かわい有美子のレビュー一覧
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気になったので出勤途中に本屋によって購入してみた「透過性恋愛装置」。
130ページ位まで読んで、
「この受け、殺したい」
って心から思った(*´∨`*)
最高に苛つかせる、ってか不愉快になった(*´∨`*)
でもこれがかわいの罠だったのか…っ!!
とんだツンデレちゃんでした。萌えるじゃね〜〜〜の??!!
ってか攻めが、ヒューヒュー!!Sやね…天然の…ベッドの上でだけいじめっ子か!!
も、萌えた!!
どうも私、ツンデレ・意地っ張りな受けが、攻めの普段のスマートさとベッドでの手練手管でグダグダにされていくさまを見たいみたいです。
やー、じりじりと追い詰められて意地張ってられなくなってぐにゃぐに -
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ネタバレ上下巻を読み終えた感想。うーん……丁寧ではあったけれど、物足りないというか、「こんなものなのか」という感じ。良かったけど期待値高すぎた
拉致・監禁され、性的暴行を受けた主人公・篠口は、怪我は回復してもPTSDに悩まされる。しかし、セフレだった黒澤が寄り添うことで、少しずつ回復していく。篠口は仕事に復帰するものの、何度もフラッシュバックに襲われる。そんな彼を、黒澤がスパダリ仕草で支え続けることで、特に決定的な出来事があるわけではないものの、徐々に回復していく
本編は「ここで終わり?」という感じで、上下巻ともに2人の出会いなどを描いた短編が約1/3を占めていた。犯人は余罪があり、篠口で6人目の被害 -
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ネタバレ1に続いて週末一気読み。やっぱり名田くんは、一途でかわいくて、峯神さんは大人で格好良かったです。1巻目より空気が甘くて、お仕事も大事件が起きるわけじゃないので、内容としては、名田くんの成長を峯神さんと一緒に穏やかに見守る感じ。
あとは、1巻目もそうですが、蓮川先生のイラストがとにかくキレイで、お話に合っていて、先生のイラストの作品をもっと読んでみたいと思いました。
ジャンルとしてはお仕事BLというほど、お仕事!って感じではなかった。堅苦しい組織の中で生きる大人達にもスキはあるし、そういう普通に人間ぽいところがメインで描かれていました。なので、警察ものでもちょっと甘めのものを読みたい方には -
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ネタバレとにかく名田くんがまっすぐで可愛くて、峯神さんが大人でカッコよくて、この2人好き!って思いながら読みました。それに、2人の距離が少しずつ近づいていく感じが、じれったいような、くすぐったいような雰囲気で、キュンキュンしながら読みました。平河寮の人たちも、みんな明るくて、こういう仲間がいたらいいな、心強いだろうなと憧れました。
☆-2は、2人の心理描写をもう少し丁寧に書いてほしかったなあと思ったのがまずー1。峯神さん視点が挟まることで、2人の気持ちがお互いに近付いているのがわかるのはよかったんですが、書き分けがわかりにくい箇所がいくつかあって、今どっちの気持ちを読んでるんだ?と思うことがありま -
購入済み
穏やかで優しい思いに包まれます
カレルをただただ思い続け見返りなど求めていなかったユーリス。思いが通じて穏やかな時間を過ごしてカレルが生きたいと願ってと緩やかに時間が過ぎていきました。穏やかで優しい二人の時が流れていきます。
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購入済み
やっぱりサラリーマン
男運が悪いのは、本人の自覚がないからだけど、そういう人でも、愛されると人生変わります。
中々巡り会うまでが大変ですけど。 -
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ネタバレ(あらすじ)
奴隷として異文化の国へと売られてしまった、美しい金髪に整った顔立ちのルカは逃げ出して路地に迷い込んだところを、ある老人に匿われることに。
翌日には老人の姿はなかったが、かわりにいたのは艶やかな黒髪と銀色に煌めく瞳を持つ信じられないに美しい男・シャハルだった。
行くところをなくしたルカは、彼の手伝いをして過ごしていたが、徐々にシャハルの存在に癒され、心惹かれていく。
実はシャハルはかつてある理由から老人に姿を変えられ地下に閉じ込められてしまった魔人で、そこから解き放たれるにはルカの願いを三つ叶えなければならなかった。
しかし心優しいルカにはシャハルと共に過ごしたいという願いしか存在 -
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ネタバレ椎名吉見は、アルバイト程度でモデルの仕事をしているモテ男。
学内三大クズと言われるくらいに来るもの拒まず、ただし、決定的なことは言わず……で暮らしていた。
そんな時、サークルの飲み会で同大学に通う元天才子役・橘真尋を落とすと約束してしまったのだ。
どうせ、落とせはしないだろう……とダメ元で声をかけてみると、意外なことに返事は「OK」。
驚きながらもデートに誘ってみると楽しくて……
という話でした。
モテ男が、元天才子役に骨抜きにされてしまう話。
くっつくまでは秒(まあ、くっつくところから始まってしまいますからね)。
ことに及ぶまでで半分ちょっと。
多分、ここでハッピー