かわい有美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気になったので出勤途中に本屋によって購入してみた「透過性恋愛装置」。
130ページ位まで読んで、
「この受け、殺したい」
って心から思った(*´∨`*)
最高に苛つかせる、ってか不愉快になった(*´∨`*)
でもこれがかわいの罠だったのか…っ!!
とんだツンデレちゃんでした。萌えるじゃね〜〜〜の??!!
ってか攻めが、ヒューヒュー!!Sやね…天然の…ベッドの上でだけいじめっ子か!!
も、萌えた!!
どうも私、ツンデレ・意地っ張りな受けが、攻めの普段のスマートさとベッドでの手練手管でグダグダにされていくさまを見たいみたいです。
やー、じりじりと追い詰められて意地張ってられなくなってぐにゃぐにゃになるのが好きなんだ…なるほど理解した!!
まぁ、身も蓋もない言い方したら、ネチネチしたえろが好きだよ、といった感じ(*´∨`*)
今回の話はまさにそんな私の好みにストレート!!ドスンと入ったんだぜ!!
受けはちょっと性格ブスすぎるけど、攻めのオトナのヨユーが最高に良かった。
130ページ以降を何度も読みたい…。
最近、攻めが30半ば〜後半ってのにハマっています。なんてこった。
それにしても、良い声は本当に腰にきます。うん、本当にぞくっとするよね…。
ってことで、透過性恋愛装置、結構面白かったです(*´∨`*) -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻を読み終えた感想。うーん……丁寧ではあったけれど、物足りないというか、「こんなものなのか」という感じ。良かったけど期待値高すぎた
拉致・監禁され、性的暴行を受けた主人公・篠口は、怪我は回復してもPTSDに悩まされる。しかし、セフレだった黒澤が寄り添うことで、少しずつ回復していく。篠口は仕事に復帰するものの、何度もフラッシュバックに襲われる。そんな彼を、黒澤がスパダリ仕草で支え続けることで、特に決定的な出来事があるわけではないものの、徐々に回復していく
本編は「ここで終わり?」という感じで、上下巻ともに2人の出会いなどを描いた短編が約1/3を占めていた。犯人は余罪があり、篠口で6人目の被害者。今後裁判になっても、シャバに出てくることはないだろうというオチだった。強姦の場面は暗転して終わり、本作でその後が描かれるのかと思ったらなかった。同僚に助けられ、自分の被害も知られているとなると、職場に戻るのはかなりきついはず……と思うが、篠口は復帰。普通にすごい。去ってもよかったのでは?
無印が2016年発売で、続編が2022年。そんなに間が空いたの? 読む側としてはきつくない??? ただ絵師が画力が上がっていたのはよかった
刑事ものシリーズの1組という位置づけなので、世界観を大きく変えるようなオチにはならないのも納得。同じ職場にゲイカップルが何組もいるのはちょっと……となるので他のシリーズは読まないかな -
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ネタバレ1に続いて週末一気読み。やっぱり名田くんは、一途でかわいくて、峯神さんは大人で格好良かったです。1巻目より空気が甘くて、お仕事も大事件が起きるわけじゃないので、内容としては、名田くんの成長を峯神さんと一緒に穏やかに見守る感じ。
あとは、1巻目もそうですが、蓮川先生のイラストがとにかくキレイで、お話に合っていて、先生のイラストの作品をもっと読んでみたいと思いました。
ジャンルとしてはお仕事BLというほど、お仕事!って感じではなかった。堅苦しい組織の中で生きる大人達にもスキはあるし、そういう普通に人間ぽいところがメインで描かれていました。なので、警察ものでもちょっと甘めのものを読みたい方には、オススメの作品かと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく名田くんがまっすぐで可愛くて、峯神さんが大人でカッコよくて、この2人好き!って思いながら読みました。それに、2人の距離が少しずつ近づいていく感じが、じれったいような、くすぐったいような雰囲気で、キュンキュンしながら読みました。平河寮の人たちも、みんな明るくて、こういう仲間がいたらいいな、心強いだろうなと憧れました。
☆-2は、2人の心理描写をもう少し丁寧に書いてほしかったなあと思ったのがまずー1。峯神さん視点が挟まることで、2人の気持ちがお互いに近付いているのがわかるのはよかったんですが、書き分けがわかりにくい箇所がいくつかあって、今どっちの気持ちを読んでるんだ?と思うことがありました。キャラがいいのに本当にもったいない。次読む作品は、ここがうまくいってると嬉しい。
あとは、終わり方が突然切れた感じみたいになっていることも気になりました。2巻目があると知っている状態で読んではいるものの、まず1冊としてうまく完結させてほしかったので、最後が切れたみたいに終わったのが残念でした。余韻大事。
それと全体に誤字が何か所か。出版社の方々、才能のある凄い先生だってわかってると思うんですけど!もっと先生と先生の作品を大事にしてください。以上です。 -
購入済み
穏やかで優しい思いに包まれます
カレルをただただ思い続け見返りなど求めていなかったユーリス。思いが通じて穏やかな時間を過ごしてカレルが生きたいと願ってと緩やかに時間が過ぎていきました。穏やかで優しい二人の時が流れていきます。
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購入済み
やっぱりサラリーマン
男運が悪いのは、本人の自覚がないからだけど、そういう人でも、愛されると人生変わります。
中々巡り会うまでが大変ですけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ(あらすじ)
奴隷として異文化の国へと売られてしまった、美しい金髪に整った顔立ちのルカは逃げ出して路地に迷い込んだところを、ある老人に匿われることに。
翌日には老人の姿はなかったが、かわりにいたのは艶やかな黒髪と銀色に煌めく瞳を持つ信じられないに美しい男・シャハルだった。
行くところをなくしたルカは、彼の手伝いをして過ごしていたが、徐々にシャハルの存在に癒され、心惹かれていく。
実はシャハルはかつてある理由から老人に姿を変えられ地下に閉じ込められてしまった魔人で、そこから解き放たれるにはルカの願いを三つ叶えなければならなかった。
しかし心優しいルカにはシャハルと共に過ごしたいという願いしか存在せず・・・。
後書きを読んでからずっとバビル二世の曲がリピートしてしまう一品です。私の年齢がバレてしまう。σ(^_^;) -
Posted by ブクログ
ネタバレ椎名吉見は、アルバイト程度でモデルの仕事をしているモテ男。
学内三大クズと言われるくらいに来るもの拒まず、ただし、決定的なことは言わず……で暮らしていた。
そんな時、サークルの飲み会で同大学に通う元天才子役・橘真尋を落とすと約束してしまったのだ。
どうせ、落とせはしないだろう……とダメ元で声をかけてみると、意外なことに返事は「OK」。
驚きながらもデートに誘ってみると楽しくて……
という話でした。
モテ男が、元天才子役に骨抜きにされてしまう話。
くっつくまでは秒(まあ、くっつくところから始まってしまいますからね)。
ことに及ぶまでで半分ちょっと。
多分、ここでハッピーエンドが一番、まとまりがいいんだと思うんですけど、そこからが大事。
うっかり撮った写真が他の人の目に触れてしまい、弁護士まで絡んだ肖像権の問題になってしまう……
その間、一切、椎名側の視点は一切なし。
個人的にはそれがもったいないなあ……って思いました。
どうせやるなら、徹底的にもうちょっと一回壊れた二人の仲直りを書いてほしかった……
そういう意味では、後半が失速気味。
一冊に納めないといけないと思うので、仕方がないと思いますが、残念。
本当はくっついて、一旦別れてからの流れの方が大事なのになあ……と思ってしまいました。
という訳で、話の配分をもうちょっと考えてくれるとよかったかなと思います。