SF(国内)ランキング(日間)

  • エヴァンゲリオン ANIMA 5
    1位
    次の人類補完計画の舞台「地球」となるべく膨張を続ける月。そこから飛来した巨大岩盤「ヨモツヒラサカ」は、シンジとスーパーエヴァの起こしたサードインパクトによって太平洋日本近海に落着し、「ヨモツヒラサカ新島」と名付けられた。 ロンギヌスリングによる締め上げで衰えていく地球だったが、当面の敵であった黒の巨人・アルマロスが倒されたことに人々は希望を見出していた。だが、 [アルマロスを倒した巨人が次のアルマロスになる]という法則が存在し、それにユーロエヴァ/ウルトビーズとパイロットであるヒカリが取り込まれたことに、まだ誰も気付いていなかった。 サードインパクト直前で時間を凍結され、新たに出現したエヴァ最終号機の中でのみかろうじて存在しているシンジ、芽生えた自我と折り合いを付け始める綾波レイ達、エヴァに溶けヒトの枠を越えたモノを見ているアスカ……彼らはヨモツヒラサカ新島より飛来する地球に終焉をもたらす事象にどう立ち向かうのか? そして人類補完計画が失敗した世界の終焉という強固で無慈悲なサイクルから逃れられるのか?
  • 地球壮年期の終わり
    NEW
    2位
    林譲治史上、最もシリアスかつ斬新なファーストコンタクト 2034年、激化する水利権紛争への対処のためエジプトに駐留する自衛隊に物資を輸送する紅谷は、カミカゼドローンの襲撃を受ける。彼を救助した全身防護服で身長3メートルのカスケリスと名乗る謎の存在は、地球侵略のため調査活動に従事していると言うのだが。
  • 松岡まどか、起業します
    NEW
    3位
    未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説! 「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
  • ハーモニー
    4位
    〈ベストセラー『虐殺器官』の著者による“最後”のオリジナル作品〉これは、“人類”の最終局面に立ち会ったふたりの女性の物語――急逝した著者がユートピアの臨界点を活写した日本SF大賞受賞作。※本文中にHTMLタグのような表記がありますが、これは本書の仕様です。
  • 嘘と正典
    5位
    マルクスとエンゲルスの出逢いを阻止することで共産主義の消滅を企むCIAを描いた歴史改変SFの表題作をはじめ、零落した稀代のマジシャンがタイムトラベルに挑む「魔術師」、名馬スペシャルウィークの血統に我が身を重ねる青年の感動譚「ひとすじの光」、音楽を通貨とする小さな島の伝説「ムジカ・ムンダーナ」など6篇を収録。圧倒的な筆致により日本SFと世界文学を接続する著者初の短篇集。解説:鷲羽巧
  • GODZILLA 星を喰う者
    6位
    すべてを失って敗北したかのように思えた人類。最後に残った「それ」は果たして希望なのか!? 「福家警部補」シリーズの著者が魂を賭けて挑む、いまだかつてない映画ノベライズ。
  • ペンギン・ハイウェイ
    値引きあり
    7位
    ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした──。少年が目にする世界は、毎日無限に広がっていく。第31回日本SF大賞受賞作。
  • 渚にて 人類最後の日
    8位
    第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国の原潜〈スコーピオン〉は汚染帯を避けてメルボルンに退避してくる。オーストラリアはまだ無事だった。だが放射性物質は徐々に南下し、人類最後の日は刻々と近づいていた。そんななか、一縷の希望がもたらされた。合衆国のシアトルから途切れ途切れのモールス信号が届くのだ。生存者がいるのだろうか? 最後の望みを託され、〈スコーピオン〉は出航する……。読者に感動をもって迫る永遠の名作。/解説=鏡明