かわい有美子のレビュー一覧

  • オオカミの言い分

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    サラッと可愛らしいお話でした。 面白くてぽんぽんと飛びかう二人の会話も面白いんだけれど、あまり重厚感がないっていうか・・・。 でもこういう飄々としている攻めは好きなんですよね。 挿絵もピッタリで満足でしたけれど、もうちょっと甘い二人を読みたかったな~。

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    2014年04月13日
  • オオカミの言い分

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    ★3・5
    末國さんの地道な努力のおかげでうまくいった感じかな~。仕事を介してるっていうのもあるんだろうけど、その延長線上な関係というか。気持ち的には全然末國さんと同じじゃないと思う!高岸さんが酔った時だけ甘い雰囲気になるけど、それ以外はこの二人本当に付き合ってるの?って思っちゃう(笑)仕事のシーンが沢山あったから、もっと甘々なシーン読みたかった~

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    2014年03月28日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    SATもの。饒舌に~のスピンオフ。前作キャラがちょこちょこ出るのが嬉しい仕様です。でもメインのカプについては…うーん。かわいさんお得意のグルグル悩む受けはいいんだけど、攻めのキャラが弱かったかなー。
    くっつくきっかけも、攻めの一方的な行為からというのがちょっと。組織内の上下関係がありそれを相手に強いていたかもしれないというのが引っかかったからかな。
    受けの一途さは好きです。薄倖な受けだからこそ幸せになって欲しい。

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    2014年09月15日
  • 空色スピカ

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    学園もので同級生。好きシチュなのでハマるかなーと思いきや、そうなりませんでした。どちらかというと脇カプの方が気になったり。でもそっちは絶版状態なんだよなー。

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    2013年10月13日
  • 透過性恋愛装置

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    評判が良かったので泣く泣く古本で購入。再版して下さい!という世の乙女の願いは中々叶えられないようです。
    かわいさんの作品の中でもかなり評判の良い話だったので期待していましたが、私には合わなかったです。
    天上天下唯我独尊な強気受けが、本当の恋を知って一途な乙女になってしまう話。やりすぎの感はあるけどそれはまあいい。だめだったのは濡れ場での受けの乙女化でした。女々しく見える受けは実は好物なのですが、ここまでキャラが180度変わってあんあん啼かれてしまうと、戸惑いばかりが先だってしまいました。
    作中に出てくる友人カプはとても好みだったのでそこは良かった。その友人カプの話もまた絶版というのが悲しいけど

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    2016年03月05日
  • 天使のささやき 2

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    ★3・8
    やっぱり恋愛よりも事件のことの方が占めてる印象でした。でも前回に比べたら全然甘いシーンも沢山あって嬉しかったです。お互いなくてはならない存在なんだなぁというかw二人とも仕事もできてすごく素敵でかっこいい。
    最後にある「夏色ボーイズ」、甘い水の二人も登場してみんなでワイワイしてるのが面白かった~!こういう番外編すっごい好き♪

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    2013年10月04日
  • 天使のささやき 2

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    甘いけれど、さっぱりタイプの甘さでした。
    今回は二人の制服姿のイラストとえちしーんでミネが名田の名前を呼ぶ所、にめっちゃ萌えた!卑怯なりwww
    ミネさんの中に長い間わだかまってた物を見事に溶かしました。いい嫁です、名田くん。
    あの兄弟のわだかまりはこの先どうなるかは知りませんが、弟が吹っ切れたので関係は変わっていくのだろうなぁなんて。
     
    とりあえず公認でもうラブラブいちゃいちゃしといてください。ほんと名田かわいい。

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    2013年09月06日
  • 天使のささやき 2

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    天使のささやき の続編。

    攻め:峯神
    受け:名田


    峯神とそういう関係になってる名田は寮内や仕事内で峯神に構われて嬉しい半面、周りにダダ漏れじゃないかと周囲の目が気になっていて…。


    今作も事件の方が詳しい。
    せっかく軽井沢にお泊まりデートしてるのに、エチシーンに行き着く前のいちゃいちゃだけで“散々に翻弄され、信じられないほどに何度も絶頂に導かれた”
    ・・・って、だから読者はそこも求めているんですけどっ。
    どうやって喘がされたか、どんな絶頂だったのか、そこを書こうよ!!


    という訳でこれにエチシーンが増えたら☆4にしたいとこだけど評価は3で!

    蓮川先生萌えですけどね。

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    2013年09月05日
  • 星屑シトロン

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    アホなワンコのフリして意外に・・・な副会長が萌えといえば萌え・・・・だったかな? 
    しつこく書かれているほど垂れ流しフェロモンが感じられなかったのが残念。こりゃにーちゃんの方が面白くなりそうだな、とw 
    んで会長さんはそうやって絆されてどんどん可愛くなっちゃいなさい!

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    2013年09月04日
  • 空色スピカ

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    なぁんだか読みにくい本だった。
    でもちりばめられたエピソード1つ1つはとっても萌えントつつかれた感じです。もう一回読み直してみる

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    2013年09月04日
  • 月一滴

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    静かで優しい二人のしっとりとしたストーリーだったわけなんですが、いかんせんアレがキョーレツすぎんのよ、全てにおいてあのカップルが!!主役差し置いて光りまくってましたがなwwww 
    月カップルは本当に月のような二人なんだな・・・。でもふんわり幸せなので、それでよし。だって…あんなきっついカップル2つもあったらBL世界が崩壊するってば!wwww

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    2013年09月04日
  • 光の雨 ―原罪―

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    これがずーっと完結してなかったって……旧版で読んでた人は生殺し状態じゃん。本当に本当に待ち焦がれすぎてつらかっただろうなぁ
    思いと事件とその奥にひっかかっている『何か』……これが全て明らかになった時、この二人はどうなるんだろう。
    次の巻が読めるのをドキドキして待ってる。今度は最後まで読めるのよね?w  
     
    蛇足ですが、タイトルは新装版の方がいいですねw

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    2013年09月04日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    メガムッツリ飯田……無乳でいいと言い放っていた飯田、ムッツリこじらせて突然暴走しちゃうしwww 
    ムッツリでもいいんだけれど、ちゃんと言葉にして伝えようよ。妄想する前にさ……wwww  
    で、犬伏と橋埜にニヨニヨしちゃうよね。うん。  


    作中の事件のベースとなった出来事はワタシの中でもものすごい印象が残ってて……思いだしてちょっと鳥肌が立った。

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    2013年09月04日
  • Zwei

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    平河寮シリーズ。
    派手さはないけれど何だろう、いい雰囲気があるよこの二人。少年時代を一緒に過ごしたってのはなんだか特別だよね。

    そしてやさぐれてるミネと、、、なんと篠口さんもこの寮にいた時代のストーリーだった!  
    ミネよ、そんなにやさぐれるな、キミを癒してくれる子犬がちゃんと現れるから!とか何故だか必死に慰めながら読んだよ、主役たちそっちのけでw。
    そして篠口も(渋々ながら)ちゃんと寮の「係」をやっていたんだなぁと、ちょっと意外に思ったw

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    2013年09月04日
  • Zwei

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    刑事の山下と検事の須和、高校・大学と親友だったが、疎遠になり10年後再会し、あらためてお互いのことを大事だと認め合えるようになるまでの物語。
    発売後すぐ購入し、読んだときはなんだかどちらもはっきりしない感じで私の心にはピンとこなかったという印象だったけど、半年たってもう一度読み返してみたら、じわじわとその良さがわかったかもしれない。
    前に読んだときは、二人のセリフがどっちが言った言葉かわからなかったのだけど、今回読んだらわかったのは、二人の気持ちの動きがやっと私にも理解できたからかなと思いました。
    警察や検察の話の中で、二人のことも進展していく話が以前はよくわからなかったところがあったのだけど

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    2013年06月16日
  • 天国より野蛮

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    表題作だけでは少々物足りないかも。2編目の天国での過去譚を読んで、二人の因縁を知ってこそ感慨が深まるという仕掛け。
    オスカーがセシルに対する時の、優しい物言いが個人的にツボでした。
    「天国より野蛮」と言うよりは「天国の方が野蛮」って感じですが、長い時を経たとは言え、寄り添う事が出来たのだから、主のお怒りも解けたと見るべきでしょうか。

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    2013年08月07日
  • Zwei

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    ネタバレ

    刑事の山下暎と検事の須和祐介。
    高校時代のキラキラとした思い出と対比する現実。
    紙飛行機が良い役割でした♪
    刑事と検事ですが、仕事ではほとんどふたりは絡みませんでした。
    一途に山下を思いつづけていた須和。
    少しずつあの頃の気持ちを思いだしていく山下が丁寧に書かれていました。
    読み始め、自分のことは棚上げしている山下が嫌だったんですがそのあたり嫌なやつになりきらないであっさり須和に向かっていきました。
    平河寮シリーズということで他シリーズの峯神・宮津・篠口が山下と絡みます。
    3人とも若(笑)峯神兄はここでも黒い人です。

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    2013年02月07日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    SAT部隊の飯田第2班長と部下の高梁アキラ。スピンオフ作品で、前の作品のキャラも登場します。
    ムッツリスケベの飯田でした。高梁が甘えることができないところが健気でかわいかったけど、もうちょっと言いたいことが言えるようになったその後が読みたいかな。

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    2013年01月22日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    ネタバレ

    「饒舌に夜を騙れ」のスピンオフ。
    前作から気になっていた高梁と飯田のお話♪
    ハイジャック事件から少し時が経ち、橋埜は制圧班第2班から指揮班へ移動。
    橋埜の後を犬伏が率いる制圧班第1班から移動した飯田が引き継いでいます。
    その飯田が高梁を2班に引き抜くところから始まります。
    おいおい、公私混同?(笑)
    かわいさんの作品にしてはなかなか読みづらいです。
    というのも、飯田むっつり、高梁口べた、饒舌な橋埜にかなうわけなかった?という印象です。
    私は前作の橋埜が一番好きなのであちこち口や顔を出してくれるのが嬉しかったですが・・・。
    肝心のふたりの気持ちがわかりませんというか、とてもわかりづらいです。

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    2013年01月21日
  • 甘い水 2

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    ネタバレ

    前作に引き続き、遠藤のデリカシーのなさにちょっと新宮寺が可哀想だな~なんて思ったのですが、BLに毒されていたかも、ホントは意外と遠藤みたいなのが多いかも、と気づいた(笑)そう思ってみると若干、新宮寺の乙女っぽい遠藤に対するがっかり感が気になる(大笑)う~ん、この話はコメディではないんだけれど遠藤の破天荒な性格のせいでなんとなくシリアスになりきれない(笑)篠口も絡んでは来ましたが、遠藤からしっかり引導を渡されて、なんだかんだ言いながらも遠藤は新宮寺のこと好きみたいです♪

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    2013年01月02日