みの特徴①読むことの負荷が小さい②情報をインプットするスピードが速い③いつでもどこでもできる
●私の場合、300ページ程度の本を1回30分程度で読んでしまいます。単なる流し読みで。
●要点をつかもうと思う必要なし。7回読む間に要点は必ず浮かび上がる
●1回目 見出し同士の関係把握 2回目 こんな話がこんな順番で書いてある 3回目 同じ 4回目 キーワードを意識 5回目 キーワードとキーワードの間の説明を意識、要旨がつかめる 6回目 ディテールに目を向ける 答え合わせの感覚 7回目 頭ノートを定着させる