鎌田實の作品一覧
「鎌田實」の「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」「鎌田式 最強のズボラ朝メシ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「鎌田實」の「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」「鎌田式 最強のズボラ朝メシ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
23年前に書かれた「がんばらない」から四半世紀たってから書かれた本である。
「シン」の狭義の意味は「新」「深」「心」という意味が込められているが、広義には「真」「浸」「慎」「呷」「神」「信」――という意味も込められている。
超高齢社会の日本で山積する難問を前にして、その打開策としての新たな生き方の提案である。
医療や介護の世界に限らず、さまざまな職種の方々との会話で触発された著者が書いた本である。
内容
第1章 シン・生き方論
第2章 シン・仕事論
第3章 シン・逆張り的生き方
第4章 シン・常識突破法
第5章 シン・がんばらない
でした。
固くなった頭をほぐすのに丁度良い本です(笑)。
Posted by ブクログ
ミッドライフ・クライシス
著:鎌田 實
一説では、80%の人が中年期にミッドライフ・クライシスに陥ると言われている。ミッドライフ・クライシスは、簡単に言えば中年期に訪れる心理的危機である。
ミッドライフ・クライシスの恐ろしいところは、人生に躓いた人だけでなく、一見順風満帆の人生を歩んでいるようにみえる人でも陥る可能性が高いことである。
ミッドライフ・クライシスはなぜ起きるのか。直面した時どうしたらいいのか。そして苦しさを少しでも減らすためにできることを、ミッドライフ・クライシスの経験者の立場から、医師としての立場から以下の7章により説明している。
①ミッドライフ・クライシスに陥る人の共通点とは?
②自分の居場所を再定義する
③自分の限界が見えた時から、本当の仕事が始まる
④人間関係の欠落とどう向き合うか
⑤身体の下り坂と上手につきあうために
⑥それでも希望はやってくる
⑦しんどい気分が消える言葉、明日の自分に向き合う言葉
症状も対処方法も大きく変わるミッドライフ・クライシス。
気持ちの問題だとさらっと片付けられそうなものの、ロジカルに第三者に伝わりづらい現代病の一つでもある。
心技体のバランスの崩れや、人生の踊り場に差し掛かった時に安堵や諦めや焦燥感等いろいろな感情が複合的に絡まり、自覚症状あるなしに関わらず、多くの人が経験する。
トンネルの抜け方は人それぞれではあるものの、自分の居場所を再設定したり、行動変容を受け入れたり、その場をプラスと捉え、成長のきっかけとして活用したりと、対処方法が異なる。
心技体の崩れが起因するミッドライフ・クライシス。
自分と向き合い、受け入れ、自分と対話しながら、心技体を整えることで抜け道は必ず見つかる。
目的をどこに置くのか、ゴールをどこに設定するのか、それに向かってやるべきことを備え、自分を新たに高め、向かう中で払拭されることも期待できる。 表示を縮小
Posted by ブクログ
主題となる「壁」は様々な社会基盤となる制度・暮らし方に直結している。際立っての課題は、人口減少による「壁」で、将来の年金制度を含めた社会保障制度の危機、労働生産性の減少など日本経済の中核を揺るがす。人口減少に対して「介護保険」が老齢者対象だとすれば「子供保険」新生児から義務教育を終えるまでの支援があってこそ対等な社会制度になる。その「壁」の阻害要因とは、前例がない、社会組織に不合理で、そして何事に対しても責任者不在であるが故に「壁」が崩壊し、新たな改革へと進まないのが日本の現状だ。「慎重に協議」「現状維持」そして「先延ばし」が慣例となる日本社会の「壁」は大きな格差を生むばかりではなく、世界から取り残される孤立社会へと落ち込んでいる。今こそ政治家による断固たる政策の実現に向けて動くときであり、日本の「超高齢化、少子化対策」は大きな直近の危機となり崩壊にもつながる、と思う。