桜井美奈のレビュー一覧

  • 盗んで食べて吐いても

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    自分が過食嘔吐してしまう人間だから気持ちが痛いほどわかってしまう。
    とても表現がリアルで読んでる最中ずっとしんどかったけど、自分がなにか変われるきっかけになったらいいな。

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    2026年01月07日
  • 私が先生を殺した

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    人間の、というか大人の汚さがやるせない気持ちになる内容でした。
    先生の視点から読み手も状況がわかってくるので、すごく読みやすかったです。
    読みながら何となくこういう流れになるかな、と予想しながら読めるのでドキドキはらはらではないです。

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    2026年01月04日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    ラスト50ページくらいから、驚きの連続でした。●●が●●だとしたら、「どうして?目的は?」と思い読み進めながら必死に自分で推理していましたがら次々に●●も●●だったの?!が出てきて面白かったです。やはり自分というのは、自分でしかない者なのですね

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    2026年01月04日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    全く想像してなかった真相にびっくり!
    すっかり騙されていた。確かに、ところどころ違和感はあったけれど、まさかのまさかだった。

    続きが気になりすぎて、一気読みしてしまった。
    読書初心者でも読みやすいミステリーかも。

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    2025年12月31日
  • 私、死体と結婚します

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    ネタバレ

    婚姻届を出す前日に婚約者「高辻真吾」が死亡。
    その事実を隠して「七海」は「真吾」との結婚生活開始。

    真実は
    過去に乳児ボツリヌス症により死亡した妹のため、原因となった海外産ハチミツの輸入元となる
    「高辻物産」の社長である「高辻真吾」に近づいた。
    さらに真吾は友人であり、兄弟の様に育った「光輝」に嫉妬され殺された。

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    2025年12月11日
  • 塀の中の美容室

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    ネタバレ

    刑務所の中に美容室があるのを知らなかった。
    殺人未遂の罪で収容された葉留は、刑務所の中で美容師免許を取得し所内の美容室で働く。
    罪人ではありながらも、誠実に客と向き合う葉留。お客さんの心も軽くしている様子が印象的だった。

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    2025年12月08日
  • 私が先生を殺した

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    教師の奥澤が屋上から飛び降りた後、黒板に書かれた“私が先生を殺した”という言葉を巡って、生徒と奥澤の目線を辿るお話でした。
    徐々に事件の全貌がわかってきて興味深かったのと、読みやすさが印象的でした。
    教育の仕事をしている身としては、後半は胸が締め付けられる部分が多かったです…。
    私立高校、こんなことが現実に無いといいなと思いました。

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    2025年12月07日
  • 塀の中の美容室

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    ここに出てくる刑務官たちは優しく、今まで私が思っていたイメージと違いました。
    塀の中とはいえ、こんな美容室があったら行ってみたいと思える暖かいストーリーでした。

    女子刑務所が舞台です。美容室のことがメインで、他の受刑者はあまり登場しませんが、受刑者の抱える罪と向き合う姿勢や思いは伝わってきます。
    また、その家族の思いも世間からの厳しい見方で生き辛さや結婚といった大きな出来事にも他人には分からないことが多々あると思います。
    刑務所というところは現代も偏見を持たれることがあるけれど、皆が皆、悪い人であるのでなく、『ちゃんと罪と向き合って、自分で歩いていく場所を見つける人もいる』という言葉のように

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    2025年12月05日
  • マンガハウス!

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    趣味で同人だけど漫画描いてるからモチベ保ちながら息抜きとして読むのにちょうど良かった。なかなか難しいだろうけどもっと登場人物の描いた漫画について詳しく知りたかった。個人的には一樹が1番好き♪

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    2025年11月17日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    みなさんと同じくタイトルに惹かれて購入しました。
    きっと何かしらのどんでん返しがあるんだろうとは考えながら読み進め、期待通りどんでん返されました。読んでいる最中もあれこれと自分なりに予想していましたが、的中せず、意表を突いた終わり方は新しく感じました。とっても読みやすかったので、他の作品も読んでみたいと思います。

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    2025年11月12日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    タイトルに惹かれて読みやすく一気に読みました。内容はなーんだ、ほーんふーん。と共感出来るとこもなく。意外性とよく思いつくものだと感心しました。

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    2025年11月05日
  • 盗んで食べて吐いても

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    なんで、この方はここまでリアルに心の葛藤が言語化できるんだろう…
    こういう、自分ではわかってるのに、どうしようもできない現実にぶつかったことがあるのだろうか。
    真面目なのになぜ、、、ではなく、真面目だからこそ、こうなってしまうことがあるんだ

    適度に人前でもだらしなくできなり、ダメな部分を見せられたり、そういうのができれば違ったのに

    みんなの前の自分と、1人きりの自分の、その差が大きすぎて,頭おかしくなるときがある
    こんな汚くて気持ち悪くて最低な人間なのに、よくみんなの前では普通のいい人間ぶれるなって、
    でもそこも壊れてしまったらわたしは一体どこに明るい自分を置けばいいのか分からなくなるし

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    2025年11月03日
  • 私、死体と結婚します

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    ネタバレ

    恋愛小説だと思って読んでたらなんとなくオチが気になったので先にペラペラ〜とみたらミステリーっぽさ満載でパタッと閉じてやらかした〜〜〜!!!ってなりました笑
    まぁ、まんまとしてやられました!!皆さん前から読みましょう!(((
    話の構成的には読みやすくて良かったです!
    なんとなーく最後の終わり方があんまりしっくり来なかったなぁって事で4にしてみました。(先に読んだせいかも)
    あと犯人の殺したいの?殺さないの?ってのがよく分かんなくてちょっと曖昧な感情なのも少し気になりました。
    犯人って結局何がしたかったん?って感じですね...
    話はとても面白かったです!!

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    2025年11月01日
  • 盗んで食べて吐いても

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    自分も拒食からの過食、そして過食嘔吐を経験したからわかるなーって読んでた。幸い盗んだりとかはなく短期間で終わったけど、今でも太るのは怖いし、嘔吐もゼロではない。「治る」とかはなくて、うまく付き合って生きていかなきゃいけないもの。時々その事実に苦しくなるけど、しょうがないよね、それが自分だし。

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    2025年10月29日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    題名に惹かれて購入。
    読み終わってタイトルを見ると確かにそうなんだけど、全体を通して考えるとそれだけじゃないなと感じた。予想の上をいき、見事にやられたなという感じ。

    主人公茉奈の前に現れた自分が殺したはずの夫。以前とは性格が正反対になり円満な生活を過ごしていく中で徐々に感じていく違和感。
    夫の正体だけわかるかと思いきや主人公茉奈にまで秘密があり考え込まれているなと感じた。

    ラストには多々驚かされたが、主人公茉奈には新たな幸せを掴んで欲しいと思った。

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    2025年10月27日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    痺れるタイトルだな。結果、好みの作品。話の展開からこの人絶対幸せになれないと思っていたけど…なるほどこーゆーことね。それなら殺した夫が帰ってくるか。納得だ。あと、すごく読みやすい。

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    2025年10月21日
  • 塀の中の美容室

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    刑務所の中にある美容室が舞台のお話。
    そこへ利用するお客さんや刑務官、加害者の親族
    など様々な目線でお話が進む連作短編集。

    そんな世界があるのかととても面白かったです!

    垣谷美雨さんの『懲役病棟』の参考文献にも
    なっていたのでその流れで読んでみました!
    それも相まってか、別々の作品だけれど
    違う目線で読むことができて新鮮でした!

    とても読みやすかったです!!

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    2025年10月19日
  • 塀の中の美容室

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    WOWOWにて連続ドラマ化され視聴しました。
    その後 小説も読みたくなり奈緒さんの写真ジャケットの文庫本を手にしました。
    ドラマの方がリアルで原本が脚色されています。
    他の方も感想を書いていますが、もう少し主人公にスポットを当てて原本が描かれていると
    よかったのにと思います。

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    2025年10月08日
  • 殺した夫が帰ってきました

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    ストーカーに襲われていたところを
    助けてくれたのは殺したはずの夫。

    突然戻ってきた旦那は記憶を失っていて、
    殺されたことは覚えていない。

    またふたりで生活を始めるが、
    夫は何か隠し事をしているようで・・・。

    というあらすじ。
    胸糞なシーンはあれど、
    夫は本当に記憶がないのか、
    どういう展開になるのか、
    読み始めたら止まらない一冊。

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    2025年10月07日
  • 私が先生を殺した

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    ネタバレ

    それぞれの視点で書かれる章が微妙に交錯し、そして微妙にズレていて。そのテンポ感が良くどんどんと読めてしまうん、だけど……、

    この作家さんの別の作品を読んだ事があり、その時も感じたが、題名が気に入らんのよな。あまりドキッっとするような題名じゃない方が、作品の質を落とさなくて良いのに。と、今回も勝手に感じた。
    特に終盤は無理くり題名にストーリーを引っ掛けた感じがして……自殺に殺しを最後の最後でおまけ的にくっつけてきたようで急に安っぽいミステリ崩れに落ちた感じがした。自殺する必要と殺す必要有る?!この先生の人物像から生徒にトラウマ作るような自殺の仕方するかなー?あの黒板メッセージもそんな事潤先生が

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    2025年10月04日