なげださない

なげださない

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作品内容

チェルノブイリ原発事故で消えた村。いつかみんなが戻ってくる日を信じて、教会を再建するおじいさん。がんのため、痛みと闘いながら歌い続けたジャズ・シンガー。阪神大震災で隣に寝ていた母を亡くし、自分を責めて生きてきた女の子。過酷な状況、深刻な病気でも、ひとつのいのちを丁寧に生きる人々。大切なかけがえのないものを、なげださない姿を、あたたかく見つめる医師の希望と感動のエッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

なげださない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年05月20日

    なぜこの本を手にとったのか、忘れてしまったけれど。。
    東北の震災、そしてそれに端を発した原発事故から1年と少し。いまこの時期に読む本として、本当にいいものだったと思う。
    人生半ばで目が見えなくなった女性、アフガンの戦火に傷ついた子供たち、の他に、チェルノブイリ原発事故やヒロシマ原爆の被爆者、阪神大震...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月13日

    『かんばらない』の著者の2008年刊行のエッセイ集。
     震災後の私たちの生き方を示してくれているようです。
     

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    Posted by ブクログ 2012年03月19日

    困難を抱えながらも、自らの人生を投げ出さずに、しっかりと向き合って生きてこられた方々のノンフィクション。

    「心がつらいときほど、日常的なことを丁寧にやっていくことが大切」とのこと。

    もっと日々を丁寧に過ごしていこうと思います。

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