TL小説ランキング(月間)
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101位貧乏な男爵家に生まれ、社交の場に出ることがほとんどなかったアリシアは、 珍しく顔を出したある日の夜会で、 初対面なはずの美貌の王弟レイモンドから突然求婚される。 ――「ようやく見つけた、初恋の人。私と結婚してください」 身に覚えがなく、勘違いだと否定して断ろうとするアリシアだったが、 レイモンドは諦めず、男爵家の窮状を盾に契約結婚を迫ってきて……!? 半ば脅されるような形で始まった、身分違いの結婚生活。 甘く愛を囁きながら距離を詰めてくるレイモンドに、 アリシアは戸惑い翻弄されていく――。 そして彼のアリシアへの激しい執着愛には、 とある過去の秘密と出来事が絡んでいるようで……? 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「影の功労者」収録
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102位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなんじゃ、全然足らないよ。三年間分、相手をしてもらわないとね」 約十年前、皇女との出会いをきっかけに、辺境伯の娘・イリスは騎士を目指す。 腕を磨き、皇女の護衛騎士になれることを楽しみに皇宮へとあがるが、第二皇子・アルバート付きの女騎士になったあげく、女騎士は「皇子と寝ることが仕事」だと知って愕然とする。 「抱かれるために鍛えてきたわけではない」とつっぱねたイリスだったが、その発言を面白がったアルバートとは友人関係に。表向きは、皇子専属の女騎士(愛人)として過ごすが、まったく手を出されないまま任期終了まであとわずか。アルバートに恋をしたイリスは、義兄の騎士団長・ゼインに色恋指南を願い出るが……!?
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103位「今夜も可愛がって差し上げますよ」戴冠式を控えるガブリエルから、壊されるほどの熱さで激しく愛されるヴァネッサ。森の小屋とは違う静粛な威厳ある寝室の上質な高級寝台で何度も穿たれる。ガブリエルから深く愛されるたび、彼の足枷になりたくないと願うヴァネッサは、箱庭のような小屋で過ごしたふたりの時間を宝物に、身を引く決意をして――。「あなたは俺の妃になる」激しい執着に囚われるガブリエルの、甘美な愛と激情を受けて!? 王となるガブリエルとヴァネッサのくるおしいほどの寵愛。 ※こちらは単話7~12話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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104位「私の『恋人役』になって頂けませんか?」美貌の騎士隊長ライネリオから偽装恋人の取引を持ちかけられたルチア。公爵家のお家騒動をかわすため、ド田舎の貧乏貴族ゆえ得意な剣の腕を買われたのだ。はるばる王都へは婚活のためにやってきたハズが、予想外の展開に困惑するルチアだが――《目を合わせただけで妊娠する》と囁かれる色気満載の偽装恋人っぷりに翻弄されまくり! しかし社交界一のモテ男の裏に隠された彼の意外な一面を知って!? ※電子書籍は帯記載の5周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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105位僕は恋人らしく、お前を抱けたか? ジェノビア帝国の将軍グレンは、罠にはまり敵国の地下牢に囚われていた。 痛めつけられた彼の手当てに現れたのは、下働きの女ルネ。 自らを犠牲にして献身的に尽くす彼女の真意がわからないまま、協力を得て脱獄に成功する。 死を覚悟した目のルネを帝国に連れ帰ったグレンは、所有欲と愛情の区別がつかないなか 少しずつ「恋人」としての扱い方を覚えていく。 ルネは彼を全身で受け入れ、幸福感に包まれるが、 彼女の秘された素性が波乱を呼び………。 愛を知らない男×尽くす女、この想いの行き先は愛か死か……? 【目次】 序章 序章愛と殺意 第一章 囚われの将軍、グレン・カリファス 第二章 尽くす女、ルネ 第三章 欲しくなったから攫うだけ 第四章 愛し方など分からない 第五章 僕のものには触れさせない 第六章 どうすればいいか教えろ 第七章 殺すか、生かすか 第八章 殺意は愛の証 終章 頑強な首輪 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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106位
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107位実家の借金により婚約破棄されてしまった伯爵令嬢レジーナ。大金が稼げると噂の娼婦をしてお金を稼ごうと夜の街に出るが、下賤な男どもに絡まれピンチに――。そこを通りかかったオーギュラス侯爵夫人に助けられ、ある提案をされる。それは大金と引き換えに『一週間限定である人の夜の相手をすること』そして『子供を作ること』だった。その話に飛びついたレジーナだったが、その相手とはなんと、容姿端麗で世の令嬢たちから秋波を送られるも、女嫌いと噂のオーギュラス侯爵令息ノルベルトだった! 自分の素性を明かさずに、目隠しされ拘束された状態のノルベルトと夜毎関係を持つようになり、その優しさに次第に惹かれていくレジーナ。そしてノルベルトも彼女にある思いを抱くようになるのだが……二人の関係はある日突然の終わりを告げ!? 片想い拗らせ侯爵令息と辛い過去を抱えた伯爵令嬢の『体の関係』から始まるピュアラブストーリー!
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108位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精霊の愛し子ー「愛した人の願いをひとつだけ叶えられる力」を持つフェリシアは、その力を秘匿して、ひっそり生きてきた。だが、焼き菓子店の前で倒れていた男性・アルを介抱し、一時的に家に住まわせることになる。 前髪で目を隠したアルは、人懐っこい性格だが、娼館の警備をしたり、暴漢から助けてくれたりと、実は荒っぽいことも得意なようで……!? あるときフェリシアは、精霊の愛し子の力を利用しようとする侯爵家から逃れるため、「アルと結婚している」と嘘をついてしまう。夜の夫婦生活込みの条件付きで、アルに結婚してもらうが、実はアルにも秘密があって……。
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109位孤児の出ながら高い神聖力を持ち、人々を癒す聖女クララ。だが、力を使うと高熱が出てしまうことから、一部の人間には〝欠陥聖女〟と蔑まれている。そんな彼女の心の支えは、昔優しい言葉をかけてくれた第二皇子ライオネル。彼への淡い恋心を胸に仕事に励んでいたある日、クララは突然、冤罪で皇宮に連行されてしまった! そこにいたのはなんとライオネルで、なぜか彼と一夜を共にすることに――。混乱しながらも、ここにいてはいけないと判断し、急いで皇宮から逃げ出したクララ。しかし、お腹には彼との子どもが宿っていて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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110位過去にした理不尽な仕打ちを悔いあらため、ひたすら一途に愛し慈しんでくる王カーライルを受け入れた王妃ティルダ。しかし長い苦難は簡単にはティルダの心を溶かせないでいた。どれだけ許したところで、カーライルが罪と負い目を償い続けるかぎり過去の呪縛が二人の未来を阻むのだ。それでも欲望を隠そうとしない彼に求められるたび、身体はうずき甘い快楽に身をゆだねてしまう。「俺は嬉しい。そなたの身体が俺を欲しがっているとわかって」そんな時、ティルダの従兄である隣国の王太子がやってくる。虐げられていた時間を支えてくれた男の登場は、素直になれない二人の関係をますます複雑にさせて……。「今だけは、俺のことしか考えられなくさせてやる……っ」こじれた夫婦が辿り着いた結末は!? ※こちらは単話7~10話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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112位「王命だ。お前は黙って嫁いでくるほかない」 兄の犯した罪を償うため、辺境伯ギデオンの婚約者となったアナスタシア。困窮した伯爵家の管理だけに身を捧げてきた自分に、多くの女性と噂が絶えないギデオンが満足するはずない。事実、彼の冷ややかな態度に、この婚約はなかったことになるものと思っていたが――。「君を欲しがる俺を許してくれ」官能を直撃する甘い声で理性を蕩かされ、懇願するように快楽を埋め込まれる。甘美な誘惑に溺れていき…。愛の乞い方を知らなかった放蕩辺境伯が、気丈に生きてきた令嬢を包み込む、深き激愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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113位
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114位
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115位職場では、バリバリ働くクールな女医として知られる奈緒だが、実は家事が全く出来ない怠け者。29歳になった今でも少女漫画のような「運命の恋」に憧れているからか、彼氏もいない。そんな彼女を心配した家族に無理矢理、お見合いを進められそうになり大ピンチ! ところが、同僚であり奈緒の天敵・保阪から周りを偽るために、婚約者として「結婚前提の同棲」を持ち掛けられ!? 半ば強引に始まった共同生活だけれど、意外にもありのままの奈緒を受け止めてくれる保阪の優しさに惹かれ始め…。「これからはどんな手を使ってでも全力で落としにかかる」犬猿の仲だったはずの同期からもしかして囲い込まれています!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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116位
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117位親が決めた政略結婚とはいえ、相手を子供の頃から恋い慕っている伯爵令嬢のクロエ。ところが、婚約者であるその男性、オルドランド侯爵家の嫡男エルネストは、最終的にクロエではなく妹のエミリィを選ぶ。残酷な現実に打ちひしがれるクロエだが、そんな彼女にシスレーユ公爵家のレオネルが突然結婚を申し込んできて――。不遇な伯爵令嬢と愛を知らない小公爵の、契約結婚からはじまる執着×溺愛ストーリー!
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118位深窓の伯爵令嬢・レオノーラ・エストバリ。私が結婚相手に求める条件は、ただひとつ。それは「いちゃラブえっちをともに楽しんでくれる」こと! と、いうのも転生先のペレニア王国貴族の閨教育を受けて愕然としたの。夫婦間の接触は最低限で、エッチは一瞬突っ込んで終わりなんですって! そんなドライな新婚生活イヤ~! でも前世のような恋人たちの愛情表現は、この国ではとんでもなく破廉恥らしく――。そんな時、夜会でアルクセン子爵家のセルジュという男性に出会う。いいムードになるも、どうせ情緒のない遠まわしな表現をされるんだろうな……って思っていたら、唇を重ねられた!? 「決してあなたを軽んじているのではなくて、あまりに可愛らしかったから……」も、もしかして、この人なら、私といちゃラブ新婚生活をエンジョイしてくれるかも? 淡白な閨事が推奨されている国で、理想の夫とハッピーえっちを目指す、異世界ラブエロコメディ♪
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119位社交界が嫌いなウィステリア侯爵令嬢は、皮膚病が原因で結婚を諦め図書館司書として生きる道を選ぶ。遣り甲斐ある司書の仕事に邁進していると、閉架図書を探しに来た公爵令息シリルと出逢う。膨大な書物の位置を記憶するウィステリアの聡明さに惹かれたとシリルから求愛されるが、冗談に違いないと断るウィステリア。「君のことを諦めることはできない」何度も真剣な眼差しで求婚してくるけど、王族が関わる事件に巻き込まれてしまい……。押し倒されて甘い愛撫に蕩かされ、純潔を散らされる。溺れるほどの愛を与えてくる公爵令息と、受け入れられない司書のロマンティックラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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120位長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。
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121位異世界で魔女となった社畜女子と過保護な冒険者の濃密溺愛ファンタジー! 異世界に迷い込んだ如月六花は、S級冒険者のヴァルターに拾われ、魔女エリンデの弟子「リッカ」として生きることとなったアラサー女子。製薬の下請け業者として念願の独立を果たすものの、リッカは過労と魔力切れにより倒れてしまう。保護者のように見守ってくれていたヴァルターが彼女の魔力切れを解消するために提案してきたのは、陰陽の交合、すなわち身体の関係による魔力循環の習得! 手段として体の関係を持つことを一蹴したリッカに、ヴァルターはより一層過保護に接するようになって――。
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123位「シュザンナ、自分の手で……そこを開いて見せて」「ああ……っ、陛下、深く……くださ、い」7歳 年下の若き皇帝アルフレートの淫らな要求に、皇妃は逆らえない。快楽に支配されたまま、甘い声をあげて愛欲に溺れてしまう。彼の溺愛を一身に受けて、どこ までも、乱れてしまう……。軍事同盟による人質から解放され、皇帝アルフレートと9年振りに再会した皇妃シュザンナ。アルフレートに幼い頃の面影はなく、 男らしく美しく成長していた。《もっと僕に甘えて、もっとシュザンナを甘やかしたい》長い空白期間を埋めるようにシュザンナを溺愛する彼に、最初は戸惑っ たシュザンナだが、一途な思いに心は満たされていく。そんな中、シュザンナと同じ髪・瞳の色を持つ少女が行儀見習いとして仕えることになり…。 ※こちらはその若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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124位「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません!
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125位
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126位寒さと飢えに絶望したマッチ売りの少女エマ。ヤケになってマッチを全て燃やしたところ、ボヤを出して隣の屋敷にある馬小屋を全焼させてしまった!屋敷の主である商人ラース(通称:おじさん)に捕まった彼女は、弁償のため住み込みで働くことに。それから5年。ワケありな使用人たちや過保護なおじさんに愛され、幸せに成長したエマはずっとみんなと一緒にいたい! と願うように。けれどラースは彼女を「保護対象」としか見ておらず、勝手に見合いをセッティングし始めて……!? こうなったら自分を「女」として意識させるため、誘惑作戦を仕掛けるしかない!家を出たくない元マッチ売りの少女と、不器用な堅物ヒーローのドタバタ年の差ラブコメディ!
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129位一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて……
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132位「君は本当に美しい。どこもかしこも、食べてしまいたくなるほど」 冷徹な狼の熱情が、凍えた心を甘く融かして―― 王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラは、外交官として獣人国へ。 獣人国宰相・バルト公爵は偏屈で女嫌いな狼獣人だった。 「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。 しかし、秘密が露わになった瞬間すべてが変わった。 「ライラ、君は……女、だったのか」 王命により夫婦となったふたりだったが、また捨てられるかもと疑心暗鬼になってしまうライラ。 熱くたくましい腕に、傷ついた心ごと抱きしめられて──すべてを蕩かす狼公爵の溺愛。
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134位密かに狙っていた男と後輩の結婚報告──あまりの衝撃にバーへ駆け込み愚痴を吐き出す美菜子を鼻で笑ったのは、隣の席に座っていた異様に整った容姿の男。「あんたが運命の相手なら一生独り身でいいわ」苛立ちと酔いの勢いで美菜子はバーを出て行くのだが──週明けにオフィスで再会! さらに雄治朗は言い合いをしたはずの美菜子を食事に誘ってくる。内心惹かれつつも、独身宣言をした手前そう簡単に乗ることはできないし、誘ってくるなんて怪しい。しかし二人はその後何度も運命的な再会を果たし、ふとした瞬間に見せる彼の傷ついたような表情も気になりはじめて……「俺はきみが欲しい。きみは違う?」
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135位「お願いします、先っちょだけでもいいんです!!」ある日薬師のミアは往診先の娼館でそう言って土下座する美丈夫・ザイオンを目撃。何と彼は礼儀正しい上客にもかかわらず、あまりの絶倫ぶりに出禁目前だという。けれどミアにとっては思わぬ僥倖。実は彼女は異世界トリップしてきた聖女で、空中の瘴気を吸収し浄化することで性欲を溜め込んでしまう厄介な体質。そこで娼婦のふりをして彼を誘い一晩性欲発散してみたら、これが体の相性は最高な上に噂に違わぬ超絶倫! おまけに純情な彼はミアにベタ惚れしたらしく結婚まで申し込んでくる始末。性急すぎる求婚を断りセフレ関係だけ結んだところ、ある日薬師として呼ばれた皇城で彼と再会してしまう――それも聖職者も兼ねた“聖なる皇帝”エゼキエルとして。皇帝の姿でも全力求愛してくる絶倫セフレに、聖女も絶賛混乱中です!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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136位婚約者と喧嘩別れし、大学のアトリエにこっそり住みついていた解剖学記録画家のシュゾン。ある夜忘れ物を取りに研究室に忍び込んだところ、大学の理事で「氷壁の侯爵閣下」とあだ名される貴族オクタヴィアンに見つかる。彼は国王から内密に王子の性教育を任じられ、衝動的に裸婦画を手に入れてしまうほど、手法に頭を悩ませていた。王子のための性教本の図解を描く間、住居を保障してもらうという条件で利害一致したシュゾンは、オクタヴィアンの邸に住むことになる。そして娼館見学や意見交換など協力するうちに、二人の間に『検証』と称した関係が始まってしまう。「君が怖気づき、逃げようとしても、君を縛りつける。どんなに下劣な手を使ってでも」いつしか惹かれ合うシュゾンとオクタヴィアンだったが、シュゾンには人を愛することにわだかまりがあって――。 eロマンスロイヤル大賞奨励賞受賞作! 蠱惑的で美しい、女流画家と堅物侯爵の愛の閨教本づくり。
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137位男爵令嬢マルヴィナ・マノンは、ルイズ王国の社交界では「悪女」と呼ばれている。 誰も笑顔を見たことが無いと言われるほどの無表情。肉感に満ちた体、どこか挑発的な美貌に加え、数多くの男性と関係を持っているという噂が彼女を「悪女」たらしめている。しかしそれは、彼女を陥れようとする叔父が関わっていると思われるものであり、マルヴィナはれっきとした処女である。けれども爵位返上寸前の家を守るため、噂を気にしている余裕などない。早急に結婚する必要があるのだ。形だけでもいい——とにかく今は「夫」が必要だった。だが、王宮の仮面舞踏会で相手を探すものの、噂の影響で誰からも避けられてしまう。作戦の失敗を悟り、会場を後にした彼女は人目のない場所でとある男女の婚約破棄の現場に出くわした。その場を取り繕うため、成り行きで青年の恋人役を演じることになったマルヴィナは結婚のため青年を誘い、彼と一夜を共にして既成事実を作ることに成功する。そして翌朝、目を覚ました彼女の隣で眠っていたのは——ニルス・ルイズ・リドゲート。この国の王太子だったのだ。
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138位「開運セックス、やらないか?」突然大企業の御曹司・遥加からそんな申し出を受けた秋野。彼女は社長令嬢ながら容姿も能力も平々凡々、その上どういうわけか超不運体質。そんな秋野に好意を持った遥加は、自分の一族が超幸運体質で、深い仲になった女性の運気をも上げられると明かす。ただしその“幸運”は、女性にHなハプニング、すなわちラッキースケベをもたらすというおまけ付きらしく――。とはいえ最近の不運の酷さに思わず彼の提案に乗った秋野。それはそれは素晴らしいワンナイトラブを果たすのだけど、そこから何と結婚話&同棲話にまで発展してしまい――? 彼との時間はラキスケだらけ!? 刺激が多すぎてもう心臓が持ちません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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139位フリード王位継承!? リディ、ついに王太子妃から王妃へ――。『王太子妃編』、最高潮の第10巻! 神剣アーレウスに宿る精霊アルの顕現もあり、サハージャと決着をつけヴィルヘルムへ帰還したフリード。勝利を祝い、束の間の平穏を満喫するリディたちだが、マクシミリアンの代理としてサハージャが新たな国王を擁立するという情報がもたらされる。その候補、エラン王子はサハージャに伝わる神話のように現れた『聖女』との結婚を即位の条件としているらしく……? そんな折、エリザベートとの距離を縮めた父ヨハネスからフリードへ王位継承の話が――!?
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141位
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142位ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――?
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143位フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……!
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144位伯爵令嬢リリアーナの婚約者は、学園で大人気の“黒き流星の騎士(略して黒騎士)様”。学園の女性陣に羨まれたり嫉妬されたりするけれど、麗しい騎士ギルバートはリリアーナに何の関心もない様子……。このままでは婚約解消待ったなしと思い詰めたリリアーナは「よし、こうなったら学院卒業後には家出をして、魔法薬局で薬師になろう」と決意! 幸い薬師の才能があったリリアーナはとんとん拍子で美女・メリルに雇って貰える事になり、あとはギルバートから切り出されるはずの婚約解消を、笑って受け容れるのみ! ……ところが、『最後のお願い』の後、姿を消したリリアーナをギルバートは全力で追いかけてきて……!? 気持ちはすれ違っていたのに、溺愛されている!? どこへ行こうと追ってくる黒騎士様から、絶対に逃げられない異世界爆走ラブストーリー!
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145位庶民なOLのまなみは、上司で御曹司の彰人と婚約中。彼とラブラブな日々を送っていたある日、会社で同僚の貴美子や美紀とおしゃべりしていたまなみ。すると先輩社員の明美が、思わぬ質問をしてきた。「課長のアレってどうなの?」――と。彰人さんのアレって何? と首を傾げるまなみだけれど、どうやら夜の生活に関係するものらしく、他の二人も興味津々。その後、次々と繰り出される過激な質問に、まなみはすっかりタジタジになってしまう。しかも、それを彰人本人に聞かれてしまい……!? 「ガールズトーク」と他二編の番外編を収録した、庶民なOLと隠れ御曹司の許婚ウォーズ、待望の番外編!
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146位君には僕だけがいればいいんだ。 縁談がなぜか次々と白紙になり、すっかり嫁き遅れ状態の伯爵令嬢ジュディス。 社交界では息をひそめて過ごしていたのに、第三王子フレデリックから突然のプロポーズが! 単なる子供時代の遊び相手の私にどうして――? 混乱のまま婚約は進み、気づけば彼の寝室のベッドの上。 幼い頃の面影をのぞかせつつ力強くリードしてくれる彼に心惹かれていくジュディスだったが、知らずにいた十三年間のフレデリックの独占欲が次第に明らかになり……。 策士な駄々っ子(?)年下王子×なぜか結婚できない生真面目令嬢、 王子の独占欲は想像以上の激しさで…… 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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147位西の国フォンティーヌのヴィオレッタは、以前助けてくれたヒュンナグ族のカルムにもう一度会ってお礼をするため和平使節団の一員としてその地を訪問する。世界最強と名高い騎馬民族の彼は、金髪の彼女とは異なる黒い髪黒い瞳の美しい青年だ。だが、次期族長のカルムとはなかなか接近するチャンスがないまま最後の夜、ようやくお礼の短剣を贈ることができたのだが――なんとヒュンナグの風習ではそれは婚姻を申し出る意味だった!? その日からカルムの態度は溺愛に激変! 今さら間違いだなどと言い出せないヴィオレッタは困惑するも、彼の真っ直ぐな愛情表現に気持ちが揺れ動いていく。そして伝わらぬ想いと風習の違いに翻弄される二人の前に、謎めいた騎馬民族の青年シーシャが現れ……。言語と風習の壁を越え大草原で育む異民族溺愛物語!
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148位
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149位星空を見る度、僕はきっとこの幸福な夜を思い出す。 7歳の頃に出会った少年・ヨルクに恋をしたカレン。政略的な価値のない男爵令嬢のカレンでは、文通すらも許されなかったが、彼への想いは変わらない。だが数年後、ヨルクの家が派閥争いに負けて没落。彼は家族への処罰の代わりに、重大な役目を負うことに。それは、15年間ひとりきりで「瘴穴封じ」をすること。カレンは決意した。瘴穴にいるヨルクに会いに行き、約束どおりお嫁さんにしてもらうのだと――! 大ボリュームの書き下ろし番外編3編と共にお届けする、 心優しい純真な青年とお日様のような押しかけ女房の、一世一代の恋と青春。 【目次】 ◆1 ◆2 ◆3 ◆番外編 その後のふたり ◆番外編 オデットより親愛なる兄へ ◆番外編 ガードラーより親愛なる若者たちへ ◆番外編 ある男の幸福な一日【五年間の記録】 【著者】 鈴木レモン 2017年『黒猫にキスを』(ロワ・ブラン)で作家デビュー。近著に、『伯爵令嬢の華麗なる妄想と恋 不埒本を愛する私の婚約事情』(リブラノベル)等がある。
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150位「最後の異能はルーファスに現れる」――そんな先読みの力を持つ先々代の女王の予言によって、公爵家の嫡男であるルーファスと政略結婚した女王ミランダ。王城で不穏な火種がくすぶる中、孤独に耐え女王として時には非情な道を突き進む彼女に「強くあろうとするあなたこそ、誰よりも眩しく綺麗だ」そう言うルーファスの清廉で美しい魂にミランダは惹かれていく。二人は深い愛を育んでいくが、ある日彼女の前に現れたのは、反逆者によってミランダが殺された世界線からやってきた、ルーファスそっくりの男だった。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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151位職場の上司・東条に失恋した奈都は、ヤケになって入ったバーで出会った男性・佑人と一夜を過ごしてしまう。数日後、職場で彼とまさかの再会。なんと佑人は、組織改革のために赴任してきた人事コンサルタントだった! 佑人を避けているのに、なぜか行く先々で彼と遭遇してしまう奈都。ついには彼から、東条を振り向かせるために期間限定で恋人のふりをすることを提案され――その日から、佑人の恋愛指南が始まる。揶揄われているだけと思っていたのに、佑人は意外にも甘く迫ってきて…!? 白石さよの名作『さよならの代わりに』が新たな形で蘇る! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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153位伯爵令嬢のミーナは幼い頃、唐突に前世の記憶を思いだした。それは、想いを寄せる幼馴染みが別の女性と婚約したというもの。前世のミーナは傷心のうちに、事故に巻き込まれて死んでしまう。失恋の痛みはすさまじく、幼いミーナはもう恋はしたくないと思い、成長したのだった。しかし、18歳になると婚約話が持ち上がる。相手はこの国の第一王子ユージンで、ミーナに一目惚れしたという。断ることのできない相手に、ミーナは戸惑うが――彼が手にキスをした瞬間、前世の情報が流れ込んでくる。なんとユージンは、前世でミーナが恋をしていた幼馴染みだったのだ。だが、ユージンにその記憶はないようだ。ミーナは葛藤の末に、前世のことは忘れ、今のユージンと向き合おうと決意する。順調に恋心を育むふたり。しかし、婚約パーティは公爵令嬢ゾフィの邪魔が入り、中断してしまう。しかも、ゾフィは前世で幼馴染みと婚約した女性の顔に、そっくりで……。
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155位私は聖女様だ。だけど、囚われのアシュリードさん、JBさんを救うためなら聖女のベールも脱ぎ捨てます! 神聖不可侵、清廉潔白、存在するだけで瘴気を払い続けてきた無敵の聖女なのに大ピンチ! 恋人兼聖騎士のJBさん、アシュリードさんが夜な夜な性悪女(私)と逢瀬を重ねていた罪で拷問されたり。 私の体から瘴気がなぜか吹き出たり。ミランジェッタさんから王族と聖女の秘密を知らされたり! 三人の美男子に激しく溺愛されながら――この異世界を滅ぼす力まで手に入れて……。 あたし、唯一で最後の聖女様、この異世界でみんなみんな愛して生きていくの! 大人気作『あたし聖女様、今、娼館にいるの』、決意と別れの第三巻!
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156位勝気な性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢ジュリア。そんな彼女のもとに、ある日、王城で開かれる夜会の招待状が届いた。なんでも、女遊びの激しさで有名な国一番の美丈夫マーカス・アシュバートン公爵の結婚相手を探すための夜会らしい。女たらしの彼には興味がないけれど、自身の結婚相手は探したい。そう考えて夜会に参加したところ、件の公爵様に遭遇!ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、さらには何故か彼に迫られてしまい――!? 「女たらしの男性に、ド、ドキドキするなんてありえませんわ!」破天荒令嬢と秘密を抱えた公爵の、ドタバタラブ攻防戦! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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157位危ない人だと分かっているのに、身体を重ねるその快感にやみつきになって――「フィオン……熱い……助けて」「そうやって誘うな。止まらなくなる」甘え下手なアラサー女子×危険な年下獣人陛下のすれ違い溺愛ラブ♡♡ 高身長で頼られ女子の仁科空美花、二十九歳。ひどい裏切りと失恋にあった翌朝、目を覚ますと大柄なトラ獣人たちに取り囲まれていた! そのままどう見てもマフィアな見た目のフィオン陛下のそばで生活することになったけど……まさかアラサーになってから、お姫様みたいなドレスを着せられて小さい可愛いと愛でられるなんて! その上、身体に刻まれていた淫紋によって発情した私はフィオン陛下を激しく求めてしまって――。
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158位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会の片隅で、自分の存在にどこか違和感を抱えながらも静かに暮らしていた『私』。 平穏だったはずの夜は、二人の男の出現によって一変する。 彼らは『私』が人間ではなく悪魔──淫魔の血を引く女なのだと告げ、有無を言わさず肌を重ねる。 「お前はこれから色んな男と×××して、立派な淫魔になるんだよ」 そう宣告された『私』の日常は、不可逆な変容を遂げていく──
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159位
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161位宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!
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162位――俺からあなたを取り上げないでくれ…… 家族を惨殺され、復讐の鬼と化した亡国の王子ルシアノ。 悪の限りを尽くし、ついには敵国の女王アラナのもとにたどり着く。 だが彼女は命乞いをするどころか、自身の死を願っていた。 興を削がれたルシアノは、強引にアラナを抱き、苦しませようとする。 しかし、ともに過ごすうち、憎しみは執着へと変わり、彼女との未来を望むようになり……。 彼女を生かすのは復讐のため。 そう言い訳をしつつアラナに溺れるルシアノだが、彼女は依然として死を望んでいて……。 復讐に狂う王子×死にたがりの女王、凄惨な過去に囚われたふたりの行く末は――!? 【目次】 序章 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 十章 終章 あとがき
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163位「貴女は俺の妻……なのか?」 生真面目でバリキャリだった私が生まれ変わったのは、童話『シンデレラ』の世界に出てくる意地悪な義姉ペトラだった。バッドエンドは嫌だけど、ズボラな妹シンデレラに一生脛を齧られるのも嫌!奮闘の甲斐あってシンデレラは美しい淑女となり、無事第二王子の元へ嫁いでいった。その後私は国外で悠々自適生活を送るはずが第一王子エリクに気に入られ、紆余曲折を経て彼の即位後王妃となる。 王妃として新妻として、公私ともに満ち足りた日々を送っていたある日、暴れ馬から私を庇いエリクが負傷してしまう。命は助かったものの、意識を取り戻した彼は私のことを忘れていた。ただでさえ男勝りで可愛げのない私を、エリクが再び愛してくれるなんて思えない。だから私は開き直って「愛してくれなくてもいいから、国政のためのお飾り王妃として私を扱って」と告げたのだけれど、どういうわけかエリクは私と二度目の恋をしたがって……!? 大人気『シンデレラが結婚したので意地悪な義姉はクールに去……れません!?』待望の続刊がついに発売!
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164位
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165位「君に触れられたら余裕なんてなくなってしまう」 婚約破棄されたら、出会ったばかり(?)の極上御曹司にストーカーなみに迫られて―― 【創刊4周年】 財閥のスパダリ御曹司×挙式一か月前に婚約破棄されたOL 相手の浮気で婚約が白紙になったひばりは、憧れだったチャペルで出会った御曹司の晴臣に、突然プロポーズされる。急すぎる展開に戸惑うが、「君も俺を好きになればいい」と傷心の自分をとにかく甘やかし尽くす晴臣に、次第にほだされていく。しかしある日、会って間もないはずの晴臣の書斎で、幼い頃のひばり自身の写真を見つけてしまって……!?
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166位なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
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167位
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168位「新婚だからな、俺はまだまだし足りない。生涯かけて君を愛し続けても、満足できるかどうか」婚約者にゲスい浮気をされ傷心マックスのアラサー女・伊織の前に、なんと理想のイケメンマッチョが現れた!? ――ただし空から全裸で降ってくる形で。異世界からやって来たという彼・ジークハルトを放置できず家に連れ帰った伊織は、婚約破棄のつらさと怒り、そして酒の勢いで、彼と一夜を過ごすことに。強面ながらも優しい彼に身を任せ、翌朝目覚めたらそこはなんと異世界の超豪邸のベッドの上!? しかも隣には当然のごとく裸のジークハルトがいて……「君と結婚できてよかった。これからきっと楽しい毎日になる」どうやら軍の重職にある彼は結婚相手を探しに異世界転移し、昨夜のことをきっかけに伊織を妻と決めて連れ帰ってきたらしく――? 超絶倫かつ超絶技巧を持つジークハルトに初っ端から喘がされてしまった新婚生活は、身も心も大波乱確定で!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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169位「わたくしは仮初の妻なのです。ほんの短い間だけ、貴方の妻でいさせてください」 ピエムスタ帝国の第三皇女コルネリアは、顔を見たこともない隣国の七歳年下の王子と政略結婚する。彼女を出迎えたのは、エルフの末裔であるというエツスタン人の中でもひときわ美しい少年リシャールだった。元敵国の皇女である年上妻にはじめは反発していた彼も、雷の夜に一晩過ごしたことがきっかけとなり、二人は姉弟のような穏やかな関係を築いていく。だが、少年から青年へと成長していくにつれリシャールはだんだんとコルネリアとの関係に不満を持ち始め、妻の元を離れる決意をする。五年後、武勲を上げ逞しい男となって帰還したリシャールは、コルネリアに告げる。 「貴女が仮初めの妻なんかじゃないことを、分からせてやる」と――。 クールな年下執着王子×異国から来たおっとり年上妻の年の差溺愛ストーリー!
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174位「お前は俺の中でずっと、特別な女だった」かつての同級生・堂島千秋とNYで偶然再会した彩羽。旧財閥系企業の御曹司で並外れた美貌の千秋に、六年前、恋人にこっぴどく振られるところを見られ――「お前は不感症じゃないと思うけどね」たった一晩ですべてを塗り替えられてしまうほど。しかし千秋は、顔がいい男だけは選ぶまいと固く誓っていた彩羽とは縁遠い男。それ以来疎遠になってしまった彼に、あの時のことを謝りたい。そう思い会いに行くと…。「俺に溺れてくれよ」極上の男に積年の思いごと貫かれ――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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175位地方の洋菓子店で働く梢子は、ある日友人の結婚式から帰る飛行機で機内トラブルに遭遇する。その際に梢子が見せた咄嗟の対応が、若くして機長を務めるエリートパイロット・千早の知るところとなり、一目惚れされる。その夜、千早が梢子の母が切り盛りする小料理屋を偶然訪れたことで、運命的な再会を果たした二人は、彼の熱烈求愛で交際がスタート! 遠距離恋愛を経てトントン拍子で結婚、さらに妊娠も発覚して幸せを噛みしめる二人だが、以前より気になっていた、千早の幼馴染の梢子への嫌がらせがエスカレートして――? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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176位美しき伯爵令嬢・イネスはやさぐれていた。何故なら前世でも現世でも、筋肉男子に浮気されまくっているから。現世ではたった二年の間に四人のマッチョと婚約破棄する羽目に。 「もう軍人は懲り懲り! 次は絶対ヒョロヒョロの文官と婚約する!」 そんな風に思っていたのに、戦争の英雄・リオネルが凱旋した夜会で彼に全力で口説かれてしまう!? 「このまま既成事実を作って、君が他の誰とも婚姻できないようにする」 五度目の婚約破棄は嫌だと逃げ惑っていたイネスだったが、どんどん外堀が埋められ、彼の真摯な愛情にほだされ始める。 しかしリオネルは第一王女に見初められ、二人の婚約の噂が立ち始める。 結局彼も今までの軍人と同じ……そう諦めかけていた時、リオネルが皆の前でイネスにキスをしてきて――!? 独占欲強めの辺境伯と軍人嫌い転生令嬢の、ドラマチック執着愛!
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177位「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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179位花より団子な宮廷魔術師のクラリッサは、高級魔道具に釣られて密命を受けることに。その内容は、騎士団長セオドアを地下室で十日間お世話すること。なんと彼は、ある治療のために退行魔術を受け、運悪く精神が九歳のまま戻らなくなってしまったのだという。深く考えずに引き受けたクラリッサだったが、あまりにも厳しく躾けられた彼の生い立ちを知り、決意する。「私が、あなたを甘やかしてさしあげます!」かくして、屈強で真面目すぎる騎士団長(中身は九歳)をあの手この手で甘やかす日々がはじまる! ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞金賞受賞作品、書き下ろし番外編を収録して書籍化! ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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180位お前の罪ごと、貪っていたい。 獣性の廃嫡王子×奉仕する公爵令嬢、 荒々しい欲望と繊細な恋心が交わる運命。 幼い頃、第一王子ジルベールの婚約者となった公爵令嬢レティシア。光り輝くような彼に気後れしながら遊んでいた森で、レティシアは猛毒を持つ獣に襲われる。彼女を鋭い爪から庇ったジルベールは、獣の毒に侵されたせいで死んだ者として扱われることになってしまう。 十一年後、レティシアは離宮で暮らすジルベールの世話をしながら、彼の「獣性」をその身で鎮めることに、切ない喜びを感じていた。ある日、ふたりだけの閉じた世界に変化が投じられて……。 【目次】 序章 出会い 第一章 呪われた王子 第二章 番 第三章 仮面舞踏会 第四章 変化 第五章 いびつな執着 終章 約束の果て あとがき
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181位
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182位卒業目前にクラスごと転移してしまった異世界で、なぜか『野生児』という実はチートだった職業と、【銀狼の最愛の番】というとんでもない称号を得てしまった清水美穂。おっきくてモフモフな旦那様シヴァに溺愛される新婚生活を送っていたが、元々田舎暮らしのスローライフ大好きのため、その持ち前の知識を活かしたモノ作りに目覚める! まずは、これから暑くなる季節に向けて、消臭効果のあるデオドラントウォーターね! と売りに出したところこれがバカ売れ! 魔国中で利権を争うほどの大ヒットに。そしてこの評判がミホとシヴァをある出来事へと巻き込んでいくことになる――。モフモフな旦那様に溺愛されながら頑張る異世界ファンタジー第2巻!
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183位マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※こちらは1~4巻の合本版です。重複購入にご注意ください。
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184位「俺とのセックスで気持ちいいと思えたら、結婚しよう」結婚間近だった恋人に浮気されたあげく、〝悦くない〟と言われてしまったOLの楓。すぐに別れたが、楓には早く結婚したい事情があった。そんな彼女の前に、初恋の相手である外交官の奏一が現れる。楓の事情と失恋理由を聞いた彼は、なんと自分との結婚を提案してきた! 戸惑いと忘れたはずの恋心に揺れる楓だったが、奏一の手で隅々まで暴かれ、初めての快楽に翻弄されて……!? 情熱的な求愛に身も心も搦めとられる濃密ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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185位「君への愛が溢れて止まらないんだ! 君を妊娠させたくてたまらない……っ!」異世界から全裸で転移してきた将軍閣下・ジークハルトに連れ帰られ、そのまま彼の妻としてらぶらぶ新婚生活を楽しんでいるアラサー女・伊織。彼のお母さまに挨拶するために夫とともに旅立ったはいいものの、突然謎の一団からの襲撃が!? 屈強なジークハルトとその部下たちによって追い払われたはいいものの、その頃から不穏な陰謀の空気が伊織の周りにも現れ始め――。そんな中、伊織は考える。わからないことばかりながらも、彼の妻として今何ができるか。そして事件解決に奮闘しつつも事あるごとに自分を押し倒したがる絶倫旦那様をどういなせばいいのか!? 身も心も相性良すぎるのが最大の悩みな二人の、波乱の新婚ラブストーリー! ※こちらは単話7~12話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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186位幼いころに記憶を失った状態で街を彷徨っていたところを神殿に保護されたスティーリア。成長した彼女は、呪いを凍らせる能力から『氷呪の巫女』と呼ばれていた。 ある日、神殿に舞い込んできたのは……ドラウヴン帝国の若き皇帝・ジルヴァラの『蛇しか食べられない』という呪いを解いてほしいという依頼だった。 神殿や育ててくれた師に恩を返したいスティーリアは、冷酷だという評判の皇帝の解呪を引き受けるが――その方法は、ジルヴァラと毎晩身体を重ねるというもの!? しかも、解呪が完了するまで、皇帝の妃として実際に婚姻をする必要が!? そうして始まった偽りの新婚生活。しかし、仮初の夫となった皇帝陛下は、スティーリアに冷たく接してくる。それでも懸命に彼の呪いを解こうとする彼女の姿に、頑なだったジルヴァラの態度にも次第に変化が――。 だが、スティーリアには彼女自身も知らない大きな秘密があって? 冷徹な皇帝×真っ直ぐで健気な巫女の、契約から始まるドラマチックラブ!
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187位「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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188位嫁ぎ先の国を滅ぼしたとされる希代の悪妃、ラスカーダ帝国の皇帝妃イェルマ。ところが記憶も身体もそのままに三百年後に生まれ変わり、今では前世の行いを猛省して娼館で踊り子として働く日々。だが、再び三百年前、皇帝である夫ルスランの新妃との婚儀の目前に戻ってきてしまった! 今回の人生では愛する夫の国を守るため、彼が本当に愛していた新妃エジェンとの初夜を無事に成功させようと奔走するがなかなか成功せず、それどころかルスランはイェルマの閨を毎夜訪れ溺愛してきて……!? イェルマの前世の記憶には何か誤解が? 夫を想うがゆえに逃げまくるイェルマと、絶対に逃すまいとする皇帝ルスラン。二人の愛は歴史を変えるのか? 2023eロマンスロイヤル大賞、奨励賞受賞の異国情緒溢れる歴史改変溺愛ファンタジー!
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190位WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップラブ・完結編! 限定書き下ろし×ドキドキシーンの挿絵たっぷりで電子書籍化! 日常と異世界を行き来しながら「悠々」の営業を続ける桃華。 極上マッサージに骨抜きにされたイケメン達が今日も癒しを求めて訪れる。 お客さまとふたりきりの施術室で何も起きないはずはなく!? ランドールの想いに応える覚悟ができない桃華。それは生きる世界が違いすぎるから。 その日も異世界に繋がるシャンデリアを点けたけど……なぜか繋がらない!? 失って分かる大切なもの――この恋の行方は……!? ――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……!
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191位枕屋を営むアンナの元に訪れたのは、夢の中で赤ちゃんプレイを強要されているという騎士のレナード。悪夢のせいで体調不良になり騎士を休職していた。ただの枕屋と伝えても聞き入れられず、なぜか同居して睡眠障害の原因をさぐるはめに!? 同衾のルールを確認して、添い寝するが、真夜中になると眠ったままのレナードから淫靡な行為を仕掛けられて――。快眠のため身体を捧げるうちにアンナの好意が溢れるが、レナードにはリィタという大切な人がいるようで!? 実は激しい執着心をもつレナードと健気な枕屋の執愛ラブ!! 《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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192位生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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193位名のみの子爵夫人であり夫と同衾したことすらなかったジネットは、夫が国外追放となり実家にも居場所がなく途方にくれていたところを皇帝の側女として選ばれ後宮に連れてこられた。女に奉仕させるのが好きな皇帝は騎士達に側女の閨教育を命じ、見事に寵愛される側女を育てあげた者は側近に取り立てるという。侯爵家の庶子であるフィンセントは出世の機会と張り切り新しく後宮にきた女を選定していたが、皇帝の好みとかけ離れている上に性的な経験が全くないと告白するジネットを知って放っておけず、彼女の閨教育係に名乗りを上げてしまう。お互いに経験のないもの同士、手探りの閨教育が始まる……。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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194位《第3回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》田舎令嬢アイリーンの初恋の相手は、幼い頃に出会った正体不明の騎士様。ある日、彼と瓜二つの公爵令息エルヴィンに出会い思わず胸が高鳴るが……「俺の名前くらい、いくら馬鹿でも知ってるだろ?」とんでもなく意地悪で傲慢な態度に即刻天敵認定。しかし、どんどん憧れの騎士様そっくりに成長するエルヴィンを意識するようになってしまう。戸惑うアイリーンに、エルヴィンは騎士様を誘惑するための「夜のレッスン」を提案してきて――!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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195位エルヴェーラ・オーレンは公爵令嬢だが、騎士団第二部隊隊長ヨル・メルタの補佐官をしている。二年前の魔物討伐の際、魔力切れを起こした彼の暴発を抑えるために体を重ねて以来、二人は体の関係を続けている。だが、ヨルは自他ともに認める独身主義で、身分差のある彼との関係に未来はないと思っていた。そんな中、エルヴェーラは実家の事情で急遽退団し、公爵家の領地に戻ることになり、ヨルには何も告げず王都を去る。そして彼女は公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められる。一方、ヨルは密かに思っていたエルヴェーラの突然の退団、そして結婚相手を募集するとの噂を聞き大いに焦っていた。そしてある策に出るのだが……。互いに想いを口にするのが下手な二人が織りなす体から始まるラブ協奏曲!
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196位ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。 大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。 それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。 しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――? 「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」 バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。 しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!?
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200位「姫さん、俺に欲情してるだろう?」 〈あらすじ〉 宿主の魔力を喰らい尽くし命を奪う「黒薔薇の呪い」。何者かによってその呪いをかけられた王女リーリエは、呪いを解くために魔の森に住む魔術師アメディオの城を訪れた。 王女を前にしても不遜な態度を崩さないアメディオはリーリエを見て言い放つ。リーリエの太腿で花開かんとしている黒薔薇の蕾を枯らすためには、強い魔力を持つ者に魔力と体液を注がれながら絶頂に達しなければならない。リーリエはアメディオによって少しずつ身体を開かれていく。そして、王家に振り回されてきた二人は、反発しながらも惹かれあっていく――。 第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。